2017年01月10日

ビストロ レシャンソン 銀座


昨年末、サントリーさんがブロガー忘年会を開いてくれた。普段サントリー関係のイベントでご一緒しているブロガーさん達が、メルキュールホテル銀座東京のビストロ 「レ シャンソン」に集合した。メルキュールホテル銀座東京は、有楽町線の銀座一丁目駅を降りてすぐのところにある。

メルキュールホテルは小さなホテルだが、センスが良くて外国のお客さんが多い。レシャンソンの店内もフランス語が飛び交う異国の雰囲気だった。

シェフのフォレステファン氏は、パリのミシュラン星付きのレストランで経験を積み、東京のオランダ大使館で10年間専属シェフを務めた。日本国内の地方のホテルやレストランでの経験から、日本の食材を使った、日本の四季を表現したフランス料理を得意としている。

忘年会では、サントリーと業務提携している、5大シャトーの筆頭「シャトーラフィットロートシルト」を擁するラフィット社のワインが4種類も用意され、贅沢な忘年会となった。

■ラフィット社ブランドサイト
http://www.suntory.co.jp/wine/special/lafite/

この日のラフィット社のワインは次の4種類。これほど個性的で美味しいワインを忘年会で飲むことができるとは。写真を撮りに行ったら一番左の白ワインはもう空になっていた。出だしから飲む気満々な人たちだ。

■ロス ヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン2015
ドメーヌ バロンドロートシルト(ラフィット)がチリでつくる白ワイン。よく熟したソーヴィニヨン・ブラン種の特徴があり切れ味がいい。牡蠣、シーフード、サラダによく合う。

■ロス ヴァスコス カベルネ・ソーヴィニヨン2015
ドメーヌ バロンドロートシルト(ラフィット)がチリでつくる赤ワイン。しっかりとしたコクとなめらかな口当たりのバランスのいい赤ワイン。

■シャトー オーシエール2013
フランスのボルドー以外の土地でラフィットが初めて手掛けたワイナリー。複雑な香りと深みのある味わいが特徴。

■ドメーヌ バロンド ロートシルト ポーイヤツク レゼルブ スペシアル2011
シャトー ラフィット ロートシルトとシャトー デュアール ミロンの畑からとれたぶどうを使用した赤ワイン。エレガントな果実味が特徴。


蝦夷鹿のテリーヌとハモンセラーノ、チーズ盛り合わせ、ハマチのカルパッチョ。白ワインは、ロス ヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン。これはハマチのカルパッチョによく合う。このワインはアッという間になくなった。


メインの仔羊は低温で2時間かけて焼いている。赤ワインソースとインカのめざめなどの付け合わせがいい感じだ。焼きあがりをシェフが持ってきてくれたのだが、いろいろと冗談を言って楽しませようとするのが面白い。


ブイヤベースにクネル。クネルというのは魚などの団子のこと。長野のクレソンのサラダ。すごくワイルドなクレソンだった。レシャンソンはサントリーの超達人店でもある。今日のメインはラフィット社のワインだけれども、当然、ザ・プレミアム・モルツの生ビールも飲んでおいた。


デザートはフルーツの赤ワイン煮とグレープフルーツのシャーベット、ミニタルト。

レシャンソンはビストロというけれど、なかなか高級感があって雰囲気のいいレストランだった。店員さんもお客さんも外国の人ばかりなので、異国情緒の漂うところがいい。男性よりもたぶん女性が喜ぶ感じの店だと思う。

それと、ラフィット社のワインを4種類もたっぷりと飲めたのはよかった。ブドウの品種や土地によって、様々な個性的なワインができる。同じ会社のワインを比べると違いがはきっきりと分かるものだ。今年はラフィット社のワインを他にも飲んでみたいと思う。

■ラフィット社ブランドサイト
http://www.suntory.co.jp/wine/special/lafite/

ビストロ レシャンソン 銀座

■店名:ビストロ レシャンソン
■住所:東京都中央区銀座2-9-4
■電話:03-4335-1100


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kuniroku.com/mt/mt-tb.cgi/1223

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)