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   <title>くにろく 東京食べある記</title>
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   <title>神田 居酒屋 とりばん</title>
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   <summary>サントリーのトリスハイボール企画で訪問した、神田 とりばん。全席個室の使いやすい...</summary>
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      <![CDATA[サントリーのトリスハイボール企画で訪問した、神田 とりばん。全席個室の使いやすい居酒屋です。一人客でも個室。最大で40人まで入る部屋もあるそうです。カジュアルな居酒屋かと思いきや、料理は本格的。トリスハイボールをメインにして、トリハイに合う料理を揃えています。

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まずは名物の、地とり もも唐揚げ。自然放牧で大切に育てられたみちのく清流鶏を使用しています。肉質はは柔らかく、ジューシー。3日間かけて作るコンフィだそうです。

もう一つの名物、牛モツ煮込み。こちらも3日間以上赤ワインで煮込んだという時間のかかった料理です。バケットも注文できます。牛モツ煮込とトリスハイボールの相性は抜群。トリハイは、こういうちょっと濃い目の味付けの料理には何でも合います。

神田 とりばんの料理長は、つきぢ田村の副料理長だった方なんだそうです。「煮物や椀物、出汁雑炊などが秀逸」だそうなので、注文してみては如何でしょう。「ゆったり個室で肩肘を張らない居酒屋を！」との思いから、和洋折衷の料理を中心に出しているそうです。

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肉料理とトリスハイボールはよく合います。肉ばかり食べてもしょうがないので、ここらでサラダを注文。ずわいがにと豆腐 茶そばサラダにしました。カリカリの茶そばと、ずわいがにと豆腐 。中華胡麻ドレッシングで和えていただきます。

面白いトリスハイボールもあります。トリハイラムネを注文すると、未開封のラムネのビンと、グラスに入ったトリスが運ばれてきました。ラムネを開けるのは久しぶりです。結構力が要りますね。ガラスのテーブルなので、慎重に開けなければいけません。様々なトリハイを飲みましたが、普通のトリハイ以外で僕が好きなのは、このラムネと紅茶でしょうか。割る物の味と香りがそのまま生きるトリスハイボールの特徴がよく出ています。

トリスハイボール企画は、今回の神田 とりばんで終了です。トリハイをメインにする店は、企画外の店も含めて、これまで7軒にお邪魔しました。いろいろと飲み比べて感じたのは、トリスハイボールはどんな料理にでも合うということ。自然にスッっと飲めてしまいます。

元々ウイスキーは食中酒には向かないと思っていたのですが、トリスハイボールは別ですね。ビールのように乾杯する光景もよく目にします。ハイボールでの乾杯は角ハイの頃からですが、段々様になってきたように感じます。

今回の企画では、新宿、池袋、神田で、トリスハイボールが飲めるおすすめの居酒屋を特集しています。僕以外にもブロガーさんが訪問した記事がUPされていますので、各特集ページも参考にしてください。まだハイボールを飲んだことがない方も、たぶんトリスハイボールならば飲めると思います。ぜひ一度お試し下さい。



<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/cshop/0X00175436/coupon_map.html">内神田 居酒屋 とりばん</a>
東京都千代田区内神田1-10-9
03-6273-7462

<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/kanda.html">神田 居酒屋特集</a>


[map_tb:東京都千代田区内神田1-10-9]
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   <title>神田 居酒屋 炎麻堂</title>
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   <published>2010-09-06T23:00:18Z</published>
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   <summary>サントリーのトリスハイボール企画で訪問した、神田 炎麻堂。辛いもの、香ばしいもの...</summary>
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      <![CDATA[サントリーのトリスハイボール企画で訪問した、神田 炎麻堂。辛いもの、香ばしいものをテーマとした創作四川ダイニングです。神田駅近くに目立たないように、ひっそりと佇む店。場所柄サラリーマンばかりかと思いきや、どちらかと言うと、この店のよさを知っている人たちがコッソリと楽しんでいる様子。知る人ぞ知る店という感じで、会社飲みの雰囲気ではないようです。2階は宴会もできるようですが、うまいもの好きな仲間が集まって飲んでいるという印象。辛いものとトリスハイボールの相性は抜群。こういう店は期待できます。

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まずは名物の四川麻婆豆腐。辛さが1カラ～5カラまで選べます。炎麻堂の標準的な辛さという、2カラ(中辛)を注文。これでも十分辛いですね。四川麻婆豆腐はほとんどのお客さんが注文するようで、僕がいる間もずっと注文が入っていました。人気は3カラ（辛口）でしょうか。4カラ（大辛）5カラ（激辛）になるとかなり辛くなりますが、「当店は食べられない辛さは提供しておりません」とメニューにも書かれている通り、これはチャレンジメニューではありません。熱々まま出てきて、しばらくグツグツと沸騰しています。麻婆豆腐をほお張りながら、トリスハイボールをひと口。この瞬間がたまりません。

辛いのをもう1品頼みたい。メニューには辛そうなメニューが並んでいて迷います。次は牛肉の四川風煮込みにしました。油と辛味が調和した旨辛な一品。トリスハイボールが進みます。総じて料理のレベルは高いですね。カウンターで調理の様子をずっと見ていました。キッチリと丁寧に手早く作る様子を見ていると、この人が作る料理が不味いわけがないと、そんな気がしてきます。料理は人です。レシピ云々ではなく、誰がどういう気持ちで作っているかというのは大切ですね。忙しい中、接客も丁寧に対応されていて、非常に好感が持てました。

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メニューを見ながら気になっていた、さくさく餃子も注文。味がついているので、何もつけずにそのまま食べます。クワイが入っていてシャキシャキとした食感がおもしろい。これはかなりおいしい。炎麻堂に来たらこの餃子は必ず食べておくべきだと思います。餃子とトリスハイボールは最高の組合せですね。改めて実感しました。

炎麻堂サラダはゴマドレッシング。辛いものがメインのお店では、辛さを和らげてくれるサラダは重要な存在です。組み合わせもよく考えられていて、完成度が高いサラダです。

神田駅周辺には、魅力的な居酒屋が多くあります。炎麻堂神田店もそんな店の一つ。トリスハイボールという辛味によく合うお酒を得て、今後注目度が増すのではないでしょうか。



<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/cshop/0X00127938/coupon_map.html">神田 居酒屋 炎麻堂</a>
東京都千代田区鍛冶町2-8-2
03-3526-7788


<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/kanda.html">神田 居酒屋特集</a>


[map_tb:東京都千代田区鍛冶町2-8-2]
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   <title>新宿 からあげバル ハイカラ</title>
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   <published>2010-09-06T02:00:17Z</published>
   <updated>2010-09-06T02:05:05Z</updated>
   
   <summary>サントリーのトリスハイボール企画で訪問した、新宿 からあげバル ハイカラ。 「か...</summary>
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         <category term="113 新宿 代々木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[サントリーのトリスハイボール企画で訪問した、新宿 からあげバル ハイカラ。 「からあげバル」とは何でしょうか。メニューがからあげばかりなのでは？と、ちょっと心配しましたが、そういうわけではありません。この日は居酒屋をハシゴしていました。その2軒目でからあげは、ちょっと重いかもしれません。トリスハイボールと一緒だと、油ものが食べやすくなります。ここは相性のよさに期待することにしましょう。

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新宿駅西口から思いで横丁を横目に、小滝橋通りへと進みます。この通りの裏側には個性的な居酒屋がいくつもあります。からあげバル ハイカラもその一つ。小滝橋通りから見える位置にあるので、すぐに見つけることができました。

とりあえず、トリスハイボールを注文。名物の博多一番鶏の半羽揚げをお願いします。豪快に鶏半羽を揚げるからあげは、新潟名物なんだそうです。新潟の居酒屋さんでは、カレー味の半羽からあげがよくあります。そんなご当地グルメに博多一番どりを使用した、九州名物と新潟名物をいいとこどりしたオリジナルメニュー。博多一番どりとは、八女茶で育てられた銘柄鶏。健康的でヘルシーなのが特徴です。

