2008年09月29日

山崎蒸留所にて、極秘プロジェクト始動!

今回は山崎蒸留所見学の最終回、原酒セミナー&試飲です。それとお待ちかねの「ほんとうの極秘プロジェクト」の発表もあります!
出発日限定!聖地巡礼ツアー募集中です!早い者勝ちですよー。

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原酒セミナーはこんなすごい景色の部屋で行われます。山崎蒸留所はほんとに自然の豊かな場所です。

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こちらは「山崎蒸留所 梅酒樽後熟 シングルモルトウイスキー」。かすかに梅酒の残り香がします。

山崎はほんとに素晴らしい場所でした。山崎は日本ウイスキーの聖地ですが、極秘プロジェクトの聖地巡礼もまたすごい場所。しかもその気があればどなたでも参加することができます!


聖地巡礼ツアーとは・・?



コチラ!





2008年09月25日

京都 鰻と京料理 ぎをん 梅の井

江戸焼鰻と京料理の老舗、祇園の梅の井。90年以上の歴史ある京料理ということで、お昼ですがちょっと緊張。でも連休中なのでやっぱりビールは欠かせません。

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鯉の洗い
1日10食限定の「梅」。鯉の洗いまたは沖造りから選ぶことが出来ます。

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お昼の献立 「梅」(11時~15時)
鰻の蒲焼きはしっかり焼いてやや固めの仕上がり。辛めのタレもよく合っています。ご飯は微妙に空気を含んでふんわりとした仕上がり。香の物は糠の香りが強く、キュウリはみずみずしい。どれもこれもものすごく美味しい。感激してしまいます。

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お弁当も来たし、昼間からサ・プレミアム・モルツ!しっかり味の鰻の蒲焼きには、味に深みのあるプレモルがぴったり。思い出すだけでも至福のひと時です。

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季節のお弁当
エビは丁寧に皮をむいてあります。薄めの味付けがなんとも上品。玉子もふんわりとしておいしい。これだけでも普通の店じゃないことははっきりと分かります。

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「梅」は季節のお弁当、鯉の洗い(または沖造り)、蒲焼きご飯、お吸物、香の物、デザートがついて4,200円でした。

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祇園の老舗の魅力はお昼でも十分に堪能できました。京料理がこれほど美味しいとは!今回の旅行では何度も思い知らされました。おいしいものをたくさん食べてきました。京都シリーズはまだまだ続きます。

■店名:鰻と京料理 ぎをん 梅の井
■住所:京都府京都市東山区四条縄手上ル
■電話:075-561-1004
■最寄駅:京阪本線四条駅 徒歩2分/阪急線河原町駅 徒歩3分
■営業時間: 11:00~21:00
■定休日:不定休

京都府京都市東山区四条縄手上ル

サントリー 山崎蒸留所 山崎ウイスキー館

山崎蒸留所見学の第2弾!山崎ウイスキー館です。蒸留所の記事は全部で3つ、次回の最後にほんとうの「極秘プロジェクト」を発表します。

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これは有名なウイスキーです。ご存知でしょうか?

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こちらのポスターも有名。当時としては衝撃的な広告でした。

もうちょっと見たい方は・・



コチラ!

次回発表の「ほんとうに極秘なプロジェクト」、行きたい方は・・行けるかも?





2008年09月24日

中村藤吉本店 Tokichi Cafe 京都 宇治

かなり早く宇治に着いたので、駅前もふらふらとしてみました。駅を出て信号を渡ると真正面に現れたのが、「さすが宇治だな~」っと思わせる古めかしいお茶屋さん。中を覗くと開店直後なのにお客さんでいっぱいです。しかも店の奥にあるカフェには黒山の人だかり。カフェの開店は1時間後なのにすでに行列ができています。ここはいったい・・。全く何の予備知識もないまま、この行列に紛れ込んで1時間待ってみました。

