ファロ 代官山

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。代官山駅前のマンションに住む友人の快気祝い。徒歩5分ほどの場所にある炭火焼きのイタリアン「falo(ファロ)」に向かった。faloはイタリア語で焚き火の意味。まさにこの店にぴったりの店名だ。中央の炭火台を囲んだカウンターからは調理の様子がよく見える。炭火焼きのライブ感が伝わってきて面白い。料理は見た目が綺麗で美味しく、豪快でシンプルなところも好感触。「ミシュランガイド東京 2021」にビブグルマンとして掲載されている。

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投稿日: イタリアン, 渋谷 恵比寿 目黒

ねぎま 大塚

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。惜しまれながら閉店した江戸料理の名店なべ家。昭和10年創業のこの店の店主は、有名な「豆腐百珍」の現代語訳もしている江戸料理研究の第一人者だった。なべ家出身の店はいくつかあるが、北大塚の「ねぎま」もなべ家で働いていた方の店だ。昔、都内屈指の「三業地」として栄えた大塚では、元料亭を営んでいた方々の店も多い。なべ家の息子さんもお店を出しているが、その方から「ねぎま」を勧められて行ってみたのだ。

店名にもなっている名物「ねぎま鍋」をはじめとした江戸料理を堪能できる。ねぎま鍋は江戸時代に庶民が食べていたマグロのトロを活かした料理。カウンター8席の小さな店だが、「ミシュランガイド東京 2021」にはビブグルマンとして掲載されている。

「ねぎま鍋・燻製盛・鯖焼付コース」(5,700円)にした。これは小皿三品、燻製盛合せ、鯖焼、ねぎま鍋・土鍋ごはん・香のもの、甘味のコース。他にも燻製盛、鯖焼、小皿三品の有無で4,500円、4,900円、5,400円、5,700円の4コースがあり、すべてのコースに江戸前玉子焼が付く。その他に「燻製コース」(3,500円)、鯖大根土鍋ごはんコース」(4,000円)、「パルメジャーノ雑炊コース」(3,400円)と多彩なコースが用意されている。

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まさ吉 葉山

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。葉山で地魚料理を出す店として知られている居酒屋「まさ吉」。お店の場所が「ホテル葉山館」の2階ということで、外から見ても居酒屋があることには気付きにくい。ホテルの中にあるので宿泊客以外は行くのもためらうかも知れない。

ホテル葉山館の朝食はまさ吉を利用する。今回は夜この店に行くことはできなかったが、せめて朝食だけでもということで、ホテル葉山館に泊まることにした。相模湾で獲れた地魚料理を期待したがさすがに朝食は違ったようだ。次回は夜に居酒屋として訪れたいと思う。

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投稿日: 居酒屋, 葉山

三角屋根 パンとコーヒー 葉山

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。葉山に着いてすぐに向かったのは「三角屋根 パンとコーヒー」というカフェ併設のパン屋さん。海岸通りの明るい雰囲気の店だ。店内はほぼ満席。先に席を確保するのではなく、席が空いたら座る。この時はコロナ前だったが、近所の人は席がなかったら持ち帰るようにしているようだった。「バナナパイ」(550円)、「ニューヨークチーズケーキ」(550円)、「自家製レモネード」(650円)、「コーヒー S」(400円)を注文。ケーキも飲み物もなかなか美味しい。コーヒーは酸味がありすっきりとした味わいだ。

窓際にはロッキングチェアが4つ。庭を眺めながら過ごすことができる。庭にはデッキの上にゴザ風の薄いクッションのある席が6席。手前には木製のベンチ、奥にもパラソルのあるベンチがある。外は心地よい浜風が吹いていて、子供連れの家族が広々と使っていた。子供は芝生で遊び、お父さんは日陰のベンチで涼んでいる。この辺りに住んでいたら、週末はこの店で本を読んだりして過ごすのかも知れない。

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投稿日: カフェ バー, 葉山