2014年12月19日

浅草 中国料理 龍圓

浅草 中国料理 龍圓4
久々の龍圓。毎年龍圓で開催されている忘年会にお誘いいただいていたのだが、別の忘年会が被っていてずっと参加できなかった。たぶん3年くらいそんな状況だったのだが、今年は日程がずれたおかげでようやく参加することができた。

浅草 中国料理 龍圓1

浅草 中国料理 龍圓2

浅草 中国料理 龍圓3

浅草 中国料理 龍圓4
参加者は、フードジャーナリストのはんつ遠藤さん、ホテル評論家の瀧澤さん、田中商店の田中さん、うどんの谷やの谷さんなどなど、グルメな方々だ。

まずはシャンパンで乾杯。最初に出てきたのはいつもの「ピータン豆腐」。これを食べると龍圓に来たなあという感じがする。とても記憶に残るメニューだ。

さわらの老酒漬け、牡蠣の燻製が運ばれてきた。燻製は桜のチップでラップを巻いた容器の中で燻煙が充満している。その上に牡蠣の燻製が並ぶという演出だ。

浅草 中国料理 龍圓5

浅草 中国料理 龍圓6

浅草 中国料理 龍圓7

浅草 中国料理 龍圓8
よだれ鶏は、胸肉を真空パックして、新しく購入したという機械で定温で調理したもの。こうすると柔らかくしっとりとした肉になるという。食感のよさが際立った料理だ。その新しい機械を食後に見せてもらったのだが、結構デカい。飲食店の設備投資も大変なんだなあとつくづく思う。そのおかげでこういう特色ある料理ができるのだから、我々としてはありがたいことだけど。

カニ玉には大量にトリュフがのっている。運ばれて来た時にトリュフのいい香りが辺りに漂った。はじめて来た時はやたらとトリュフを削ってくれてビックリしたものだが、最近はみんなすっかり見慣れた光景になってしまっているようで、「あ、カニ玉きたね」くらいの反応が見ていておかしかった。たぶん初めての人が見たらこんな反応じゃないんだろうな。

浅草 中国料理 龍圓9

浅草 中国料理 龍圓10

浅草 中国料理 龍圓11
上海蟹のビスク、マーボー白子、春巻き、雌の上海蟹と卵黄。どれも個性的で味わい深い。そして見た目に反して意外とお酒が進む。

シャンパンは早々になくなって、酒は途中から紹興酒になった。僕らのテーブルだけでカラフェ3本か4本飲んだだろうか。それ以外にもビールも頼んだし、とにかく飲んで食べて楽しい忘年会だった。

■店名:龍圓(りゅうえん)
■住所:東京都台東区西浅草3-1-9
■電話:03-3844-2581



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