2008年06月30日

ファイト餃子@西巣鴨

大好きなファイト餃子ですが、なんとこの時以来の訪問です。久し振りに来ると、店員さんがかなり変わっています。仲良くしていたHYさんもお店をやめたので、もう知っているのはおばちゃんだけになってしまいました。

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久し振りの大皿。普通の人はこれ以上何も食べれないというほどのボリュームです。20個で840円。これは安いのではないでしょうか。

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少し待たされたので、おばちゃんが「ごめんね~」となぜかお味噌汁のサービス。こういうところがすごくいい店です。

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まずは箸ですべての餃子に穴をあける。これはこの餃子を食べる時の基本です。穴をあけておかないと確実に口の中を火傷します。この餃子のすごいところは定期的に食べたくなる強烈な個性。何回か食べるとこの魅力の虜になってしまいます。次回は裏メニュー「あやしげな黒い液体」も飲みに行こう。

■店名:ファイト餃子
■住所:東京都豊島区西巣鴨3-7-3
■電話:03-3917-6261
■最寄駅:都電荒川線 庚申塚駅 徒歩2分
■営業時間: 11:30頃~14:20、17:00~20:30、(土日祝)11:30頃~20:30
■定休日:火曜(祝日は営業)・年末年始

東京都豊島区西巣鴨3-7-3

2008年06月27日

つず久@牛込柳町 2 わさびめし

お酒大好きなコチラが最近日本酒にハマリ気味ということで、まずは牛込柳町のつず久へ。「つずひさ」ではなくて「つずく」と読みます。毎日「あるもの」をひたすらUPし続けているブロガーさんも急遽参加。あるものとは?コチラをご覧ください。

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つず久名物「わさびめし」です。北海道に自生するという蝦夷山葵をすり下ろし、のりと一緒にご飯の上に載せます。あとは醤油をかけるだけというシンプルな料理。のりと醤油とご飯と蝦夷山葵をグチャグチャにかき混ぜて一緒にほうばると、香りが一体となって口内に広がる。食べるときに息を吸うと気化したわさびがつーんと鼻をついて涙が出るほどツライのでご注意を。息を止めて食べるのが基本です。

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刺身盛り。つず久のもう一つの名物がこちら。いつも新鮮なネタが大量に出てきます。

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清泉(きよいずみ)。日本酒を飲みに来たのに料理のすごさに圧倒されてしまいます。清泉は「夏子の酒」のモデルになった蔵久須美酒造の酒だそうです。

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わさびめしはシメの定番。みんな2杯目3杯目と次々おかわりするので蝦夷山葵がどんどん追加されていきます。狭い店内は2人客がベスト。今回はカウンターに4人並んだのであまりお話できませんでしたが、どうやらコチラも3杯おかわりしたようです。

前回は初訪問でつず久の素晴らしさに驚きの連続。今回はまた違ったよさを発見できて益々つず久が好きになりました。それにしても「わさびめし」はすごい。こんな強烈な名物料理のある居酒屋は少ないでしょう。

【参加者】
「【このブログがすごい!】BLOG」岡部敬史さん
「今日も天気がいい」aquiさん
「東京グルメ 居酒屋訪問記」M(エム)さん

■店名:つず久(つずく)
■住所:東京都新宿区市谷柳町8
■電話:03-3268-6467

東京都新宿区市谷柳町8

2008年06月25日

とんがらし@水道橋

以前マイミクさんに教わってからずって行きたかったお店、立ち食いそばの人気店「とんがらし」です。ボリューム満点の天ぷらは注文を受けてから揚げるというこだわりよう。少し時間は掛りますが、揚げたての天ぷらはやっぱりうまい。

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もりあわせ。「ナスの入った方?」と聞かれます。常連さんは「なすもり!」と注文していました。「もりあわせ」の短冊には「いか・えび4ケ」「いか・えび3ケ・なす半分」などと書いてあります。これで500円は安い。

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麺は「そば・うどん・ひもかわ」の中から選べます。今回は「ひもかわ」にしてみました。

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立ち食いといってもカウンターにはちゃんとイスがあります。天ぷらを揚げるのに時間が掛るので、食べている人よりも待っている人の方が多い。結果、席は空いているのに店の外まで行列ができます。行列に並んで待っていると、おかみさんから「次の方は?」と聞かれます。その時に「なすもり・ひもかわ」などと告げ、天ぷらの種類と麺(そば・うどん・ひもかわ)を指定します。先頭になったらお会計をして丼を受け取ります。おにぎりを買うのはこのタイミング。常連さんたちは結構複雑な注文をしているようでした。食べ終わったら器類を箱に入れて片付けます。お箸はゴミ箱へ。知らないとちょっとドキドキしてしまいます。

