2010年03月29日

ラーメン富士丸 板橋南町店 要町 3

ラーメン二郎から独立して、独自路線を歩み続けるラーメン富士丸。徐々に店舗を増やし、現在5店舗を展開しています。面白いのは各店毎に客層が異なるところ。神谷本店は昔からの常連と若い客が混在し、比較的「食べれる客」が多い。お相撲さんまで食べていたりします。西新井はのんびりとした雰囲気で、家族連れもよく目にします。なんと家族で富士丸!我が家も気をつけなければいけません。板橋南町の客層は、意外と普通のラーメン店に近い。サラリーマンもいれば、女性客もいる。ガイドブック片手に食べ歩く人も時々見掛けます。

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カウンター席からは厨房が丸見え。湯で上がった麺は、丼に次々と入れられていきます。鍋を探るとまだまだ麺があるようです。そしてもう一度端から麺を追加。そしてもう1周・・。最終的には丼の縁まで麺が盛り上がり、丼から溢れんばかりの状態になります。はじめての人は、この光景を見て皆驚きます。「こんなに食べきれるわけない!」そんな心の叫びが聞こえてきそうです。神谷本店は「客の顔を見て量を調整する」と言われていますが、板橋南町店では全員が超大盛り。ラーメン二郎を含めても、麺の多さはここが一番かもしれません。

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ブタメン1,000円は、更に豚が盛られます。ゴツゴツとした肉の塊。かなりのボリュームです。トッピングは「ニンニク・アブラ・ニンニクダレ」。「カラメ」は、ニンニクダレとショウガダレの2種類あります。トッピングは別皿で出され、自分で調整できるようになっています。ニンニクダレは一度に入れて、アブラは後から少しずつ足していくのが、いつものやり方。途中少しずつ入れて、味の変化を楽しむことができます。板橋南町店の麺は、本店よりも固めでボキボキとした食感。これがたまらなく旨い。

奥の方に座ったお客さんが「ニンニクダレとショウガダレってどう違うんですか?」と聞いています。「ニンニクダレは勝負!って感じです。ニンニクダレでいいですか?」「えーっとねえ、どっちにしようかな」「勝負ですよ。ニンニクダレでいいですか?」というやり取りがあって、結局ニンニクダレにしたようです。「勝負!二本入ります!」という店長さんの大きな声。店内大爆笑でした。

ラーメン二郎 訪問記
ラーメン富士丸 板橋南町店


■店名:ラーメン富士丸 板橋南町店
■住所:東京都板橋区南町4-7
■営業時間:18:00~24:00
■定休日:月曜


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コメント

くにさま。

うっわー。。まるで丼が小さく見えるような盛りですが、これは豚が大きいからなのですね。固めの麺、美味しそうです!

私はどちらかというと「説得されたい」客なので、意義なしです、こういう強気なオススメ☆

◆laraさん
そうですか、じゃあ今度帰国された時には強気で富士丸に引っ張っていきましょう(笑)

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