<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>くにろく 東京食べある記</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kuniroku.com/atom.xml" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1</id>
   <updated>2010-03-16T00:56:39Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>活魚と宮崎地鶏 Omori 海 Kai 大森  </title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/03/16.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.633</id>
   
   <published>2010-03-15T23:22:55Z</published>
   <updated>2010-03-16T00:56:39Z</updated>
   
   <summary>四川料理や坦坦麺に詳しいＯさん。そのＯさんの馴染みの店「魚と宮崎地鶏 Omori...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="003 居酒屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="124 その他 東京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[四川料理や坦坦麺に詳しいＯさん。そのＯさんの馴染みの店「魚と宮崎地鶏 Omori 海 Kai」 で、食事会をすることになりました。もう一人くらい食に詳しい人を呼べば、Ｏさんとのコアな会話が聞けるかもしれません。マイミクのMikasaさんは、築地に詳しく、パスタや生ハムのマニア。該当者はMikasaさんしかいないでしょう。3人で大森の海kaiに出掛けました。

<img alt="09121401" src="http://kuniroku.com/10/09121401.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="09121402" src="http://kuniroku.com/10/09121402.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="09121405" src="http://kuniroku.com/10/09121405.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="09121406" src="http://kuniroku.com/10/09121406.jpg" width="600" height="450" />
「宮崎地鶏と朝〆魚の店」大森の海kai。Ｏさんオススメの店なので、間違いはありません。まずは刺身盛り合わせ。大きさに大中小があります。大は5～6人前で6,000円、中は3～4人前で4,000円、小は1～2人前で2,500円、我々は3～4人前の「中」にしました。この日は、チヌ(クロダイ)、マダイ、バチマグロ、ホタテ、タコなど。質はかなりいい。海kaiは普通の居酒屋のような見た目ですが、はじめて立ち寄った人はこの刺身でまず驚くことでしょう。よくある駅前の居酒屋かと思って入ったら、ビックリするような刺身が出てきます。

キンメの煮付けは一人一尾。水飴で煮ているそうです。甘すぎない味付けがいいですね。身がプリプリして旨い。ここは煮魚も相当なもんです。

<img alt="09121404" src="http://kuniroku.com/10/09121404.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="09121403" src="http://kuniroku.com/10/09121403.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="09121407" src="http://kuniroku.com/10/09121407.jpg" width="600" height="450" />
酒は、山形の「東光の樽酒」（大中小550～1050円)。ご主人に相談するとメニューにない酒も出してくれます。「雄町の酒が飲みたい」とリクエストすると出てきたのは、山形の「辯天」（べんてん） と三重の｢田光」（たびか）中取り生。山形の「日本響」もよかった。これは山田錦で東光の蔵元の酒です。

海kaiは鰻も秀逸。実は鰻が一番の店かもしれません。注文した時、いつ頃食べたいか確認されます。その時間に合わせて、鰻を割くところからはじめます。割いて蒸した後、時間をおかずに焼くので、最高の状態で出すことができます。鰻の専門店では、ここまで客ごとの対応はできないでしょう。海kaiの鰻が旨いのは、素材を生かすために個別対応に徹しているからだと思います。

「魚と宮崎地鶏の店」だけあって、鶏も相当なもの。今回はそれほど食べていませんが、鶏の白レバーなども名物の品です。シメはイクラご飯。これも居酒屋とは思えない逸品でした。看板だけ見るとチェーンの居酒屋かと思ってしまう大森の海kai。入ってみると、非常にレベルの高い居酒屋でした。東京にも知られていない名店はまだまだありそうです。




■店名：活魚と宮崎地鶏 Omori 海 Kai
■住所：東京都品川区南大井6-25-12 日建ビル3F・4F
■電話：03-5762-9308
■営業時間：17：30～24：00
■定休日：日・祝日

[map_tb:東京都品川区南大井6-25-12]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>RECOVER（リカバー） 富ケ谷</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/03/11.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.688</id>
   
   <published>2010-03-11T03:55:58Z</published>
   <updated>2010-03-13T15:34:36Z</updated>
   
   <summary>笹吟を後にして、この日のゲストたあぼうさんと合流しました。以前お会いした時に「最...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="007 バー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="113 新宿 代々木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[笹吟を後にして、この日のゲスト<a href="http://love-curry.seesaa.net/">たあぼうさん</a>と合流しました。以前お会いした時に「最近アイラモルトにはまっているんです。今度一緒にバーに行きましょう」という話をしていました。バーにも詳しいＭさんに相談すると、代々木公園近くにあるRECOVER（リカバー）がかなりいいとのこと。それではみんなで訪問しようということになりました。
<img alt="09082808" src="http://kuniroku.com/10/09082808.JPG" width="600" height="450" />

<img alt="09082810" src="http://kuniroku.com/10/09082810.JPG" width="600" height="450" />

<img alt="09082809" src="http://kuniroku.com/10/09082809.JPG" width="600" height="450" />

<img alt="09082811" src="http://kuniroku.com/10/09082811.JPG" width="600" height="450" />
しかしこのRECOVER（リカバー）、かなり特殊な店のようです。住所も出してはいけないといいます。ネットで検索すると住所は出てくるのですが、ここでは書かないことにしましょう。ヒントは、富ヶ谷の交差点の近く。気になる方は探してみてください。まず印象深いのは、女性バーテンダーさんの個性です。この女性一人で酒と料理を作っています。営業時間は彼女が酔い倒れるまで（？）という噂。店内はオレンジ色のオシャレなカーテンと、素晴らしいカウンター。かなりいい雰囲気の店です。

まずはお通し。ピーナッツやいぶりがっこなどが出てきました。お酒はどうしますかと言うので、「アイラモルトのちょっと変わったやつ」を注文。出てきたのはラフロイグ10年。「ORIGINAL CASK STRENGTH」なので確かにちょっと変わっています。僕の言った「ちょっと」の感覚を分かってもらえたようです。一杯目ですから、このくらい馴染みのあるところからの変化がちょうどいい。ラフロイグと、お通しのいぶりがっこのスモーキーな香りがなんともよく合います。

<img alt="09082812" src="http://kuniroku.com/10/09082812.JPG" width="600" height="450" />

<img alt="09082807" src="http://kuniroku.com/10/09082807.JPG" width="600" height="450" />
RECOVER（リカバー）の最大の特徴の一つは、注文したウイスキーに合わせた料理を出してくれるところ。この日はスコッチばかり飲んでいましたが、料理はバービャカウダやベーコンなど次々と出てきます。酒の数はそれほど多くなさそうですが、押されるところは押さえています。何よりもバーテンダーさんの個性がいい。ほとんど迫力といってもいいくらいの、ただならぬ存在感があります。RECOVER（リカバー）という店名も、もちろんバーテンダーさんの名前がリカさんだから。「リカのバー」ということでしょう。RECOVER（リカバー）は、噂通りかなりいいバーでした。今後代々木公園の近くでバーに行きたい時には、有力な候補になりそうです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>笹吟（ささぎん） 代々木上原 2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/03/10.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.687</id>
   
   <published>2010-03-10T03:49:12Z</published>
   <updated>2010-03-10T04:50:22Z</updated>
   
   <summary>代々木上原の笹吟。久々の訪問ですが、この店の印象は強く残っています。はじめての訪...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="003 居酒屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="113 新宿 代々木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[代々木上原の笹吟。久々の訪問ですが、この店の印象は強く残っています。はじめての訪問で「この店は何度でも通いたい」と思ったものの、2度目はなかなか行けずにいました。<a href="http://sawaya.livedoor.biz/">Ｍさん</a>と岡部さん、酒飲み3人にゲストを加えて4人で飲みに行く会。狙っていた穴子の店の予約が取れないまま、直前になっても店が決まりません。ほとほと困りはてた頃、笹吟の存在を思い出しました。笹吟であれば誰もが納得します。まずはこの3人で向かいました。

