2008年11月04日

アレクサンドラ ホテル フォートウィリアム (Alexandra Hotel Fort William)

2日目に泊まったのはフォートウィリアムのアレクサンドラ ホテル。 隣が公園で商店街もすぐそばという便利な立地のホテルです。朝の散歩は気持ちがよく、なぜか公園にいる野うさぎを見ることもできます。夜はみんなで商店街のパブに出掛けました。

081013f01.JPG
カントリーハウス調の建物もいい雰囲気。ホテルに着いたのは夜でしたがキレイなライトアップを見ることができました。

この日の夕食はホテルで用意されています。

081013f02.JPG
サバの薫製
スコットランドでは必ず薫製をチョイスしました。さすがに魚介はいいものが多く、どれもこれも美味しい。

081013f03.JPG
ローストターキー

081013f04.JPG
詰め物をしてローストした七面鳥。スコットランドではクリスマスの定番料理だそうです。

081013f05.JPG
スコットランド人はとにかくフライドポテトをよく食べます。どんな食事にも必ず付いてきますね。しかも大量です。

081013f06.JPG
チーズケーキ
そしてプディングもよく食べます。昼も夜もプディングが付くことが多い。でも種類がいろいろあるので飽きずに食べることができます。

081013f07.JPG
食事の後はこちらの部屋でコーヒーが用意されています。ここでゆったりとした後は・・街に出ますか!ということに。

081013f14.JPG
ここが商店街の通り。昼間の店は閉まってますが時々パブなどがあって、人で賑わっています。この辺はそれほど夜遊びをする感じではないようで、近所の人が飲んでいるという程度。

081013f15.JPG

081013f16.JPG
テトレーズ(Tetley's)
このエール、なかなかうまいです。この1杯でウダウダとお喋りをして部屋に戻ります。

081013f08.JPG

081013f09.JPG
部屋は小奇麗な感じで設備もバッチリ。お年寄りの団体さんがいましたが、このホテルならば大丈夫そうです。

081013f10.JPG
ここからは次の日の朝食。パンが美味しくて印象的でした。

081013f11.JPG
右手前がベークドビーンズ。豆のケチャップ煮です。左手前はポテトスコーン。ここも料理は美味しいですね。スコットランドに移住する日本人の気持ちが分かります。料理は大抵美味しくて日本人の舌によく合います。

081013f12.JPG
ポリッジ
ポリッジは麦のお粥のようなもの。スコットランドの伝統的な朝食だそうです。スコットランドでは塩、イングランドでは砂糖をかけて食べます。僕は砂糖の方が好きでした。

081013f13.JPG
ホテルの隣が教会でその前(写真の右側)が公園になっています。なかなかの好立地で味のあるいいホテルでした。

※ツアーの詳しい内容やマニアックな蒸留所訪問記は下記アドレスからご覧ください。

JALPAKのホームページは  ⇒コチラ!

サントリーBAR-NAVIは    ⇒コチラ!




トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kuniroku.com/mt/mt-tb.cgi/401

コメント

モルトのスモーキー・フレーバーがあんなに個性的であるなら、
きっと燻製メニューの香味もバラエティー豊かに違いない!・・・と
思うのですが、実際はどうでしたか???

ちなみにワタシ、「ポリッジ」と「オートミール」の違いがわかりません。
あ、ところで「カレーは飲み物」とは思わないワタシですが、
ポリッジなら「飲める」かも、と・・・!?(笑)

やはりフランスからシェフと共に嫁いできた王妃のおかげなんでしょうね。ローストターキーなんてまさにフレンチですよ。スコットランドはいいですね~。

◆つきじろうさん
燻製の香味はそれほどでも^^;僕も期待して行ったんですが。日本のバーにも驚くべき薫製がありますね。香味よりも魚介のうまさが印象的でした。
ポリッジ・・何なんでしょうか。。麦飯のお粥に砂糖をつけて食べたような・・そのままですが^^;

◆早坂さん
王妃のおかげでしょうね。スコットランドにこれほどの食があるとは意外でした。他に理由が見あたらないですよね。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)