2017年01月10日

ビストロ レシャンソン 銀座


昨年末、サントリーさんがブロガー忘年会を開いてくれた。普段サントリー関係のイベントでご一緒しているブロガーさん達が、メルキュールホテル銀座東京のビストロ 「レ シャンソン」に集合した。メルキュールホテル銀座東京は、有楽町線の銀座一丁目駅を降りてすぐのところにある。

メルキュールホテルは小さなホテルだが、センスが良くて外国のお客さんが多い。レシャンソンの店内もフランス語が飛び交う異国の雰囲気だった。

シェフのフォレステファン氏は、パリのミシュラン星付きのレストランで経験を積み、東京のオランダ大使館で10年間専属シェフを務めた。日本国内の地方のホテルやレストランでの経験から、日本の食材を使った、日本の四季を表現したフランス料理を得意としている。

忘年会では、サントリーと業務提携している、5大シャトーの筆頭「シャトーラフィットロートシルト」を擁するラフィット社のワインが4種類も用意され、贅沢な忘年会となった。

■ラフィット社ブランドサイト
http://www.suntory.co.jp/wine/special/lafite/

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2016年12月15日

つきじ 文化人 築地 蕎麦


八面大王さん、つきじろうさんトマ子さんと4人で食事会をすることになった。なかなか予定が合わず、ようやく実現できた会。僕にとっては5年越しの思いがようやく実ったのだった。

お店選びはつきじろうさんに相談したところ、なべひろさんにもアドバイスいただいて、たくさんの候補店を出してくれた。ところが当日は、「築地はしご酒」の日と重なっていて、参加店の予約は無理とのこと。そんな中で僕らが選んだのは、「つきじ 文化人」だった。

「つきじ 文化人」は2013年にオープンした新しい店。石臼でひいた手打ちの十割そば。食材は毎朝、築地市場で仕入れる。新鮮な素材や旬の味覚にこだわっているとのことだ。 初めての店だし、会話も楽しみたいということで、何も考えなくていいコースをお願いすることにした。「そば屋のコース」3,600円。追加で水菓子の用意もある。

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2016年12月06日

地酒や もっと 大塚


僕が頻繁に通う店「地酒や もっと」。いつも酒の状態がよくて、料理は何を頼んでも美味しい。熊本出身のご主人とは、熊本震災のチャリティーで知り合った。僕も福岡出身で学生時代はよく熊本に行ったので、すごく親近感がある。そういうこともあって、今や我が家のセカンドキッチン的な存在になっている。

居酒屋の聖地、大塚にあって、「地酒や もっと」の料理は抜群の存在感がある。今回はメシコレの海鮮特集として、魚介に絞って紹介してみました。




2016年11月24日

レストラン リューズ 六本木


「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」や「ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」の元シェフ飯塚氏が2011年に開店した「レストラン リューズ」。ミシュランガイド東京で二ツ星を獲得した、たぶん今一番勢いのある店の一つだろう。フレンチの巨匠ジョエル・ロブションから学んだことを自分の店でどのように活かしているのか、ロブションとは違う飯塚氏の個性とはどんなものなのか。などなど、いろいろと想像を膨らませながら訪問した。

コースは「Ryuzu」19,000円~。「ブルーオマール・鱧・天然アワビ・セップ茸・短角牛を取り入れたシェフのお勧めコース」とのことだ。最高級のオマール海老、ブルーオマールやセップ茸といえば、高級フレンチならではの食材だが、そこに「鱧」とくれば、ちょっと毛色の違う予感がする。

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