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宇治きん氷・抹茶 780円
普通の蜜と抹茶蜜の2種類をお好みでかけます。たくさんかけても甘すぎないおいしい蜜。ソフトクリームと小豆ともよく合っています。

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手作り生茶ゼリイ(抹茶) 720円
凍らせた竹の器に入って出てきます。抹茶を使った手作りの生ゼリーは爽やかな味わい。オリジナルの抹茶アイスクリームもなかなかです。

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薄茶・祥の昔 480円
もちろんお茶もあります。濃茶と薄茶以外にも抹茶カプチーノなんてものもありました。

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ここは安政6年(1859年)創業の150年も歴史がある老舗だそうです。カフェは若い人やアジア系の観光客にものすごい人気。

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銘茶売場も忙しそうにしています。土間に水が打ってあったりして、歴史を感じさせるいい感じのお店でした。

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■店名:中村藤吉本店 Tokichi Cafe
■住所:京都府宇治市宇治壱番十番地
■電話:0774-22-7800
■最寄駅:JR宇治駅 徒歩1分
■営業時間:銘茶売場:10:00~17:30、土日祝10:00~18:00
        Tokichi Cafe:11:00~17:30、土日祝11:00~18:00

京都府宇治市宇治壱番十番地

2008年09月20日

京都 平等院鳳凰堂 周辺散歩♪

せっかく京都に来たんだし、観光もしないと!といっても、実は宇治に早く着きすぎたので時間をもてあまして周辺をぶらぶら。のんびりしたところで結構楽しめました。

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右側に平等院、左側に竹林 あさぎり店を見ながら小道をすすむと、川に出ます。ちょうど平等院の裏側にあたる周辺を散歩してきました。

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こんな京都らしい橋もあったりして、人通りも多い。

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天気もいいし、気持ちのいいくらいスッキリと開けた場所です。橋の上から見る川もいいですね。

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これは何かというと、鵜飼観覧船なんですね。平等院の裏側にこんなものがあるとは。

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紅葉にはまだ早い。季節になればこの辺りの景色はかなり綺麗そう。

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竹林 あさぎり店の玄関の前は平等院の入口です。ほんとにすぐ隣りです。

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10円玉の平等院鳳凰堂。初めてきました。日差しが強くてしかも逆光!写真は難しいです。

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帰り際の平等院参道。宇治なのでお茶屋さんばかりが並んでいます。

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いい香りがするな~っと思ったら、ほうじ茶でした。



関西人気ブロガーたちの京都料亭めぐり♪

注目の記事は・・


コチラからどうぞ~!



京都の料亭 割烹特集


2008年09月19日

京都 宇治平等院表参道 竹林 あさぎり店

宇治の平等院鳳凰堂の近くまでやってきました。平等院の小道を挟んですぐ隣に京料理の名店「平等院表参道 竹林 あさぎり店」があります。平等院の参道は宇治茶を売る店で賑わっています。その通りから少し先に行くと平等院があり、その隣が「竹林 あさぎり店」です。賑やかな通りとは打って変わって少し静かな場所ですが、それでも平等院の隣なので人通りは多い。こういう場所なのでかえって観光客は行きやすいですね。連休中ということもあり予約はいっぱいでした。今回は8,000円のお昼の懐石です。

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手前は「子持ち鮎の甘露煮」。これはうまいです。1品目から感動。左奥は「クルミ豆腐」、右奥は「鯛の寿司」。最初からこういうレベルの品が出てくるというのが京都の料亭のすごさですね。グッっと引き寄せられる魅力を感じます。

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席は掘りごたつ式の個室。大きなテーブルは2人では贅沢なくらいゆったりしています。

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連休なので昼真っからビールが飲みたい!この料理に負けないビール、ザ・プレミアム・モルツをいただきます。プレモルは今最も和食に合うビールではないでしょうか。しっかりとした味わいは京都の料亭の味にも負けず、かえって引き立てる効果があるようです。

