2016年04月12日

ガンコンヌードル 駒込

ガンコンヌードル 駒込
巣鴨で用事を済ませた後、昼食をとることにした。ちょうどに行く直前だったので、似たようなイメージの、あっさり味のラーメンでも食べてみようと駒込まで散歩がてら歩いて行った。「ガンコンヌードル」は、駒込駅から徒歩1分の場所にある。「鳥取県産の大山鶏を数時間かけてじっくり煮込んだ、濃厚さとすっきり感が合わさった昔ながらの醤油味(淡麗)スープ」とのことだ。こういうラーメンのことを「淡麗」って誰が言い出したのか。しっくりくる言い方ではないが、他になんと言うのかと聞かれるとちょっと困る。でも気持ちは伝わる。だからこんなにもこの言い方が広まったのかもしれない。

写真は、「ガンコンラーメン(全部のせ)950円」。券売機は、醤油、エビ塩、つけ麺、辛シビ油そばなどのジャンルに分かれていたが、やはり初めての時は普通のラーメンか、全部のせとかにしてしまう。

ガンコンヌードルはラーメン大賞の醤油ラーメン部門で新人賞を取ったり、いくつかテレビにも出ている有名店。でもこういう感じの店は最近ものすごく多い。レゲエか何かの音楽がかかっている、ちょっとオシャレな店内。薄い醤油味に油と魚介。鰹節とか煮干の香りが強くて、無化調なんだけれども、油と塩分がものすごい。ガンコンヌードルはそういう店とはちょっと違う。でもその見定めは難しい。

ガンコンヌードル 駒込
チャーシューは2種類。醤油ダレに漬けた昔ながらのバラ肉チャーシューと、塩麹やハーブをすり込んで油に浸した状態で低温調理した肩ロース。コンフィですね。火加減とか厚みを微妙に変えて工夫しているように感じた。

ガンコンヌードル 駒込

ガンコンヌードル 駒込
麺も結構うまい。油が多いので後半疲れてくるけど、最後まで美味しく食べることができた。

ガンコンヌードル 駒込

■店名:GANCON NOODLE(ガンコンヌードル)
■住所:東京都北区中里1-3-3 板橋ビル101
■電話:03-6754-9168


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