2016年05月11日

板前バル 新宿店

板前バル 新宿店
サントリーの日本ワインお店訪問企画で「板前バル 新宿店」にやってきた。板前バルは、板前が目の前でさばく鮮魚など、季節感のある創作和食を気軽にリーズナブルな値段で楽しむことができる。和食をスペインのバルのような雰囲気で、ワインといっしょに楽しむ、「和食バル」というスタイルでいま話題の店だ。

この店には初めて来たのだが、店内がものすごい活気なのには驚いた。常に満席で若い人たちが、みんな楽しそうに飲んでいる。僕はあまりこういう店には来ないので、サントリーさんのイベントでもなければ、こんな世界があることも知らずにいたかもしれない。

さて、ジャパンプレミアムシリーズの「甲州」と「マスカット・ベーリーA」は、今サントリーいち押しの日本ワインだ。だいたい1,700円くらいで買える手軽さと、しっかりとした美味しさと質の高さが特徴だ。

「日本ワイン」とは、国産ぶどうを100%使用し、日本国内で醸造・瓶詰めされたワインのこと。日本のワインは日本の食事によく合う。そのことを再発見するいい機会になったと思う。

ジャパンプレミアムシリーズの「甲州」と「マスカット・ベーリーA」は下のAmazonページから購入できます。

ジャパンプレミアム 甲州
ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA
サントリー日本ワイン Amazon特集ページ

板前バル 新宿店
名物の「箱盛り刺身」は、新鮮な魚介をふんだんに使用した刺身の盛合せ。透明な四角い箱に入っていて、ドライアイスがもくもくと立ちあがっている。これは大人数できた時には盛り上がりそうだ。箱盛りが出てきた時のテンションの上がり具合はなかなかのものだった。

これには白ワイン「ジャパンプレミアム甲州」が合うだろう。と思ったら、なんとグラスの白ワインは甲州ではなくなっていた。でもまあ、刺身といえば白ワインじゃないとダメだと思っている人も多いかもしれないが、マグロやカツオなどには赤ワインもよくあう。半分くらいは赤身なので大丈夫だろう。日本ワインの赤「ジャパンプレミアム マスカットベーリーA」を注文した。グラスかデキャンタがあったのだが、とりあえずグラスにしておいた。

板前バル 新宿店

板前バル 新宿店
「蒸し鮑入り、本日の焼き八寸」。手の込んだ料理がいろいろと盛り込まれた八寸。板前バルというだけあって、こういう料理もしっかりとしている。注文から少し時間は掛かるが、この内容であれば納得できるのではないだろうか。

板前バル 新宿店

板前バル 新宿店

板前バル 新宿店
「蔵王牛もも(赤身) レアカツレツ」。75gと150gがあるが、75gにした。これでも十分なボリュームがある。赤ワインには赤身の肉がよく合う。これ以上の組合せはないのではないかというほどの相性のよさだ。

板前バル 新宿店

板前バル 新宿店

板前バル 新宿店
「真鯛ゴマダレ丼 ~出汁茶添え~」。板前と名付けた店だけに、こういうものも食べておきたい。まずは普通のゴマダレ丼として食べ始めて、後半に出汁茶を注いで鯛茶漬けにする。一度で二度美味しいメニューだ。

板前バル 新宿店

板前バル 新宿店
シメには「和風 雲丹(うに)パスタ」をお願いすることにした。濃厚なウニの風味が赤ワインにぴったりだ。料理のチョイスが上手くいって、日本ワインの赤「ジャパンプレミアム マスカットベーリーA」の美味しさも十分に感じることができた。本当は白ワイン「ジャパンプレミアム甲州」があると、もっと料理の幅は広がったと思う。刺身などととても相性のいい白ワインなので、この店で試しておきたかった。あと、「ジャパンプレミアム マスカットベーリーA」と合わせるのであれば、「煮穴子一本握り」なんかもよさそうだなと思った。次回は肉や穴子を試してみたいと思う。


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