<img alt="09082801" src="http://kuniroku.com/10/09082801.JPG" width="600" height="450" />

<img alt="09082802" src="http://kuniroku.com/10/09082802.JPG" width="600" height="450" />

<img alt="09082803" src="http://kuniroku.com/10/09082803.JPG" width="600" height="450" />
お造り盛り合せ（特盛り）3,700円、うなぎの白蒸し1,500円、さんまの肝正油焼き1,250円などを注文。ここの料理は間違いはありません。でも値段はちょっと高め。それでも割高に感じないのは、質の高い料理に説得力があるからでしょうか。うなぎの白蒸しや、さんまの肝正油焼きをいきなり注文するあたり、この3人の酒飲み度合いがわかるというものです。

<img alt="09082804" src="http://kuniroku.com/10/09082804.JPG" width="600" height="450" />

<img alt="09082805" src="http://kuniroku.com/10/09082805.JPG" width="600" height="450" />

<img alt="09082806" src="http://kuniroku.com/10/09082806.JPG" width="600" height="450" />
冷し焼きトマト630円、ほや酢630円などを追加。焼いたりジュレにしたり、最近は和食でもトマトの意外なおいしさを引き出したメニューを目にします。冷し焼きトマトは、その名の通り、焼きトマトを冷やしたもの。火を入れると甘味がグッっと引き立ちます。

「笹吟」は<a href="http://www.tabi-ch.net/gourmet/izakaya_final/index.html">太田和彦さん</a>の本にも登場し、「居酒屋初心者の女性にどこか連れてってくださいと言われると、たいていここにする」（『新精選 東京の居酒屋』草思社）と紹介されるほどの店です。確かに「居酒屋初心者の女性」を連れて行く店として、これほど適した店は他にないのではないでしょうか。清潔で品の良い店内、酒も料理も上質。それでいて居酒屋のよさもきちんと備えています。我々が好む居酒屋には、人によってはマイナスイメージになる側面もあります。そういった部分を見せずに居酒屋のよさだけを分かってもらえる入門店として、笹吟ほど手堅い店はなかなかないものです。

酒は各地方の酒を揃えています。ざっと見たところ、山形、石川などが多く、青森、静岡、島根、滋賀、大阪、広島、千葉、東京などバランスよく置いています。まずは島根の王禄730円。それから大好きな十四代。愛山はありませんでしたが、七本槍がありました。他にも種類はいろいろあるようで、840～950円というやや安めの値段設定でした。さて、一店目を無事に終えてこれから2店目。3人ともエンジンがかかったところで次に向かいました。




■住所：東京都渋谷区上原1－32－15　第二小林ビル1F
■電話：03-5454-3715
■最寄駅：小田急小田原線代々木上原駅南口 徒歩1分
■営業時間：17：00～23：45、(土曜日は17：00～23：15)
■定休日：日曜・祝日

[map_tb:東京都渋谷区上原1-32-15]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>うまいもん屋 築地 くにろくOFF あんこう鍋の会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/03/09.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.686</id>
   
   <published>2010-03-08T23:16:07Z</published>
   <updated>2010-03-08T23:46:30Z</updated>
   
   <summary>毎年恒例のあんこう鍋の会。今年はくにろくOFFで開催することにしました。あんこう...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="003 居酒屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="016 おでん 鍋　すき焼" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="102 築地 月島 勝どき" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[毎年恒例のあんこう鍋の会。今年はくにろくOFFで開催することにしました。あんこうは、肝が大きくなる11月から2月が旬。これまで月島の「ほていさん」で3回ほどやりましたが、どうも参加者の反応がイマイチなので、今年は他の店にお願いすることにしました。漁師料理「どぶ汁」は、あんこうの水分だけで野菜と味噌と煮るのが本来の作り方。この本格的な「どぶ汁」を食べれる店は、都内にはほとんどないようです。今年はどぶ汁ではなく、あんこうの身を食べさせる鍋。ポン酢と醤油の2種類の鍋でいただきます。うまいもん屋さんは普段はあんこう鍋を出していませんが、今回は特別に作っていただきました。「日本一ラーメンを食べた男」大崎裕史さん、フードジャーナリストはんつ遠藤さん、ラーメン王小林孝充さんなど、ラーメン関係の方々を中心に合計20人の小さな会になりました。 

<img alt="10021901" src="http://kuniroku.com/10/10021901.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021902" src="http://kuniroku.com/10/10021902.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021903" src="http://kuniroku.com/10/10021903.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021904" src="http://kuniroku.com/10/10021904.jpg" width="600" height="450" />
まずは野菜の煮物、小アジのから揚げ、刺身盛りなどが運ばれてきます。刺身は、タコ、マグロ、甘エビ、伊勢海老、ウニ、しらうおなど。冬のタコは旨いですね。この時期どの店に行ってもタコばかり食べてしまいます。アンコウは5キロくらいのもの。丸ごと捌いているのでいろんな部位が食べられます。この日のあんこうは身が美しいピンク色。どぶ汁でなかったのは残念ですが、このあんこう、かなりおいしかった。ご主人が「野菜もあんこうもたくさんあるからどんどん食べて」と次々と運んできます。このコースで3,500円。相変わらずコスパが高い店です。

<img alt="10021905" src="http://kuniroku.com/10/10021905.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021906" src="http://kuniroku.com/10/10021906.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021908" src="http://kuniroku.com/10/10021908.jpg" width="600" height="450" />
いさざの躍り食いも食べることができました。小さいですが稚魚ではなくこれで成魚。春、産卵のために川を上ってきたところを捕えるそうです。生きのいい「いさざ」にわさび醤油またはポン酢をかけて食べます。元気が良すぎて食べるのが大変なほどでした。最後にかぼちゃやイチゴのデザートが出て終了。恒例のあんこう鍋の会、今年も無事開催することができました。来年はぜひ本場のどぶ汁の店を開拓したいものです。なければ現地に直行！くらいの気持ちでいます。

他にも大量に料理が出てきたのですが、ほとんど割愛しています。詳しくはyuricoさんのブログに写真が出たますので、そちらをご覧ください。yuricoさんのブログは<a href="http://yuricoz.exblog.jp/12872310/">コチラ</a>です。





■店名：酒肴処 うまいもん屋
■住所：東京都中央区築地2丁目10-5 寿ビル１階
■電話：03-3545-5455
■営業時間：11:30～13:30、18:00～22:00
■定休日：土曜・日曜・祝日

[map_tb:東京都中央区築地2丁目10-5]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ちかっぱ　新宿 銀座</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/03/05.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.685</id>
   
   <published>2010-03-04T23:25:09Z</published>
   <updated>2010-03-05T00:25:57Z</updated>
   
   <summary>★ 九州のお取り寄せキッチンちかっぱ 新宿 ▼ 九州の山海の珍味を堪能！ 久々に...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="101 銀座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="113 新宿 代々木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="710 ちかっぱ 新宿 銀座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[<br><font color="#FF0000" font size="3"  ><b>★ 九州のお取り寄せキッチンちかっぱ 新宿</b></font>