トリスハイボールは揚げ物にもよく合います。連食の2軒目で、このからあげを完食できたのは、博多一番どりのさっぱりとした肉質と、トリスハイボールが油のしつこさを消してくれたおかげでしょう。はさみを使いながら鶏を解体しつつ、食べ進めます。お通しの、朝採りキャベツ山盛りはすごいボリューム。鶏の半羽揚げと一緒に食べると、口がさっぱりとしてちょうどいい。これは嬉しいお通しです。

1軒目でお腹がふくれていましたが、これならなんとか食べることができそうです。名物のハイカラ揚げも注文しました。ハイカラ揚げは、鶏のいろんな部位をかき揚げ状にしたもの。これは面白い。めんたいチーズポテトは、アイデアの勝利。明太子とチーズとポテトの相性は抜群です。

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ここはサラダもなかなかいいですね。お通しの朝採りキャベツもおいしかった。からあげの店なので、野菜がうまいのは必須なのかもしれません。

メニューの「みんなの！！トリハイ」というコーナーには、様々なトリハイが用意されていました。新宿トリティーは、トリハイを紅茶で割ったハイボール。トリスはくせがないウイスキーなので、紅茶の香りがストレートに感じ取れます。これはトリスの大きな特徴の一つ。トリハイラムネでも、ラムネのおいしさが生きています。チュウハイだったら焼酎の味になるし、ハイボールならウイスキーの味になる。でもとリスなら、紅茶もラムネも元の味が生きたハイボールになります。

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トリハイクラシックはちょっと濃い目のハイボール。カウンターでから揚げを食べながら一杯やるには、トリハイクラシックがちょうどいいですね。きゅうりの一本漬けをかじりながら、ちびちびと飲みます。からあげバル というだけあって、カウンターの雰囲気はいいですね。

名物ハイカラ丼も魅力的で迷いましたが、シメは、鶏だしめんたい茶漬けにしました。ダシがしっかりとして、うまい。鶏料理屋のようです。新宿 からあげバル ハイカラ。 からあげだけじゃなく、野菜もスープもおいしい。何より気軽に立ち寄れる雰囲気がいいです。トリスハイボールを軽く飲んで帰るもよし、カウンターでトリハイを飲みながら時間をつぶすもよし。豪快な料理が多いので、4～5人の仲間と飲みに来るのもいいかもしれません。





<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/cshop/0X00177083/coupon_map.html">新宿 居酒屋 ハイカラ</a>
東京都新宿区西新宿7-10-14 1F
03-6279-3254


<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/shinjuku.html">新宿 居酒屋特集</a>



[map_tb:東京都豊島区東池袋1丁目2-5]
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   <title>池袋 大衆酒場 池袋カドヤ ホルモン 串揚げ </title>
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   <published>2010-09-02T03:39:03Z</published>
   <updated>2010-09-02T03:58:48Z</updated>
   
   <summary>大衆酒場 池袋カドヤ。恵比寿のカドヤは店の外まではみ出すほどの、大勢のお客さんで...</summary>
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         <category term="112 池袋 目白 高田馬場" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[大衆酒場 池袋カドヤ。恵比寿の<a href="http://kuniroku.com/2009/06/08.html">カドヤ</a>は店の外まではみ出すほどの、大勢のお客さんで賑わっています。池袋カドヤは昨年末にオープンしました。池袋駅東口、目の前の区画、小路を入ると居酒屋が並ぶ横丁があります。この横丁に池袋カドヤを見つけました。サントリーの池袋 居酒屋特集での訪問。メインのお酒は、トリスハイボールです。カドヤ名物のホルモンや串カツなどには、トリスハイボールがよく合います。お店は地下１階にあって、落ち着いて飲むことができます。開店直後に入ったので、お客さんは僕一人。目立たない場所にありますが、もう少し時間が遅くなると、すぐに満席になるようです。僕の後にも続々とお客さんが入ってきて、土曜日の4時にも関わらず、半分以上の席が埋まっていました。あのカドヤが池袋にもできたということで、噂を聞きつけた人たちが通い始めているようです。

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まずはカドヤ名物の、鉄板ホルモン、ホルモン煮込みなどを注文。このホルモンの脂身の分厚さ、甘辛い味付けがいい。コッテリした味付けや、油っぽい料理は、キレのあるトリスハイボールとの相性がいい。トリスハイボールにホルモン焼きは、定番のコンビになりそうです。これはおすすめです。値段はなんと、ジョッキで350円。トリハイをメインにすると、非常に安く飲むことができます。さすが大衆酒場というだけあります。

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名物の牛カツと豚カツ。それと、ちくわ天タルタルも注文。揚げ物、油っこい料理にはトリスハイボールがよく合います。牛カツと豚カツのソースは、缶に入っています。その中に串をどっぷりと漬けていただきます。缶には「二度づけ禁止」の文字が。これは基本ですね。もちろん、「つけるのは1度にしてください」という意味。つけて、食べて、つけて、と繰り返すと汚いですからね。他のお客さんも使うので。大阪風串揚げ屋では、どこも「二度づけ禁止」になってます。刺身もあるので、ちょっと食べておきます。ぶつ盛りは、タコ、白身、マグロの3種類が入ってお得です。さすが大衆酒場、こういうメニューは外しません。

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トリスは、癖がなく、いろいろな味付けで楽しめるのが特徴です。面白いハイボールを飲むなら、角よりもトリスの方が飲みやすさは上でしょう。アンクル黄金ハイは、紅茶で割ったオリジナル。ウイスキーの香りは控えめになっているので、紅茶のいい香りがしっかりと感じ取れます。これがトリスハイボールの特徴の一つでしょう。ちょい濃い目な、元祖トリハイ。これは刺身によく合います。実はそれを予想して、刺身のぶつ盛りを注文したのでした。

これまで池袋では、居酒屋に困ることもありました。今後は池袋に来たら、カドヤが定番ですね。この日も総額で3,500円くらいですから、異常に安い。トリハイを扱っている店では総じて安く飲めますが、池袋カドヤは料理も安いので、安心して飲むことができます。


<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0339814513/index.html">池袋カドヤ ホルモン 串揚げ</a>
東京都豊島区東池袋1丁目2-5 東輝ビルB1
03-3981-4513
<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/ikebukuro.html">
池袋 居酒屋特集</a>


[map_tb:東京都豊島区東池袋1丁目2-5]
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   <title>赤坂 居酒屋 あぶらぼうず</title>
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   <published>2010-08-31T03:30:02Z</published>
   <updated>2010-08-31T03:50:53Z</updated>
   
   <summary>トリスハイボールセミナーの後は、参加者との懇親会が開かれました。赤坂駅、赤坂見附...</summary>
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         <category term="108 赤坂 溜池山王" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://kuniroku.com/2010/08/30.html">トリスハイボール</a>セミナーの後は、参加者との懇親会が開かれました。赤坂駅、赤坂見附駅からともに徒歩5分以内という便利な場所にある、赤坂 あぶらぼうず。店名のアブラボウズとは、最大で全長180cm以上 ・体重100kg にも達するという巨大な深海魚です。この巨体の約40%が脂肪分だそうで、まさに「あぶらぼうず」という感じ。そんな奇怪な魚と同じ名前なだけに、変わった店かと思いきや、魚に徹底的にこだわった居酒屋でした。漁師・漁港から直接魚を仕入れることで、最高鮮度の魚を安く提供することができているそうです。コッテリとした料理には間違いなく合うトリスハイボール、魚料理との相性はどんなものでしょうか。

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<img alt="10082407" src="http://kuniroku.com/10/10082407.jpg" width="600" height="450" />
まずはトリスハイボールで乾杯。漁師直送 地魚五点盛は、新鮮な魚が盛られたお得なメニューです。あぶらぼうずに来たら、まずはこれを頼むべきでしょう。〆さば、まぐろ、エビ、タラの昆布〆、旨いです。トリスハイボールは刺身にもよく合います。これは新発見でした。