ちなみに丼類の販売は14:00頃~(土祝日は11:00頃~)。もりあわせ天ぷらの別皿は13:00以降だそうです。はじめて行く人はとりあえず「もりあわせ」にしておくのが無難かも。

■店名:とんがらし
■住所:東京都千代田区三崎町3-2-10
■電話:03-3234-1610
■最寄駅:JR水道橋駅 徒歩10分
■営業時間: (月~金)11:10頃~15:00(揚物は11:30~)、17:00~19:30、(土)11:00頃~14:30
■定休日:日曜・祝日の土曜・月曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都千代田区三崎町3-2-10

2008年06月24日

SO BAR(ソー バー)@西麻布

SO BAR(ソー バー)という冗談のような店名ですが、なんと手打ちそばのあるバーです。カクテルは普通のバーと一味違い、料理もうまい。食材は無農薬の自家栽培にこだわっています。こんなものまで自家製なの?と驚きの料理が次々と出てきます。※この記事の続きはコチラをご覧下さい。

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1番のおすすめは「自家製ソーセージ」。バーなのにこの仕込みはすごい。

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田舎そば風の厚切り。なんと最後に蕎麦湯も出てきます。

続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログでどうぞ。

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※BAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ、僕の担当は毎週火曜日です。

2008年06月22日

サントリー登美の丘ワイナリー@山梨 2

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登美の丘ワイナリーツアーの後半です。今回の参加者はさすがにワイン通ばかり。ワインに関する考察は参加ブロガーさんたちの記事をご覧ください。こちらから見ることが出来ます。

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工程見学を終えて、次に向かったのは樽熟庫。樽熟庫には大量の樽が並びます。

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樽からワインを出してもらい試飲。大川所長の説明を聞きながらワインを飲みます。こんな珍しいワインがいろいろ飲めるなんて。なんていいツアーなんだろう。

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外に出るとバスに乗って次の場所に移動します。ワイナリーは広すぎて徒歩での移動はできません。雰囲気は大体こんな感じで自然もあるし、いかにもワイナリーっぽい?建物も並んでます。

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続いて瓶熟庫へ。地下にあるものすごく暗い場所です。

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お待ちかねのテイスティングの時間。地下通路をどんどん歩いていくと、瓶熟庫内にこんな小部屋があります。

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テイスティングするのはコチラのワイン。どれも登美の丘ワイナリー製。

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1から6まで左から順番に飲みます。6まで飲んで戻ると味が違って感じたり、ほんとに味が変わっていたりして面白い。

1.樽発酵 甲州 2005 (3,157円)
2.登美の丘(白)2005 (3,167円)
3.登美(白)2005 (10,500円)
4.登美の丘(赤)2005 (3,167円)
5.登美(赤)2004 (12,600円)
6.特別瓶熟品 カベルネソーヴィニヨン 1987(非売品)

1・はちょっと淡白な味。料理には合わせやすいかも。3.は時間をおいて飲むとフルーティな味わいに変化していました。空気にさらしておいただけで明らかに味が変わります。飲み比べるとやっぱり3.は美味しい。

僕が一番好きだったのは5.登美(赤)です。6.までいくと普通の人では楽しめないかもしれません。
登美の丘ワイナリーは「日本の食事に合ったワインを作る」という考え方。ヨーロッパの模倣ではなく、日本人に合ったワインを作って欲しいですね。

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最後に参加ブロガーさんとの懇親会。みなさんの記事はここのTBからご覧ください。
サントリーの塩尻ワイナリー(長野)のワインも置いてありました。「塩尻 信州メルロ 2004」はすごくおいしかった。これで値段が3,000円くらいというから驚き。

ワイナリーは自然がいっぱいで気持ちのいい風が吹く場所にあります。こういう場所だからいいブドウができて、いいワインを作ることができる。新宿から2時間で行けるというのもいいですね。ワイナリーは時期によって見所もいろいろ。また違う時期にツアーに参加したいと思います。

