2010年06月28日

ラーメン二郎 三田本店 5

土曜日の11:45頃、ラーメン二郎三田本店に到着しました。店の前には既に長蛇の列ができています。いつもより1時間ほど遅い訪問。やはりちょっと遅過ぎたかもしれません。待ち人数は41人。ラーメン二郎は行列の店として有名ですが、行列の人数が多いほど、待ち時間が長いというわけではありません。実は店舗によって行列の質が違います。三田のように常連客が多い店の場合は、回転が早い。逆に訪問回数の少ないお客さんが多い店では、予想以上に待たされることもあります。

100619a01

100619a02
1人当り何分掛かるかを、待ち時間の目安にすることができます。土曜日の三田本店であれば、1人当り1分半くらい。この日は41人待ちなので、41人×1.5分=61.5分。1時間強の待ち時間です。実際は、12:50に席に着いたので、所要時間は65分。結構いい線いってます。1人当りにすると1.59分。ラーメン二郎のような太麺は、茹でる時間が長い。しかも量が多いので食べるのに時間が掛かります。それで1人1分半というのは、かなり早いのではないでしょうか。

ちなみに、先日の神田神保町店では、平日の夜19:10に並び始めて、着席したのが20:35。85分も掛かっています。42人並んでいたので、85分÷42人=2.02分。1人約2分です。三田本店と比べるとかなり回転が悪い。初心者や団体客が多い神田神保町店では、このくらいが標準のようです。

「にんにく入れますか?」と聞かれたので、「カラメ・ニンニク・アブラ」と告げます。これは昔よくやっていたトッピング。アブラは固形の背脂の大きな塊が盛られました。二郎では「豚」と呼ばれるチャーシューは、分厚くキレイに切り揃えられています。

100619a03

100619a04
豚がずいぶん丁寧に盛られていたので、今日は上品な二郎だなと思っていたら、中から豚の塊が出てきました。チャーシューのブロックの一番端の部分です。チャーシューの端はタレにしっかりと漬かっているので、甘辛くおいしいことが多い。普通のラーメン屋では、ハズレになる部分かもしれませんが、二郎の豚が癖になっているジロリアンからすると、紛れもないアタリです。

最近は三田の熱々の麺がたまりません。ラーメンの麺といえば、昔から固めの方が好きでしたが、三田の熱々の柔麺を食べてから、柔めの麺もありだと思うようになりました。ラーメン二郎から、数々のカルチャーショックを受けてきましたが、この柔麺の旨さは、僕にとっての新境地。三田でしか味わえない麺かもしれません。

【以前の記事】
ラーメン二郎 三田本店
ラーメン二郎 三田本店 2
ラーメン二郎 三田本店 3 初詣
ラーメン二郎 三田本店 4

ラーメン二郎 訪問記
ラーメン二郎 三田本店

■店名:ラーメン二郎 三田本店
■住所:東京都港区三田2-16-4
■電話:03-3545-5455
■営業時間:10:00~15:30
■定休日:日曜・祝日


大きな地図で見る


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kuniroku.com/mt/mt-tb.cgi/725

コメント

端っこの「ぶた」は当たり!という主張に大賛成です~♪
ただし、胃袋の限界ぎりぎりまで食べた段階でコレが
丼の底から出てきたときの恐怖といったら(略

ともあれ二郎は、いろんな点でラーメンの常識に反するお店
ですが・・・
「柔らかくて美味しい麺!」ってのも、例外的ポイントのひとつ
ですね。特に三田本店に限りますけど・・・☆

三田のやわ麺、いいですよね~。
初二郎が目黒だったので、初めて三田を食べた時は違いに驚きました。

そうそう、親父さんが盛りすぎた丼のスープを床にジャーってするのが(笑)、
割と珍しくない光景らしいと最近知りました。
やっぱりそうなんですか?^^(汗)

◆つきじろうさん
そうそう、最後に丼の底から出てきた豚ほど恐いものはないですね^^;「柔らかくて美味しい麺!」は三田本店に限りますよね。

◆shun_325さん
盛りすぎた丼のスープを床にジャーっていうのは、普通です(笑)

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)