2011年02月07日

番番 (ばんばん) 焼鳥 歌舞伎町

マイミクのtejipapaさんが東京に帰って来たので、新宿で飲むことになりました。そのまま大阪に帰るということなので、あまり時間がありません。気軽に入れる雰囲気のいい店はないでしょうか。新宿での店選びはいつも困ります。迷った挙句、前から気になっていた、歌舞伎町の番番(ばんばん)に行くことにしました。

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赤と青の文字で「地酒、焼鳥、番番」などと書かれた派手な看板が目印です。ここから階段を下りて地下1階に向かいます。地下にある居酒屋は、臭いや埃が気になるものです。ビルの中、特に地下の店はなるべく避けることにしています。番番も大衆的な焼き鳥屋なので、その点覚悟して訪問したのですが、特に問題はありませんでした。カウンターに座った瞬間、「なかなかいい店だな」という印象を受けたのもそのせいかもしれません。

まずはいくつか焼鳥を注文します。とり焼きは100円で、ひな正、ねぎま、つくね、とりかわ、すなぎもとメニューにあります。もつ焼きは100円、しろ、れば、かしら、たん、はつ、なんこつ、こぶくろなどです。値段はかなり安いですが、質はまずます。煮込は350円でした。

カウンターには常連客が何人かいるようです。ここのご主人でしょうか、目の前の店員さんは、我々の右隣の人とずっと話しています。時々、左奥の人にも話を振るんですが、競馬か何かの話で盛り上がっているようでした。

飲み物は生ビールは500円にします。他にも酎ハイ各種250円、ウーロン割り、緑茶割りなどは300円、冷酒は、吉乃川、菊水、新政、竹乃露、玉の光などがあります。

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笹身刺しはメニューにはなかったようですが、常連らしき人が注文していたので、僕もお願いしました。えいひれ350円はtejipapaさん、とろろ納豆350円はトマ子さんの注文です。皆、近況報告をしながら、焼鳥をほお張っています。

とても賑わっている店ですが、万人ウケしないかなと思うのは、接客の部分でしょうか。隣の人は、なかなか注文を聞いてくれないと怒りぎみ。我々は3人だし、焼く人のペースでどうぞという感じです。常連さんとは話しないといけないし、注文が重なると対応は難しくなります。こういう店では仕方のないことかもしれません。

かなり値段が安く、店内も大衆酒場にしては清潔なのはいいですね。お客さんが多く、カウンターの雰囲気もいい感じです。歌舞伎町で安く飲むなら、かなり有力な候補になる店ではないでしょうか。




■店名:番番(ばんばん)
■住所:東京都新宿区歌舞伎町1-16-12 梅谷ビル
■電話:03-3200-9354
■営業時間:17:00~23:45
■定休日:無休


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