2008年10月31日

ヒルトン アバディーン ツリートップス アバディーン

アバディーンで宿泊したホテルの紹介です。「ヒルトン アバディーン ツリートップス」は閑静な住宅街にある自然に囲まれた静かなホテル。慌しい初日を終え、ゆっくり休むことができるところがよかったのでここはピッタリでした。

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内装はシックな色使いが多く、洗練されています。チェックインはすべてウドさんがやってくれて、荷物はゴードンが運んでくれます。我々は何もすることがなくソファで休憩。

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ロビーには暖炉があって、暖炉を囲むようにソファが配置されています。ここに座るともう立てないのではないかというくらい気持ちがいい。そのまま寝てしまいたくなるような暖炉の暖かさとゆっくりと流れる空気に長旅の疲れが癒されます。

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落ち着いた雰囲気の部屋。色使いもいい感じです。

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バスルームは清潔で設備も充実しています。スコットランドにもホテルはたくさんありますが、浴槽がなかったり清潔でなかったりするそうです。日本人はそういうホテルを嫌がるので、ツアーじゃない時はよく調べないといけません。

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朝早起きしてホテル周辺の写真を撮ってみました。深い自然に囲まれた静かなホテル。朝はちょっと肌寒いけど空気がおいしいので早起きして得した気分です。

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紅葉も始まっています。スコットランドはこれからの季節一番キレイな時期だそうです。ウドさんによると春から夏にかけてがオススメだそうですが、僕はこの時期もなかなか気に入りました。

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こちらは隣の洋館。公園みたいになっていました。

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ホテルの向かいの住宅地。同じような家がずっと続いています。スコットランドの家はほとんどが古い石造りの家ですが、地域によって採れる石の種類が違うので街ごとに建物の雰囲気が違っています。

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ホテルに戻るとすぐに朝食。パン、ソーセージ、ベーコンなどは種類が豊富にありました。メニューはありきたりですがどれも味がいいのには感心します。スコットランドの味付けは日本人に合うのかもしれません。

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フルーツも取り放題。早朝から充実した2日目です。




ツアー日程追加!オススメの春もあります!詳細は・・



コチラ!





2008年10月30日

スぺイサイドクーパレッジ ( 樽工場 ) ( SPEYSIDE COOPERAGE ) スペイサイド

今日はスペイサイドの樽工場、SPEYSIDE COOPERAGEです。ついにやって来ましたあこがれのスペイサイド!樽を作るだけの専門の工場があるというのも、いかにもスペイサイドという感じがします。それだけ樽の消費量も多いということでしょう。

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SPEYSIDE COOPERAGEのビジターセンターでは樽の作り方などをビデオやパネルで学ぶことが出来ます。

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ガラス越しに下階の工場を見ることが出来ます。一番手前の作業は樽に金属の輪をはめ込んでいるところ。ばらばらの木の板をまとめて一つの樽に仕上げていきます。

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これが「チャー」という行程。「チャー」とは「こがす」 という意味で、樽の内側を炎で焼く作業のことです。

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こちらはサントリーの鏡板だそうです。鏡板は樽の上ふたの部分のこと。ここではスペイサイドだけでなく世界中の樽を作っているんですね。

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材料となる樽の廃材がきちんと分解されています。ここに来てよかったと思えるのは、木の大切さを学ぶことができるということ。樽の材料はオークなどの木材ですが、ウイスキーはその貴重な資源を何度も再利用します。こういった工場や蒸留所で繰り返し教わるのは木材の大切さ。如何に資源を大切に使い、木を育てていくかということがこの業界の大きなテーマとなっています。

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工場見学の後はこちらのお土産やさんに向かいます。ここでしか売っていないレアなお土産物がたくさんあって、どれを買おうか目移りしてしまいます。

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こちらはSPEYSIDE COOPERAGE の60周年記念モデル。電子レンジで火入れしたアメリカンホワイトオークの樽で熟成した限定品です。これは今後価値が上がる珍しいウイスキーだということで、僕もお土産に購入しました。

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併設されている喫茶。何もかもが樽でできています。面白いデザインですね。

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庭がとてもキレイなのでできればテラス席でお茶をしたいものです。

ほくとさんのマニアック解説はコチラ!