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<img alt="10082410" src="http://kuniroku.com/10/10082410.jpg" width="600" height="450" />
マンボウの腸とニンニクの芽の炒め焼、これは旨かった。実はマンボウには、あまりいい思い出がありませんでした。昔食べたマンボウの身は、「おいしくないゴム」みたいな味がして、不味かった。でもこの腸とニンニクの芽の炒め焼はありですね。おかげでマンボウに対する認識を新たにしました。

北海道産スルメイカの肝わた丸ごと焼は、酒のみにはたまらないメニュー。 船の上で肝が入ったまま沖漬けにされたスルメイカを 丸焼きにしているそうです。こういう味の濃い料理は、トリスハイボールが進みます。トリハイ専用のジョッキは、片手に3つずつ持てるように取っ手がデザインされています。先日の浜松町 <a href="http://kuniroku.com/2010/08/04.html">ギンダコハイボール横丁</a>でも、女性店員さんが片手に5つ握って持って来ました。この様子がお店にも活気をあたえます。この日も次々とトリハイを注文しましたが、サッパリしている割に飽きないですね。居酒屋のサワーのように甘いと、あまり飲めませんが、トリハイくらいドライだと、どんどん飲めてしまいます。天然アナゴ天ぷらは、天然のアナゴを丸一匹。アナゴ好きな僕としては、これもおすすめしたいメニューです。

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<img alt="10082412" src="http://kuniroku.com/10/10082412.jpg" width="600" height="450" />
マグロのカマ豪快焼は、沼津から直送されたマグロを30分かけて焼き上げています。出てくるまでほんとに30分かかるので、入店時に注文しておくのがいいでしょう。みんなで次々とトリハイを注文して、楽しく飲むことができました。不思議なのは、トリハイばかり飲んでも飽きないところ。他のお酒を飲まなくても平気。いつの間にかトリハイばかり飲んでしまいます。

新鮮、豪快。赤坂でこれほど気持ちよく飲める店があるとは知りませんでした。トリスハイボールと魚、なかなかいい組合せです。今週から始まるトリスハイボール企画も、楽しみになってきました。この調子だとかなり期待できます。新宿、池袋、神田と、トリハイに合う料理、おすすめの居酒屋を紹介していきます。



<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/shinjuku.html" target="_blank"><img src="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/img/banner_shinjuku.jpg" width="150" height="80" border="0" alt="新宿 居酒屋 特集 全国版 サントリーグルメガイド"></a> <a href="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/ikebukuro.html" target="_blank"><img src="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/img/banner_ikebukuro.jpg" width="150" height="80" border="0" alt="池袋 居酒屋 特集 全国版 サントリーグルメガイド"></a> <a href="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/kanda.html" target="_blank"><img src="http://gourmet.suntory.co.jp/zenkoku/osusume_izakaya/img/banner_kanda.jpg" width="150" height="80" border="0" alt="神田 居酒屋 特集 全国版 サントリーグルメガイド"></a>




■店名：漁師×料理人　あぶらぼうず 赤坂店
■住所：東京都港区赤坂3-18-10
■電話：03-5562-5667

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   <title>サントリー トリスハイボール セミナー</title>
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   <published>2010-08-30T06:00:06Z</published>
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   <summary>今週から、サントリーのトリスハイボール企画がはじまります。長年愛されてきたトリス...</summary>
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      <![CDATA[今週から、サントリーのトリスハイボール企画がはじまります。長年愛されてきたトリスは、9月21日（火）に新トリス、「トリス＜エクストラ＞」を発売し、大幅にリニューアルをします。<a href="http://kuniroku.com/2010/08/04.html">トリスハイボール</a>については、既に2つほど記事を書いていますので、トリスの歴史などはそちらをご覧下さい。新トリス開発のポイントは、ハイボールで飲むことを前提に開発されている点です。ハイボールのためのウイスキーというのは、史上初ではないでしょうか。9月21日（火）には、「トリスハイボール缶」も同時発売します。まずは缶の方で試してみるのもいいかもしれません。

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<img alt="10082402" src="http://kuniroku.com/10/10082402.jpg" width="600" height="450" />
赤坂のサントリーの会議室に6人のブロガーが集合しました。トリスハイボールの試飲を兼ねたセミナーで、今後のトリハイ企画の説明会でもあります。サントリーグルメガイド"の居酒屋特集として、新宿、池袋、神田でトリスハイボールが飲めるオススメ店がリストアップされています。この日集まった6人が、この企画に参加して、合計約30軒を回ります。

トリス＜エクストラ＞は、キレのよさ、飲みやすさにこだわっています。しかも、ハイボールにした時の味を基準に開発された、ハイボール専用のウイスキーです。角のようなウイスキーらしい味や香りはおさえて、より飲みやすく仕上がっています。

最近ウイスキーが飲まれるようになったのは、ハイボールの影響が大きいようです。先日、とあるバーのバーテンダーさんが、「最近は、女性もシングルモルトを飲むんですよ」と教えてくれました。角ハイボールからはじまり、山崎や白州のハイボールでウイスキーのうまさに目覚めた人たちが、「アイラモルトでハイボール作ってください」というような注文をしはじめたそうです。女性には抵抗のある、ウイスキーのハードルを下げた、角ハイボールの功績は大きいと思います。その角よりも、更にハードルの低いトリスハイボール。より多くの人たちが、ウイスキーの世界に導かれてくるのではないでしょうか。

女性といえば、ワインや日本酒などの醸造酒が好きな人が多いようです。それに対して、ウイスキーやブランデーのような蒸留酒は、男の酒という印象が強いでしょうか。でも僕は、ウイスキーこそが女性にぴったりの酒だと思います。セミナーでも出ていましたが、ウイスキーには糖質やプリン体がほとんど含まれていません。これは「蒸留」という過程により、余分な成分が落とされるからです。対して、ワインや日本酒には、糖質やプリン体がたっぷりと含まれています。まずそこが違う。それから「蒸留」の後、樽で「熟成」するんですが、その時、樽材由来のポリフェノールがウイスキーにしみ出します。このポリフェノールは、赤ワインとほぼ同等の効果があるそうです。更に、ウイスキーの樽の香りには、リラクゼーション効果もあります。こうして書いてみると、ウイスキーはいいことばかりです。アルコール度数が高いので、飲み方には注意が必要ですが。ウイスキーは純度が高いので、飲み過ぎてもあまり悪酔いはしないようです。ウイスキーを飲んでいれば、次の日もスッキリと目覚めることができます。

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<img alt="10082404" src="http://kuniroku.com/10/10082404.jpg" width="600" height="450" />
ウイスキーは、飲み口が硬い酒という印象もあります。飲み慣れない人には、なかなか取っ付きづらいものです。そのハードルを下げるのが、ハイボールではないでしょうか。特にトリスハイボールはスッキリと飲みやすい。癖のない味なので、いろんな味を付けやすいのも、飲みやすくする要因だと思います。まだハイボールを飲んだことない人は、まずはトリスハイボールを飲むことをオススメします。

梅、柚子、ペプシコーラでトリスハイボールに味付けを試みました。バリエーションの幅が広いのも、トリハイの特長の一つです。角は、しっかりとした味と香りがあるので、ソーダだけのハイボールがオススメ。入れてもレモンくらいでしょうか。柑橘類には合いますが、あまりコーラで割りたい気はしません。トリスの場合は、ハイボールを前提に考えているだけあって、ソーダで割るとなじみがいい。余計な香りや雑味がないので、何にでも合わせやすい。まさにウイスキーの入門にピッタリです。
　
今回の企画では、新宿、池袋、神田で、トリスハイボールが飲める居酒屋、ハイボールバーをご紹介します。僕の担当は4軒。角ハイボールが飲めなかった人も、トリスハイボールだったら飲めるかもしれません。サントリーがセレクトしたオススメ店ばかりですので、気になった店に寄ってみてはいかがでしょうか。




