2018年11月19日

ラーメン富士丸 神谷本店3 赤羽


写真を整理していたら面白い写真がいくつか出てきた。手元にあるHDの中に、まだ記事にしていない店の料理写真が約400軒分。他にもHDはあるのだが、さすがにそこまでは見る気にもなれない。400軒の中でも面白いものはそのうち記事にしようと思う。この写真もずいぶん古いものだが、実は自分的にはかなり疑問の残る写真だ。

ラーメン富士丸は元ラーメン二郎赤羽店が独立した店。ただしラーメン二郎とは麺もスープも違っていて、よりパンチの効いたものになっている。二郎よりも富士丸の方が好きだという人もいるほどにコアなファンも多い。ちなみにラーメン荘 夢を語れは富士丸の西新井大師店出身だ。


で、何が疑問かというと、僕は二郎や二郎系の店で「野菜増し」というものをあまり注文しなかった。特に富士丸では、野菜増しにすると、どこからどう食べていいか分からないほど大変な量になるのだ。麺は丼いっぱいに溢れているし、丼をカウンターに置いた時にスープが毎回こぼれる。更に野菜増しにすると麺に行きつくまでに相当な格闘をすることになる。麺を出そうとするとスープがこぼれる。野菜が倒れる。そもそも麺がギッシリと詰まっているので、かなり力を入れないと麺が出てこない。野菜がなくても大変なくらいなので、基本的に野菜増しにはしなかった。なのにこの写真は明らかに野菜増しだ。それが何故なのかどうしても思い出せない。


野菜増しでない場合


野菜増しの見た目はすごいけれども、これでお腹いっぱいになることはあまりないと思う。ヤバいのは麺と豚だ。ラーメン富士丸 板橋南町店は麺の量がものすごく多かった。丼を並べて麺を入れていく時に、丼の淵まで麺が溢れているのを見ると、「食べきれないかも」と毎回思ったものだ。

今はどうか知らないが、神谷本店の店主は天才的な記憶力を持っているのではないかという話があった。お客さんの顔を覚えていて、どこまで食べれるのか徐々に量を増していくというのだ。僕も3,4回目に行った時、「今日はちょっと麺の量が多いな」と思うことがあった。何とか食べ切って、次の週またお店に行ったら、明らかに前回よりも更に量が多くなっていた。

ひょっとすると顔を知らないお客さんには少なめにしているだけなのかも知れないが、あの量の増え方には戦慄を覚えたな。参考までに、後半は野菜増しでない時の富士丸本店。見た目がかなり違う。

ラーメン富士丸 神谷本店 赤羽

ラーメン富士丸 神谷本店2 赤羽


■店名:ラーメン富士丸 神谷本店
■住所:東京都北区神谷3-29-11
■電話:03-3598-6558


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