スペイサイドに行くならば・・



コチラ!





2008年10月29日

グレンギリー蒸留所 ( GLEN GARIOCH ) ハイランド

それではまず最初に向かった蒸留所、グレンギリー蒸留所の紹介です。グレンギリー蒸留所はハイランド地方で最も古い蒸留所の一つ。創業は1797年と言われていますが、1785年には蒸留が行われていたことを示す資料が残っているそうです。グレンギリーの名前の由来となっているギリーの谷は、広大な大麦畑の広がるアバディーン地方有数の穀倉地帯です。ちなみに「GLEN GARIOCH」は、スコットランドの蒸留所の中で最も発音が難しい蒸留所の一つとのこと。確かにこれではちょっと「ギリー」とは読めませんね。

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とうとう本場スコットランドの蒸留所にやってきました。この外観、いい味出してますね。

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まずはこちらのビジターセンターに入ります。

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中でお土産なんかも買うことが出来るちょっとした休憩所です。最初にここでビデオを見てから見学に向かいます。

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ちょうど大麦が運ばれてきたところでした。麦のいい香りが立ち込めています。この蒸留所ではスコットランド産の大麦だけを使用しているんだそうです。

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ここはフロアモルティングをするところ。フロアモルティングとは大麦の麦芽を作る作業で、発芽をコントロールするために大麦をかき混ぜます。以前はこの7階建ての建物の全フロアでフロアモルティングをしていましたが、今ではやめてしまったんだそうです。

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グレンギリー蒸留所はなんと5人で作業をしています。この風景を見ただけでも心が和む、手作り感のあふれる蒸留所です。日本ではグレンギリーをほとんど飲んだことはありませんでしたが、ここに来ると今後はなるべく飲もうという気になります。

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フランクさんの説明を聞いてメモを取るウドさん。ウドさんはスコットランドの蒸留所に行けば大抵の人とお友達のようです。こうしてメモを取って著書を手直ししても、蒸留所は毎年何かを変えているので情報はすぐに古くなってしまうそうです。

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これは発酵槽。ここで酵母を加えて発酵が行われます。白壁に木製の梁が通る内装は昔ながらの雰囲気と質感がとてもいい。気取ったところのない素朴さに好感が持てます。

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ポットスチル。ウイスキーの蒸留に使う蒸留器です。ポットスチルの大きさと形はウイスキーの味に大きく影響します。製造工程の中では最も味を左右する器具なので、各蒸留所で形や大きさが全然違っています。

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これはビジターセンターで売られているポットスチルそっくりのお土産品。

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グレンギリーに行く途中の風景です。スコットランドは空が低く曇りが多い。反対側は晴れているので日が当たっていますが、こちら側は真っ黒です。これがスコットランドっぽい風景なのですが、こういう写真はなかなか撮れないそうです。アバディーンは有名な穀倉地帯で、こういう風に大麦を丸めて転がしているのをよく目にします。

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反対側はカラッと晴れていてウソみたいな風景です。スコットランドの天候は変わりやすいと言うけれど、右と左がこうもハッキリと違っているとは。さすがにこれほどまでとは思いませんでした。




上級者向けのほくとさんのマニアック解説は・・



コチラです!