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   <title>らーめん 大喜 湯島 3</title>
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   <published>2010-08-26T00:01:51Z</published>
   <updated>2010-08-30T20:40:38Z</updated>
   
   <summary>家の新築のため、文京区から多摩市に引越しました。家ができるまでの半年間は多摩です...</summary>
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      <![CDATA[家の新築のため、文京区から多摩市に引越しました。家ができるまでの半年間は多摩ですが、その後はまた文京区に戻ってきます。家の近くのお店には、しばらく行きづらくなりそうです。「引渡しそばは大喜だよね？」大喜常連のどるふぃんさんにそう言われ、いつ食べに行こうかタイミングをはかっていました。文京区最後の日、今まで住んでいたマンションの引渡しを終え、その足で大喜へ。夜はしばらく行けなくなりそうです。ビールと餃子でしばしの別れを惜しむことにしました。

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最近のお気に入り、特性醤油らーめん950円と、冷やしとりそば900円を注文。冷やしとりそばは、赤坂サカスではじめて食べて、あまりの旨さに驚きました。湯島の大喜でも夏期限定メニューとして、昼夜各15食だけ販売されています。しっかりと効いた出汁と、キノコ類の相性がいい。スープは食べ終わりまで冷えたまま。これは何か工夫がありそうです。

手揉みした中太ピロピロ麺に、夏野菜。コラーゲンたっぷりの鶏スープにもよく合います。麺、具、スープ、器に至るまでよく考えられています。「さすが大喜」と思わずつぶやいてしまうほど、クオリティが高い。店主武川さんは、思いつきで作ったようなメニューを出すことはありません。どのらーめんも隅々までよく考えられていて、料理として完成されています。特にこの冷やしとりそばを食べると、武川さんのすごさが実感できます。このメニューも赤坂サカスのイベントの時とは、少し変えているようでした。この微妙な調整が、らーめんの完成度を高め、凄みさえ感じさせる仕上がりになっていました。

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<img alt="10082105" src="http://kuniroku.com/10/10082105.jpg" width="600" height="450" />
大喜といえば、焼餃子400円も外せません。ほんのり香るのは、海老でしょうか。生ビール500円と餃子を食べながら、らーめんを頼むタイミングを見計らいます。といっても、この日はお昼なので、餃子を食べたら早めにらーめんにしました。しばらく夜の大喜にも行けないかと思うと、寂しくなります。と思って今調べてみたら、終電は23：45頃。十分飲めるじゃないですか。というわけで、今後も夜の大喜に出没することにします。常連さん、また誘ってください。




■店名：らーめん天神下 大喜
■住所：東京都文京区湯島3-47-2白木ビル1Ｆ
■電話：03-3834-0348
■営業時間：11:30～15:00 17:30～22:00(月～金、土曜日は21：00まで､祝日は昼間のみ営業) 
■定休日：日曜

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   <title>Bar Vespa　銀座店</title>
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   <published>2010-08-23T03:10:49Z</published>
   <updated>2010-08-23T03:16:46Z</updated>
   
   <summary>サントリーBAR-NAVI（バーナビ）公式ブログの新企画、「公式ブロガー くにの...</summary>
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      <![CDATA[サントリーBAR-NAVI（バーナビ）公式ブログの新企画、「公式ブロガー くにの“この店に行きたい”」。毎回ゲストと一緒に、「この人とならこのバーに行きたい」というお店を訪れるコーナーです。今回は第3回目にして、はじめて男性ブロガーをゲストにお招きしました。多くの方に読まれている人気ブログですが、この方がカクテルマニアだということを知っている人は少ないかもしれません。

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<img alt="10081011.jpg" src="http://kuniroku.com/10/10081011.jpg" width="600" height="450" />
バーナビの取材でも、こんなのはじめてです。なんと巨大な氷の彫刻が用意されていました！お店の方はみんな喋りが面白い。サービス精神が旺盛な店です。

ニコラシカってカクテルご存知でしょうか？これはその変形。グラスの上のレモンなどを口にほお張り、ブランデーを一気飲み。なんでそんなことするかというと・・・。

詳しくはBAR-NAVI（バーナビ）公式ブログをご覧ください。


<br />

<div align="center"> 

<a><font color="#009900" size="3" >バーテンダーさんとの会話が楽しい。</font></a>


<a><font color="#009900"  size="3" >詳しくは・・</font></a>

<br />

<font color="#FF6600"  size="3"  >↓</font>

<strong><span style="font-size:x-large;"><a href="http://bar-navi.blog.suntory.co.jp/002979.html" title="BAR-NAVI（バーナビ）公式ブログ Bar Vespa　銀座店"><font color="#FF6600"  size="6" >コチラ！</font></a></span></strong></div>



<br /><br />]]>
      
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   <title>らーめん潤 蒲田店</title>
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   <published>2010-08-18T03:50:35Z</published>
   <updated>2010-08-18T23:17:54Z</updated>
   
   <summary>JR蒲田駅から徒歩5分ほどのところにある、燕三条系ラーメン「らーめん潤」。燕三条...</summary>
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         <category term="123 大井町 蒲田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[JR蒲田駅から徒歩5分ほどのところにある、燕三条系ラーメン「らーめん潤」。燕三条系は、新潟の有名なご当地ラーメンですが、東京で食べることができる店は少ないと思います。何度か新潟に行って、<a href="http://jiro.livedoor.biz/archives/cat_50030087.html">杭州飯店など</a>燕三条系のラーメンを食べているので、らーめん潤のような東京進出店にはあまり興味がありませんでした。東京では、どのような味で出しているのか、今更ですが、急に気になったので食べに行ってみました。

<img alt="10081701" src="http://kuniroku.com/10/10081701.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10081702" src="http://kuniroku.com/10/10081702.jpg" width="600" height="450" />
中華そば730円を注文。まずはスタンダードなところから。煮干＋背油＋太麺が燕三条系の条件です。背油は、小油、標準、中油、大油、鬼油の5段階あって、背脂の多さを選ぶことができます。今回は大油にしておきました。鬼油といっても、<a href="http://kuniroku.com/2009/06/11.html">韃靼らーめん 一秀</a>ほどではないだろうし、大油くらいならスープのバランスもそれほど崩れないだろうという判断です。一秀は、スープ1/3、タレ1/3、背油1/3くらいのイメージ。背油を大量に入れるので、タレの濃さが尋常ではありません。これは恐らくバランスを考慮した結果でしょう。らーめん潤で鬼油にした場合、そういう調整が加わるかどうかは分かりません。煮干の強い香りがしますが、見た目は燕三条系という感じはしません。といっても、燕三条系は福来亭と杭州飯店しか食べたことないので、僕もよく分かっていないのですが。ちょっと物足りないのは、玉ねぎでしょうか。生のエッジのきいた玉ねぎがザクザクと盛られていないとワクワクしません。でもそれだと一般受けはしないので、東京ではこれでいいのかもしれません。大油は、背油が少なくて、ちょっと拍子抜け。これでは鬼油以外に選択肢はないと思います。

<img alt="10081703" src="http://kuniroku.com/10/10081703.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10081704" src="http://kuniroku.com/10/10081704.jpg" width="600" height="450" />
表面の黒いのは岩のり。これはらーめん潤以来、新潟でも増えているトッピングだそうです。全体としては、かなりおいしいと思います。東京でも人気が出るのはよくわかります。食べやすいし、燕三条系ラーメンを上手くまとめたなという印象。でも、<a href="http://kuniroku.com/2007/12/post_147.html">杭州飯店</a>と比べると、麺もスープも物足りないのは事実。杭州飯店は、スープはパンチが効いているし、麺は強烈な個性があります。それと比べると、らーめん潤は大人しい。燕三条系ラーメンよりも、普通のラーメンに近いような気がします。麺も結構おいしい。でも普通の太麺ですね。杭州飯店のように「ゴムのように伸びる不揃いな麺」ではありません。本当は、らーめん潤の方が燕三条系を代表しているのかもしれません。杭州飯店と福来亭こそが燕三条系だと思っていた僕には、ちょっとした衝撃でした。杭州飯店は杭州飯店でしかない。あれはやっぱり別物だなと、今回改めて思いました。




