2010年03月18日

魚三酒場 門前仲町

門前仲町の大衆酒場「魚三酒場」。連日行列ができる人気店です。1,2階はカウンター席、3,4階は座敷。この日は並びがなかったので、そのまま1階に入って中で待つことにしました。店内はコの字のカウンター2つ。壁には短冊メニューが貼り巡らされています。入り口側に何人か立っていて、席が空くと素早く座ります。よく見ておかないと先を越されてしまうので注意が必要。店員は、おばさん2人とお兄さん1人。店内を観察していると、またおじさんに先を越されそうになりました。「あちらのお客さんが先です」「こちらどうぞ」と、お兄さんが座らせてくれました。この一声がなければ、この日は座れないほどの賑わいでした。

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まずは飲みものを注文します。生ビールの大640円。店内はごった返していて、店員さんもなかなか注文を取りに来ません。ビールを持ってきた時に、食べ物をまとめて注文すべく、短冊を見回します。中とろさし630円、たこぶつ330円、「本日サービス」のあんきも250円を注文。どれも信じられないくらい安い。あんきもは値段なりですが、たこは旨かった。中とろもなかなか。これでは酒も進んでしまいます。お酒は180円から。「燗、冷どちらで?」と聞かれます。どちらも素早く出てきます。カウンターは清潔で、刺身も旨い。魚三は、単なる安居酒屋とは違います。

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オーダーミスがあると、「誰か食べません?」とみんなに聞きます。一瞬、間が空いたところで、「おっ、じゃあコッチちょうだい」と向かいの人が受け取っていました。この雰囲気がいいですねえ。ぶりかま480円、あら煮50円などを注文。最後は、ぶりつゆ100円でシメることにしました。このぶりつゆでシメる人は多いようです。入店してすぐに「ぶりつゆちょうだい」と言った人が、「それは最後に頼むもの」とおばちゃんに指摘されていました。

入店したらまずは酒だけ頼む。注文はなるべくまとめる。汁物は最後。このくらい覚えておけば、あとはその場の流れで楽しめると思います。いつも大行列の魚三酒場ですが、ちょっと時間を外して遅い時間に訪問すると、意外にすぐ座れたりもします。カウンター席の雑多な雰囲気は居心地がいい。これだけ大満足で会計が3,000円弱。みんなが行列するのもよくわかります。


■店名:魚三酒場 富岡店
■住所:東京都江東区富岡1-5-4 1F・2F・3F・4F
■電話:
■営業時間:16:00~22:00
■定休日:日曜・祝日


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コメント

魚三の暗黙のルールで、待っている客同士で順番の声掛けをするのがありますよ。


森下店に行きたい時は声掛けてね~♪
大江戸線沿線だし~♪

◆pochiさん
ええ~、そうなんですか!?たぶん一見のおじさんに先越されそうになりました。お兄さんに咎められてましたけど。

早めに森下お願いします!ご連絡します~。

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