2008年10月28日

【出発】憧れの地 アイラ島&スペイサイド蒸留所巡り

ウイスキー好きならば1度は行ってみたい場所、それはウイスキーの本場スコットランド。バーに通ったりしてちょっとウイスキーに詳しくなったら「スペイサイド」「アイラ島」といった地名は時々耳にするようになります。特に世界中のウイスキー愛好家から「聖地」と呼ばれる、ウイスキー発祥の地アイラ島には誰もが憧れを抱くものです。
その聖地に行くことができる「アイラ島&スペイサイド蒸留所巡り」のツアーをJALPAKとサントリーが共同で企画しています。今回は人気ブログ「俺は座らない。ハイボールGOGOGO!」のhiball555さんと、サントリーBAR-NAVI公式ブログのほくとさんと3人でこのツアーに参加してきました。この様子をこれからほぼ毎日記事にしていきます。どうぞ最後までお付き合いください。

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ヨーロッパなので飛行機の時間が長い。途中ロシアあたりを通過するとこの写真のような絶景が広がっています。まだまだ先は長いので、とりあえず・・。

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ご飯でも食べておきますか。長旅なのでご飯は2回出てきます。そしてもちろんアルコールは飲み放題。飛行機っていいもんですね。機内ではぐっすり寝れたし映画も3本見ました。なかなか充実しています。

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とりあえずプレミアムモルツ。日本のビールもしばらく飲めないので機内で飲み納めです。

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隣を見るとほくとさんが炭酸飲料でハイボールを作ってます。ジュースで割っているのでちょっと甘いけど、なかなかいける。飲んで寝て映画見ての繰り返しでいつの間にかロンドン到着。長時間の飛行機も案外平気でした。

今回の旅行はまずロンドンのヒースロー空港に着きます。空港で少し待った後、乗り換えてアバディーンへ。ヒースロー空港では時間があるので、パブを探します。

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とりあえず、ハイボールで乾杯!3人ともウイスキー大好きなのでこの旅行はたまりませんね。まだスコットランドに着いてないのに、もう結構飲んでます。

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一応まじめに作戦会議。どこで何を飲むか、どの蒸留所が楽しみか、などなど夢は膨らみます。もう目と鼻の先まで迫っているので若干興奮ぎみの3人です。

アバディーン空港に着くと、ガイドのミサコ・ウドさんと運転手のゴードンが迎えに来てくれていました。このツアー中この2人がずっと面倒を見てくれます。ウイスキーにめちゃくちゃ詳しいウドさんと、ジョークと新聞が大好きな優しい運転手ゴードンのコンビは最高。この2人と1週間過ごせてほんとによかった。おかげで楽しい旅になりました。

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空港からホテルに向かう途中、ゴードンが「腹減った」というので、フィッシュ・バーに寄ることに。フィッシュ・バーとはフィッシュ&チップスなどを売る店で、スコットランドにはよくあるそうです。

フィッシュ&チップスはタラの揚げ物とポテト。タラはビールを入れて揚げるので表面がカリカリに揚がってうまい。これにビネガーソースやブラウンソースをつけて食べます。スコットランドはタラ、サバ、ニシン、スズキ、アンコウ、ロブスター、牡蠣などいろんな魚が取れますが、スコットランド人はタラしか食べないのだとか。年中食べているのはタラとジャガイモの揚げ物。要するにフィッシュ&チップスなのでした。

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しかしこのデカさ!どうですか、これが夜食ですよ。。スコットランドに来ると平均2kg太って帰るそうです。名物のジンジャービアーも買って、ホテルに持って帰ったけどとても食べきれる量ではありません。

今回の旅行はメインの蒸留所は面白いし、自然も山、海、湖、平野、牛、羊など見所満載です。特に山はすごい迫力!スコッチミストと呼ばれる霧や虹、山々など絶景が広がります。最後の方はグラスゴーやエジンバラの古い街並み、巨大なお城などウイスキー以外の見所もたくさん詰め込まれた満足度の高いツアーでした。やはりJALPAKとサントリーの共同企画ということで、普段見れないところが見れたり特典があるのがいいですね。ツアーは来年も数回企画されるそうです。



ツアーの詳しい内容は・・



コチラ!





