2017年03月28日

ジムビームハイボール


サントリーさんのお誘いで「ジムビーム ハイボール セミナー」に参加してきた。ジムビームは120ヶ国以上で飲まれている売上世界No.1のバーボン。今回はジムビームの説明と美味しいハイボールの入れ方のセミナーだ。ジムビームハイボールは次の3点に注意して作る。

1.カットレモンは軽く絞って先に入れる

2.氷は山盛りにする

3.ソーダは愛情を込めて泡立たないように注ぐ

以上の3点に気をつけて作ると、美味しいジムビームハイボールが出来上がる。泡を立てると炭酸が逃げて気抜けする。気抜けしたビールが美味しくないように、ハイボールも味が落ちるのだ。
会場は勝どきの「チキンカントリー」。都営大江戸線の勝どき駅から徒歩2分のローストチキンや、さつま知覧どり料理を売りにしている店だ。



店に入ると、ずらりと並んだジムビームのボトルが出迎えてくれた。見慣れたボトルでもこれだけ並ぶとハッとするものがある。さすがに世界中に知れ渡っているラベル。インパクトもかなりのものだ。

まずはウイスキーの説明からはじまった。ビール、焼酎、ウイスキーの比較の中で、ウイスキーは「低カロリー、低糖質、プリン体ゼロ」、さらにポリフェノールが入っていてリラックス効果があるというのが他の酒と違うところ。これは樽熟成に由来する。

次に世界5大ウイスキーの説明。世界5大ウイスキーとは、アイリッシュ、スコッチ、ジャパニーズ、カナディアン、アメリカンのこと。最古のウイスキーはアイリッシュまたはスコッチ。そこからアメリカ大陸に渡って、カナディアンとアメリカンができた。ジャパニーズは山崎蒸留所などを代表とする日本のウイスキーだ。

その後はバーボンの話。アメリカンウイスキーの生産者たちは重税を逃れてケンタッキー州に移住した。そこではトウモロコシとライ麦が採れたので、この二つを原料にしてウイスキーを作ることになった。これがバーボンの始まりだ。バーボンはトウモロコシ由来のなめらかな甘みと、ライ麦由来のスパイシーな味わいが特徴。バーボンの代表格であるジムビームも「甘く軽やかで心地よい飲み口」が特徴とされ、これが世界で一番売れている、毎日飲んでも飲み飽きない理由だ。ジムビームはビーム家が200年以上の歴史をかけて完成させた熟練の技で手づくりされている。そういうところも今注目されている理由なのだと思う。


チキンカントリーにはコース料理が4種類ある。この日は2時間飲み放題付きの5,000円のコースだ。

名物の「ローストチキンカントリー」は、お店の方が目の前で食べやすいように解体してくれる。ふっくらとして美味しいチキンだ。揚げ物や濃い味の料理とジムビームハイボールは相性がいい。このローストチキンカントリーなんかは最高の組合せだ。


コースの内容は、「本日のサラダ」、「黒焼きorローストチキン」、「知覧盛り(3種)」、「揚げ物盛り合わせ」、「鶏わさび」、「ねばりっこdeたまり漬け」、「鶏ひつまぶし」となっている。

上にも書いたが、美味しいジムビームハイボールを作る注意点は次の3つ。

1.カットレモンは軽く絞って先に入れる

2.氷は山盛りにする

3.ソーダは愛情を込めて泡立たないように注ぐ

3の「愛情を込めて」というのが特にいい。本当に美味しいお酒を飲もうと思ったら、こういう気持ちはとても大切だ。この3点に気をつけてハイボールを作ると、本当に美味しいジムビームハイボールを飲むことができる。詳しくは下記サイトを参照してください。

■ジムビーム特集ページ:https://sp.suntory.co.jp/gourmet/contents/beamhighball/
■ジムビームブランドサイト:http://www.jimbeam.com/ja-jp
■ジムビームFB:https://www.facebook.com/jimbeamjapan/

■店名:チキンカントリー
■住所:東京都中央区勝どき4-4-9 2F
■電話:03-6204-2904


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