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「本日お召し上がりになる鮎でございます」。こういうのは半分演出ですが、高級な和食というか、京料理を食べに来たな~っと感じます。ピチピチとはねて写真が難しいくらいに元気があります。

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鮎の塩焼き
滋賀県産の鮎。焼き加減と塩加減が完璧!こんなに美味しい鮎の塩焼きはなかなか食べれません。やっぱり川魚は小ぶりの方がうまいですね。頭からガブリといきます。

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刺身の盛り合わせ
鯛、イカ、マグロ。身の引き締まった鯛が格別にうまい。

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土瓶蒸し
マツタケと鱧(ハモ)の土瓶蒸しです。大きめに切られたマツタケがゴロゴロと入っている贅沢な1品。とにかく素晴らしくいい香りがします。

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茶碗蒸し
これがまた絶品で、食べ終わるまでずっと黙って食べ続けてしまうほど。やさしく、でも輪郭がはっきりとした味付けはとても繊細。こういうシンプルな料理で京料理の奥深さを垣間見たような気になります。

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天ぷら

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なまふの麺
はじめて食べます「なまふ」の麺。なまふだからフニャフニャしてるのかと思いきや、ビックリするほどのコシのつよさ!これは食べ応えあります。蟹もうまく絡んでなんとも言えない美味しさ。

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お食事はマツタケご飯と赤ダシ。ご飯と赤ダシは旅行先で食べると妙に安心しますね。料亭で最後に出てくるシメのご飯はコース全体をまとめる要のような気がします。ここでグッと気持ちが締まるというか、うまいもの食べたなと今日食べたものを反芻してしまいます。

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イチジクのコンポート
アールグレイのゼリーがイチジクによく合う。イチジクに紅茶が合うというのは新発見でした。甘すぎないところがいいですね。

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玄関から庭を見たところ。門の向こうに小道があって、その奥が平等院の入口。ここは静かでいいところです。

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大きな門ですが、意外と入りやすい雰囲気があります。お客さんが次々と入っていって、断られて戻ってきます。連休中なので昼は予約でいっぱいでした。平等院に行く際にここでお昼を食べるのは贅沢な楽しみになりそうです。

それにしてもお昼なのに何品出てくるんだというくらい、たくさん出てきます。少しずつ、それほど待たされないタイミングがいいですね。京都の料亭の心配りは緻密。全部でたぶん2時間半くらいかけて出てきました。ゆったりといい雰囲気で和食を楽しめる贅沢な時間でした。


関西ブロガーさんたちの料亭・割烹特集!

全19店のうち既に7店UPされています。

関西人気ブロガーの力作!

その記事は・・


コチラ!





京都の料亭 割烹特集:サントリーグルメガイド
■店名:平等院表参道 竹林 あさぎり店
■住所:京都府宇治市宇治蓮華21
■TEL:0774-21-7039

京都府宇治市宇治蓮華21

2008年09月17日

【公開】極秘プロジェクト!

別に極秘ってわけじゃないんですが^^;そう書いてしまったので勢いでクイズにでもしてみようかと思います。京都に行った本当の目的はこの地を訪れることにありました。さてここはどこでしょうか?

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この美しい水辺・・。

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そして何やらビン詰めの液体が・・。これだけで分かった方は相当マニアックな方ですね!

さて正解は・・



コチラをどうぞ!





2008年09月16日

京都 祇園 割烹 なか川

京都の料亭・割烹とサントリーとのコラボ企画「京都の料亭 割烹特集」です。僕自身、京都にはあまり行ったことがないし、京料理もそれほど食べていません。東京で食べれる高級な和食と京都の料亭や割烹で食べる京料理とはどう違うのか?折角お誘い頂いたのでその辺をしっかり勉強してきたいと思います。1店目は鱧(はも)料理で有名な「割烹 なか川」。料理にも衝撃を受けましたが、ご主人のお人柄にも衝撃?ここは絶対にカウンターがオススメ。ご主人の素晴らしいトークが堪能できます。