2008年10月26日

井のなか 錦糸町 3

僕の最もお気に入りの居酒屋の一つがココ、錦糸町の「井のなか」です。イタリアンと和食を融合させたような豪快な料理と、日本酒・燗酒へのこだわり、そしてなんといっても店主の工藤さんの人柄に引き寄せられてしまう。今回はとにかく酒が好きで、うまい食べ物に目のない方々の集まり。とにかく一度「井のなか」にお連れしたいと思っていたので、いい機会になりました。

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ヤギと羊のオーブン焼き
鹿児島の喜界島(きかいじま)のヤギと長野産の羊を6時間かけて焼いたもの。これがこの日のメインでした。いったい何をどう考えたらこんなものが出てくるのだろう。アイデアの面白さ、レパートリーの豊富さにはいつも舌を巻きます。

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2人がかりで解体。この豪快な料理にみんな圧倒されてしまいます。この味付けがまた、日本酒によく合う。井のなかの料理は全て日本酒に合うというところが徹底されています。

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席に座るとはじめから用意されていたのが、こちらのお通し。井のなかに来るといつもこれが楽しみです。様々な小鉢を前に酒飲み達もそわそわしてきます。

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三重錦 山廃仕込
三重錦の山廃を冷でいただきます。お通しの小鉢をつつきながら日本酒をちびちび。ああ、酒がすすむ(笑)

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ナスとメンチカツ

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メンチカツには日本酒が入っているらしい。中を開けると濃厚なジュースが滴り落ちてきます。これはたまりません。

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この濃厚な料理に合う酒はないかなと考えていると、工藤さんがある日本酒をワイングラスに入れてきてくれました。これがまたすごい酒で、白ワインのようなフルーティな味わい。ワイングラスに入れてきた意味が分かります。これにはほんとに驚きました。更にこれを燗にして飲ませてくれます。これまた驚愕の味!これほど飲み口が変わるとは。いつも面白い日本酒の飲み方を提案してくれて必ず驚かせてくれる店、井のなか。ほんとに面白い店です。

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刺身盛り
毎日築地に買出しに出かけるので、その日の面白い食材が並びます。刺身盛りを食べるのも井のなかの楽しみの一つ。

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竹鶴
井のなかに来ると「竹鶴」は外せない。残念ながら今回も、竹鶴酛(きもと)の19号タンクと35号タンクというヤツはなかった。これはそのうちどこかで飲んでみたいです。

ご一緒したのは、居酒屋の達人Mさん、絶対に座らない男hiball555さん、毎日のんびり、ほっこりのプチトマ子さん、その他3人の方々でした。

酒の話、特に井のなかに来ていながら、ウイスキーの話に花が咲き、「ウイスキー飲むぞ!我らが聖地アイラ島に行くぞ!」とやけに興奮してました。その後、予想外に行くことが決まったスペイサイド&アイラ島。この一連の記事は今週からはじめます。

【以前の記事】
2007年10月22日 井のなか@錦糸町 のむのむ会!
2007年10月15日 井のなか@錦糸町

■店名:井のなか
■住所:東京都墨田区錦糸2-5-2
■電話:03-3622-1715
■営業時間:17:00~23:30
■定休日:日曜日・祝日

東京都墨田区錦糸2-5-2

2008年10月24日

『ばりごく麺』 (ビジネスジャンプ) はんつ遠藤さん監修

集英社 ビジネスジャンプ編集部さんから、ビジネスジャンプで連載中の人気漫画『ばりごく麺』の単行本第1巻が送られてきました。はんつ遠藤さん、お心遣いありがとうございます!

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とりあえず部屋に立ててみる。しばらく眺めた後、やっぱり記念撮影してみます。タイトルもビジュアルも印象に残りますね。パラパラとめくるうちに面白くなってきて、一気に読み終えてしまいました。10月22日発行で本日24日に届いたので、まだ入手されている方は少ないのかも。

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「うまい!!」 描写がすごくて、要所要所に印象に残るカットが散りばめられています。チラ見せなのでこのくらいなら怒られないかな・・?