<font color="#009900" >※現在、ある新番組の製作に関わっています。おもしろいお店、おかしな店主などを探しているのですが、なかなかいい店が見つかりません。僕が「これは面白い！」と思っても、既に他の番組で出ていたり、閉店していたり。どこか面白い、ぶっ飛んだ店ないでしょうか？何かありましたら、kuniroku◆gmail.com(◆を@に変える)まで、メールで教えてください。よろしくお願いします。</font>


■店名：らーめん 潤 蒲田店
■住所：東京都大田区蒲田5-20-7
■電話：03-5714-7255
■営業時間：11：00～翌2：00、日祝11：00～23：00
■定休日：年中無休

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   <title>大衆焼肉 ゴチニク 祖師谷大蔵</title>
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   <published>2010-08-16T03:58:45Z</published>
   <updated>2010-08-16T04:23:52Z</updated>
   
   <summary> 祖師谷大蔵の大衆焼肉 ゴチニク。牛角や土間土間などを展開する会社が手掛ける焼肉...</summary>
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         <category term="005 焼肉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="124 その他 東京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[ 祖師谷大蔵の大衆焼肉 ゴチニク。牛角や土間土間などを展開する会社が手掛ける焼肉店です。ゴチニクは大衆焼肉というだけあって、おいしいお肉をかなり安く食べることができます。「なんでゴチニクって言うんですか？」とTwitterで西山社長に聞いたところ、「焼肉はご馳走だからです」という答えが返ってきました。今も昔も、焼肉はご馳走ですが、これほど安くおいしい肉を食べることができるのは、ゴチニクだけではないでしょうか。

<img alt="10080601" src="http://kuniroku.com/10/10080601.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10080606" src="http://kuniroku.com/10/10080606.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10080602" src="http://kuniroku.com/10/10080602.jpg" width="600" height="450" />
まずは、プレミアムモルツで乾杯。これがなんと、驚愕の280円。プレミアムモルツといえば、高価格ビールの代表格。そのプレモルがジョッキで280円とは。これほど安いのは初めて見ました。大衆焼肉というだけあって、肉も安い。1皿280円～380円という低価格です。昔、焼肉の食べ放題の店で、ぺらぺらの薄い肉なのに、しかも硬いという、ひどい肉を食べたことがあります。その店もかなりの低価格店ですが、その感覚でゴチニクにいくと質の高さに驚くことになります。今や焼肉も、この低価格で申し分のない質の肉を提供しています。普段、近所の焼肉屋にいくのなら、ゴチニクにいきたい。家の近くに欲しい店です。

ゴチニクのもう一つの目玉は、今年ブレイク必至のハイボール、「トリハイ」を置いているところです。トリハイというのは、もちろんトリスのハイボールのこと。様々な種類がありますが、値段は全て280円。これから普及しようとしているトリハイを、早々と前面に押し出した店でもあります。

次々と注文したので、テーブルに白い皿が並びました。1皿280円だとすると、10皿でも2,800円。安いですね。1人で10皿は無理でしょう。トリハイ5杯で1,400円ですから、頑張っても4,000円いかないくらい。こう考えると、ものすごく安いことが分かります。料理を安くしてお酒で儲けるのが、飲食店の一つのパターンですが、ゴチニクは焼肉もハイボールも両方安い。これでやっていけるのか心配になるほどのコスパです。

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<img alt="10080607" src="http://kuniroku.com/10/10080607.jpg" width="600" height="450" />
肉でよかったのは、ゴチカルビでしょうか。これはなかなか人気でした。更に人気があったのは、ネギラー油カルビ。ネギラー油が入ったお皿がテーブルに置かれます。このネギラー油はヒットでした。ゴチニクでは、塩ダレも用意されています。塩も個性的でうまいのですが、僕はネギラー油を残しておいて、いろんな肉につけて食べるのが賢いやり方かなと思います。とにかく、ゴチニクに来たらネギラー油は必須ですね。

もう一つオススメなのが、ゴチめし380円です。ごはんに、温泉玉子と韓国海苔などがのったご飯です。これは見た目以上に満足感があります。なんといっても、焼肉によく合います。当たり前のことですが、ゴチニクのメニューは全て焼肉を中心に考えられています。それが徹底されているのが、この店のすごいところ。低価格で肉を楽しむ、シンプルなコンセプトが貫かれています。

<img alt="10080609" src="http://kuniroku.com/10/10080609.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10080610" src="http://kuniroku.com/10/10080610.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10080611" src="http://kuniroku.com/10/10080611.jpg" width="600" height="450" />
ゴチニクには、様々なトリハイが用意されています。そんな中、「ゴチＱ」という珍しいトリハイが目を惹きました。メニューを見ると、キュウリのハイボールと書かれています。ウイスキーにキュウリ。いったいどんな味がするのでしょうか。飲むまでは若干心配でしたが、これは意外と好評でした。「メロンのような味がする」という人もいて、爽やかでフルーティな飲み口が新鮮でした。

ゴチハイはスパイシーなハイボール、他にもゴチラムネ、ゴチクエン、ゴチ梅、ゴチ柚子などを飲みました。僕が気に入ったのは、シンプルに、トリスハイボールと元祖トリハイ。トリスはどんな味を付けてもよく合います。組合せの幅広さは、角ハイボール以上と言ってもいいでしょう。それだけに、純粋なトリハイは癖がなくスッキリと飲むことができます。焼肉などの料理に合わせるには、トリハイが一番でしょう。後半は、やや度数の高い「元祖トリハイ」のとりこになっていました。新トリスの旨さは、少し濃い目で生きてくるようにも思います。

「焼肉はご馳走」という西山社長のフレーズは、焼肉を家族で食べることを念頭に置いた言葉だと思います。家族で七輪を囲んでご馳走を食べる。それには安くないといけません。ご馳走は値段が高くて、滅多に食べることができないからご馳走なのでしょうか。ゴチニクは思い切った低価格で、ご馳走を身近な存在にしようとしているように思います。




■店名：大衆焼肉 ゴチニク 祖師谷大蔵店
■住所：東京都世田谷区砧8-8-21 松澤ビルB1階
■電話：03-3416-8929
■営業時間：17:00～23:20(L.O.)

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   <title>プロヴァンスのロゼワイン La Cantine du Midi 白金</title>
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   <updated>2010-08-06T06:55:47Z</updated>
   
   <summary>グルメぴあのE氏からのお誘いで、フランス食品振興会主催のロゼワインイベントに参加...</summary>
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         <category term="008 フレンチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="105 白金 広尾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[グルメぴあのE氏からのお誘いで、フランス食品振興会主催のロゼワインイベントに参加しました。場所は、白金のプロヴァンス料理店「La Cantine du Midi」。プロヴァンス地方のロゼワインを飲む企画です。会場に入ると、知合いのブロガーさんが数人いました。サントリーさんの企画でよくお会いする、「ぺこはら日記」のだいさん、お久し振りの「秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ☆」のfaites-meilleurさん、ブータン料理以来？の「IkukoDays」のikukoさん。別々に知り合った人たちと、同じ会場で会うというのも不思議なものです。後で聞くと、この企画は「みんぽす」というレビューサイトのブロガーイベントだったそうです。大変人気の企画だそうで、多数の応募から選ばれた20人のブロガーが参加していました。というわけで、今回は下記をよく読んでいただいた上で、先にお進み下さい。「みんぽす」については下の方にも書いていますので、興味ある方はご覧下さい。