<font color="#008B8B" font size="2" ><b>▼ 九州の山海の珍味を堪能！</b></font>
久々にグッと来た店、新宿の「ちかっぱ」。醤油、味噌など調味料も含めて、ほぼ全ての食材が九州産というこだわりようです。特に野菜はたまらなく旨い。イノシシ、ごんあじ、柚子胡椒など、書き出したらきりがないほどの名物料理の数々。１回の訪問では食べきれないほど奥の深い店です。


■ <a href="http://kuniroku.com/2009/11/19.html"><font color="#131e77" font size="3" ><u><b>ちかっぱ 新宿 1</b></u></font></a>


■ <a href="http://kuniroku.com/2009/11/24.html"><font color="#131e77" font size="3" ><u><b>ちかっぱ 新宿 2</b></u></font></a>




【参加ブロガー】
・<a href="http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/in-95c8.html">「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん</a>
・<a href="http://sawaya.livedoor.biz/archives/51352560.html">「東京グルメ　居酒屋訪問記」Ｍさん</a>
・<a href="http://love.exblog.jp/9254275/">「じぶん日記」55aiaiさん</a>
・<a href="http://tokyo-nomunomu.air-nifty.com/blog/2009/11/post-4416.html">「東京のむのむ」のむのむさん</a>
・<a href="http://blog.livedoor.jp/kaz823ad/archives/51690535.html">「ワンコイン的食べ歩き生活。」ぎずもさん</a>
・<a href="http://hiball555.blog95.fc2.com/blog-entry-496.html">「俺は座らない。ハイボールGOGOGO!」hiball555さん</a>
・<a href="http://to-ma-ko.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/go-d368.html">「天然プチトマ子」トマ子さん</a>



<font color="#008B8B" font size="2" ><b>▼ 「長崎まるごとお取寄せ、龍馬が愛した、長崎はうまい」</b></font>
長崎食材のイベント「長崎まるごとお取寄せ、龍馬が愛した、長崎はうまい」。長崎県が協力したこの企画では、坂本龍馬が愛した長崎の料理を味わうことができます。卓袱料理（しっぽくりょうり）の一つ「ハトシ」は特にオススメ。これはレギュラーメニューにして欲しい逸品。この長崎フェアは3月末までの開催です。


■ <a href="http://kuniroku.com/2010/03/03.html"><font color="#131e77" font size="3" ><u><b>ちかっぱ 新宿 長崎フェア 1</b></u></font></a>


■ <a href="http://kuniroku.com/2010/03/04.html"><font color="#131e77" font size="3" ><u><b>ちかっぱ 新宿 長崎フェア 2</b></u></font></a>




【参加ブロガー】
・<a href="http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-57ab.html">「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん</a>
・<a href="http://sawaya.livedoor.biz/">「東京グルメ　居酒屋訪問記」Ｍさん</a>
・<a href="http://blog.livedoor.jp/cho_kandakko/">「今日もおいしいものを求めて」超神田っ子さん</a>
・<a href="http://to-ma-ko.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-1bbc.html">「天然プチトマ子」トマ子さん</a>



<br><font color="#FF0000" font size="3"  ><b>★ 九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座</b></font>

<font color="#008B8B" font size="2" ><b>▼ ちかっぱが銀座に進出！</b></font>
銀座のバールの中でもこれほど食材にこだわった店はないでしょう。新宿同様、野菜の旨さには定評があります。窯で焼く手のひらサイズのピザ「チッチャカ」や、本場スペインのハモン・セラーノと同じ製法で作る生ハムなど名物料理も秀抜。気軽に立ち飲みできる雰囲気のよさは、他店にはない魅力です


■ <a href="http://kuniroku.com/2010/02/22.html"><font color="#131e77" font size="3" ><u><b>九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座 1</b></u></font></a>


■ <a href="http://kuniroku.com/2010/02/23.html"><font color="#131e77" font size="3" ><u><b>九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座 2</b></u></font></a>




【参加ブロガー】
・<a href="http://genet.jugem.jp/?eid=2452">「フェティッシュダディーのゴス日記」Genetさん</a>
・<a href="http://milanokk.blog35.fc2.com/blog-entry-266.html">「いたりやかぶれ」milano K.Kさん</a>
・<a href="http://blog.goo.ne.jp/shun_325/e/405fc22e3dee9f85ee64627d33a144ce">「シグナル・ロッソ。」shun_325さん</a>
・<a href="http://blog.livedoor.jp/cho_kandakko/archives/50993745.html">「今日もおいしいものを求めて」超神田っ子さん</a>
・<a href="http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-160.html">「放送作家はっぴーふーみん　行列★日記」はっぴーふーみんさん</a>
・<a href="http://blog.goo.ne.jp/romy-tokyo/e/6c7b861b41da1be1e5fc8bead51ffa3f">「Tokyo Diary」romyさん</a>




【お店データ】

■店名：九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ
■住所：東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル5F
■電話：03-6380-5346
■営業時間：11:30～15:00、17:00～24:00
■定休日：無休

[map_tb:東京都新宿区新宿3-37-12]


■店名：<a href="http://www.chikappa.co.jp/">九州のお取り寄せバール chikappa</a>
■住所：東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F
■電話：03-6228-6801
■営業時間：11:00～24:00(L.O.23:00)、日・祝　11:00～22:00(L.O.21:00)
■定休日：年中無休

[map_tb:東京都中央区銀座4-3-6]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ちかっぱ 新宿 長崎フェア 2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/03/04.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.684</id>
   
   <published>2010-03-03T22:04:06Z</published>
   <updated>2010-03-03T23:30:48Z</updated>
   
   <summary>新宿の「九州のお取り寄せキッチンちかっぱ」で、2月末～3月末まで長崎県協賛の企画...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="003 居酒屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="113 新宿 代々木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[新宿の「<a href="http://www.chikappa.co.jp/">九州のお取り寄せキッチンちかっぱ</a>」で、2月末～3月末まで長崎県協賛の企画「長崎フェア」が開催されています。長崎県は坂本龍馬との縁も深い土地。龍馬が作った日本初の株式会社「亀山社中」は、長崎の亀山で結成されました。今回の長崎フェアでは、そんな龍馬が愛した料理の数々を堪能することができます。

<img alt="10022607" src="http://kuniroku.com/10/10022607.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10022608" src="http://kuniroku.com/10/10022608.jpg" width="600" height="450" />
メインのブリしゃぶが登場しました。壱岐・対馬の新鮮な寒ブリを使ったブリしゃぶ。なんと、ちかっぱのスタッフが壱岐NO.1の漁師「宝成丸」の橋川船長に弟子入りをして開発したものだそうです。ちかっぱのスタッフはトコトンまでやりますね。探究心がハンパではありません。鍋には野菜も大量に入っています。ちかっぱの野菜は旨い。野菜だけでも鍋が成立してしまうほどです。豆腐は壱岐の「壱州豆腐」。煮崩れしない弾力のある豆腐でした。

<img alt="10022609" src="http://kuniroku.com/10/10022609.jpg" width="600" height="450" />


<img alt="10022611" src="http://kuniroku.com/10/10022611.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10022610" src="http://kuniroku.com/10/10022610.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10022612" src="http://kuniroku.com/10/10022612.jpg" width="600" height="450" />
続いて、「幻のイノシシ」と呼ばれる対馬イノシシのすき焼き。対馬のマタギ大浦さんに対馬イノシシのすき焼きを伝授してもらったそうです。ちかっぱの食材担当のお二人、おいしいもののためならどこへでも行きます。このマタギ風イノシシすき焼き、大浦さんによると「主役は大根だ！」そうです。しかも、大根は「究極の大根」と呼ばれるものを使用しています。「細胞が緻密」といわれる特殊な大根。切る時に力を入れなくてもスッっと切れるといいますから、調理する方は特に違いを実感できるようです。料理長も若干興奮気味にこの大根の凄さについて語ってくれました。