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このセリフもはんつ遠藤さんが考えたのかな?たぶん違うでしょうね。。

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丁寧なお手紙まで頂いて・・まさか公開されるとは思わなかったことでしょう。

何と!『ばりごく麺』の試し読みができます!!



試し読みしたい方は・・



コチラからどうぞ!





スタミナ苑 鹿浜 4

最高のメンバーと最高の肉。夢のようなスタミナ苑の続きです。

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特上ロース
これがグラム数千円の特上肉。あの○らがわと競り合って二等分する肉がこの値段ですから、これでも安いのかも。

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これがスペシャルホルモン。大皿に4人前、新鮮なホルモンは見た目も美しい。

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焼いていて質の良さを感じずにいられません。火を入れた時の肉の反応、あふれ出す上質のアブラ。見ているだけで楽しくなります。

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生野菜
富士酢をふんだんに使ったおいしいサラダ。これはスタミナ苑の定番として有名なメニューになってます。

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これは何というメニューだったか。いつもはじめに頂くのですが、やたらとうまいです。こういう濃厚な味付けのスープと大根の組み合わせは意外と食べる機会がないものです。

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テグタンスープ
見た目からしておいしそうなスープ。これがまた期待以上の感動的な味。

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裏技的にご飯を注文します。これは絶対に白米が欲しくなる。焼肉店なのにこれほどサイドメニューのレベルが高い店というのも珍しいですね。

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杏仁豆腐
僕が今まで食べた中で最も好きな杏仁豆腐がこれです。この味付けはスタミナ苑の奥様の味。もちろんちゃんと杏仁で作られています。やや固めのしっかりとした食感と控えめな甘さがいいですね。今のところ僕にとってこれ以上の杏仁豆腐はありません。

■店名:スタミナ苑
■住所:東京都足立区鹿浜3-13-4
■電話:03-3897-0416
■営業時間:17:00~23:00/土日祝 16:30~23:00(ラストオーダー22:30)
■定休日:月曜日・火曜日

東京都足立区鹿浜3-13-4

2008年10月22日

スタミナ苑 鹿浜 3

またまた月島仮面さんからのお誘いで、スタミナ苑に連れて行ってもらいました。今回ははんつ遠藤さんと「麺や 七彩」の阪田さんもご一緒。以前食べて感動した「スペシャルホルモン&正肉特選コース」をお願いしました。

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なんと阪田さんに焼いて頂いてます。今回も贅沢な焼肉です。

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特上ハラミ

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特上タン
まずは正肉から。ハラミとタンは外せません。特上はほんとに上質でおいしい肉ばかりです。でもたまには普通のお肉も食べたくなります。次回はレギュラーメニューにしようかな。

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モツ煮込み
これも凄くうまいのですが、メニューにはないようです。たぶん個人的に作ってくれているのでしょう。

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相変わらずすごい行列。土曜日はいつもこんな感じです。平日はあまり並ばないという噂もあるのですが、ほんとでしょうか。一度確かめに行かないと。いつも16:00に行列の確認をして、16:30入店開始。その時点で全員揃ってないとダメです。遅れた人には諦めてもらうか、もう一度全員で並び直すことになります。

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月島仮面さんのご好意で?厨房に進入。

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これがスペシャルホルモン。我々の4人分しか用意されてません。この1皿だけを他の肉とは別に切り出して、とって置いてくれているそうです。いつもわがままメニューばかりお願いしているので、この手間を考えるとほんとに申し訳なく思います。やっぱり次回は普通に食べに行ってみよう。このスペシャルホルモンは次の記事で登場します。

■店名:スタミナ苑
■住所:東京都足立区鹿浜3-13-4
■電話:03-3897-0416
■営業時間:17:00~23:00/土日祝 16:30~23:00(ラストオーダー22:30)
■定休日:月曜日・火曜日

