2018年11月23日

鳥やす本店 高田馬場


久々に高田馬場の「鳥やす」に行ってきた。高田馬場で焼き鳥といえば鳥やす、と言うくらい有名な店だ。高田馬場の駅前に「さかえ通り」という商店街がある。駅から神田川に向かって蛇行するこの小道をずっと進んで行くと、その終点のあたりに「鳥やす」がある。


昭和42年の創業で長年学生たちに愛されてきた。焼き鳥は1本60円などとにかく安い。ただ安いだけでなく、炭火で焼き上げる本格的な焼き鳥店だ。

マニアックな串も多い。「特選串焼」は、ぶつ切り(200円)、もも焼き(400円)、ホロホロ鳥(150円)、すきみ(90円)、かも(150円)、ほうでん(90円)、ぼんにく(80円)、蛙(かえる)(400円)など種類が豊富だ。週替りの「漬け焼き」は、鳥モモ肉を西京漬け、塩麹漬け、酒粕漬け、味噌漬けなどで、1本90円。

お通しは卵入りの大根おろし。メニューによると、「通は大おろしで食う」そうだ。小おろしは卵1つなのだが、大おろしは器が大きくなって卵が3つになる。手羽先やぼんじりなど、油っぽいものは山盛りの大根おろしと一緒に食べることで油が中和されサッパリとする。ちなみに小おろしが60円、大おろしは180円。

いつもどこかで宴会をしているが、1人でも2人でも必ず席はある。少人数から大人数まで対応できる懐の深い店なのだ。


焼き鳥盛合せ(510円)は、もつ、すなぎも、はさみ、はつ、ぼんちり、てばさき、つくねの7本。


「野菜串焼」は7種類あり、盛り合せもできる。


お通し(小おろし)


煮込み(330円)

鳥やす名物の手羽先と根野菜の煮込み。鳥ガラを長時間煮込んだスープがうまい。


利休和え(300円) 鳥もも肉を練りウニと胡麻・三葉で和えたもの。一番人気らしい。


茶豆の枝豆(280円)


生ビールは大ジョッキが720円、中ジョッキが380円。地酒もいろいろと揃えてある。じょっぱり(青森)、男山(山形)、宝寿(広島)、大雪の蔵(北海道)、富翁(京都)など。まんさくの花(特別純米)、賀茂鶴(特別純米)など僕が好きな酒もある。富翁は680円でそれ以外は980円。


親子丼(500円)


鳥スープのお茶漬け(のり・わさび・梅)(450円)

ご飯は「焼き鳥丼」500円、「親子丼」500円、「鳥スープのお茶漬け(のり・わさび・梅)」450円などがある。


■店名:鳥やす本店
■住所: 東京都新宿区高田馬場3-5-7
■電話:03-3368-6459


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