過去記事の修正 2
過去記事の第2弾として、神保町の爆盛りで有名な店、「まんてん」の記事を修正しました。今回もテキストは大幅に書き加えてありますが、写真は修正していません。これは今後も同様にする予定です。

過去記事の第2弾として、神保町の爆盛りで有名な店、「まんてん」の記事を修正しました。今回もテキストは大幅に書き加えてありますが、写真は修正していません。これは今後も同様にする予定です。
2006年10月にブログをはじめて、今年で5年目になります。この間、カメラは小さなデジカメから一眼レフまで、何台も移り変わりました。記事の書き方や文体なども、5年前とはずいぶんと変わっています。ブログ開始当初は、写真と簡単なコメントだけの記事が多く、今読み返すと「もう少し書き加えた方が・・」と思う部分も少なくありません。
これまで過去記事は、ほとんど手を加えずそのままにしてありました。今のやり方が今後もずっと続くとは思えないので、昔の記事を書き直すのは、意味のないことに思えたからです。ただ昔の記事をじっくり読むと、書き直したい部分が少なからずあります。最近は、このまま残しておくのも心許ないと思うようになりました。
今回は、2つの過去記事を修正しています。今後も時々見直しては、修正していきたいと思います。未曾有の大震災の只中にあって、新しい記事を書く気にはなれません。とりあえず、過去記事の修正から再開したいと思います。
東北関東大震災(東北地方太平洋沖地震)リンク集を作成しました。この情報が少しでもお役に立てれば幸いです。
※《防災関係の方へ》 この他に掲載すべきホームページ等ありましたら、教えて下さい。
<被災地関係>
各県のホームページには、災害情報だけでなく義援金に関する情報なども掲載してあります。余震、津波、土砂災害など、今後も注意が必要です。
・宮城県 http://www.pref.miyagi.jp/
・岩手県(暫定版) http://www.pref.iwate.jp/
・青森県 http://www.pref.aomori.lg.jp/
・福島県 http://wwwcms.pref.fukushima.jp/
・茨城県 http://www.pref.ibaraki.jp/
・長野県 http://www.pref.nagano.jp/
<救急医療>
・広域災害救急医療情報システム(医療機関検索ができます) http://www.wds.emis.go.jp/
<輪番停電・原発についての情報>
・東京電力 http://www.tepco.co.jp/index-j.html
・原子力安全・保安院 http://www.nisa.meti.go.jp/
・東京都 http://www.metro.tokyo.jp/
<研究機関>
・東京大学地震研究所 http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/
<ニュース行政の動きなど>
・NHKオンライン http://www.nhk.or.jp/
・国土交通省(新着情報に地震の情報や、土砂災害情報があります) http://www.mlit.go.jp/river/sabo/index.html
・東京都防災ホームページ http://www.bousai.metro.tokyo.jp/
・NTT東日本(災害用伝言ダイヤルに関する情報も掲載しています) http://www.ntt-east.co.jp/
<列車運行情報>
・JR東日本 http://www.jreast.co.jp/
・Yahoo運行情報関東 http://transit.map.yahoo.co.jp/diainfo/area?area=3
<気象情報>
・気象庁 http://www.jma.go.jp/jma/index.html
<義援金について>
・東北関東大震災義援金(NHKホームページより)http://pid.nhk.or.jp/event/PPG0097521/index.html
昨年末、docomoのWEBマガジンを執筆しました。フードジャーナリストの森脇慶子さんと「麺対決」をするという内容で、僕のテーマはラーメン。僕が紹介文を書いて、リンクからラーメン作成の動画などを見ることができるというものです。登場するのは東京を代表するラーメン店。第1回は大喜@湯島、第2回はど・みそ@京橋にお願いしました。先週末、ど・みそ店主齋藤さんと大喜に飲みに行きました。大喜には、WEBマガジンの打ち合わせに行って以来なので、約半年振りということになります。
※一番下に「ど・みそ5周年記念らーめん」の案内があります。なんと1杯5円!だそうです。



大喜といえば、レモンサワー。超人気ラーメン店ですが、僕にとっては、大喜はお酒を飲むところ。中生ビール500円、レモンサワー&ウーロンハイ400円、焼餃子400円など、大量に食券を買い込んで入店します。つい最近テレビに出たそうで、店先には大行列ができています。我々は先に居酒屋に行ってから、遅い時間に再訪しました。さすがに閉店間際に行列はありませんが、店内は満席。相変わらずの人気ぶりです。
とりそばが売り切れていたので、この日のシメは、特製醤油らーめん950円にしました。ラーメンの食券を出すタイミングは難しいものです。僕の場合は、あと2杯くらいの頃合でしょうか。いつも後半はかなり酔っているので、最後のシメに食べると味が分からない。飲みの終盤に差し掛かったあたりで食べるのがベストだと思います。



