小倉庵 蕎麦 大塚

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小倉庵は1960年創業というから、ちょうど今年で60年になる。大塚駅前から後楽園駅に続く大通り(千川通り)の1本隣の細い通り(大塚三業通り)に面している。この辺りは旧三業地だけあって、今でもいい飲食店が多い。寿司「高勢」の新店舗もこの店のすぐ裏にある。

小倉庵のメニューは一見して意味の分からない面白いメニューが多い。「よいしょそば」はモチ揚げたり、(大根)おろしたりする時に「よいしょ」と掛け声をかけるところから。写真の「てんぐそば」(800円)は桜えびのかき揚(天ぷら)が具なので天狗(天具)と名付けている。「雪化粧」は大根、「葉衣(はごろも)」は葉っぱに衣だそうだ。

気になったメニューは「八宝美人(はっぽうびじん)」(2,100円)で、8種類のトッピング(かき揚げ、いくら、大根おろし、山菜、玉子、とろろ、わかめ、のり)が付いた3人前の蕎麦だそうだ。これは一人では無理なので、2~3人で来た時に注文してみようと思う。「そば屋の甘味」というのがあって、「そばアイス」と「そばだんご」がメニューに載っていた。小学生以下は「ミニそばアイス」をサービスしてくれるらしい。地域に根差した街の蕎麦屋らしいサービスだ。

千石自慢らーめん 本店

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。昔の白山通りはちょっとしたラーメンストリートになっていて、背脂が入ったコッテリしたラーメンの人気店が多かった。僕が大好きだった白山ラーメンもそのひとつだ。昔、「千石自慢らーめん」は赤提灯が並ぶような店で、白山ラーメン、巣鴨ラーメンと共に白山通りで背脂系ラーメンを出していた。最近はチェーン店らしくなって、いまでは4店舗展開している。巣鴨近辺に住んでいた頃に西巣鴨店ができたので、その店舗にもよく行った。

千石自慢らーめんも時代に合わせてマイナーチェンジしている。写真は「もやし味玉らーめん」(890円)。ラーメン二郎を意識したようなビジュアルだ。「肉そば」というのもあるが、これも二郎ブームの後にできたメニュー。背脂コッテリのラーメンでも、もやしがたっぷり乗っていると食べやすく感じる。お店も自分も少しずつ変わっていくものだ。

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尾道ラーメン 麺一筋 新大塚店

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「尾道ラーメン 麺一筋 新大塚店」。水道橋の麺一筋が閉店したので、新大塚の店舗が気になって久しぶりに訪問。時々通り掛かると、あまりお客さんが入っていなかったので、気になっていたのだ。

平日のお昼時に行ったのだが、ほぼずっと満席の状態だった。店員のおばさまは、忙しいのに何度も何度も話し掛けに来てくれる。店内はいろいろと面白い小物が置いてあって、そんな物を見ていると待っている間も退屈はしない。

この近くに会社でもあれば、時々通いたくなりそうだ。お店は活気があって、賑わっている。すっかり新大塚のお昼の定番になっているようだった。

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ルノアール 大塚店

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大塚駅周辺でモーニングを出す喫茶店を調べていたら、ルノアール大塚店でなんと釜飯を出していることが分かった。喫茶店で釜飯。すんなりと頭に入って来ない組み合わせだ。

釜飯は炊き上がりに20分ほどかかる。旅館でよくある小鍋用の台で炊き上げる。マスターに話を聞くと、5年前くらい前からお客さんにご飯を出してくれと頼まれていたが、炊飯器で炊くと夕方にはあまり美味しくなくなる。美味しくないご飯を出すのは嫌なので、20分待ってもらって釜で炊くことにしたのだそうだ。

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