投稿日:  ラーメン, その他 東京都

自家製麺 伊藤 赤羽

王子の「中華そば屋 伊藤」に行く途中、どうやら間に合いそうもないことが判明。王子は諦めて、そのまま赤羽の新店「自家製麺 伊藤」に向かうことにしました。赤羽「自家製麺 伊藤」は、王子「中華そば屋 伊藤」の息子さんの店で、秋田の「伊藤」の味を再現した「比内鶏そば」なども食べることができます。

地図によると、店は赤羽駅の目の前、ちょうど交番の斜め前くらいの場所にあります。ところが、そのあたりを探してもそれらしい店舗が見あたりません。しばらく迷った後、よく見るとガラス戸に貼紙がある家を発見。ラーメン店とは思えない、民家そのままの建物で、看板もない。そこが「自家製麺 伊藤」でした。入口は右側の通路を入って、左側の引戸から。どこからでも入れますが、一番奥に券売機があるので、奥から入ります。

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メニューは中華そば、肉そば、比内鶏そば、比内鶏肉そば。それぞれ100円違いで量の違う大中小があるようです。中華そばの具材はねぎのみ。「肉そば」はそれにチャーシューが載ります。「比内鶏そば」は秋田、角館の「伊藤」の味。はじめてなので、まずは「中華そば(中)700円」にしました。

少なめのスープにうずたかく盛られた麺、その上にちょこんとネギが載っています。これ以外にトッピングはありません。「伊藤」らしく超シンプルな見た目。スープは少し粘り気のある、あっさりスープ。玉ねぎのみじん切りなどが入って、甘味と辛みを感じます。スープはまずまずですが、ここまで具をなくすと、もの足りなく感じます。開店直後の訪問だったので、まだ味が定まっていないのかも。

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麺は細麺でゴワゴワと固く、なかなかうまい。「中」でも食べ応えは十分あります。スープはこの麺を食べやすくするためだけにあるのでしょうか。そう感じるほど、あっさりとしたスープ。麺はおいしくて食感もいい。夢中になって食べ進めてしまいます。「比内鶏そば」も気になりますが、それは次回の楽しみにしておきます。

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■店名:自家製麺 伊藤
■住所:東京都北区赤羽1-2-4
■電話:03-3598-2992
■営業時間:11:00~15:00、17:00~スープがなくなるまで/土・日 11:00~スープなくなるまで
■定休日:不定休
自家製麺 伊藤 銀座店


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