韻松亭 上野

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。明治8年創業、140年の歴史がある「韻松亭」。上野公園来訪者のための飲食施設として明治政府が作らせたものの一つだそうです。店名の由来は『「鐘は上野か浅草か」と唱えられた鐘が「松に響く」さまを愛でた、当時の博物館館長、町田久成が名付け親』(韻松亭HPより)とのこと。

この店のいいところは、まずサービスがとても良い。老舗なのに少し緩いところがいいですね。窓から見える景色もよくて、特に夜はいい雰囲気になります。それでいて料理も美味しいので、お客さんはみんな楽しく食事ができる。こういう店が本当にいい店なんでしょうね。

コースはいろいろあるようですが、「季節の会席」4コースが夜の標準的なコースのようです。「牡丹」7,150円、「葵」9,350円、「桔梗」13,200円、「淡悦」17,600円。それ以外にも「鳥すき焼き」、「特別コース」などもあります。

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投稿日: 和食 寿司, 上野 御徒町 末広町

六義園 休憩所兼売店

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お正月、東京にいる時は六義園によく行きます。例年は獅子舞やお囃子が催されるのですが今年は中止だそうです。園内を散策して一段落ついたので休憩所で休むことにしました。六義園には休憩所が2か所あります。「吹上茶屋」では抹茶や甘酒を飲むことができて、「休憩所兼売店」ではうどんやおもちなどを出しています。今年は休憩所兼売店でうどんを食べていくことにしました。「きつねうどん」600円、「たぬきうどん」600円、「おぼろ」700円、「山菜」700円などありましたが、「たぬきうどん」にしました。庭を眺めながら食べるうどんは格別ですね。とても天気が良くて気持ちのいい一日でした。

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投稿日:

ザ・プレミアム・モルツが届きました

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明けましておめでとうございます!新型コロナの影響で以前のように外食に行けない状況が続いていますね。最近は感染対策のしっかりとした店には少しずつ行くようになりましたが、それでもまだまだ家飲みが中心だと思います。

年末にサントリーさんから「ザ・プレミアム・モルツ」が送られてきました。最近はプレモルも色々な種類があったりしますが、届いたのはスタンダードなプレモル。王道ですね。箱で来ましたよ。コンビニやスーパーによく売っている6缶入りが4個入ってます。合計24本!サントリーさん、すごい。太っ腹!

僕は普段もビールはプレモルを飲んでいるんですが、これだけ量があると年末年始だけでは飲みきれません。「よし、飲み切ってやる!」みたいなチャレンジをする歳でもないし、ぼちぼち飲むことにします。

投稿日: サントリー企画

末廣庵 蕎麦 茗荷谷

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初詣に行ってきました。文京区千石の簸川神社。氷川神社の末社ですが簸川と書く神社は非常に珍しいそうです。簸川神社は旧小石川村の鎮守です。文京区の西半分。大塚、後楽園、茗荷谷、目白台などなど、広範囲の方々が訪れるので初詣は大行列になります。久々にきましたが今年は行列少なかったですね。

帰りはその近くの蕎麦屋「末廣庵」に行きました。地元の人がたくさん飲んでいて奥の小上がりだけが空いていました。「天ぷらそば」(並)1,000円。(上)は2,000円ですが、海老が2尾に増えます。深夜なのでそこまではいいかなと。海老が大きくてカリカリの衣。大きな丼も迫力がありました。我が家の年越しそばといえばこの店です。今年も良い一年になりますように。

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