2011年03月09日

らーめん 大喜 湯島 4

昨年末、docomoのWEBマガジンを執筆しました。フードジャーナリストの森脇慶子さんと「麺対決」をするという内容で、僕のテーマはラーメン。僕が紹介文を書いて、リンクからラーメン作成の動画などを見ることができるというものです。登場するのは東京を代表するラーメン店。第1回は大喜@湯島、第2回はど・みそ@京橋にお願いしました。先週末、ど・みそ店主齋藤さんと大喜に飲みに行きました。大喜には、WEBマガジンの打ち合わせに行って以来なので、約半年振りということになります。
※一番下に「ど・みそ5周年記念らーめん」の案内があります。なんと1杯5円!だそうです。

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大喜といえば、レモンサワー。超人気ラーメン店ですが、僕にとっては、大喜はお酒を飲むところ。中生ビール500円、レモンサワー&ウーロンハイ400円、焼餃子400円など、大量に食券を買い込んで入店します。つい最近テレビに出たそうで、店先には大行列ができています。我々は先に居酒屋に行ってから、遅い時間に再訪しました。さすがに閉店間際に行列はありませんが、店内は満席。相変わらずの人気ぶりです。

とりそばが売り切れていたので、この日のシメは、特製醤油らーめん950円にしました。ラーメンの食券を出すタイミングは難しいものです。僕の場合は、あと2杯くらいの頃合でしょうか。いつも後半はかなり酔っているので、最後のシメに食べると味が分からない。飲みの終盤に差し掛かったあたりで食べるのがベストだと思います。

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きざみねぎ100円、細切りめんま250円などをつまみつつ酒を飲みます。この日はウーロンハイ中心で、途中からレモンサワーに移行。

焼餃子400円は僕が大喜で一番好きなメニューの一つ。我が家では、家餃子を頻繁に作っています。家で食べるとうまいのに、外で食べると程度が低い・・こんなの餃子だけですよね。普通に作ってさえいれば、誰が作ってもそこそこおいしいものなのに、手間をかけない店が多すぎます。でもこれはお店だけの問題ではありません。大喜の餃子はさすがにクオリティが高い。これほど繊細な餃子を提供している店は他にあまりないのではないでしょうか。

閉店準備が始まると、大喜の店主武川さんも飲みに参加。大喜でしばらく飲んだ後、武川さん行きつけの焼き鳥屋に移動します。そこに大喜の店員さんも全員合流して宴会。その後もみんなで湯島を飲み歩いて、楽しい週末となりました。

■ど・みそ 京橋本店 5周年記念らーめん
毎年開店記念日にワンコインらーめん(500円)を提供してきた、京橋ど・みそ。今年は5周年ということで、これからも「ご縁」がありますようにという思いをこめて、なんとらーめん1杯5円で提供するそうです。

■日時:3/15(火) AM10:00~
 ※300食限定!!


【以前の記事】
らーめん 大喜 湯島 3
らーめん 大喜 湯島 2
高円寺 らーめん横丁 とりそば 大喜庵
らーめん天神下 大喜 湯島



■店名:らーめん天神下 大喜
■住所:東京都文京区湯島3-47-2白木ビル1F
■電話:03-3834-0348
■営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00(月~金、土曜日は21:00まで、祝日は昼間のみ営業)
■定休日:日曜


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コメント

こんばんは。

餃子についてのご意見、同感です。家で作ると美味しいのに。特にラーメン屋さんの餃子は期待しないのですが、くにさんが美味しいと言われる大喜の餃子は手間をかけているのでしょうね^^

餃子、皮から作ったことがあるのですが円く伸ばすのがものすごく難しくって・・プロって凄いです。


◆はーるんさん
餃子は手打ちが旨いですよね。円にするのは難しくないんですが、プロはスピードが違いますね。驚きます。

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