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鱧(ハモ)のたたき
なか川といえば鱧。面倒な下処理も完璧にこなして提供されます。これほど上質な鱧は京都でも他では味わえない代物だそうです。

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付出しも出てきたし、とりあえずプレミアムモルツで乾杯!割烹の繊細な味付けにはプレモルのようにしっかりした味のビールがよく合います。

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付出しは3種。どれも繊細な味付けで仕込みは完璧。

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その仕込みはこんな感じで若い店員さんたちに任されています。なか川は若い方が多く、接客もキチンとしていて感心しました。

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すっぽん土瓶蒸し
これはウマい!コクがあって味わい深い最高のダシです。

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鴨まんじゅう
鴨を山芋とゆりねで包んで揚げたもの。表面はおかきのようになっていて、中身はジューシーな鴨まんじゅう。面白い料理です。

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子持ち鮎の塩焼き
これもうまい!大きな声で「うまい~!」と叫びたいくらいうまいです。元々鮎好きというのもありますが、小ぶりの鮎の美味しさは格別ですね。しかも子持ちは最高!頭からガブッっといきました。

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鱧しゃぶ

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カウンターからご主人自ら鍋に入れてくれます。このタイミングが絶妙で、すぐに氷でシメて梅肉でいただきます。これが唸るほどのうまさ。こんな鱧ははじめて食べました。今回で鱧が一気に好きになるほどの衝撃!なか川はすごい割烹ですね。

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最後は雑炊で。やはり最後は雑炊でシメるのがいいですね。旨味がぎゅっとツマった感じのご飯がたまりません。

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「割烹 なか川」。いや、すごい店です。これだけのボリューム(写真はかなり省いてます)とクオリティーの高さ!これが12,000円のコースですから安く感じてしまいます。東京と比べるとどうでしょうか。鱧をこれほど美味しく食べさせる和食の店も少ないので比較のしようはないですね。京都に来たら「割烹 なか川」にぜひ寄ってみてください。カウンターがオススメです!


関西の人気ブロガーさん達が、

有名な料亭・割烹を訪れて記事にしています。

その記事は・・


コチラ!

なぜカウンターがオススメなのか、ブログではちょっと・・(笑)




京都の料亭 割烹特集:サントリーグルメガイド
■店名:割烹 なか川
■住所:京都府京都市東山区祇園花見小路通新橋東入る
■TEL:075-541-0552

京都府京都市東山区祇園花見小路通新橋東入る

2008年09月15日

京都 食べある記ツアー!!

土日でバタバタと料亭など数軒を食べ歩いてきました。もちろん極秘任務もバッチリこなして、ラーメンも食べてバーにも行きました。充実した2日間の食べ歩きの記事を明日からUPしていきます。

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小ぶりのアユを頭からガブリ。たまらない美味しさでした。和服と畳、イメージ通りの料亭という感じです。料亭、割烹は合計4軒。名店ばかりですのでご期待ください。

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お庭もいいですねぇ。料亭の魅力の一つです。

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忙しいながらもしっかりと観光もこなしていました。お寺は2件、その周辺をぶらぶらと歩いて綺麗な景色を写真に収めてきました。

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京都は天気がよくて蒸し暑いくらい。気持ちのいい白川の流れを見ながらボーっとしてしまう。

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もちろん夜も出かけます。夜といえばバー!人気店を2軒ほどハシゴしてきました。
もちろん最後にラーメンも!これが1泊2日とは思えないボリュームがあります。
そうそう、極秘任務の記事も3本ほどUPします。
明日からの記事どうぞお付き合いください。

2008年09月11日

京都に行ってきます!【極秘】

今週、ちょっと旅に出ます。極秘プロジェクトがありまして・・ってブログに書いちゃってますが。。
実は京都♪に行ってくることになりました。
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画像は全く関係ありません・・。僕のイメージ的にはこんな感じです。。

もちろん、食べ歩き&飲み歩きが主たる目的ですが、一応ちゃんとした目的が2つあります。一つは極秘プロジェクトなのでまだ秘密ですが、(でも来週にはブログに登場します)もう一つはもう願ってもないような企画で僕自身、超!楽しみにしています。


ほんとに嬉しい。ありがたいことです。


ちゃんとした目的というのは・・


コチラ!

