2015年01月07日

ファイト餃子 西巣鴨 4

15010401
新年早々「ファイト餃子」に行くことにした。この店にはもう10年以上通っている。新年の営業初日のお昼。そろそろおせちに飽きてきた人たちが行列をしている。最初は5人だったが、僕らが店に入る頃には約30人待ちになっていた。

15010402

15010403
熱くて火傷するので最初に穴をあけておく

いつも通り、餃子を30個注文。昔からよく知っている店員さんが話しかけてくれる。顔見知りの店員さんは何人かいるが、10年前からほとんどメンバーが変わっていない。こんなに店員さんが辞めない店も珍しい。

なぜ僕が30個頼むかというと、もともとは写真を撮るためだった。ファイト餃子はフライパン1回で25個、そのまま皿に入れるので一皿25個になる。ところが25個を頼むと10個と15個に分かれて出てくることがある。いつもお客さんが多いので、少しずつでもなるべく早く餃子を出そうとするためだ。その時は小さな皿になる。僕は大皿で迫力のある写真を撮りたいので、30個以上頼んで大皿+小皿の組合せにしてもらう。そんなことをしているうちに、いつの間にか25個では物足りなくなっていた。この日は忙しかったからか、珍しく25個の上に5個のせて出てきた。

15010404
チャーハン

15010405
昔から「餃子30個とウーロンハイ」というのが僕のいつもの注文で、そのうち黙っていても勝手に餃子とウーロンハイが出てくるようになった。餃子といえばビールが一番相性がいい。もちろんビールも飲むけれども、この店の濃い目のウーロンハイは格別だ。

昔、ウーロンハイを頼むと「こっちの方が美味しいわよ」とコークハイを作ってくれたことがある。冷蔵庫に入っていた、おばちゃんの私物のコーラだ。あの頃時々もらっていたのだが、コークハイも意外と餃子には合っていた。

15010406
「今日は何を食べたの?」。おばちゃんが聞いてくる。会計は何故か自己申告制だ。「生ビール2つ、餃子30個、チャーハン、それとウーロンハイ」。「ウーロンハイは前からよく飲んでましたね」とお店のおねえさん。お店はすごく忙しくて30人以上行列しているのに、3人で話し出すと止まらない。

そんな話の中から、なぜか「ウーロンハイの男」と呼ばれることになった。やはりウーロンハイのイメージが強いらしい。ファイト餃子は濃いめのウーロンハイによく合うのだ。

昔はファイト餃子の近くに住んでいたから、毎日のように通った。今では遠くなったが、それでも家から歩いて行ける距離だ。今年も何度か行くことになるが、たぶんウーロンハイばかり飲むんだろうと思う。

【以前の記事】
ファイト餃子 西巣鴨
ファイト餃子 西巣鴨 2
ファイト餃子 西巣鴨 3

■店名:ファイト餃子
■住所:東京都豊島区西巣鴨3-7-3
■電話:03-3917-6261


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kuniroku.com/mt/mt-tb.cgi/1101

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)