シメは長崎の五島うどん。これも「幻のうどん」と呼ばれて、今では手に入らないほどの人気になっています。細くて丸い、真っ白なうどんです。酒の方もすすんできました。九州の酒といえば焼酎ですが、なぜか日本酒をいくつか注文して飲み比べをしています。九州にも昔から造り酒屋はたくさんありますが、残念ながら他の酒処に対抗できるほどではありません。米も水もおいしい土地なので、酒にも期待できると思います。ちかっぱでは、日本酒もいくつかいいものを揃えていました。追加でスルメイカ の一夜干しを焼いてもらい、日本酒に合わせます。ここまでくれば全員飲みモード全開です。長崎フェアは3月末まで。この期間しか食べれないものも登場します。



【参加ブロガー】
・<a href="http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-57ab.html">「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん</a>
・<a href="http://sawaya.livedoor.biz/">「東京グルメ　居酒屋訪問記」Ｍさん</a>
・<a href="http://blog.livedoor.jp/cho_kandakko/">「今日もおいしいものを求めて」超神田っ子さん</a>
・<a href="http://to-ma-ko.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-1bbc.html">「天然プチトマ子」トマ子さん</a>


【以前の記事】
・<a href="http://kuniroku.com/2009/11/19.html">ちかっぱ 新宿 1</a>
・<a href="http://kuniroku.com/2009/11/24.html">ちかっぱ 新宿 2</a>




■店名：九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ
■住所：東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル5F
■電話：03-6380-5346
■営業時間：11:30～15:00、17:00～24:00
■定休日：無休

[map_tb:東京都新宿区新宿3-37-12]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ちかっぱ 新宿 長崎フェア 1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/03/03.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.683</id>
   
   <published>2010-03-03T03:11:49Z</published>
   <updated>2010-03-03T23:31:13Z</updated>
   
   <summary>新宿の「九州のお取り寄せキッチンちかっぱ」で、「長崎まるごとお取寄せ、龍馬が愛し...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="003 居酒屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="113 新宿 代々木" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[新宿の「<a href="http://www.chikappa.co.jp/">九州のお取り寄せキッチンちかっぱ</a>」で、「長崎まるごとお取寄せ、龍馬が愛した、長崎はうまい」というイベントが2月末～3月末まで開催されています。このイベントは長崎県の協力により実現した特別企画です。メインは壱岐・対馬の寒ブリを使ったブリしゃぶと、「幻のイノシシ」と呼ばれる対馬イノシシのすき焼き。さらに、ちゃんぽん、島原手延そうめん、五島うどんなど長崎麺の食べ比べや、坂本龍馬が愛した長崎の食材などが並びます。店内にはステンドグラスの照明や長崎県の民芸品を多数展示し、旅行気分も味わえるという、かなり練られた企画になっています。

<img alt="10022601" src="http://kuniroku.com/10/10022601.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10022602" src="http://kuniroku.com/10/10022602.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10022603" src="http://kuniroku.com/10/10022603.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10022604" src="http://kuniroku.com/10/10022604.jpg" width="600" height="450" />
先日の<a href="http://kuniroku.com/2010/02/22.html">銀座のイベントの時</a>、「長崎フェアのブロガー企画をしたい」という相談を受けました。集まったのは、僕を入れて5人。まずは旬野菜のスティックが登場。「ラディッシュに生からすみをつけて食べるのがオススメ」とのことですが、この2つの相性は抜群でした。ちかっぱは野菜が旨い。何もつけずに食べても十分おいしい野菜ばかりですが、生からすみ、塩（「海の華」）、シークワァーサーを絞るなどするとまた違った個性が楽しめます。ちかっぱの食材担当の方もかなりマニアックになってきました。あじ、あご、ちりめんのかりんとう」も美味。さっそく生ビールや角ハイボールを注文しました。

<img alt="10022605" src="http://kuniroku.com/10/10022605.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10022606" src="http://kuniroku.com/10/10022606.jpg" width="600" height="450" />
長崎五島灘産のごんあじと鯨刺が運ばれてきました。鯨刺は味が濃くて旨い。ごんあじは、五島灘に生息するマアジで、金色に輝いていることから「ごんあじ」と呼ばれています。これは甘くておいしい。刺身には柚子胡椒をつけます。柚子胡椒は最近東京でも手に入るようになりましたが、質の高いものはまだまだ少ない。ちかっぱの柚子胡椒は、お店の販売コーナーで人気NO.1の「きんちゃんの柚子胡椒」。これはオススメできます。

今回はじめて食べた「ハトシ」は強烈なインパクトでした。これはぜひ長崎フェアで食べてもらいたいメニューです。ハトシとは、海老のすり身を食パンで挟んで揚げたもの。カリカリで香ばしい。熱々のうちに食べてください。ハトシは、卓袱料理（しっぽくりょうり）の一つだそうです。卓袱料理とは、多様な文化が融合する長崎ならではの和中洋が融合した料理。龍馬が好んで食べたといわれているそうです。前半はごんあじとハトシが話題を独占しました。後半はいよいよメイン2品が登場します。



【以前の記事】
・<a href="http://kuniroku.com/2009/11/19.html">ちかっぱ 新宿 1</a>
・<a href="http://kuniroku.com/2009/11/24.html">ちかっぱ 新宿 2</a>




■店名：九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ
■住所：東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル5F
■電話：03-6380-5346
■営業時間：11:30～15:00、17:00～24:00
■定休日：無休

[map_tb:東京都新宿区新宿3-37-12]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>とぶさかな 下北沢</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/03/02.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.682</id>
   
   <published>2010-03-02T03:20:36Z</published>
   <updated>2010-03-02T03:55:46Z</updated>
   
   <summary>日ごろ食べ歩く中で、特に印象に残る店というのがあります。どこにも負けない｢何か」...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="003 居酒屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="122 下北沢 三軒茶屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[日ごろ食べ歩く中で、特に印象に残る店というのがあります。どこにも負けない｢何か」がある店。下北沢の「とぶさかな」もその一つです。<a href="http://kuniroku.com/2007/08/post_95.html">はじめての訪問</a>で焼き魚の旨さに感動しました。その時の店舗は「帰ってきた とぶさかな」になっています。その向かいに新しくできた「とぶさかな本店」。かなり大きな店です。ここ数年忙しくて、お会いしたい方にもなかなか会えずにいました。ももパパさんにお会いするのも数年ぶり。酒飲み同士、再会するにはそれなりの居酒屋がいいということで、この店にしました。

<img alt="10020501" src="http://kuniroku.com/10/10020501.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10020502" src="http://kuniroku.com/10/10020502.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10020503" src="http://kuniroku.com/10/10020503.jpg" width="600" height="450" />
まず予約時に刺盛りを人数分注文します。1人前1,000円。さすがに質が高く、コスパもまずます。生がき（2ケ）580円を注文。これは赤穂産だそうです。焼きそら豆780円もつまむにはちょうどいい。メニューが巻物のように長いのも変わっていません。松葉がに6,980円、のどぐろ焼き3,680円など。この値段ではちょっと手が出ません。こんなに高い店だったかな。と思って、昔のメニューを調べてみると、生がきは（2ケ）400円、のどぐろ焼きは3,580円。前回訪問は2年以上前なので、値段はほぼ変わらずというところでしょうか。