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このレビューはWillVii株式会社が運営するレビューサイト「みんぽす」
から招待されたイベントに参加して書かれています。本イベントへの参加
及びレビュー掲載への対価はありませんが、試食やお土産は提供されて
います。また、WillViiは掲載内容に一切関与していません(本情報開示と
事実誤認時の修正を除く)。（WillVii株式会社みんぽす運営事務局）
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プロヴァンスのロゼワインについて、基礎的なレクチャーを受けました。驚きだったのは、プロヴァンスで生産されているワインの88%がロゼワインだということ。さすがにそこまでロゼばかり作っているとは思いませんでした。ロゼワインは世界の75%がヨーロッパ産。更に28%がフランス産で、そのうち38%がプロヴァンス産なんだそうです。この数字からみても、プロヴァンス地方が世界的なロゼワインの産地ということがわかります。ロゼワインといえば、甘く飲みやすい、デザートワインのような印象を持っている人も多いかもしれません。でも実際には、プロヴァンスのロゼワインのほとんどは辛口だそうです。まさか「赤と白を割ったらロゼになる」と思っている方はいないとは思いますが、なんとなく赤と白の中間の存在として開発されたと勘違いされている方はいるかもしれません。でもこれは全然違っています。というのも、世界最古のワインはロゼワインだったからです。なんと2,600年前から作られているといいます。一番古く、素朴な作り方のワインということです。僕は、赤か白か迷った時に、ロゼにすることがあります。魚にも肉にも合うし、ロゼが嫌いな人は少ないので、誰からも反対されません。「迷ったらロゼ！」というのは、以前から習慣のようになっています。

フランスのワインには、「AOC」という原産地統制名称があります。規定の土地で、規定の栽培･生産方法を守って生産された農業製品に与えられる認証です。

◆コート・ド・プロヴァンス→プロヴァンス地方

◆コトー・デックス・アン・プロヴァンス→エク・サン・プロヴァンス

◆コトー・ヴァロワ・アン・プロヴァンス→ヴァール県

例えば、会場で振舞われたシャトー・ヴァレンタインのロゼには、「CHATEAU LES VALENTINES ROSE COTES DE PROVENCE」と書かれています。「COTES DE PROVENCE」ってことは、プロヴァンス地方のワインだと分かります。気に入ったワインの産地を覚えておけば、ワインを飲むときにその地域のものを選んだりできるので、便利です。

La Cantine du Midiのシェフによる、テイスティングの実演もありました。非常に明るくテンションの高い人です。プロヴァンス留学中にこの雰囲気を持ち帰ったのでしょうか。プロヴァンスの人かと思うほど、南欧の明るい雰囲気の持ち主です。きっと現地でも溶け込んでいるに違いありません。

プロヴァンスワイン委員会R.ペルチュサ会長からは、精密なテイスティングの説明がありました。色や香り、味わいなどを過去の記憶の中から、自分の知っているものを探して当てはめていきます。非常に繊細で的を得た講義でした。理事のT.イカール氏のやり方は全く違います。まずグラスの中に、異性がいることを想像します。男性であれば、グラスの中に可愛い女の子が入っていると思って、その子がどんな風に可愛いかを考えるのだそうです。そうそうやって感情移入しながらワインを楽しむという、文字にするとかなりあやしい人のようですが、感覚的にはすごく分かりやすいワインの楽しみ方だと思いました。

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食事も大量に運ばれてきます。様々なカナッペ、生ハムとサラミのサラダ、クスクスと煮物、ジャガイモとジロール茸の炒めものなど、テーブルごとに大皿で供されます。プロヴァンス料理なので、よくあるフレンチとは違って、田舎風なのがいいですね。料理に関しては、もう一度出直して、しっかり食べておきたいと思います。

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夏ロゼ！ って知ってますか？ロゼが一番おいしい季節は夏ですね。夏にロゼを飲もう！ということで、この言葉が流行っているそうです。今年の夏は暑いですね。キリッっとした辛口のプロヴァンスのロゼワインを飲みながら、夜風に吹かれたい。そんなワインの飲み方も面白いと思います。

とても快適なイベントでした。レビューサイト「みんぽす」とグルメぴあの共催企画ということで、非常に段取りがいい。ワインリストは写真付だし、プロヴァンスのロゼワインについても、ポイントをまとめた資料が用意されています。意外と嬉しかったのは、ボールペン。なかなか気が利いています。

会場に着くと、「みんぽす」の社長さんがいました。以前オフ会で隣に座ったことがあるので、真っ先に気づきました。何故みんぽすさんがいるのだろう？と不思議に思いましたが、後でこれが「みんぽす」のブロガーイベントだということが分かりました。家電・ゲーム、デジカメ等で実績のあるみんぽすも、今後ぐるめ部門を拡張していくそうです。様々なグルメイベントをSNSで募集しています。
登録など詳しいことは<a href="http://www.minpos.com/info/monofellows.html">コチラ</a>をご覧ください。
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■店名：La Cantine du Midi
■住所：東京都港区白金1-29-13 [1F
■電話：03-5449-7250
■営業時間：ランチ11:30～13:30、カフェ13:30～16:00、ディナー18:00～23:00
■定休日：月曜日

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   <title> ギンダコハイボール横丁 浜松町店 トリスハイボール</title>
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   <published>2010-08-04T03:30:49Z</published>
   <updated>2010-08-04T04:59:12Z</updated>
   
   <summary>トリスというウイスキーを御存知でしょうか。昔、今のハイボールブームと同じように、...</summary>
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      <name>くに</name>
      
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         <category term="003 居酒屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="117 浜松町 大門 三田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[トリスというウイスキーを御存知でしょうか。昔、今のハイボールブームと同じように、トリスのハイボール、通称「トリハイ」が流行ったことがあります。各地に「トリスバー」と言われるお店もでき、大変な盛り上がりだったそうです。そのトリスが今年リニューアルされます。新商品「トリス エクストラ」と「トリス ハイボール缶」が、9月21日に発売されます。飲食店では、昨日、8月3日からトリスハイボールの提供をはじめました。実は一部のパイロットショップでは、その前にトリスハイボールを飲むことができました。新宿に1軒と大阪に1軒、そして浜松町のギンダコハイボール横丁。日本にたった3店だけです。

一昨日、そのギンダコハイボール横丁を訪問しました。7月26日オープンなので、まだ1週間しか経っていませんが、どこから聞きつけたのか、すでにトリハイを求める人でいっぱいです。流行に敏感な人は早いですね。僕もお誘いを受けなければ、まさかこんな状況になっているとは思いもしませんでした。ここでは毎日1,200杯もトリハイが出ているそうです。角ハイボールの超人気店でも1日300杯ですから、トリハイのポテンシャルには驚かされます。オープン1週間で、まだ何の宣伝もしてないのに、この盛況。これはブームの兆しと言ってもいいのではないでしょうか。

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ジョッキにはトリスのイメージキャラクター「アンクルトリス」がプリントされています。このイラストは今でも時々目にします。柳原良平氏がデザインしたユーモラスな中年男性のキャラクター「アンクルトリス」。発表されたのは1958年（昭和33年）のことです。ちょうど我々の親の世代くらいの話ですね。その頃、トリハイは大変なブームでした。その世代の人たちにとっては懐かしいイラストのようです。

でも実は、トリスの歴史は更に40年もさかのぼります。最初の「トリスウヰスキー」が発売されたのが1919年（大正8年）。トリスとは「Tory's」、つまりサントリー創業者、鳥井信冶郎氏の「鳥井の」というのがその語源です。このウイスキーは大変に売れて、戦後の洋酒ブームの火付け役となりました。サントリーのウイスキーといえば、角瓶やオールド、最近では山崎や響などの知名度が高いでしょうか。でも、僕の勝手な想像ですが、サントリーにとって、トリスこそが特別な存在なのではないかと思います。サントリー初の記念すべきウイスキー「トリス｣は、創業者の名を冠しています。トリスはまさに、サントリーの原点ともいえる洋酒です。そう考えると、今年サントリーが、トリスを復活させた意気込みは、相当なものだろうと想像できます。

