2017年01月25日

岩佐寿し 築地 2


以前、築地のぎんぱという店に行ったことがあるのだが、その時に店内に飾られていた絵葉書についてブログに書いた。その時、コメントをくれたのが、その絵葉書の送り主すけりょうさんだった。ちなみにその記事のコメント欄は、何度読んでも感動してしまう。僕のブログの中でも一番好きなエントリーの一つだ。

その後、すけりょうさんとは時々連絡を取り合うようになった。あれから4年、すけりょうさんが東京に来るということで、ようやくお会いすることになった。ぎんぱに行った時に築地を案内してくれたつきじろうさんにも連絡をして、一緒に築地に行くことになった。

築地に着くと、つきじろうさんに連絡。いつも通り正門前に集合だ。すけりょうさんにご挨拶をして、少し雑談。問題はどの店に行くかということだ。すけりょうさんは寿司屋に行きたいというので、つきじろうさんがいろいろと提案をする。その中でも、それほど並ばずに入れて、質の高い寿司を出す店ということで、岩佐寿しに行くことになった。


岩佐寿しは貝の卸問屋直営の寿司屋。名物は何と言っても「貝づくし」(3,600円)だ。格安で様々な貝を楽しむことができるということで、この店の代名詞にもなっている。以前は「おまかせ」(3,900円)をお願いしたので、ようやくの貝づくしデビューだ。すけりょうさんは「おまかせ」、つきじろうさんはこの日はお休みを取ったということで、刺身と酒だ。なんと羨ましい。

すけりょうさんにはいろいろと地元広島のお土産をいただいた。嬉しかったのは、すけりょうさんが描いたイラストをもらえたことだ。一番奥の席だったので、イラストや、すけりょうさんとの出会いについてお店の方と話をしたりしつつ寿司を堪能。つきじろうさんはお店の方ととてもいい関係を築いているので、どこに行っても歓迎される。おかげで岩佐寿しでも楽しく過ごすことができた。


築地の魚河岸水神社は、豊洲の新市場に神社を作るための資金を募っている。つきじろうさんの札も見つけたので、記念に写真を撮っておいた。それから毎回お約束の「拾得物掲示板」。落し物だけでも寿司屋ができるんじゃないかと言われるほど、バラエティに富んだ落し物が毎日届けられている。僕にとっては築地の最初の観光スポットだ。

場内は下が凍っているところもあったので、少し注意しながら歩く。ぎんぱはもうなくなっているので、今回は別の店にコーヒーを飲みに行くことにした。

すけりょうさん上京! 築地

■店名:岩佐寿し
■住所:東京都中央区築地5-2-1築地中央卸売市場内1号館
■電話:03-3544-1755


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