※ツアーの申し込みはコチラからどうぞ。

コチラにも今回の詳細が載ってます↓

【サントリーグルメガイド公式ブログ】
山梨のワイナリー サントリー登美の丘ワイナリーへ

【サントリートピックス】
速報レポ:登美の丘ワイナリー「技師長が語る特別ワイナリーツアー」ブロガーイベント開催中!
続報レポ:登美の丘ワイナリー「技師長が語る特別ワイナリーツアー」ブロガーイベント

■店名:サントリー登美の丘ワイナリー
■住所:山梨県甲斐市大垈2786
■電話:0551-28-7311

山梨県甲斐市大垈2786

2008年06月19日

サントリー登美の丘ワイナリー@山梨 1

コチラのお誘いでサントリー登美の丘(とみのおか)ワイナリーツアーに参加してきました。今回はブロガー限定企画ということで、多くのワイン関係のブロガーさんにお会いできました。このツアーはサントリーの技師長と一緒に「ぶどう園や醸造施設、樽熟庫、瓶熟庫などの見学とテイスティング」ができるツアーです。コチラによると合計6回開催されるそうです。栽培技師長が担当するのが7月19日、醸造技師長担当が6月21日・22日、7月5日・12日 ということで毎回限定25名。費用は2,000円だそうです。まだ間に合いそうですね。

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今回は一般のツアーに先駆けてブロガー限定で組まれたツアー。登美の丘ワイナリーの大川所長自ら付っきりで説明します。さすがにお話が上手で面白い。

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広大な敷地にブドウ畑が広がってます。展望台に登ると風が気持ちいい。天気もいいし、眺めは最高。こういう空気がキレイなところでワインは作られています。

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ブドウの栽培には「垣根式栽培」と「棚式栽培」の2種類があります。写真は「垣根式」でヨーロッパなどのワイン作りの主流だそうです。「棚式」は日本古来の栽培方法で、この方が扱いやすいので粒の揃った食用のブドウが作りやすい。それぞれ特徴がありますが登美の丘ワイナリーには両方の方式があります。

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ブドウの花はこんな感じ。花びらはないんですね。すごくいい香りがします。

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昼食の時間なのでサントリー登美の丘ワイナリー「ワインテラス」に移動します。

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登美の丘という地名は「登ると美しい」という意味で昔からある地名。ほんとにキレイなところです。最近では川にホタルがいるそうですが、ワイナリーがあるのにこれはすごいことですね。

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とりあえずワインが出てきます。行きの交通事情の影響で食事が先になってしまいました。その後テイスティングなので、あまり飲み過ぎないように注意されます。でもしっかり飲んでしまいました。

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サラダ。野菜がすごく美味しくて感激。

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ボロニア風ワイン豚のカツレツ。カツレツかパスタを選べたのですが、僕はカツレツにしました。カツがすごくデカくて驚き。みんな食べきれたのでしょうか。

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ツナとシャキシャキ夏野菜の冷製パスタ。これもおいしそうでした。

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白ワインにブドウの花を入れて飲ませてもらいました。花の香りがワインに移って華やかな香りになります。こんなワインここでしか飲めないでしょうね。それも花の咲く今の時期だけです。

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デザート。途中で参加者の自己紹介が入ったので食べきれず残念でした。

続いて製造工程も見学。

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まだまだ盛りだくさんなツアーです。今日はこんなところで次回に続きます。

※ツアーの申し込みはコチラからどうぞ。

コチラにも今回の詳細が載ってます↓

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■店名:サントリー登美の丘ワイナリー「ワインテラス」
■住所:山梨県甲斐市大垈2786-1
■電話:0551-28-7311
■営業時間:10:00~16:30
■定休日:水曜・年末年始

山梨県甲斐市大垈2786-1

2008年06月17日

Ginza Zenith(ギンザ ゼニス)@銀座

銀座にある小ぢんまりとした大人の隠れ家的なバー。ほんとはブログに紹介せずにコッソリ通いたい店です。
※この記事の続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「Ginza Zenith(ギンザ ゼニス)@銀座」をご覧下さい。

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ボロネーゼ。水は一切使わず、玉ねぎの水分のみで作ったもの。ここは料理もかなり美味しい店です。特に自家製オードブルは名物の一つ。この日はこんな感じでした。

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バンブー。バンブーは明治時代に横浜で生まれたカクテルで、横浜から世界に広まったんだそうです。とにかくすごいグラスがたくさんあります。マドラーを置く為の小さいグラスなんかも出てくるので驚きます。

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人気のマンハッタン。しっかり濃厚なのにスッキリとしているのが不思議な美味しさ。これはまた飲みたい。