なぜか僕だけ東京から参加・・





2008年09月09日

BROWN JUG(ブラウンジャグ) 恵比寿

恵比寿のBROWN JUG(ブラウンジャグ)はアイルランド料理のあるとても雰囲気のいいバー。恵比寿駅から歩いてすぐのひっそりとした路地にあります。

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ラフロイグのソーダ割り
いつも1杯目は白州ソーダ割りにするか、ラフロイグにするか迷ってしまいます。バーに馴染みのない方は1杯目はこのどちらかがオススメ。2杯目は「スッキリして甘めのもの」とかそんな注文でOK。バーって敷居が高いイメージですが、一人で入っても大丈夫だし、お酒はバーテンダーさんおまかせでいいので意外と楽なもんです。

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これ何だと思いますか?結構でかいです。

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巨大です。しかも揚げ物ですよ。



デカすぎる!

これはいったい。。

この物体の正体は・・


コチラ!






2008年09月08日

【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編 初代けいすけ 品川店

これでようやく街ログ最終回です。最後に追加で取材させてもらった「初代けいすけ」は、竹炭を練り込んで熟成させた黒味噌でラーメン界に革命を起こしたと言われる人気ラーメン店。けいすけさん自らが作ってくれる「黒味噌ラーメン」。厨房でラーメン作りの一部始終を撮影させてもらいました。
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とんとろ炙りチャーシュー黒極み 880円
人気NO.1の「とんとろ炙りチャーシュー黒極み」をオーダー。相変わらずものすごくうまそうなビジュアルです。

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品達にある「初代けいすけ 品川店」。ラーメン屋ではないようなシックな外観。

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こちらがけいすけさん。店主竹田敬介氏はフレンチを12年、和食を5年というから本格的な料理人です。「寿司も握ってたんですよ~」と動画の中で話してくれてますが、「そうなんですか」と軽く流してしまってます・・・。

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厨房の忙さは相当なもの。みなさんテキパキと流れるように動きます。我々は手前の鍋を陣取って撮影開始。

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黒味噌を投入するとものすごくいい香りが立ち込めます。このタイミングは注意しながら調理していないと見過ごしてしまうくらい微妙な感覚。このタイミングについても動画の中で話してくれてますが、「え、今?」ってくらい分かりづらいタイミングでした。

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今まで食べたけいすけの中で一番うまい。さすがにこの1杯は特別でした。黒味噌が麺に絡んでなんとも言えない風味を醸しています。

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とんとろも超うまい。そうか、こういうラーメンを狙っているのか~と今更気付いてしまうくらいメッセージ性が強くバランスは絶妙。




スープの上に白い液体が・・!コレは何でしょうか?

その答えは・・


コチラをご覧ください!

なんかお見合いみたいになっちゃってます。

そして、なぜか笑っちゃうこの感じは・・?







【以前の街ログ記事】
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@西片 信濃神麺 烈士洵名
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@幡ケ谷 弥彦
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@銀座 五行
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@麺処 くるり
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@らぁめん一福
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@らーめんダイニング ど・みそ
街ログ 「街の達人」 打ち合わせ

2008年09月05日

ラ・グラディスカ 西麻布 鯉のオーブン焼き

コチラの女性が東京にやってくるということで企画された同窓会オフ。海外ツアーな方々が集合しました。懐かしい食材も出てきたし、お目当ての「鯉のオーブン焼き」も食べることができて大満足でした♪

