2015年05月14日

地鶏焼 とりや 新宿

新宿 地鶏焼 とりや
サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ マスターズ ドリーム」の企画で新宿の「地鶏焼とりや」を訪問した。「とりや」は、『ミシュランガイド東京2015』でビブグルマンを獲得した店。マスターズドリームの企画ということになると、やはり高級店が中心になってくる。プレミアムモルツ自体が高級なビールというイメージがあるだけに、マスターズドリームになると、なおさらだと思う。作り手の夢を実現したマスターズドリーム。サントリーの本気度が伝わってくるビールだ。

連休中でお店は休みなので、インターネットで予約をした。2名だとカウンターしか予約できないようになっているので、とりあえずカウンターで予約。当日電話をして、テーブル席を希望させてもらった。2時間という制限付ではあるが、取材なのでテーブルにしてもらえてよかった。

新宿駅から新宿パークタワーの方に15分くらい歩くと、「地鶏焼とりや」が見えてきた。店内は照明が暗めで木を基調とした落ち着いた雰囲気。HPによると、素材にはかなりのこだわりがあるようだ。

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや
鶏は「秋田高原比内地鶏」。黎明舎系統の比内地鶏の雌雛のみを使用しているという。黎明舎系統というのは、秋田比内地鶏の中でも7割のシェアを誇る系統。同じ比内地鶏といっても、交配方法などいろいろと違いがあるのだ。

塩は、イタリア、シシリー島の天然岩塩。カルシウムやミネラルが豊富に含まれていて、素材の味を引きだす最高級の岩塩だそうだ。この塩はかなりうまくて、「とりや」の焼き鳥は、この塩のうまさが前面に出ている。炭は、紀州和歌山の最高級備長炭。野菜は、契約農家から毎日直送されるものにこだわっている。

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや
さて何を注文するか。コースは「特選コース」、「とりやコース」と2種類ある。お店の方に聞くと、「厳選炭火焼鶏7本セット」というのが、おすすめの串を食べることができるセット。これをベースに、他に食べたいものを追加する人が多いとのこと。我々もその作戦でいくことにした。ただし、このコースを頼む場合は、「お1人様1セットでのご注文」でないといけない。要するに2人であれば2人ともこのセットを注文しないといけない。1人だけこのセットを頼むというのはNGだそうだ。

7本セットは、もも正肉、ねぎ間、はつ、ささみさび焼、れば、ぼんじり、特製塩つくねだった。「特選コース」で出てくる焼き鳥は、もも正肉、ねぎ間、さび焼き、砂肝、れば、手羽先、特製つくねの7本なので、だいたい同じような内容になっているようだ。

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや
今回発見したのは、焼き鳥とマスターズドリームの相性の良さ。ビールと焼き鳥だから合うのは当たり前ではあるが、なんというか、それ以上にしっくりと来る感じがする。「とりや」は比内地鶏なので、嫌みのない脂っぽさがある。この脂とマスターズドリームの「多重奏」と言われる深いコクと旨味が、相乗効果で焼き鳥もビールも旨くしてくれている。

そんなことを考えながら、焼き鳥が来るたびにマスターズドリームを注文していた気がする。いったい何杯飲んだのか、覚えていないほどだ。マスターズドリームはコクや苦みがスッと消えてなくなるので、かなり飲みやすくて、結果的にはいつもたくさん飲んでしまう。

「フルーツトマトとモッツァレラチーズのサラダ」、「洋風もつ煮込み」、「比内地鶏 レバーパテ バケット付き」を追加で注文。レバーパテのバケットは何かにつけて食べてしまおう。セットのつくねは、塩つくねだったので、「特製たれつくね<比内地鶏卵黄付>」を追加で注文。ちょっと気になっていた「チーズ串」もお願いした。

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや

新宿 地鶏焼 とりや
シメもいろいろと用意されている。「焼おにぎり」、おすすめの「比内地鶏の親子丼」。これはハーフサイズもある。それからデザートに「比内地鶏卵の自家製プリン」。たぶんこのあたりがシメの定番になるのだろう。焼き鳥をたっぷりと食べて、マスターズドリームをたくさん飲んで、いい感じで帰路に着いた。

地鶏焼とりや

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■店名:地鶏焼とりや
■住所:東京都新宿区西新宿3丁目7-27 セントヒルズ西新宿B1
■電話:03-3345-3433


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