東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

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東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~
燻製道士さんにお誘いいただいて、「東京湾岸燻製ナイト ~日帰り燻製キャンプ~」に参加してきた。いつもお世話になっているWADA-blogの和田さんが主催するイベントだ。新潟燕三条のオークス社が開発した卓上小型燻製器「テーブルトップスモーカー」を試用しつつ、みんなで夜風に吹かれてビールでも飲みましょうという企画。なんとこの燻製器、燻製道士さんが開発に関わったものだそうだ。


テーブルトップスモーカーは、その名の通りテーブルの上に置けるほど小さくて見た目もカッコいい。初心者でも簡単に燻製を作ることができる優れものだ。ブロガー、料理研究家、編集者、それからテーブルトップスモーカーの開発担当&スタッフの方々も参加して若洲公園キャンプ場で開催された。



オークス株式会社 APELUCAサイト
・Amazon⇒TABLETOP SMOKER(テーブルトップスモーカー)


東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~
会場に着くと、テーブルにはすでにテーブルトップスモーカーが並べられていた。まだ明るいうちに撮った写真を見ると、テーブルトップスモーカーの色が分かりやすい。ここから徐々にテーブル上にモノが増えていき、トップ画像のようなディスプレイができあがっていった。
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まずはスモーカーを開けてチップを大さじ一杯入れて、蓋をして火にかける。上部のツマミを回すと空気穴が開く仕掛けになっている。さすがは燻製道士さんがアドバイザーだけあって、細かい工夫が随所に施されている。
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これでしばらく待っていればすぐに燻製の出来上がりだ。今まで燻製道士さんの燻製作りを見てきた我々にとっては、この簡単さはまさに革命的。ものすごい時間と手間と温度管理と…言い出したらキリがないほどの長い時間と複雑な工程。そしてなによりも、燻製を作っている人はひとり黙々と燻製作りをするのみで、みんなの輪に加わることができないほど大変なのだ。それがこのテーブルトップスモーカーを使うと、手軽で簡単。テーブルの上だから燻製係も楽しめる。というか、燻製係なんていらない。ビールを飲みながら本格的な燻製を簡単に作れてしまうのだ。



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まずテーブルに乗るほど小さいというのがいい。さらに簡単に燻製を作ることができる工夫が素晴らしい。詳しくはよく分からないが、タジン鍋のような形にも秘密があるようだ。少なくとも素人が食べてみたくなる燻製のほとんどは、このテーブルトップスモーカーで簡単にできてしまう。
テーブル毎に食材を変えて燻製作りをすることになった。僕らのテーブルはソーセージ。簡単だし、時間もかからない。今までの燻製作りは何だったんだというほど、簡単に燻製ができた。でもソーセージだけに、見た目がほとんど変わらないのには拍子抜けした。とはいえ、香りは抜群。僕がやってもこんなに上手くできるということは、ほんとにお手軽なんだなと思う。



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ビールはクラフトセレクトのシリーズをかなりたくさん用意してくれていた。クラフトセレクトはサントリーのイベントに参加して以来、我が家の定番になっている。まずは青色のペールエール、その次は白色のヴァイツェン、金色のゴールデンエールの順に飲んでいった。以前飲めなかった夏季限定の「セゾン」もあるではないか。クラフトセレクトのようなコクのあるビールと燻製はなかなか良く合う。やたらとビールが進んでしまうのは仕方がない。
ワイルドターキー(WILD TURKEY)もあったので、後半はこれでハイボールを作って何杯か飲んだ。ワイルドターキーの8年は、アルコール度数50度の8年熟成。歴代アメリカ大統領にも愛飲されたプレミアムバーボンだ。
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和田さんが前日にホヤのイベントをやっていたということで、ホヤも用意されていた。生で一つ食べさせてもらったけど、新鮮なホヤはほんとにうまい。後半でホヤの燻製をやったのだが、これはかなりの人気だった。ホヤが苦手な人も何人かいたようだが、みんな意外な美味しさに驚いたようだ。ホヤが新鮮だったのもあるが、魚介を燻製にすると旨味が増して、いい酒の肴になる。
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我が家の庭でできたプチトマトも持っていった。この時期は毎日これくらい採れていたのだ。ポテトチップの燻製は事前に用意してくれていたもの。これは絶品だった。普通のポテチなんだけど、ほんのり燻香がして、それだけでものすごく美味しくなる。ナッツ類もお手軽でオススメ。燻香のついたものも売っているが、自分で燻製した直後に食べるとまた格別だ。テーブルトップスモーカーだったら、家でも気軽に燻製を作ることができそうだ。
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みんなのテーブルでできたいろんな燻製が集まってきた。最後には参加者が持ってきてくれた大量のフルーツが並んだ。
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シメはカレーの燻製だ。カレーの燻製を提供する店もあるが、燻製道士さんのカレーはまた格別。カレー粉とひき肉を燻製にしたものらしい。やっぱりキャンプといえばカレー。燻製キャンプならではの燻製カレーだ。でも初めて食べた人は、何故カレーで燻香がするのか不思議に思うのではないだろうか。


夜風に吹かれながら、クラフトセレクトやワイルドターキーを飲みつつ燻製をつまむ。盛り上がりすぎて帰りが遅くなってしまったが、やはりテーブルを囲んで燻製を作ることができるテーブルトップスモーカーのおかげだと思う。飲みながら燻製の様子が確認できるのは大きい。そして出来立てをその場で食べるというのも、思った以上に盛り上がるものだ。
テーブルトップスモーカーは、収納袋、スターターセット(チップ、ウッド)付き、さらには「燻製道士」監修レシピブックも付いている。下記リンクを参考にしてください。
オークス株式会社 APELUCAサイト
・Amazon⇒TABLETOP SMOKER(テーブルトップスモーカー)

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