<img alt="10020504" src="http://kuniroku.com/10/10020504.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10020505" src="http://kuniroku.com/10/10020505.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10020506" src="http://kuniroku.com/10/10020506.jpg" width="600" height="450" />
めばる焼き1,380円、さつまいもとほたて貝のコロッケ（2ケ）700円などを注文。バッテラ寿司（4カン）880円は、すぐになくなる人気メニューだそうです。入店時に「今なら人数分ありますよ」と勧められたので、最後に出してもらうことにしました。サバがすごい肉厚で旨い。これはとぶさかなに来たら絶対に食べておくべきです。

酒はもちろん燗酒。王禄（小550円、大1,100円）などを飲みます。小は一合弱、大は小の倍の量。大で注文して、みんなで飲むことにしました。而今（小880円、大1,760円）をぬる燗で頼んだのですが、店員さんが戻ってきて、「お燗にできません」と言います。「何故ですか？」「生酒は燗にできません」。こういうやり取りもちょっと残念でした。詳しくは「くにろぐ」の<a href="http://blog.livedoor.jp/kunilog/archives/51518802.html">生酒を燗にするということ。</a>を見てください。以前厳しく鍛えられていたお兄さんは、店を任されるまでになったようです。その代わり本店が大箱になりました。質は高いけれども、値段も高い。僕の中では「特に印象に残る店」ではなくなってしまいました。

※ご一緒したももパパさんのブログは<a href="http://a8000069.dreamlog.jp/archives/51375054.html">コチラ</a>です。



■店名：とぶさかな
■住所：東京都世田谷区北沢2-15-5
■電話：03-3414-6611
■営業時間：17:30～24:00
■定休日：水曜日

[map_tb:東京都世田谷区北沢2-15-5]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Bar&apos;s BAR 赤坂 ウイスキー酔いどれツアー 4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/03/01.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.681</id>
   
   <published>2010-03-01T03:32:20Z</published>
   <updated>2010-03-01T04:44:07Z</updated>
   
   <summary>サントリー伝説の営業マン竹内さんと行く「ウイスキー酔いどれツアー」。 4軒目は赤...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="007 バー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="108 赤坂 溜池山王" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[サントリー伝説の営業マン竹内さんと行く「ウイスキー酔いどれツアー」。 4軒目は赤坂に移動して、JAZZとシングルモルトが楽しめる大人のバー「Bar's BAR」です。竹内さんといえば、ハイボールがよく合うコッテリした料理の店や、立ち飲みの居酒屋などが得意。と、勝手に思い込んでいたのですが、やはりバーにもかなり詳しいようです。ただ、問題が一つ。今回のツアーは全部で5軒まわる予定ですが、この時点でかなり遅い時間になっています。この難局をどう乗り切るのか。竹内さんに秘策はあるのでしょうか。

<img alt="10021627" src="http://kuniroku.com/10/10021627.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021628" src="http://kuniroku.com/10/10021628.jpg" width="600" height="450" />
薄暗い店内はJAZZが流れる落ち着いた雰囲気。中央には蓮の葉のオブジェがあり、空間をゆるく区切っています。酒は全部で300本以上を揃えているとのこと。我々は、白州12年、18年、山崎18年などを飲むことにしました。白州といえば、僕にとっては10年が一番。品よくふんわりと香るピート香が白州10年の上手いところです。香りを楽しみたい人は10年、ウイスキーの深い味わいを楽しみたい人には18年など、好みにより飲み分けるのがいいでしょう。

山崎12年は山崎の特徴であるミズナラ樽の香りが前面に出ています。18年は高級酒の風格があって、ミズナラ樽の香りはやや控えめ。その深い味わいには感動すら覚えるほどです。12年は比較的分かりやすくまとまっているものの、ミズナラ独特の香りが強い。でもこの香りがクセになります。スタンダードでありながら、挑戦的なウイスキー。「山崎だなあ」と思えるのはやっぱり12年です。

<img alt="10021629" src="http://kuniroku.com/10/10021629.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021630" src="http://kuniroku.com/10/10021630.jpg" width="600" height="450" />
Bar's BARでは、生ショコラも人気があります。白州18年と抹茶、山崎のシェリーカスクなどを練りこんだショコラ。特に白州と抹茶の組合せは秀逸。シェリーカスクは、ちょうど1年ほど前に限定発売されていました。甘い香りに魅了され、何本か買い込んだほどハマってしまいました。

4軒目のBar's BARでもしっかりと飲んでしまい、終電近くになってしまいました。1日で5軒も回ろうとすると、1軒2杯くらいで出ないと、時間的に厳しいようです。というわけで、竹内さんの意気込みもむなしく、帰路に着くことにしました。また次回も企画して下さるそうなので、その時リベンジ？してくれると思います。


★★無料クーポン券★★

■鉄板焼き　ウィッフィ　有楽町
<a href="http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00073927/coupon_map.html">⇒1グループにつき裏メニュー1品、もしくは裏ハイボール（トロラフロイグ）を人数分サービス</a>

■Ｄｉ　ＰＵＮＴＯ　神田店
<a href="http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00150488/coupon_map.html">⇒1グループにつき、バーニャカウダ1皿サービス</a>





■店名：Bar's BAR
■住所：東京都港区赤坂3-6-20 第9ポールスタービル1F
■電話：03-5114-6162
■営業時間：18:00～04:00(L.O.03:30)、土曜18:00～24:00(L.O.23:30)　
■定休日：日曜・祝日

[map_tb:東京都港区赤坂3-6-20]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>鉄板焼き ウィッフィ 有楽町 ウイスキー酔いどれツアー 3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/02/26.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.680</id>
   
   <published>2010-02-26T03:39:05Z</published>
   <updated>2010-02-28T08:38:42Z</updated>
   
   <summary>サントリー期待の星、竹内さんと行く「ウイスキー酔いどれツアー」。3軒目は、有楽町...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="003 居酒屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="103 新橋 有楽町 日比谷" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[サントリー期待の星、竹内さんと行く「ウイスキー酔いどれツアー」。3軒目は、有楽町の国際ビルにある人気店、「鉄板焼き ウィッフィ 」です。<a href="http://kuniroku.com/2009/05/14.html">前回</a>以降、久々の訪問です。番組の最初に登場した、竹内さんが常務を酒場に連れて行くシーン。そこでは、みんなが角ハイボールで乾杯するという、当時としては珍しい光景が繰り広げられていました。その舞台になったのがここ、ウィッフィ。竹内さんにとっても、ハイボールにとっても記念すべき店なのです。今回も竹内さんが勝ち取った無料クーポンがあります。「1グループにつき裏メニュー1品、もしくは裏ハイボール（トロラフロイグ）を人数分サービス」という太っ腹なもの。高価なラフロイグを人数分。ウィッフィ もやってくれます。

<img alt="1002162022" src="http://kuniroku.com/10/1002162022.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021618" src="http://kuniroku.com/10/10021618.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021619" src="http://kuniroku.com/10/10021619.jpg" width="600" height="450" />
鉄板焼きとハイボールのおいしい店、ウィッフィ。地下鉄からすぐに入店できる立地のよさも人気の理由でしょうか。有楽町の国際ビル地下1階。これほど便利な酒場も少ないものです。「世にハイボールを広めたい一身で開店した」という筋金入りのハイボールの店。この日はラフロイグを凍らせた「トロラフロイグ」という珍しいハイボールも飲むことができました。角を凍らせると、ハイボールにした時、少しトロミがついておいしくなる。これを「トロカク」と言います。ハイボールがおいしいウイスキーといえばラフロイグ。当然ラフロイグも凍らせると同様の効果があるはずです。ラフロイグのハイボールをジョッキで飲めば、普通は一杯1,500円くらいはするはず。ずいぶんと太っ腹なクーポンです。