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鯉のオーブン焼き
鯉はアライか鯉こくでしか食べたことはありませんでした。前回ラ・グラディスカに「鯉のオーブン焼き」なるものがあると聞いて、次回は必ず注文するつもりで狙っていました。これは事前に注文しないと提供できないメニューだそうです。

驚いたことに鯉の臭みが全くなく、普通の白身魚のような感じ。香草の香りがよく食欲をそそります。身は柔らかく弾力がある。確かに鯉だと思える特徴はこの弾力でしょう。鯉と香草との組合わせもバッチリ。これは珍しいだけではなくて、かなり美味しい一品でした。

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スカンピのソテー 栗の花のハチミツのカラメルソース
シドニーで食べた懐かしの食材、スカンピ。この同窓会のような食事会でスカンピが出るとは!しかも産地はオーストラリア沿岸といいます。かなり甘めのソースは一口目で感動するほどの美味しさ。後半ちょっと甘ったるくなるのですが、後半に差し掛かるあたりで発見した「スカンピみそ」のうまさにまた感動!ソースの甘ったるさなんてどうでもよくなってしまいます。しかもこのスカンピかなりデカイ!こうれはもう食材の勝利という感じですね。

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豚の乳房のロース
豚の乳房!これもはじめて食べました。きめ細かな肉質は柔らかいタンのような食感。あまり豚肉という感じがしない肉でした。

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ルマコーニ
カツツムリ型のパスタ。なるほどイタリアンだな~という感じ。しかしこれは豪快ですね。

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アニョロッティ ・ダル・プリン
牛、豚、うさぎの肉を使用しているそうです。

ラ・グラディスカ、すっかり気に入ってしまいました。よくある高級イタリアンのようにフレンチっぽくなっただけの店ではなく、高級感とともにイタリアンの荒々しさ、豪快さもしっかりと感じます。珍しい食材であっても、美味しいと思えば何でも使ってみるところもいいですね。ちょっとしたソース一つとっても、その意図がはっきりと感じ取れるほど効果的。主張の強い料理が多く、どれもかなりのレベルで仕上がってるお店です。

そういえば、その女性ブロガーさんこんな感じで朝から精力的に動き回っていたそうです。


【参加メンバー】
食い道をゆく

春は築地で朝ごはん

神戸っ子ゴハン

バンド・オブ・トーキョー☆

いたりやかぶれ

しょうが焼きに恋してる


■店名:LA GRADISCA(ラ・グラディスカ)
■住所:東京都港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1
■電話:03-5918-7055
■最寄駅:大江戸線 六本木駅 徒歩10分
■営業時間: 18:00~24:00)/土11:45~14:00、18:00~.24:00/日祝11:45~14:00、18:00~23:00
■定休日:火曜日・第2月曜日

東京都港区西麻布3-3-23

2008年09月03日

2008年8月のエントリーBEST10!

2008年8月の1ヶ月間でアクセスの多かったエントリーBEST10です。気が向いたのでこういうのも書いてみました。来月もやるかどうかは分かりませんが、こういうエントリーは残しておくと個人的には便利です。


1.らーめんダイニング ど・みそ@京橋 みそオロチョンらーめん
1番はラーメンです。ラーメンは他にもあるはずですが、これはど・みそだからでしょうね。


2.ピエール・ガニエール・ア・東京 (PIERRE GAGNAIRE a Tokyo)@南青山


3.レストラン・ロオジエ(RESTAURANT L'OSIER)@銀座
2、3位は高級店です。確か当初のアクセスはそれほどでもなかったんですが、息が長いようです。


4.全聚徳(ぜんしゅとく) 銀座
もっとメジャーになって欲しい。中国でもお世話になった店です。


5.ビストロ・ヴィヴィエンヌ(Bistrot Vivienne) 銀座
これは意外でしたが、最近の1週間でも上位でした。


6.Cats-Cafe(キャッツカフェ)@大崎で巨大パフェをパフェラッチ!
なぜ今頃?こういうのも面白いですね。TVにでも出たんでしょうか・・?


