2016年12月06日

地酒や もっと 大塚


僕が頻繁に通う店「地酒や もっと」。いつも酒の状態がよくて、料理は何を頼んでも美味しい。熊本出身のご主人とは、熊本震災のチャリティーで知り合った。僕も福岡出身で学生時代はよく熊本に行ったので、すごく親近感がある。そういうこともあって、今や我が家のセカンドキッチン的な存在になっている。

居酒屋の聖地、大塚にあって、「地酒や もっと」の料理は抜群の存在感がある。今回はメシコレの海鮮特集として、魚介に絞って紹介してみました。




2016年11月24日

レストラン リューズ 六本木


「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」や「ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」の元シェフ飯塚氏が2011年に開店した「レストラン リューズ」。ミシュランガイド東京で二ツ星を獲得した、たぶん今一番勢いのある店の一つだろう。フレンチの巨匠ジョエル・ロブションから学んだことを自分の店でどのように活かしているのか、ロブションとは違う飯塚氏の個性とはどんなものなのか。などなど、いろいろと想像を膨らませながら訪問した。

コースは「Ryuzu」19,000円~。「ブルーオマール・鱧・天然アワビ・セップ茸・短角牛を取り入れたシェフのお勧めコース」とのことだ。最高級のオマール海老、ブルーオマールやセップ茸といえば、高級フレンチならではの食材だが、そこに「鱧」とくれば、ちょっと毛色の違う予感がする。

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2016年11月11日

「くにろく 居酒屋探訪記」のアドレスが変わりました。

このブログも今月から11年目に突入しました。10周年記念に新しいブログ「くにろく 居酒屋探訪記」をはじめたのですが、いろいろと事情があったり、試行錯誤があったりして、結局、ブログサービスを引っ越すことになりました。

その関係でアドレスがちょっと変わりました。記事もいくつか追加していますので、ぜひ一度ご覧下さい。





2016年11月09日

肉の匠 将泰庵 新日本橋店


サントリーさんにお誘いいただいて、「日本ワインコンクール金賞受賞ワイン×お肉を楽しむ会」に参加させてもらった。日本ワインの中から優れたものを選ぶ日本ワインコンクール。今年はサントリーの「登美の丘 赤 2013」と「津軽ソーヴィニヨン・ブラン 2015」が金賞を受賞した。

日本ワインとは、国産ぶどうを100%使用し、日本国内で醸造・瓶詰めされたワインのこと。サントリーの日本ワインは100年を超える歴史がある。長年、日本の風土と品種を活かしたワイン作りを行ってきたのだ。

ここ数年、日本ワインの販売数は伸びていて、市場も拡大傾向にある。国内のワイナリーも増加している。やはり日本の食事には日本のワインがよく合うということなのだろう。

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