ウィッフィには、長野県飯田市の契約農家さんから、毎日新鮮な野菜が届きます。野菜はもちろん無農薬。甘味のあるおいしい野菜です。魚介にもこだわっています。日本各地を歩いて探した魚介の数々。新鮮なまま、現地から空輸されて来るそうです。前回はレバカツなどB級グルメばかり食べましたが、今回は、紅芯大根のサラダ、サクラマスと菊ブロッコリー、めばるのアクアパッツァ、たらの身・肝と白子のムニエルなどなど、ウィッフィの魚介と野菜の旨さを堪能しました。

<img alt="10021625" src="http://kuniroku.com/10/10021625.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021621" src="http://kuniroku.com/10/10021621.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021624" src="http://kuniroku.com/10/10021624.jpg" width="600" height="450" />
途中から角ハイボールに切り替えて、裏メニュー「自家製煮豚の鉄板焼　香味野菜添え」。とろとろの豚肉がたまらなく旨い。クーポンでこちらを選ぶこともできます。これは絶対にオススメですが、ラフロイグが無料というのも大きい。どちらにするか、迷ってしまいそうです。







<br />

<div align="center"> 

<a><font color="#009900" size="3" >1グループにつき裏メニュー1品、もしくは裏ハイボールを人数分サービス！</font></a>


<a><font color="#009900"  size="3" >詳しくは・・</font></a>

<br />

<font color="#FF6600"  size="3"  >↓</font>

<strong><span style="font-size:x-large;"><a href="http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00073927/coupon_map.html" title="ウィッフィ"><font color="#FF6600"  size="6" >コチラ！</font></a></span></strong></div>



<br /><br />


■店名：鉄板焼き ウィッフィ
■住所：東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルB1
■電話：03-3215-2577
■営業時間：11:30～14:30、17:00～23:30、土曜・祝日17:00～22:00
■定休日：日曜日

[map_tb:東京都千代田区丸の内3-1-1]

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Di PUNTO(ディプント) 神田店 ウイスキー酔いどれツアー 2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/02/25.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.679</id>
   
   <published>2010-02-25T01:17:53Z</published>
   <updated>2010-02-25T03:11:57Z</updated>
   
   <summary>ウイスキー酔いどれツアーの2軒目。神田駅北口前のカジュアルビストロ「ディプント」...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="003 居酒屋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="109 神田 御茶ノ水 神保町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[ウイスキー酔いどれツアーの2軒目。神田駅北口前のカジュアルビストロ「ディプント」に移動します。古材を生かした店内は温かみがあって、オシャレな雰囲気。隅々までセンスのよさが伺えます。店員さんは女性ばかりで、お客さんもOLがメイン。仕事帰りの女性が飲んで帰るような雰囲気のいい店です。うなぎで一杯やってきた我々が、こんな店になだれ込んで大丈夫なのでしょうか。竹内さんの直感だけを便りに向かいました。

<img alt="10021607" src="http://kuniroku.com/10/10021607.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021609" src="http://kuniroku.com/10/10021609.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021610" src="http://kuniroku.com/10/10021610.jpg" width="600" height="450" />
店内の雰囲気やメニューなどから、明確なメッセージが伝わってきます。美しい森に囲まれた白州蒸留所。この緑豊かな地で造られる「白州」の考え方は、この店のコンセプトにマッチします。白州のハイボールは知る人が知る逸品でもあります。「森香るハイボール」は、ミントの爽やかな香りが心地いいハイボール。「果の香ハイボール」はリンゴを漬け込んだホームメイド・ハイボール。「レモングラスのハイボール」や「生姜のハイボール」など、珍しいだけでなく、白州の特徴をうまく生かしたものばかりです。

「ごろごろ野菜の蒸し焼きバーニャカウダ」は、8種の野菜を専用のストウブで蒸しあげたもの。アンチョビのソースは野菜本来の味を引き立てています。ジロールチーズとアカシア蜂蜜」は、注文ごとにチーズを削ってくれます。薄く削られて花のようになったチーズは、ふんわりとした口当たりの中に、しっかりとした香りとコクがあります。これにアカシア蜂蜜をつけて食べます。
<img alt="10021611" src="http://kuniroku.com/10/10021611.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021608" src="http://kuniroku.com/10/10021608.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021612" src="http://kuniroku.com/10/10021612.jpg" width="600" height="450" />
ここでは梅酒も飲んでおきたいところ。手摘み南高梅の完熟梅酒、焙煎樽仕込み梅酒、フランス産梅酒プルシアなどいいものが揃っています。特にプルシアは旨いですよ。置いている店は少ないので、見かけたら一度飲んでみてください。厨房には白州専用のハイボールタワーがありました。これにはサントリー社員もビックリ！？たぶんここにしかない機械でしょう。サントリー創業者の「やってみなはれ」の精神を地で行く竹内さん。こんなものまで作ってしまうとは。とにかくこの信念と実行力はすごいですね。

竹内さんの思いつき？というか営業魂で、バーニャカウダが無料になるクーポンができあがってしまいました。その場で交渉をまとめ上げるとは、竹内さん恐るべし。クーポンは下のリンクにあります。印刷してお持ちください。



<br />

<div align="center"> 

<a><font color="#009900" size="3" >バーニャカウダ1皿サービス！</font></a>


<a><font color="#009900"  size="3" >詳しくは・・</font></a>

<br />

<font color="#FF6600"  size="3"  >↓</font>

<strong><span style="font-size:x-large;"><a href="http://bar-navi.suntory.co.jp/shop/0X00150488/coupon_map.html" title="Ｄｉ　ＰＵＮＴＯ　神田店"><font color="#FF6600"  size="6" >コチラ！</font></a></span></strong></div>



<br /><br />


■店名：Di PUNTO神田店　(ディプントカンダテン)
■住所：東京都千代田区内神田3-18-8 
■電話：03-5297-1118
■営業時間：ランチ11:30～14:00、ディナー18:00～23:00
■定休日：日曜・祝日

[map_tb:東京都千代田区内神田3-18-8]	
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>うな正 神田 ウイスキー酔いどれツアー 1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/02/24.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.676</id>
   
   <published>2010-02-24T01:22:05Z</published>
   <updated>2010-02-24T01:31:32Z</updated>
   
   <summary>先日、テレビ東京で放送された「ルビコンの決断」。この番組で主役に抜擢されたのが、...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="015 うなぎ 穴子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="109 神田 御茶ノ水 神保町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[先日、テレビ東京で放送された「ルビコンの決断」。この番組で主役に抜擢されたのが、「ハイボールブームの仕掛け人」サントリーの竹内さんです。竹内さんとは<a href="http://kuniroku.com/2009/05/14.html">ウィッフィ</a>ではじめてお会いして、その後<a href="http://kuniroku.com/2009/11/05.html">響12年</a>の特別イベントでもご一緒しました。番組では「ハイボールに情熱を傾ける熱い男」として描かれていました。その熱すぎるキャラに、「番組の演出だろう」と思った方も多いかもしれません。でも竹内さんに関しては、大体イメージ通りだと思います。強引にハイボールタワーの試作品を作ってみたりする、行動派営業マンなのです。今回も、「私のオススメの店をご紹介したい！」ということで、なんと平日に神田から新宿まで全部で5軒回る予定だといいます。総勢6人、半ば強引に招集されました。