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ピートで炊いた大麦を乾燥させたもの。こんなものが出てくるところがいいですね。

続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「Ginza Zenith(ギンザ ゼニス)@銀座」でどうぞ。

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2008年06月13日

ラーメン二郎 神田神保町店@神保町 3

ラーメン二郎の行列は有名ですが、特にこの神保町店の行列はすごい。いつも30~50人の行列に圧倒されてしまいます。大行列ができるだけあって味は最高!待つだけのことはあります。この日は小雨だったので「行列短いかも?」と思い見に行くと20人しか並んでない。こんなに短い行列は久し振り。今回はコチラでも記事にしています。

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最近二郎に行くと「全増し」で注文するのが普通になってます。「全増し」とはトッピングの「野菜・カラメ・にんにく・アブラ」の「全部増し」。注文の時に「全部っ!」と言えばいいので楽です。

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更に今回はニンニクダブルにしてみました。アブラとニンニクが溶け込んだスープは絶品!神保町店は野菜も美味しい店です。野菜をスープに浸して食べるのが楽しみの一つにもなっています。

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ブタは全て大きな塊。神保町でこの塊は珍しい。脂身もゴロゴロしていて、これが甘くてうまい。

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大量の平太麺が二郎の特徴。普通の人は「麺少なめ」や「麺半分」でないと食べきれないほどです。これをワシワシとほうばって食べる。でもなかなか減らない。それが嬉しくていつも通っているわけです・・。

■店名:ラーメン二郎 神田神保町店
■住所:東京都千代田区神田神保町2-4-11
■最寄駅:都営三田線 神保町駅 徒歩3分
■営業時間:11:00~15:00/18:00~21:00 (土)11:00~15:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都千代田区神田神保町2-4-11

2008年06月11日

第16回フードジャーナリスト会議 ミシュラン アゲイン!

1年前に「ミシュラン上陸!」ということでジャン=リュック・ナレさん(ミシュランガイド総責任者)をゲストスピーカーにFJ会議が開催されました。その後「ミシュランガイド東京2008」が発売されて半年が過ぎ、今回はナレさん2度目の登場!ミシュラン発売からこれまでのことや、今年発売の2009年版の話など興味深いお話を聞くことができました。横川潤さん(作家・食文化評論家・文教大准教授)提示のテーマに沿って質問を募るスタイルでミシュランに迫ります。

フードジャーナリスト会議って何?という方はコチラ

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今回は出席者から厳しい質問もいくつか出ていましたが、ジョークを交えてかわすあたりはさすがです。ちょっと表情が硬い気もしますが・・。

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まずは恒例のトークから。ナレさんが来るということで、この時から会場はソワソワしてます。

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プロジェクターを使って横川さんからテーマが出されます。これに沿って参加者から質問を募るというスタイル。

ミシュランが発売されて半年以上経ちましたが、「取材に来たのに、写真を断ったらミシュランに載らなかった」という店があったり、「~は掲載を拒否したらしい」という噂などもチラホラ出てきています。そのへんの話をナレさんに聞くと、「写真をお願いするのは、掲載前提ではなく、まだセレクションの途中の段階。写真がなくても載せるべき店は載せるし、掲載を断られても載せる。」とのこと。これは批評の自由ということで、載せるかどうかはミシュランの判断という考えだそうです。でも写真をお願いするのはほぼ掲載が決まった段階という話もあり、このへんの事情はよく分かりませんでした。

ちなみに東京以外のアジアの都市のミシュランガイドが今年中に発売されるそうです。発表は8月末。さてどこでしょう?中国のどこかでしょうか?それとヨーロッパの星付き1,800店を全て載せたガイドを製作中だそうです。これも売れそうですね。

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現在、三星は世界で68店だそうです。「星は皿の中にある」ということで、「地下鉄の入口の通路にあるような寿司屋でも料理がよければいい」。「東京版が出たことで、ミシュランが料理のみを評価対象にしていることを分ってもらえた」と言っていました。これはもちろん「すきやばし次郎」のことですね。

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今回は会場からも多くの質問が出ました。その中で個別の店の話もチラホラ。ゴードン・ラムゼイはシェフが変わったから・・とか。あと知らなかったんですが、緑色のミシュランがあるみたいですね。これは観光ガイドだそうです。こちらの調査員は身分を明かして調査しているので「ミシュランの調査員を見た!」というのはグリーンガイドの調査員だったりするようです。