東京都足立区鹿浜3-13-4

2008年10月21日

初代けいすけ 本郷

以前、街ログで品川店を取上げましたが、けいすけといえばやっぱり本郷は外せません。売りは真っ黒なスープの「黒味噌ラーメン」。7種類の味噌に竹炭を練り込んだ味噌ダレと生姜が効いたスープが個性的でインパクトがあります。赤と黒のコントラストが印象的なけいすけが、東大赤門の正面にあるのも面白いですね。

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とんとろ炙りチャーシュー黒極み 880円
一番人気の「とんとろ炙りチャーシュー黒極み」。スープから生姜と黒味噌の香りが漂ってきます。

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大迫力のとんとろに生クリーム。元フレンチのシェフだけあって、このへんの感覚は異色ですね。

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麺は縮れが少ない割りによくスープに絡む。具と一緒にほうばると更に美味しく感じます。

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スパイシーで見た目が真っ黒なスープ。分かりやすい美味しさではないが、何度も飲んでしまうスープです。

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玉ねぎなどの細かい具材がよく計算されてます。生姜が強すぎる時もありますが、この日はバランスがよかった。

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ラーメンと一緒にサービスのご飯をもらいます。ちょっと早いけど、我慢できずご飯投入。けいすけではこの食べ方がオススメです。

■店名:初代けいすけ
■住所:東京都文京区本郷5-25-17ドミネンス本郷102
■電話:03-3815-2710
■最寄駅:地下鉄 本郷三丁目駅 徒歩5分
■営業時間: 11:00~23:00
■定休日:無休

東京都文京区本郷5-25-17

2008年10月08日

京都食べある記

サントリー料亭特集

割烹 なか川 鱧(はも)しゃぶ

竹林 あさぎり店 平等院のとなり

鰻と京料理 ぎをん 梅の井 うなぎの蒲焼

瓢亭 (ひょうてい) 別館  朝がゆ

瓢亭 (ひょうてい) 別館 2 朝がゆ

サントリー山崎蒸溜所見学

山崎蒸溜所訪問記(1)

山崎蒸溜所訪問記(2)

山崎蒸溜所訪問記(3)


京都のバー

木屋町 サンボア 憧れのサンボア

京都 バー K家 (bar k-ya) 人気店!


京都のラーメン

新福菜館 本店 京都のソウルフード

京都の甘味

中村藤吉本店 Tokichi Cafe 老舗のスイーツ

平等院周辺散歩

平等院鳳凰堂 周辺散歩♪

関連サイト

憧れの地 アイラ島とスペイサイドの蒸留所を訪れる 8日間 申し込み受付中~!

京都の料亭 割烹特集 サントリーグルメガイド 京料理の名店が続々!


サントリーBAR-NAVI公式ブログ

京都の料亭 割烹特集

2008年10月06日

新福菜館 本店 京都

京都ツアー最終日、あまり時間はありませんが、最後にどうしてもラーメンは食べて帰ろうと思っていました。案の定、京都駅に着いた時には新幹線の時間までギリギリ!ダッシュで新福菜館に向かい、5分で中華そばとヤキメシをかき込みました。でもこのラーメンは食べておいてよかった!なんといってもコチラの社長のオススメのお店です。

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中華そば(並) 600円
京都駅近くにある「新福菜館」「第一旭」の2店は隣同士でどちらも行列店。どちらにするかちょっと悩みましたが、結局真っ黒なスープの「新福菜館」にしました。これは無性に食べたくなる味です。京都のソウルフードですね。

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ヤキメシ 500円
ヤキメシも新福菜館の定番メニューです。これもかなり濃い醤油味。第一旭でラーメンを食べて、新福菜館でヤキメシを食べる人もいるくらいここの定番になっています。

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ムッチリしたストレート麺がやや醤油味になっている。豪快ですね。

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細切れのチャーシューとネギがたくさん入っています。これが濃いめの醤油味と合わさって独特の個性を形成しています。これだからまた食べたくなるんでしょうね。これほど印象に残るラーメンも珍しい。

