2008年03月05日

ラーメン二郎 神田神保町店@神保町

いつもはコチラのブログに書いている「ラーメン二郎」、今後は「くにろく」でも取上げようと思います。一発目はやはり僕の一番のお気に入り「ラーメン二郎 神田神保町店」です。
「ラーメン二郎って何?」という方はコチラに詳しく書いてますのでご覧下さい。二郎は注文方法などが独特なので敬遠されている方も多いと思います。予習をしてから食べに行った方がいいかもしれません。
08022901.jpg
小豚 750円

まずはこのビジュアルに圧倒されると思います。キャベツとモヤシを茹でた「野菜」が山のように盛られることもあります。麺は極太で量も多い。麺の量は「大」と「小」の2種類があります。「少なめ」や「麺半分」もできますが、男性でも「少なめ」で十分という人も多いですね。

08022902.jpg
これが二郎の「ブタ」です。ブタとはチャーシューのことですが、ブタと言うに相応しい豪快な塊です。右側に見えるのが「ニンニク」。

ラーメンができると「ニンニク入れますか?」と聞かれます。これはニンニクを入れるかどうかだけでなく、トッピングを聞かれています。二郎から客を遠ざけるいわゆる「呪文」と言われる常連が作り上げた注文方法です。「野菜、カラメ、ニンニク、アブラ」の中からトッピングを選べるので、そのまま繋げて言います。

・野菜:キャベツとモヤシを茹でたもの
・カラメ:醤油ベースのラーメンのカエシ
・ニンニク:刻みニンニク
・アブラ:背脂

これらを出来上がったラーメンに上からドバッとのせます。この日は「カラメ、ニンニク」にしました。僕がよくやるのは「カラメ、ニンニク、アブラ」とか「野菜、カラメ、ニンニク」など。「カラカラ」とか「ニンニクましまし」もあるようです。

08022903.jpg
二郎を特徴づける極太麺です。二郎はとにかく麺が旨い。

08022904.jpg
スープはこんな感じでアブラがすごい。でもこれがクセになるんですよね。これが750円ですから二郎は激安ですね。今回は少し詳しく書きましたが、次回以降はサラッっとやります。土日をラーメン記事にしようかと今考え中です。

ラーメン二郎 訪問記
ラーメン二郎 神田神保町店


■店名:ラーメン二郎 神田神保町店
■住所:東京都千代田区神田神保町2-4-11
■最寄駅:都営三田線 神保町駅 徒歩3分
■営業時間:11:00~15:00/18:00~21:00 (土)11:00~15:00
■定休日:日曜・祝日

東京都千代田区神田神保町2-4-11


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kuniroku.com/mt/mt-tb.cgi/261

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)