<img alt="10021601" src="http://kuniroku.com/10/10021601.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021602" src="http://kuniroku.com/10/10021602.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021603" src="http://kuniroku.com/10/10021603.jpg" width="600" height="450" />
こうして始まった「ウイスキー酔いどれツアー」。まずは竹内さん一押しの神田駅前「うな正 （うなしょう）」さんからです。白木のカウンターにお通しの豆もやし。正しい居酒屋の風景です。ほね唐揚げをぽりぽりとやりながら、角ハイボールで乾杯！

このハイボールは圧巻でした。角をダブル相当注いだ後、ソーダを注ぎます。ここまでは普通のハイボールですが、その後さらにダブル相当の角を加えます。このくらい濃い方が、うなぎには合います。

<img alt="10021604" src="http://kuniroku.com/10/10021604.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021605" src="http://kuniroku.com/10/10021605.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021606" src="http://kuniroku.com/10/10021606.jpg" width="600" height="450" />
開店直後にしかないという、レバー、肝焼き、ひれ巻などを注文。 レバーは肝臓のみ、肝焼きは内臓全部を使っているそうです。肝焼きの適度な苦みはハイボールによく合います。「うなぎがハイボールによく合うんですよ」と竹内さんに言われ、半信半疑なまま引きずられてきた我々ですが、この肝焼きを食べた瞬間、全員の顔がパッっと明るくなりました。大ぶりのレバーは1串に10匹分も打たれています。これもたまらなく旨い。八幡巻きは、ゴボウを鰻で巻いたもの。どれも200円程度で、うなぎにしてはかなり安いと思います。

神田駅前にこんないい店があったとは知りませんでした。そして、竹内さんが言うように、うなぎとハイボールの相性は抜群です。さすがサントリーの営業マン。1店目は完全にヤラレました。2店目と3店目では、裏メニューが登場します。しかも太っ腹なサービスクーポン付き。これは竹内さんがその場で考えて、交渉したもの。さすがスゴ腕。これは次回以降、登場します。




■店名：うな正 （うなしょう）
■住所：東京都千代田区内神田3-11-1 三惠ビル １Ｆ
■電話：03-3256-9288
■営業時間：10:30～21:00、土曜10:30～15:30
■定休日：日曜・祝日

[map_tb:東京都千代田区内神田3-11-1]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>九州のお取り寄せバール chikappa 銀座 2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/02/23.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.678</id>
   
   <published>2010-02-23T03:29:12Z</published>
   <updated>2010-03-04T23:58:21Z</updated>
   
   <summary>「九州のお取り寄せバール chikappa」。先週末、銀座にオープンした九州産の...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="009 イタリアン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="101 銀座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[「九州のお取り寄せバール chikappa」。先週末、銀座にオープンした九州産の食材にこだわったバールです。銀座4丁目交差点から有楽町に向かって、2本目の通り沿い。中心地ながら落ち着きのある場所にあります。

<img alt="10021705a" src="http://kuniroku.com/10/10021705a.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021722" src="http://kuniroku.com/10/10021722.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021712" src="http://kuniroku.com/10/10021712.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021713" src="http://kuniroku.com/10/10021713.jpg" width="600" height="450" />
阿蘇山村産赤牛のパテ・カンパーニュは、赤牛のバラ肉の荒ミンチに軟骨を加えて3日間熟成させています。熟成肉の旨みと軟骨の食感がなんともいい。これに添えられたマスタードが秀逸でした。大分の久住から取り寄せている「プチプチマスタード」。粒が大きく、辛味がなくて旨い。

九州直送国産牛もつとキャベツのトマト煮は、トリッパのようなメニュー。トリッパは第2胃袋ですが、こちらはマルチョウ。九州産の新鮮なモツのみを使用しています。対馬産肉厚どんこ椎茸のアヒージョは、対馬産の原木栽培椎茸。木村さんの作るどんこ椎茸は、肉厚で濃厚な味。九州産牛もつのアヒージョは、モツとアヒージョという意外な組合せ。福岡県八女市の堤さんから仕入れている「きんちゃんの柚子胡椒」がよく合います。

熊本県産馬刺しのカルパッチョ仕立て。「ゴールデンむらさき」とオリーブオイルでいただきます。新鮮な国産馬肉はジューシーで旨い。熊本県「プレミアム和牛・和王」のグリルは、腕肉をグリルし酢ダレで仕上げています。佐賀対馬の海水からとる「一の塩」ときんちゃん柚子胡椒でいただきます。

<img alt="10021708" src="http://kuniroku.com/10/10021708.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021707" src="http://kuniroku.com/10/10021707.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021723" src="http://kuniroku.com/10/10021723.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021720" src="http://kuniroku.com/10/10021720.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021721" src="http://kuniroku.com/10/10021721.jpg" width="600" height="450" />
大分「ハモン・デ・クジョー」のプレミアム生ハムとルッコラ。九住高原で本場スペインのハモン・セラーノと同じ製法で作る日本唯一の生ハムです。フレッシュルッコラは九住高原で水耕栽培で作っています。福岡「いきさん牧場」紫蘇入りソーセージ柚子胡椒風味は、「いきさん牧場」で作る紫蘇入りソーセージを柚子胡椒でマリネしたもの。紫蘇との相性も抜群です。

店内をよく見ると面白いものがいろいろとあります。ビードロのシャンデリアはあるし、ステンドグラスもあります。スパークリングワインを入れるサーバも面白い。後半はカウンターに移動して、ピザ作りを見たり、ワインを頼んだり、バールらしさを堪能しました。

佐賀県「甘夏かあちゃん」の甘夏ゼリーは、皮を丸ごと使ったゼリー。ほんのりした苦味と甘夏のフレッシュ感がたまりません。福岡県「西通りプリン」は、有名なプリン屋さん。バニラビーンズたっぷりの滑らかなプリン。東京ではちかっぱでしか食べることができません。


【参加ブロガー】
・<a href="http://genet.jugem.jp/?eid=2452">「フェティッシュダディーのゴス日記」Genetさん</a>
・<a href="http://milanokk.blog35.fc2.com/blog-entry-266.html">「いたりやかぶれ」milano K.Kさん</a>
・<a href="http://blog.goo.ne.jp/shun_325/e/405fc22e3dee9f85ee64627d33a144ce">「シグナル・ロッソ。」shun_325さん</a>
・<a href="http://blog.livedoor.jp/cho_kandakko/archives/50993745.html">「今日もおいしいものを求めて」超神田っ子さん</a>
・<a href="http://gyoretsu.blog110.fc2.com/blog-entry-160.html">「放送作家はっぴーふーみん　行列★日記」はっぴーふーみんさん</a>
・<a href="http://blog.goo.ne.jp/romy-tokyo/e/6c7b861b41da1be1e5fc8bead51ffa3f">「Tokyo Diary」romyさん</a>


<br />

<div align="center"> 

<a><font color="#009900" size="3" >九州のお取り寄せ食材の店「ちかっぱ」が銀座に進出！</font></a>


<a><font color="#009900"  size="3" >詳しくは・・</font></a>

<br />

<font color="#FF6600"  size="3"  >↓</font>

<strong><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.chikappa.co.jp/" title="ちかっぱ銀座"><font color="#FF6600"  size="6" >コチラ！</font></a></span></strong></div>



<br /><br />


■店名：<a href="http://www.chikappa.co.jp/">九州のお取り寄せバール chikappa</a>
■住所：東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F
■電話：03-6228-6801
■営業時間：11:00～24:00(L.O.23:00)、日・祝　11:00～22:00(L.O.21:00)
■定休日：年中無休

[map_tb:東京都中央区銀座4-3-6]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座 1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/02/22.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.677</id>
   