7.ファイアーハウス(FIRE HOUSE)@本郷
注目店ですね。ほんとにオススメの店です。


8.ラーメン二郎 神田神保町店@神保町 2
二郎でこの順位ってことは、くにろくでは期待されてないのかも^^;http://kuniroku.com/jiro/なんてものまで作ってますが、コチラで見る人が多いようです。


9.福わうち@白金高輪 7 甲殻類コノやろー!コース
くにろくで取り上げるといつもアクセスが多い店。ブロガーの期待に必ず応えてくれる三宮さんのおかげです。


10.岸田屋@月島
ここもいい店ですが、それよりも同行した方々との思い出の方が印象に強い。煮込みよりもレモンサワーの方が・・。


ちなみに最近1週間での1番は・・


コチラです!



2008年09月02日

タート ヴァン(Tâte-vin) 赤坂

赤坂にある人気のバーのご紹介です。酒も料理も豊富に揃い、カウンターの雰囲気も最高!ずっと居座ってしまいそうな、とても気分のいいバーでした。

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特製ナポリタン 
これはオススメ。なんと魚介のナポリタンです。これを食べるまで、この組み合わせがアリだとは信じられませんでした。魚介とナポリタン、完全にマッチしています。

さらに「ナポリタンに合うお酒」をリクエストすると、マスターから「ナポリタンにはジンジャーがよく合うんですよ」とのお言葉!ほんとにビックリでした^^;そして出てきたお酒は・・コレでした。

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これって何だがご存知でしょうか?

その答えは・・


コチラ!






2008年09月01日

イル ギオットーネ クチネリーア (IL GHIOTTONE CUCINERIA) 日本橋 三越

日本橋三越の中にある「イル ギオットーネ クチネリーア」が8月末で営業終了ということで、最後に駆け込みで行ってきました。注文は本日のセットメニュー 1,890円。セットにはパンが付きますが、それぞれのパンに産地の違うオリーブオイルを用意するほどの凝りよう。こういう店は料理の方も期待できますね。
イル・ギオットーネは京野菜を使ったヘルシーなメニューが中心のお店。でもこの量はヘルシーとは言いがたい!というほどボリュームがあります。セットに「プラス1,575円でメイン料理が付く」という魅惑の提案も用意されていました。
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イカスミを打ち込んだタリオリーニ、あさりとそら豆のソース
コシのあるパスタとあさりの旨味、そら豆の食感も面白い組み合わせでした。この一皿だけでもこの店はすごい店だなということは分かります。

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水タコとクレソンのちょっと辛めのトマトソースのスパゲッティーニ
確かに「ちょっと辛めのトマトソース」。これは割と普通の味で、イカスミのタリオリーニほどの感動はありません。

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本日の前菜4種盛り合わせ
これをツマミながら昼間からビール。ビールはサントリーの「ザ・プレミアムモルツ」と、イタリア産ビール「ナストロアズーロ」。この前菜盛り合わせの素晴らしさにもちょっと感激しました。

丸の内のお店がなかなか予約が取れないということを考えると、手軽に利用できたこの店が8月末で終了したのはほんとうに惜しい。もっと早く行っておけばよかった。

クチネリーアがこれほどうまいんだったら、京都のイル・ ギオットーネも相当なもんなんでしょうね。一度京都にいって、イル・ ギオットーネや京料理のお店など食べ歩いてみたい!これはもう絶対にそのうち行こうと思います。

※2008年8月31日にて営業終了
■店名:イル ギオットーネ クチネリア (IL GHIOTTONE CUCINERIA)
■住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1 日本橋三越本店 新館 地下1階
■電話:03-6427-0805
■最寄駅:地下鉄 三越前駅 徒歩1分
■営業時間:10:00~19:30
■定休日:不定休(日本橋三越の定休日に順ずる)

東京都中央区日本橋室町1-4-1