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この真っ黒なスープが新福菜館の特徴。これはクセになります。見た目は真っ黒ですが、それほど味は濃くありません。ここでしか味わえないスープ。次回京都に来た時にまた食べたくなると思います。

京都ではこんなに美味しいものも食べることができたし、ずっと行きたかった山崎蒸留所にも行くことができました。そしてシメにラーメンも食べることができて、ほんとに充実した旅行になりました。

■店名:新福菜館(しんぷくさいかん) 本店
■住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町569
■電話:075-371-7648
■最寄駅:JR京都駅 徒歩5分
■営業時間: 7:30~23:00
■定休日:水曜日

京都府京都市下京区東塩小路向畑町569

2008年10月04日

京都 バー K家 (bar k-ya)

続いて向かったのは、町屋を改装したカフェバーK家です。なんといっても千鳥足なのでなかなかお店が見つからない。。

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千鳥足でなくても目の前を通り過ぎてしまいそうなくらい、入口の間口が小さい。鰻の寝床のような通路を入ると昔町家だった建物が現れます。

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白州ハイボール
とにかく飲みすぎていて「白州ハイボール・・」としか言えない。いや、泥酔でもそれだけは言えるという方が正解かも。店員は男女半々くらいで若い方が多く、和やかな接客。店内はライトアップされた中庭が綺麗で、天井は高く大きな梁が横断する町屋の雰囲気を残した建物(と酔っ払いには見えた)。
自家製の生チョコとチーズをツマんで、軽く飲んで帰ります。最近京都で人気のバーというだけあって、遅くまで多くのお客さんで賑わっていました。雰囲気もいいし酒も確か。フレッシュフルーツを搾ったカクテルが人気だそうですが、それは失念。

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そして再び千鳥足でホテルに戻ります。京都はこの時期にしてはまだまだ暖かくて夜出歩くにはちょうどいい。いや、それにしても初日からよく飲んだ。


内容も続々追加中!


こんなに飲むほど嬉しかった訳は・・


コチラ!






■店名:バー K家
■住所:京都市中京区六角通御幸町西入ル八百屋町103
■電話:075-241-0489
■最寄駅:京阪電鉄本線 四条駅、阪急電鉄京都線 河原町駅 徒歩5分
■営業時間: 18:00~翌3:00
■定休日:無休

京都市中京区六角通御幸町西入ル八百屋町103

2008年10月03日

京都 木屋町 サンボア

ついに来た!関西に行くことがあれば一度は訪れたいと思っていたバー、サンボアです。今回の京都ツアーでまさかサンボアに寄ることになるとは!いや~、雰囲気最高!感激しました。

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ハイボール
まずは名物のハイボール。サンボアネーム入りのオリジナルグラスですね。

サンボアは大正7(1918)年、神戸に開店。神戸のお店は今はもうなく、暖簾分けで大阪、京都、銀座に計11軒があります。あのロックフィッシュもサンボアで働いた方が出したお店だそうです。

サンボアの店名は、谷崎潤一郎が名付け親。ポルトガル語のザボン「ZAMBOA」の「Z」を左右に反転させて、サンボア(SAMBOA)にしたんだそうです。

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サンボアといえばコレですね。ピーナツの皮は床に捨てるのがルール。

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笑顔の素敵なマスターのおっとりとした話し声を聞きながら、徐々に酔いが回ってきます。一見なのに常連のように接してくれる。この雰囲気が人気の秘密なのでしょう。さすがの名店、サンボア。強行日程の中、無理してここに来てよかった。

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こうして京都の夜も更けていきます。そしてもう一軒・・。生ぬるい夜風に吹かれながら千鳥足で次の店へ向かう。そしてどうしても彼の地へ行きたいという思いが強まってきます。



素晴らしい!素晴らしすぎる企画!


詳細は・・


コチラからどうぞ!