   <published>2010-02-21T15:33:10Z</published>
   <updated>2010-02-22T11:37:53Z</updated>
   
   <summary>新宿でお世話になったお取寄せ食材の店ちかっぱ。なんと今度は銀座に進出することにな...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="009 イタリアン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="101 銀座" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[新宿でお世話になったお取寄せ食材の店<a href="http://kuniroku.com/2009/11/19.html">ちかっぱ</a>。なんと今度は銀座に進出することになりました。その名も「九州のお取り寄せバール chikappa」。気軽に中に入れるオープンな雰囲気。夜は立ち飲みになるという手前のカウンター席は、軽く飲むにはちょうどいい感じです。今回もブロガー企画を開催したいということで、酒好きなメンバー7人をお誘いしてみました。

<img alt="10021704" src="http://kuniroku.com/10/10021704.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021706" src="http://kuniroku.com/10/10021706.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021702" src="http://kuniroku.com/10/10021702.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021703" src="http://kuniroku.com/10/10021703.jpg" width="600" height="450" />
入り口付近には清潔感のあるカウンター。我々は奥のテーブルに通されました。頭上には長崎ビードロを約50個も使用したシャンデリア。隣には青く光る水槽。青い光がテーブルを照らし、不思議な雰囲気になっています。

まずはビールで乾杯。九州の地ビールがいくつか運ばれてきました。僕は霧島高原ビール。なかなか旨い黒ビールです。長崎大島地ビールも爽やかな香りがたまりません。ゾウのラベルも印象的。料理も続々と出てきます。鹿児島産鶏の白レバーペーストは、白レバーペーストにルビーポルトワインを加えたもの。タマネギやニンニクのペーストが、コクのある白レバーとよく合います。九州各地から取り寄せた旬野菜のバーニャカウダは、かぶ、赤大根、ちぢみホウレン草、フルーツにんじん、イエロートマトなどの盛合せ。赤く小さな器に火を掛けます。新宿同様、とにかく「ちかっぱ」は野菜が旨い。バーニャカウダはこの野菜のおいしさを存分に楽しめるメニューです。

<img alt="10021709" src="http://kuniroku.com/10/10021709.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021717" src="http://kuniroku.com/10/10021717.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021714" src="http://kuniroku.com/10/10021714.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021716" src="http://kuniroku.com/10/10021716.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10021719" src="http://kuniroku.com/10/10021719.jpg" width="600" height="450" />
本格窯で焼くピザは、ちかっぱ自慢の一品。カウンター目の前に窯があるので、店員さんの作業を見ながら飲むこともできます。もち米粉を合わせて作るピザ生地は15cmの手のひらサイズ。たくさんの種類食べれるようにこの大きさにしたそうです。「Pizza Chicchaka」という名前も面白い。小さなピザだから「チッチャカ」。博多弁で「小さい」という意味。どこかイタリア語っぽく聞こえるのが上手いところです。

九州野菜の菜園風は、パプリカ、人参、ミニトマト、アスパラをのせたピザ。福岡「いきさん牧場」のロースハムとアジムひのき卵のビスマルク。カウンター上にある植木鉢からトッピングするところも見れるかもしれません。店内の装飾、窯、植木鉢などさりげなく散りばめられた工夫の数々。一人飲みにも楽しい仕掛けが用意されたバールです。



<br />

<div align="center"> 

<a><font color="#009900" size="3" >九州のお取り寄せ食材の店「ちかっぱ」が銀座に進出！<br />先週末オープンした異色のバールとは？</font></a>


<a><font color="#009900"  size="3" >詳しくは・・</font></a>

<br />

<font color="#FF6600"  size="3"  >↓</font>

<strong><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.chikappa.co.jp/" title="ちかっぱ銀座"><font color="#FF6600"  size="6" >コチラ！</font></a></span></strong></div>



<br /><br />


■店名：<a href="http://www.chikappa.co.jp/">九州のお取り寄せバール chikappa</a>
■住所：東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F
■電話：03-6228-6801
■営業時間：11:00～24:00(L.O.23:00)、日・祝　11:00～22:00(L.O.21:00)
■定休日：年中無休

[map_tb:東京都中央区銀座4-3-6]
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>喫茶 ルオー　本郷</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kuniroku.com/2010/02/18.html" />
   <id>tag:kuniroku.com,2010://1.675</id>
   
   <published>2010-02-17T23:21:23Z</published>
   <updated>2010-02-18T05:55:41Z</updated>
   
   <summary>東京大学の目の前、本郷通りには多くの喫茶店があります。どの店も長い歴史があり、趣...</summary>
   <author>
      <name>くに</name>
      
   </author>
         <category term="013 カレー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="110 本郷 湯島 後楽園" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kuniroku.com/">
      <![CDATA[東京大学の目の前、本郷通りには多くの喫茶店があります。どの店も長い歴史があり、趣味のいい店ばかりです。そんな本郷通りですが、最近では移転や閉店が目立つようになりました。昔から人気のいくつかの店が今でも頑張っているのは、近所に住む僕らにとってはありがたいことです。その中でも最も有名な店の一つが「喫茶ルオー」。カレーライスが有名で、東大の先生や学生たちに根強い人気があります。

<img alt="10010901" src="http://kuniroku.com/10/10010901.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10010902" src="http://kuniroku.com/10/10010902.jpg" width="600" height="450" />
息の長い喫茶店はいいものです。クラシックが流れる店内は、穏やかな雰囲気に包まれています。新聞をめくる音や、コーヒーのコポコポという音など、雑音がBGMのように感じられるのも、古い喫茶店のいいところです。

セイロン風カレーライス950円を注文。大盛り1100円、小盛り850円だそうです。量の違いが3種類もあるとは気がきいています。大盛りはさすがに学生の街なので当然でしょうか。実はルオーといえばカレーという印象しかなかったのですが、メニューに「小盛り」を発見して、喫茶店であることを再認識しました。カレーライスには、セミコーヒ－が付きます。コーヒーは、アイスコーヒー、アイスティー、野菜ジュースにも変えられます。このサービスの細かさも喫茶店ならではではないでしょうか。カレーライスは、小麦粉を使った昔ながらの懐かしいタイプ。コショウがきいていてややスパイシーな印象があります。具は肉とジャガイモ。コショウのスパイス感をジャガイモが緩和してくれます。食べていて心地いいバランス。この穏やかな味わいがルオーの魅力ではないでしょうか。味付けはしっかりとしていて、さすがにおいしい。「古いからいい」ということも多くありますが、ルオーに関しては古いだけの店ではありません。

<img alt="10010903" src="http://kuniroku.com/10/10010903.jpg" width="600" height="450" />

<img alt="10010904" src="http://kuniroku.com/10/10010904.jpg" width="600" height="450" />
デザートも充実しています。レアチーズケーキ、りんごのタルト、抹茶シフォンケーキ、ガトーショコラ、かぼちゃの焼きケーキなどなど、種類は豊富。連れは、ルオー自家製アイスクリーム500円を注文。コーヒーは付かないはずなのに、僕のコーヒーと一緒に連れの分も持ってきてくれました。喫茶店がサービスでコーヒーを出してくれるというのも、よくよく考えるとすごいことです。喫茶店に居心地の良さは求めても、ホスピタリティまでは求めていませんでした。この温かい対応に触れると、皆がルオーのファンになるのも頷けます。




■店名：喫茶ルオー
■住所：東京都文京区本郷6-1-14
■電話：03-3811-1808
■営業時間：9：30～20：00（L.O.19：15）、土曜9：30～17：00
■定休日：日曜・祝日

[map_tb:東京都文京区本郷6-1-14]

]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