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日本はミシュラン以前から飲食店の評価をしていた!ということで、主催者のわぐりたかしさんが見つけてきた会席料理の番付。日本人は昔からランキングが好きだったんですね。

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今回はイスの上に資料と水とミシュランの非売品!その他帰りに山ほどお土産をもらいました。ミシュラン絡みだからなのか、FJ会議がメジャーになってきたからなのか。重たい紙袋を2つ下げて帰りました。

【以前の記事】
第13回フードジャーナリスト会議 魚柄仁之助!
第12回フードジャーナリスト会議 アラン・デュカス!
・第11回 FJ会議:創業300年「赤福」10代目 濱田益嗣会長(観光カリスマ)※中止
 ⇒詳しくはコチラ
第10回フードジャーナリスト会議 東京カリ~番長!
第9回フードジャーナリスト会議 ミシュラン!!
第8回フードジャーナリスト会議に出席!

2008年06月10日

Library Lounge THESE(ライブラリー ラウンジ テーゼ)@西麻布

テーゼは西麻布にある図書館のようなバー。本に囲まれて飲むお酒もいいもんです。名物のカレーライスも絶品!でした。
※この記事の続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「Library Lounge THESE(ライブラリー ラウンジ テーゼ)@西麻布」をご覧下さい。

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3,000冊以上の蔵書が店内にギッシリ。図書館みたいな雰囲気が面白い。

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これは何でしょうか?西麻布ローカルなカクテル。なぜか西麻布のバーには多いそうです。正解はコチラ

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テーゼに来たら必ず食べるべきメニューはカレーライス。カレーで有名なコチラの方も食べに来たそうです。

続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「Library Lounge THESE(ライブラリー ラウンジ テーゼ)@西麻布」でどうぞ。

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2008年06月06日

13星座のパフェを制覇! ミルキーウェイ@池袋

「へんてこパフェツアーと言えば、やっぱり池袋の某有名パフェテリアの13星座制覇」というコチラのコメントからはじまったパフェ企画。パフェ好きな?7人で突撃しました。みなさんの記事はコチラからどうぞ。

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射手座(12/18~1/18) 840円

お店の説明によると『バニラアイスをぎゅうひクレープで包んだ「星見大福パフェ」です』。なんと「星見大福パフェ」とは!確かに○見大福のようにぎゅうひでアイスが包まれています。これは見た目もいいし、美味しいし、何といっても量が少なくてラッキー。というわけで1つ目のチョイスは当りでした。

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山羊座(1/19~2/15) 800円

お店の説明によると『チョコレートアイスとバナナのナイスコンビネーション「ザ・チョコパ」です』。確かにナイスコンビネーション!チョコとバナナはよく合います。というか、これを食べている時点でもうかなり限界に近い。残りものが僕のところに運ばれてくるシステムをなんとかしたかったが・・。

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その他も続々と運ばれてくる。何やら煙が出ているようなわけの分からないものもあってなかなか面白い。

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こんな感じで13星座全て食べきりました。

ところが・・。新情報ですが、この13星座は年に数回リニューアルするそうで、次のリニューアルは6月!

というわけで、次回のメンバーにバトンタッチしたいと思います(たぶん僕は行かない・・)

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【参加者】
「Con Brio!!」Con Brio!!さん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん
「あなさんの美しき日々」あなさん
「しょうが焼きに恋してる」Gingerさん
「Tokyo Diary」romyさん
「ナポリタン×ナポリタン」eatnapoさん

■店名:パフェテラス ミルキーウェイ
■HP:http://www10.ocn.ne.jp/~milky91f/
■住所:東京都豊島区東池袋1-12-8 2F
■電話:03-3985-7194
■最寄駅:JR池袋駅 徒歩5分
■営業時間:11:00~22:15(L.O.21:45)、土日祝10:00~22:15
■定休日:無休

東京都豊島区東池袋1-12-8

2008年06月05日

「白州と食」 白州蒸溜所見学ツアー

白州蒸溜所で開催された「白州と食」という特別ツアーに参加してきました。白州蒸留所もいろんなガイドツアーをやっているようですが、このツアーは5月だけの企画。「白州と白州に合う食を楽しんでもらう」という酒飲みグルメブロガーが飛びつくような企画です。コチラの方に誘われて僕も思わず飛びついてしまいました。

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白州蒸溜所は新宿から特急「あずさ」でちょうど2時間。見学はいつでもやっているそうで、コチラから申し込むことができます。

