2016年05月24日

ラーメンよっしー 芝公園

ラーメンよっしー 芝公園

芝公園の近くにある「ラーメンよっしー」に行ってきた。岩手県花巻市で25年間食堂を営み、震災後に東京に移ってきたらしい。東京でも花巻時代の味を守り続けているということだ。以前は「食堂べごっこ」という店だったらしいが、東京ではラーメン専門店になっている。

お昼時に訪問すると、店内はほぼ満席だった。一番奥に席が空いていたので座らせてもらうことにした。お昼時ということもあり、「豚生姜焼丼セット」を頼む人も多い。やはり食堂時代の名残なのか、定食メニューは人気のようだ。

店員さんは年配の女性の方と、息子さんだろうか、若い男性の方の二人。カウンター8席だけの小さな店なので、お昼時はすぐに行列ができてしまう。

写真は「岩手のラーメン100選」に選ばれたという「ネギ味噌ラーメン」。注文した時にニンニクを入れるかどうか聞かれるが、意外と入れている人も多い。僕はこの後すぐ仕事だったので、ニンニクは無しにしてもらったが、ニンニクを入れるとさらに美味しくなりそうなラーメンだった。

この店は自家製麺で頑張っている。ネギ味噌ラーメンは味噌とネギと麺がいい感じで絡まって、味も食感も楽しめる。「中華そば」なんかを見ると、いかにも「昔ながらの」ラーメンの雰囲気だが、ネギ味噌ラーメンでの工夫や自家製麺なんかを考えると、地方でかなり頑張っていたことを窺わせる。「味玉無料券」をもらったので、また行ってみようと思う。

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2016年05月19日

イタリアン鉄板バル eetoko 新宿

イタリアン鉄板バル eetoko 新宿

サントリー日本ワインの訪問企画で新宿駅近くのイタリアン鉄板バル「eetoko」に行ってきた。eetokoはもちろん「ええとこ」である。手間を掛けて手作りした料理と、厳選したワインがそろう気軽なバルだ。

予約をした時にはカウンター席しか空きがなかった。写真を撮らないといけないので、カウンターだと少し難しい。駅近の人気店なので半ば諦めていたのだが、お店に入るとすぐに奥のテーブル席に案内された。なんとか希望に応えようとしてくれるお店の心遣いは嬉しいものだ。

ジャパンプレミアムシリーズの「甲州」と「マスカット・ベーリーA」が今回の訪問企画の主役。価格の割に質が高く、日本の食事にもよく合うのが日本ワインの特徴だ。Amazonで1,700円くらいで買える手軽さもありがたい。このくらいの価格帯は家飲みの候補になる。安くても意外といいワインがあったりする価格帯だが、もちろん失敗もある。ジャパンプレミアムシリーズは2千円前後でも、かなり質が高いので家飲みに最適だと思う。ちなみに「日本ワイン」とは、国産ぶどうを100%使用し、日本国内で醸造・瓶詰めされたワインのことだ。

ジャパンプレミアムシリーズの「甲州」と「マスカット・ベーリーA」は下のAmazonページから購入できます。

ジャパンプレミアム 甲州
ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA
サントリー日本ワイン Amazon特集ページ

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2016年05月11日

板前バル 新宿店

板前バル 新宿店
サントリーの日本ワインお店訪問企画で「板前バル 新宿店」にやってきた。板前バルは、板前が目の前でさばく鮮魚など、季節感のある創作和食を気軽にリーズナブルな値段で楽しむことができる。和食をスペインのバルのような雰囲気で、ワインといっしょに楽しむ、「和食バル」というスタイルでいま話題の店だ。

この店には初めて来たのだが、店内がものすごい活気なのには驚いた。常に満席で若い人たちが、みんな楽しそうに飲んでいる。僕はあまりこういう店には来ないので、サントリーさんのイベントでもなければ、こんな世界があることも知らずにいたかもしれない。

さて、ジャパンプレミアムシリーズの「甲州」と「マスカット・ベーリーA」は、今サントリーいち押しの日本ワインだ。だいたい1,700円くらいで買える手軽さと、しっかりとした美味しさと質の高さが特徴だ。

「日本ワイン」とは、国産ぶどうを100%使用し、日本国内で醸造・瓶詰めされたワインのこと。日本のワインは日本の食事によく合う。そのことを再発見するいい機会になったと思う。

ジャパンプレミアムシリーズの「甲州」と「マスカット・ベーリーA」は下のAmazonページから購入できます。

ジャパンプレミアム 甲州
ジャパンプレミアム マスカット・ベーリーA
サントリー日本ワイン Amazon特集ページ

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2016年05月04日

マスターズドリームハウス 1周年記念パーティ

マスターズドリームハウス 1周年記念パーティ
「マスターズドリームハウス1周年記念パーティ」にお誘いいただいた。以前訪問したのは「マスターズドリーム」が発売された時、マスターズドリームハウスのオープニングパーティーに参加したのだった。あれからもう1年とは早いものだ。マスターズドリームは、開発に10年近くを要した「醸造家の夢」を実現したビール。他社も似たような高級ビールを出しているので、「どれも一緒」と思っている人は多いと思う。他社のビールのことはよく知らないが、少なくともマスターズドリームは本気度がすごいと思う。

サントリーの醸造家は「やりたいようにやっていい」と会社から言われていたそうで、本当にやりたいようにやった。「世界のどこにもない、心を震わせるほどにうまいビールを造る」という思いから、様々な工夫と試行錯誤をしてマスターズドリームを開発したのだ。

ヨーロッパでもたった3%しか流通していない「ダイヤモンド麦芽」という非常に硬く旨味の抽出が難しい材料を使うことにした。「銅製循環型ケトル」はマスターズドリームのために開発して、特許も取得した。熱伝導率の高い銅釜で麦汁を炊くことにより、厚みのある味わいや芳ばしさを出すことができるのだそうだ。しかも炊き上げは3回も行う。美味しく飲むための専用のグラスも開発した。こういうことを許す会社もすごいけど、醸造家の熱意もすごい。マスターズドリームは、サントリーの醸造家が本気で開発をした、こだわりが詰まったビールなのだ。

マスターズドリームハウスでは、5月10日までの間、東京カレンダーとコラボした1周年特別メニューを提供する。US産アンガス牛「プライムランク」の熟成肉を使用した「1周年熟成牛フェア」だ。

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