■店名:木屋町(きやまち)サンボア
■住所:京都府京都市中京区西木屋町通四条上ル紙屋町367
■電話:075-222-2389
■最寄駅:京阪電鉄本線 四条駅、阪急電鉄京都線 河原町駅 徒歩5分
■営業時間: 17:00~24:00、土日16:00~24:00
■定休日:月曜日

京都府京都市中京区西木屋町通四条上ル紙屋町367

2008年10月02日

瓢亭 (ひょうてい) 別館 京都 南禅寺 朝がゆ 2

瓢亭の朝がゆの続きです。いきなりおかゆが出てくるわけではありません。座ってすぐにでてきたのはこちらのセットでした。

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朝がゆ 4,500円
瓢亭の料理は、細かい一つ一つのパーツが完璧な味付けに仕込まれていて、その数も驚くほど多い。その細かいパーツが眼前の皿の上ではじめて集合し、しかも完璧な調和を保っている。瓢亭の料理を食べて感動する理由はこの仕込みと調和にあると思います。食べていて楽しく、驚きに満ち溢れている料理。京料理の奥深さを垣間見ることができました。

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名物の瓢亭玉子はさすがにおいしい。これはどうやって作るのでしょう。

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美しい料理が続きます。完璧な仕事を施されているのが見ていて楽しい。

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木々に囲まれているように見える建物と植栽の配置。店内に落ち着いた空気が流れているのは、この庭の影響も大きいはず。

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こちらが別館の外観。

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同じ並びにある本店。まさに茶屋のようですね。これが高級な料亭とは思えない佇まいです。

今回の京都ツアーで最も感動したのはこの瓢亭でした。完璧な仕込みと調和。店内の落ち着き。伝統を感じさせる接客。どれをとっても質の高さを感じさせてくれました。

■店名:瓢亭 (ひょうてい) 別館
■住所:京都府京都市左京区南禅寺草川町35
■電話:075-771-4116
■最寄駅:地下鉄東西線 蹴上駅 徒歩10分
■営業時間: 朝がゆ(4-11月) 8:00-11:00、うずらがゆ(12-3月) 9:00-11:00、松花堂弁当 12:00-16:00(12月-3月は~17:00)
■定休日:木曜日

京都府京都市左京区南禅寺草川町35

2008年10月01日

瓢亭 (ひょうてい) 別館 京都 南禅寺 朝がゆ

京都に来たからには、料亭のご飯をできるだけ多く食べたい!ということで、ちょっと遠いけど朝から南禅寺近くの瓢亭 (ひょうてい)に出掛けました。まずは有名な瓢亭の朝がゆをご紹介します。

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朝がゆ 4,500円
朝がゆに4,500円は高すぎるけれども、この美しさを目の当たりにするとなんとなく納得してしまう。朝がゆは4月~11月の期間、8:00~11:00の時間に提供されます。

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自分でおかゆをよそって、ダシ汁なども自分好みでかけます。

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1杯でお茶碗3杯分。最後はダシ汁たっぷりにしてみました。

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湯どうふ
「南禅寺といえば湯どうふ」ということで注文。朝食にちょうどいいやさしいおいしさでした。

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さすがに有名な料亭ですね。庭も美しく整えられています。朝からいい気持ちで静かな朝ごはんを満喫できました。

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瓢亭は今から400年ほど前、南禅寺へお詣りする人たちの休息所としてはじまり、天保8年(1837年)料亭の暖簾を掲げました。瓢亭別館は今年リニューアルしたので内装もとてもきれいになっています。
瓢亭の朝ごはんは京都で最も感動した食事でした。その理由は次回に書きたいと思います。

■店名:瓢亭 (ひょうてい) 別館
■住所:京都府京都市左京区南禅寺草川町35
■電話:075-771-4116
■最寄駅:地下鉄東西線 蹴上駅 徒歩10分
■営業時間: 朝がゆ(4-11月) 8:00-11:00、うずらがゆ(12-3月) 9:00-11:00、松花堂弁当 12:00-16:00(12月-3月は~17:00)
■定休日:木曜日

京都府京都市左京区南禅寺草川町35