2016年06月29日

ニュージーランド牧草牛 試食ディナー 2016

ニュージーランド牧草牛 試食ディナー 2016
今年もニュージーランド牧草牛のイベントにご招待いただいた。「アンバサダーシェフが魅せる、ニュージーランド牧草牛」と題した、調理実演と試食ディナー。業界関係者とメディア関係者、約85名が招待されてアンダーズ東京で開催された。

今年のアンバサダーシェフは、数々の受賞歴があるレストラン「ネロ(Nero)」のオーナーシェフ、スコット・ケネディ氏。アンバサダーシェフに選ばれるのは今回が3度目だそうだ。

ニュージーランド牧草牛は、安全性と栄養価を徹底的に管理された牧草のみを食べて育つ完全放牧牛。これの何がすごいのかというと、自然な、牛本来の育ち方をしたというところが実は珍しいところなのだ。

現在では、牛肉を霜降り肉にするために、高カロリーの穀物飼料や人工飼料で肥育するのが主流になっている。牛を柵に入れて、なるべく運動させないようにして太らせる。これは人間のための飼育であって、牛本来の育ち方とは言えない。

ニュージーランド牧草牛は、自然に生えた草を食べて自由な放牧によって育つ、健康でストレスフリーな牛。だから美味しくて身体に良い。ただそれだけのことなのだが、今となってはなかなか難しいことかもしれない。ニュージーランドでは、BSEや口蹄疫などの深刻な病気の発生はこれまで1件もない。自然で安全な肉牛を生産しているのだ。


◆過去記事はコチラからどうぞ。

ニュージーランド牧草牛 試食ディナー

ニュージーランド牧草牛

ニュージーランド牧草牛 韓てら

ニュージーランド牧草牛 試食ディナー アンダーズ東京

ニュージーランド牧草牛 Tシャツとエプロン

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2016年06月21日

ワイン to ごちそう しょうがの香り。 六本木

ワイン to ごちそう しょうがの香り。

ちょうど1年前に試食会に参加させてもらった「しょうがの香り。」。最近リニューアルして「ワイン to ごちそう しょうがの香り。」に生まれ変わったという連絡をいただいた。

「しょうがの香り。しゃぶ」など人気メニューはそのままで、新メニューを40品ほど新たに加えているそうだ。元々料理は何を頼んでもかなりクオリティが高いので、新メニューにも期待が持てる。

今回のリニューアルで注目したいのは、店名に「ワイン」が付いたところだろう。気軽にワインがたくさん飲めて、「肉も、魚も、野菜もうまい」お店を目指しているという。

とにかく生姜に対するこだわりはすごい。店内には、「しょうがの効能」という掲示物があって、「しょうがで美人に」、「しょうがでダイエット」、「しょうがで冷えをとる」、「しょうがで免疫力アップ」、「しょうがで健康維持」と書かれている。それぞれ説明書きがあるのだが、例えば「しょうがで美人に」というのは、生姜の成分が新陳代謝を高め、肌の老廃物を取り除くので、美人になるということらしい。「しょうがでダイエット」というのは、生姜に含まれるジンゲロンという成分が脂肪を分解し、燃焼しやすくなるということだ。

「くにろく」を見て来ました!というと、もれなく「生姜ハチミツ」がもらえる。それから飲食代が10%OFFになるそうだ。特に期限はないそうだが、気になる方はお早目に。

★「くにろく」を見ましたと言うと、
①生姜ハチミツ(170g入り)プレゼント
② ご飲食代 10%OFF


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2016年06月14日

日本料理 乃木坂 しん

日本料理 乃木坂 しん

「銀座小十」で料理長だった石田氏が乃木坂で新しく店を出すことになった。先週の土曜日、6月11日にオープンしたばかりの日本料理店「乃木坂 しん」だ。「銀座小十」の元支配人で、「奥田パリ」開業で石田氏と苦楽を共にしたという飛田氏が支配人をしている。

オープン前にプレスレセプションをするということで、呼んで頂いた。「乃木坂 しん」は、外から見た店構えは小さな店だが、店内は奥に広い。手前に個室が一つ、中ほどにも二つあり、こちらは繋げて使うこともできる。その横には、白木のカウンターがあり、僕はこちらに通された。

少し遅れてお店に着いたのだが、店内はすでに参加者で賑わっていた。著名なレストランジャーナリスト、料理系の有名雑誌の編集長など、一流の方ばかりが参加されている。

通常メニューは、お昼は5,000円、10,000円、15,000円、夜は15,000円、20,000円のコースがあるという。高級店なので気軽に使える店ではないが、お二人の実績を考えると、価格に見合った満足は得られるはずだ。

「乃木坂 しん」は、乃木坂駅から坂を少し下ったところにある。この立地も、なかなかいい味を出していると思う。この辺りは大人の雰囲気の店がひっそりと営業している場所だ。「乃木坂 しん」も知る人ぞ知る店になるのではないだろうか。

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2016年06月07日

京橋 婆娑羅

京橋 婆娑羅
サントリーさんのお誘いで、日本料理と日本ワインのマリアージュを試すべく、京橋の「婆娑羅(ばさら)」に行ってきた。婆娑羅は、徳島の料亭「古今 青柳」の小山氏の日本料理を「自由気まま(ばさら)」に楽しむことができる店だ。参加者は、サントリーのMさんとCさん、ブロガーは僕とトマ子さんの2人。少人数でまさに「ばさら」な感じで、いろんな話題で楽しいひと時を過ごすことができた。

婆娑羅の三田店は、ミシュランで一ツ星を獲得した名店。その三田店で人気の名物料理が「トマトすき焼き鍋」だ。京橋でも食べることができるというので、楽しみに出かけた。

婆娑羅はお酒にもこだわっていて、料理に合わせてソムリエが厳選したワインや、各地の日本酒も楽しむことができる。日本ワインは、サントリーのジャパンプレミアムシリーズの「甲州」や「マスカット・ベーリーA」などが置いてあった。

ちなみに「日本ワイン」というのは、国産ぶどうを100%使用して、日本国内で醸造・瓶詰めされたワインのことだ。日本でできたワインだけに、和食との相性が抜群。婆娑羅の上質な日本料理と、最近話題の日本ワインとの組合せが楽しみだ。今回は甲州とマスカット・ベーリーAを中心に飲むことになった。

ジャパンプレミアム 甲州

ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA

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