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車内で「まい泉のカツサンド」を頂きました。これは差し入れの定番になっていますね。冷めても美味しいのでこういう時には便利。

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これからお酒を飲みに行くわけですが、行きの車内でも我慢できず。とりあえず「プレモル」を1杯だけ・・。

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あっという間の2時間でした。白州蒸留所は山梨県北杜市の森の中にあります。5分ほど歩くと見えてきたのは「サントリー ウイスキー博物館」。

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貴重なウイスキーや、創業者の鳥井信治郎氏がテイスティングに使った机など、興味深い品々が展示されています。この後見学ツアーの時間まで隣のショップに行ったりしながら待ちます。

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いよいよ見学です。これは発酵槽。

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蒸留。ここは中に入ることができません。

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これは樽の内側を焼く「リチャー」という行程。燃え盛る炎とそれを一瞬で消す場面は見所の一つ。

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さてさてようやく食事です。虹マスのマリネ、ポークハムとチーズの自家製燻製ピンチョス、あわびの煮貝、地場産季節の野菜マリネ、無花果のカクテルなどなど。僕は岩魚と山女の燻製が一番うまかった。白州と燻製の組み合わせは最高です。

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グラスに白州と氷を入れてマドラーでグルグル回す。グラスが冷えたところでソーダを入れると「白州のソーダ割り」の完成。

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使用したソーダは、山崎の天然水でつくった「ザ・プレミアム・ソーダ」(THE PREMIUM SODA)。森の中で頂く「白州のハイボール」。最高に贅沢な気分です。

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白州蒸留所の最寄駅、小淵沢駅は駅弁で有名な駅です。元気甲斐(げんきかい) 1,300円を購入。

「愛川欽也の探検レストラン」というテレビ番組でデザイナーや料理研究家などが参加して駅弁を開発する企画があったそうです。これはその番組から誕生した駅弁だそうで、小淵沢名物になっています。僕は全然知りませんでしたがコチラが「駅弁も食うぞー!」と言って聞かないので仕方なく?帰りの「あずさ」で食べました。表紙のデザインは映画監督伊丹十三氏作。

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二段重の上段は京都の料亭「菊乃井」の炊き込み御飯。

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下段は東京の料亭「吉左右(きっそう)」の栗とシメジの混ぜ御飯。

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帰りの車内では、白州蒸留所の中のショップで売っていたモルトをチビチビやりながらお喋り。これはすごく安いのに、味は最高!もう1本買っておけばよかった・・。

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新宿に戻って日比谷Barでちょっと懇親会。今日はやっぱり白州でしょう。みんなで「白州のソーダ割り」を飲みました。

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最後はスモーキーマティーニ。いやぁ、盛りだくさんで楽しい1日でした。

★BAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ★ もよろしくお願いします!


【参加者】
「BAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ」Mさんとうっちーさん
「築地市場を食べつくせ」築地王さん
「居酒屋礼賛」浜田さん
「馳走に屋号に意匠あり」まさぴょんさん
「Tokyo Diary」romyさん

■店名:白州蒸溜所
■住所:山梨県北杜市白州町島原2913-1
■電話:0551-35-2211 ※10名以上は前日までに予約
■最寄駅:JR小淵沢駅
■電話受付時間:9:00~16:30
■工場の営業時間:9:30~16:30
■定休日:年末年始・工場休業日(臨時休業あり)

山梨県北杜市白州町島原2913-1

2008年06月03日

BAR AdoniS(アドニス)@渋谷

渋谷の隠れ家バー アドニスです。ここはなんといっても僕の一番のお気に入りで、ほんとはあまり記事にしたくないところ。でも絶対にBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログからは外せない。というわけで今回は珍しく僕のリクエストでアドニスにしてもらいました。初訪問は感動したけど今回もすごい!何を飲んでも驚きがある、なかなか底の見えないバーです。

※この記事の続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「BAR AdoniS(アドニス)@渋谷」をご覧下さい。

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白い大理石のカウンターと「エーゲ海」をテーマにした内装がいい。なかなか落ち着きます。

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旬のフルーツからカクテルを作ってもらいます。アドニスではまずフルーツのシャンパンカクテルでしょう。

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レブヒートってご存知でしょうか?スペインバルなんかにあるカクテルです。詳しくはコチラをどうぞ。

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名物の「特製煮込みハンバーグ」。これがうまい!他にも料理は驚くほど面白くおいしいものばかりです。

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