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トリスハイボール、すり潰しライムのトリハイ、トリハイジンジャー、トリハイラムネ、トリハイ梅、トリハイ紅茶などなど、いろいろと注文しました。トリハイのいいところは、角ハイよりも、ウイスキーっぽいスモーキーな香りを抑え気味にしているところです。角ハイは、角とソーダとレモンピールの相性が抜群。ジュースで割った角ハイもありますが、この基本の角ハイボールの完成度に勝る飲み方はありません。トリスは、角よりもいろいろなものに合わせやすいのが特徴です。トリハイラムネ、トリハイ梅、トリハイ紅茶など、一見「だいじょうぶか？」と思える組合せも、すべて違和感なくおいしく仕上がっています。様々なジュースを焼酎で割ったチューハイは、居酒屋では完全に定着しています。お酒の苦手な人にも飲みやすいのがその理由だと思いますが、僕はトリハイの飲みやすさはチューハイ以上だと思います。クセがないので、スッっと飲めてしまいます。このバラエティの多さと飲みやすさが、トリス最大の特徴ではないでしょうか。

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タクシーの運転手さんが「銀だこハイボール酒場って、なんであんなに混んでるんでしょうね。たこ焼きしかないのに・・」という話をしていました。確かに、何故たこ焼きだけであんなに長時間飲めるのか不思議です。「たこ焼きでハイボールが進むんですよ」と応えておきました。浜松町のギンダコハイボール横丁は、この銀だこハイボール酒場の拡大版ともいえるお店です。たこ焼き以外にも様々なフードが揃っています。中には、「唐揚げ専門店 ホットヤ」、浜松餃子・ソース焼きそば・とんぺい焼などの「B級グルメの星 銀ちゃん」、そしてオリジナルハイボールや生ビールを提供する「浜松町ハイボール酒場」が軒を連ねています。

まずは燻製メニューから。MIXナッツの燻製、自家製燻製3点盛り（たこ、あなご、たまご）を注文。そして当然、たこ焼きを数種類。たこ焼きもいろいろと種類がありますが、「焼きチーズカレー」の横に福神漬けが添えられていたのにはビックリ。なかなか作りこまれています。更に、骨なしもも、から揚げ、浜松餃子、ソース焼きそばと怒涛の注文。その間、様々なトリスハイボールを飲み続け、5人で20数杯をあっと言う間に飲んでしまいました。これが全部ジョッキで、値段も1杯300円くらいですから、この飲みやすさには注意が必要ですね。今度のトリスは、今までよりもアルコール度数が高くなっています。

この前日に、現行のトリスの小瓶を買って、ハイボールを作ってみました。少しクセがあるのと、物足りなさを感じると同時に、飲みやすいとも思いました。この物足りなさは、アルコール度数の低さによるものでしょうか。角ハイボールに慣れているからかもしれません。新しいトリス「トリス エクストラ」は、独特のクセが消えて、度数が高くなっています。たまたまその場に居合わせた開発担当者のお話では、その他にも新たな工夫がいろいろとあるようです。担当者もこの大混雑を見て、かなり手応えをつかんで帰ったのではないでしょうか。意外だったのは、女性や若い男性客の多さです。懐かしさで訪れるおじさん客よりも、流行に敏感な若者が多いのは印象的でした。サントリーが満を持して投入する新トリス、今後、かなり早いペースで認知されるのではないかと思います。

<a href="http://topics.blog.suntory.co.jp/002904.html">★「トリス エクストラ」新発売</a>

<a href="http://www.gindaco.com/contents/top/20100714_hiball-yokotyo.html">★ギンダコハイボール横丁</a>


■店名：ギンダコハイボール横丁
■住所：東京都港区浜松町2-5-44の一部
■営業時間：昼15：00～夜23：30(ラストオーダー)

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   <title>よろにく2号店 赤坂 みすじ 試食会</title>
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   <published>2010-08-02T22:08:27Z</published>
   <updated>2010-08-02T23:27:12Z</updated>
   
   <summary>焼肉ジャンボで修行した方がはじめた焼肉店「よろにく」。熟成させたA5ランクの和牛...</summary>
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      <name>くに</name>
      
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         <category term="005 焼肉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="108 赤坂 溜池山王" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[焼肉ジャンボで修行した方がはじめた焼肉店「よろにく」。熟成させたA5ランクの和牛を提供する店として、青山では知る人ぞ知る人気店となっています。その「よろにく」の2号店「みすじ」が赤坂にできるということで、試食会にお誘いいただきました。オープン日は未定ですが、8月上旬を目標に準備を進めているところだそうです。オープン前なので看板も何もなかったのですが、それにしても場所が分かりづらい。店の目の前まで来ても辿り着けないほどです。携帯のナビで「あと6m」となっているのに、お店はどこにも見当たりません。結局お店の方に電話をして、迎えにきてもらいました。

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オーナーのVANNEさんが肉を焼いてくれます。お客さんは僕ら6人のみ。この日はじめて使うという、前の店が使っていた無煙ロースターを使ってみます。しかし、これがうまくいかない。火力が足りず、まともに肉が焼けません。結局、全て奥で焼いて持ってきてくれることになりました。よろにくの肉は、きめ細かいサシの入った肉が多い。こういう肉は強火で短時間サッっと焼きたいところです。ロースターは低い温度のまま、火力が上がりません。残念ながらこれは取り替えるようです。肉は焼き方を間違えれば、台無しになってしまいます。よろにくの肉をこの焼き台でどのように焼くのか、開店前にイメージしておく必要がありそうです。まずは、レバー・タン・ミスジ、ハラミ、中赤身。ハラミはブロックで出てきました。

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ミノとシビレ、上ミスジ、並ロースと特選ロース、特選の塩など。よろにくのロースは上質の脂に包まれています。「肉はたくさんあるから、いくらでも食べていい」と言われ、遠慮がちに追加注文。のはずが、結局かなり食べれてしまうのが、この肉の不思議なところ。普通の赤身よりもサシが多く、後半かなりもたれる予感でしたが、最後までおいしく食べることができました。これは脂の質なのでしょう。この日はA5ランクを中心に、A3の肉も出したそうですが、ランクよりも肉の状態や切り方に依存する部分が多いのかなという気がしました。A5が全て最高というわけでもありません。A5にもA3にも幅があるので、当然評価が逆転する部分があります。その個体のどこが旨いかは、部位によって違ってくるようです。だから、A3だから質が低いと考える必要はありません。「よろにくの肉だから」「みすじの肉だから」おいしいと、信頼すべきでしょう。肉は、保存・熟成、包丁の入れ方などで、よくもなれば悪くもなります。～牛だから、A5だからというのではなくて、やはりどの店の肉かということも重要に思えます。特選赤身は、いわゆるシャトーブリアン。メニューもまだ決まってなくて、これもどの名前になるか分かりません。「並」とか「特選」とか、そういう肉があるわけではなくて、お店が称しているだけですね。「みすじ」の「並」は、普通の焼肉屋の「並」とは全然違う肉だと思います。

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ホルモンはあまり出さない店ですが、コプチャンが出てきました。これは今後も正規メニューになるのでしょうか。最後は手延べそうめん。写真はかなり省略してますが、肉だけでも20種近く食べたでしょうか。これだけ脂ののった肉を大量に食べれるのは、さすが「よろにく」という感じです。最後の手延べそうめんも、さっぱりとしてシメにはいいですね。「みすじ」は、「よろにく」とは内容を変えるそうです。純粋によろにくの支店というよりは、よろにく系の「みすじ」という店という認識でいいようです。肉の質は確かですから、今後どのように調整してオープンに漕ぎ着けるのか楽しみです。