きざみねぎ100円、細切りめんま250円などをつまみつつ酒を飲みます。この日はウーロンハイ中心で、途中からレモンサワーに移行。
焼餃子400円は僕が大喜で一番好きなメニューの一つ。我が家では、家餃子を頻繁に作っています。家で食べるとうまいのに、外で食べると程度が低い・・こんなの餃子だけですよね。普通に作ってさえいれば、誰が作ってもそこそこおいしいものなのに、手間をかけない店が多すぎます。でもこれはお店だけの問題ではありません。大喜の餃子はさすがにクオリティが高い。これほど繊細な餃子を提供している店は他にあまりないのではないでしょうか。
閉店準備が始まると、大喜の店主武川さんも飲みに参加。大喜でしばらく飲んだ後、武川さん行きつけの焼き鳥屋に移動します。そこに大喜の店員さんも全員合流して宴会。その後もみんなで湯島を飲み歩いて、楽しい週末となりました。
■ど・みそ 京橋本店 5周年記念らーめん
毎年開店記念日にワンコインらーめん(500円)を提供してきた、京橋ど・みそ。今年は5周年ということで、これからも「ご縁」がありますようにという思いをこめて、なんとらーめん1杯5円で提供するそうです。
■日時:3/15(火) AM10:00~
※300食限定!!
【以前の記事】
・らーめん 大喜 湯島 3
・らーめん 大喜 湯島 2
・高円寺 らーめん横丁 とりそば 大喜庵
・らーめん天神下 大喜 湯島
■店名:らーめん天神下 大喜
■住所:東京都文京区湯島3-47-2白木ビル1F
■電話:03-3834-0348
■営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00(月~金、土曜日は21:00まで、祝日は昼間のみ営業)
■定休日:日曜
*
3月14日(月)から、全国「トリスストリート」を見つけよう!クイズがスタートします。全国の繁華街の通りを、「トリスハイボール」の黄いちょうちんやポスター、看板などで埋め尽くそうという企画。すでに各地で準備が進んでいるようです。僕が行ってきたのは、月島の西仲通り商店街。もんじゃストリートとして有名な西仲通り商店街(一番街から四番街)が一変!トリスストリートになっていました。




西仲通り商店街には、かなりの数のちょうちんが店先に掲げられていました。トリスハイボールと、もんじゃやお好み焼きの相性は抜群。「もんじゃストリート」を「トリスストリート」にしてしまうというこの大胆な作戦。理にかなったものだと思います。ただこれは月島だけでなく、日本全国で行われているキャンペーンです。トリスストリートは全国に続々と増えています。
サントリーHPでは、全国を6エリアに分け、それぞれから選ばれたトリスストリートを当てるクイズがはじまります。正解すると、抽選で1,000名に「トリスハイボールセット」をプレゼント!通りの写真やブロガーさんの記事などを参考に、クイズに答えていきます。アンクルトリスのちょうちんもいくつかありましたので、月島でもんじゃを食べた際には、ついでに探してみるのもいいかもしれません。
◆全国「トリスストリート」を見つけよう!クイズはコチラ
※2011年3月14日(月)から掲載開始。
大塚駅近くにある有名な居酒屋、江戸一。昔から「大塚に江戸一あり」と言われる名店です。大塚は居酒屋の名店がひしめき合う土地です。江戸一から少し巣鴨方向に行ったところにある串駒、串駒出身の人が開いたこなからなど、酒も料理も素晴らしい店があります。もう少し坂を上ると、焼き鳥の蒼天や御代家も見えてきます。反対に新大塚駅方向に進んだところにあるくうも実力派。挙げればきりがないほど、個性的な居酒屋がある土地です。その中でも1店だけ挙げろと言われたら、僕は迷わず江戸一を選びます。

店内はいつも満席で活気に溢れています。コの字形のカウンターの中は板張りで、女将さんを中心に4~5人の女性が動き回っています。カウンター上にはいくつも徳利が並びます。飲み終わっても徳利は下げないので、誰が何本飲んだのか分かるのがおもしろい。入れ代わりに手前の席が空いたので、座らせてもらいます。玄関の横にある棚に荷物を入れて席に着きます。
座ると、目の前にお盆が一つ置かれます。このお盆の幅が一人分のスペースということになるでしょうか。まずは日本酒、昔この店ではじめて飲んだ、惣花(そうはな)880円をお願いします。惣花は、宮内庁御用達のブランド。明治32年に皇室御用酒となったという由緒正しい日本酒です。生産量が少なく、特別な製法で造られるため、「幻の酒」と言われているそうです。昭和21年創業の老舗、江戸一ならではの酒ではないでしょうか。酒は基本、燗をつけて出されます。銘柄にもよるかもしれませんが、ぬる燗くらいでしょうか。酒といえば燗があたりまえ。この店で冷やを頼む人は見たことがありません。
合鴨つくね500円、季節のおひたし(あさつき)420円、天然ひらめ850円、焼魚(いかなご)470円、からすみ420円、穴子煮500円などを注文。2人なのでちょっと多めになりました。江戸一は1人客が多く、料理2~3品と酒を何杯か飲むくらいの短い時間が基本です。常連さんは時間を気にせず、かなり長く飲んでいる人もいます。でも基本は酔わないこと。居酒屋に来ておいて変な話ですが、江戸一では「酔わない」ということがとても大事なことだと僕は思います。カウンターは心地よい空気が流れていて、温泉に入っているようなゆったりとした感覚になります。この雰囲気には酔ってしまいますが、酒に飲まれている人はこの店には一人もいません。
久しぶりに来てみると、店内には携帯電話や写真撮影など禁止事項が書かれた貼紙がありました。確かこれは以前はなかったと思います。ブログをはじめてすぐの頃、江戸一でカメラを出すと、店員さんがスッっと寄ってきて何かが書かれた紙を差し出しました。そこには、写真撮影禁止の旨が書かれていて、「嫌がるお客様がいらっしゃいますので、すみません」と控えめに断られました。他のお客さんには気付かれないように、そっと伝えるところが江戸一の素晴らしいところ。今では、撮影NGでなくとも、こういう店ではカメラは出さないことにしています。写真を撮っていいかどうかは、店に入った瞬間、はっきりと分かるものです。
客層は質が高く、年齢も高めです。40代はかなり若手の部類になるでしょうか。僕ら30代はさっさと飲んで帰るのが一番。居酒屋は客が作るものです。江戸一ほど、それを実感できる店は他にないと思います。
■店名:江戸一
■住所:東京都豊島区南大塚2-45-4 三栄ビル
■電話:03-3945-3032
■営業時間:17:00~22:00 、土16:30~21:30
■定休日:日曜日
*