場所が分かりづらいので、ちょっと書いておきます。赤坂Bizタワーの通り（一ツ木通り）の隣に平行して「みずじ通り」という通りがあります。赤坂駅からその通りを歩いて、「赤坂ねぼけ」まで行かないあたり。「寿司清」のところで左に入ります。角に立ち飲みやがあるビル「伊勢幸ビル」の2階が「みすじ」です。入口は小道を入った右側。奥に「トラジ」がある道です。すぐ右側に「伊勢幸ビル」という見づらい石の館名板があります。このビルに入って、正面奥のエレベータで2階に上がればたどり着けます。オープン後は看板が付くようですが、それでも分かりづらいかもしれません。早めに集合して、分からなければお店に電話するのがいいと思います。



■店名：みすじ
■住所：東京都港区赤坂3-16-3　伊勢幸ビル2階

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   <title>横井醸造 ヨコ井の酢 工場見学</title>
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   <published>2010-07-28T22:07:41Z</published>
   <updated>2010-07-28T22:09:50Z</updated>
   
   <summary>ヨコ井の酢、横井醸造の工場見学に行ってきました。酒・味噌・醤油など、見学ができる...</summary>
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      <name>くに</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[ヨコ井の酢、横井醸造の工場見学に行ってきました。酒・味噌・醤油など、見学ができる工場はたくさんあります。普段飲んでいる酒や調味料がどのように作られているか、実際作っているところで説明を受けるととてもよく理解が出来ます。僕も工場見学は好きですが、あまり行く機会はありません。これまで見学した工場は、スコットランドの蒸留所、山崎蒸留所と白州蒸留所、武蔵野ビール工場など、お酒の工場がほとんど。お酢も製造過程でお酒ができます。これまでの知識を生かせるという意味では、ちょうどいい機会かもしれません。

横井醸造は、大正8年（1919年）創業。長年東京で多くの名店に選ばれてきた、評価の高いお酢です。ミシュランガイド東京2010では、掲載された寿司屋22軒のうち15軒でヨコイの酢が使用されていました。この事実がヨコイの酢の品質の高さを証明しています。寿司屋にとって、酢は最も重要な要素の一つです。現代最高の名人たちに選ばれているヨコイの酢がどのように造られているのか、今回じっくりと説明を受ける機会に恵まれました。

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<img alt="10071003" src="http://kuniroku.com/10/10071003.jpg" width="600" height="450" />
工場は江東区新木場にあります。江戸前寿司伝統の地東京で90年もの長い間、お酢造り一筋で営業してきました。「ヨコ井の酢」という目立つ看板に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

会議室で横井社長から講義を受けます。その後、2班に分かれて、工場見学に行きました。工場内は撮影禁止ということで、写真がないのが残念ですが、出来立てのお酢を飲んだり、普段見ることができないところまで工場長の丁寧な説明付で案内されました。

お酢造りは、酒精発酵、食酢発酵、熟成･ろ過･殺菌の工程で造られます。酒精発酵では、炊いたご飯に米麹と水を加えます。でんぷんが分解されて糖化もろみができるので、これに酵母を加えて酒にします。食酢発酵では、できた酒と種酢を混ぜ加温して発酵槽に入れ、食酢菌膜を植えます。その後、種酢と菌膜の働きで約2週間でお酢ができます。できあがったお酢を1～2ヶ月熟成させ、ろ過・殺菌するとようやく製品になります。工場見学の内容は非常に興味深く、盛りだくさんなのですが、言葉で説明するのは難しい。写真付の詳しい説明は<a href="http://bit.ly/9rQJAx">コチラ</a>をご覧下さい。

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<img alt="10071006" src="http://kuniroku.com/10/10071006.jpg" width="600" height="450" />
工場見学の前に、お酢を使った料理教室が開かれました。まめ鯵、イワシ、白菜などのお酢を使った料理、五分搗き米と鰯のおにぎり、手作り餃子などが出されます。手作り餃子は、大人気の「真黒酢（まっくろず）」につけて食べます。この酢はおいしいですね。我が家でも先週、手打ち餃子を作って、「真黒酢」を試してみました。いつもの、醤油＋酢＋ラー油のタレと、真黒酢の食べ比べ。真黒酢で食べると、餃子の油っぽさが緩和されて、サッパリと食べることができます。油っこい料理にはよく合います。完成度が高いので、何も加えなくてもそのままで使える優れものです。

ヨコ井の真黒酢の特徴は、①酸っぱさをあまり感じない、②マイルドで飲みやすい、③必須アミノ酸、有機酸、ミネラル等有効成分が豊富ということだそうです。特にアミノ酸は従来の酢の6倍も含まれているといいます。その秘密は「固体発酵」という独自の製法にあります。従来の液体発酵に比べると手間はかかりますが、その分熟成度は高くなります。この固体発酵、中国の一部地方に古くから伝わる伝統的な酢の醸造法で、 国内では横井醸造だけが行っているそうです。真黒酢は、水や牛乳で割ってハチミツなどを加えると一段とおいしく飲めるそうです。8月には小さな150mlの「真黒酢」も発売予定です。「これで海外にも持って行ける」と料理の先生。確かに何にでも使えて、味がよくまとまるので、海外に持っていくと重宝しそうです。

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<img alt="10071008" src="http://kuniroku.com/10/10071008.jpg" width="600" height="450" />
工場見学から帰ると、「赤のぶどう酢」がふるまわれました。これは｢飲む酢」にピッタリ。酢のキツさがないので、そのままでもスッキリと飲むことができます。工場見学では、階段を上り下りしたので、喉が渇いていました。赤のぶどう酢を飲むと、疲れもとれて爽やかな気分になります。

はじめてのお酢工場の見学会は、とても充実した内容でした。品質管理や衛生管理を徹底した近代的な装置を使う一方、お酢の伝統や発酵の文化をしっかりと守ろうという気概を感じました。こういった企業姿勢が、品質の高い製品を生み出す基本になっているのだと感じました。






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   <title>チャレンジ！ホビー（NHK教育テレビ） に出演します</title>
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   <published>2010-07-26T03:04:57Z</published>
   <updated>2010-07-26T03:38:11Z</updated>
   
   <summary>はんつ遠藤さんのお誘いで、NHK教育テレビの「チャレンジ！ホビー」に出演させてい...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
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      <![CDATA[はんつ遠藤さんのお誘いで、NHK教育テレビの「チャレンジ！ホビー」に出演させていただくことになりました。元プロレスラーの高田延彦さんが、各地でうどんを学び、オリジナルうどんを完成するという番組。最終回は、高田道場で子供たちにうどんをふるまいます。その横で、はんつ遠藤さん、うどんの師匠、ブロガー2人がうどんを試食。高田さんとオリジナルうどんについて会話するシーンがあります。

<a><font color="#FF6600" >放送は本日、7月26日（月）22:00～22:25。再放送は、8月2日（月）13:05～13:30。</font></a>どの程度写っているか分りませんが、僕が高田さんとお話をしている間、ずっとカメラが回っていたので、一つくらいは使ってくれているのでは？と期待しています。素人のつたないお喋りですが、よろしければご覧下さい。
<br />


■第8回 オレのうどんを打つ！オリジナルうどんに挑戦（最終回）

■放送：7月26日（月）22:00～22:25、再放送：8月2日（月）13:05～13:30

■出演：高田延彦さん（元プロレスラー）、はんつ遠藤さん（フードジャーナリスト）




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<a><font color="#009900" size="3" >高田道場の子供たちと一緒に、高田延彦さんのうどんを食べてきました。</font></a>


<a><font color="#009900"  size="3" >詳しくは・・</font></a>

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<font color="#FF6600"  size="3"  >↓</font>

<strong><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.nhk.or.jp/shumi/hobby/index.html" title="チャレンジ！ホビー（NHK教育テレビ） "><font color="#FF6600"  size="6" >コチラ！</font></a></span></strong></div>
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