2013年07月25日

フランス レストランウィーク 2013

キッチンカー
キッチンカー

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2013 のプレス発表会に参加させてもらった。3回目となる今年のテーマは「発見!日本のテロワール」。目玉企画は、日本の北と南から1台ずつ、フランス人シェフを乗せたキッチンカーが東京を目指して各地を巡る、「キッチンカーで巡る各地食材の旅(9月14日~17日)」だ。南北ルートともキッチンカーの目的地となる東京では、シェフと生産者による特別マルシェ「ル・マルシェ・デ・シェフ」(9月21日 青山・国連大学前)が行われる。また、フランスの有名シェフが参加するガラパーティ(9月20日 ホテルオークラ東京)など、日本各地のすぐれた食材をフランス料理を通して紹介するイベントが用意されている。

ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2013

~発見!日本のテロワール~

9月23日(月)~10月6日(日)

ランチ 2,013円、ディナー 5,000円の限定コースメニューを提供

※税・サービス料込

フランス レストランウィーク 2013
プレス発表会

フランス大使
クリスチャン・マセ駐日フランス大使

乾杯
乾杯の様子

フランス大使館では、イベント概要の説明、アランデュカスと参加シェフの紹介と挨拶などがあった。参加レストランは9月23日(月)~10月6日(日)の期間、ランチ2,013円、ディナー5,000円の限定コースメニューを用意する。7月8日時点で参加店は500店を超えているらしい。

開始時間が早めなので、僕はいつも通り少し遅刻して到着した。会場はすでに満席で座るところがない。仕方なく後方で立ち見になったのだが、この位置からだと写真撮影でいつも大変な思いをする。とにかく人が多すぎて前にも行けないのだ。

僕はブログに載せるから呼ばれているわけで、なんとしてもそれなりの写真を撮らないといけない。そんな使命感も萎えるほどの圧倒的な人の数。若干期待していたプレス腕章のご威光は全くなく、人だかりに飲まれたまま何枚か撮影するのがやっとだった。

昨年も盛り上がったけれど、さすがにこれほどの熱気はなかった。今年で3回目を迎えたレストランウィークにかかる期待が年々高まっているのを肌で感じた。

ソーセージと北海道産・キタアカリのブロシェット
ソーセージと北海道産・キタアカリのブロシェット

北海道産・ホタテ貝、ズッキーニ、トマトのブロシェット
北海道産・ホタテ貝、ズッキーニ、トマトのブロシェット

自家製ハム/ベーコン/サラミ/生ハム
自家製ハム/ベーコン/サラミ/生ハム

プレス発表会のあとは敷地内の坂を登ってフランス大使公邸に移動した。公邸前には今回の目玉、キッチンカーが止まっていた。この日は大雨の予報だったが、雨はまだ降っていない。シェフたちが揃い次第、キッチンカーの前で記念撮影する段取りになっているようだ。徒歩の移動なので人の集まりが遅く、雲行きもかなり怪しくなってきた。記念撮影だけ素早く済まして中に入った。

フランス大使公邸はガラス越しに綺麗な庭を見ることができる。外のテラスに出ると、シンプルな日本風の庭が広がっている。山の斜面を見下ろす気持ちのいい眺めだ。外は徐々に薄暗くなっていって、そのうち雨が降りはじめた。やはりキッチンカーの撮影はあのタイミングしかなかったようだ。

豚ほほ肉の煮込み 白いんげん豆
豚ほほ肉の煮込み 白いんげん豆

フランス レストランウィーク 2013

フランス レストランウィーク 2013

フォアグラコンフィと和歌山県産・桃のコンポート
フォアグラコンフィと和歌山県産・桃のコンポート

今年もメインスポンサーになっているダイナースクラブのシティカードジャパン㈱CEOマルコ・レヴェルディート氏、クリスチャン・マセ駐日フランス大使の挨拶があった。そのあとは関係者のみなさんが一人ずつ呼ばれて壇上に上がり、乾杯をした。

乾杯の後は食事の時間になる。隣の部屋に料理が次々と運び込まれた。ワインもいろいろあったようだが、グラスに注がれたものを受け取るだけなので銘柄まではよく分からない。シャンパンはG.H.マムがあって、これはコーナーに行くといつでももらうことができた。F1の表彰式でシャンパンファイトに使われるものだ。

和歌山県産・紀州うめどりのソテービネガー風味 北海道産・キタアカリのピューレ
和歌山県産・紀州うめどりのソテービネガー風味 北海道産・キタアカリのピューレ

フォアグラのポワレとカブのコンフィ ポルトソース
フォアグラのポワレとカブのコンフィ ポルトソース

フランス レストランウィーク 2013

ビストロ・ブノワの名物料理などを中心に日本各地の食材を使用した料理が並んでいた。料理は次々と運ばれてきて、次々と消化されていく。ここでも人だかりができて、出された料理が素早くなくなっていく。写真を撮るタイミングがなかなか難しい。和歌山県産とか北海道産とかの産地を表示したプレートはあるが、料理はすでになくなっている。ここに集まったのはプレス関係者と食やワインに関心の高い人たちだ。そう考えると、この食べっぷりにも納得がいく。

フランス レストランウィーク 2013

G.H.マム
G.H.マム

エビアン
エビアン

ある程度写真を撮ったところで僕も食事をはじめた。どこかのレセプションで見掛けた方の姿がちらほらと見える。多分先方も同じ思いだろうけれど、頻繁に見掛ける人でも誰かに紹介されない限り、なかなか知り合いにはならないものだ。おいしい料理をいただいて、何人かの知り合いの方とも話ができた。今年もおいしく楽しい会だった。

さて、今年はどこに行こうか。レストランウィークが気になる方は是非、下記リンクからお店を探してみてください。ランチ2,013円、ディナー5,000円というのはかなりお得なので、普段気になっている高級店に行ってみるのがおすすめです。


ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2013

~発見!日本のテロワール~

◆開催期間

2013年9月23日(月)~10月6日(日)


◆対象

全国の参加フレンチレストラン(7月8日現在507軒)
※参加レストランは公式サイトにてご覧いただけます。


◆内容

ランチ 2,013円、ディナー 5,000円の限定コースメニューを提供
※税・サービス料込


◆メニュー構成

前菜・メイン・デザート・食後の飲み物
メニューの内容は店舗によって異なりますので、詳細は各レストランにお問い合わせください。
(サービス追加、通常のメニューも提供可能)


◆予約方法

完全予約制

インターネット:公式サイトおよび「一休.comレストラン」サイトより
電話:直接レストランへ


◆予約開始

先行予約:9月3日(火)午前10時~
ダイナースクラブカードまたはシティ VISA プラチナカードをお持ちのお客様のみ

一般予約:9月10日(火)午前10時~


◆ダイナースクラブ会員向け特別サービス

ダイナースカード会員の方は、下記の特別サービスをお楽しみいただけます。

9月3日(火)より先行予約
当日レストランでウェルカムドリンク(アペリティフ)のサービス

ご来店時に必ずダイナースクラブカードをご提示ください。


詳しくはこちらのHPをご覧ください
ダイナースクラブ フランス レストランウィーク 2013


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コメント

初めまして。八戸市在住の前田と申します。
とても貴重な写真をきれいに撮られていたので1枚だけお借りしたいと思いコメントさせていただきました。私は今回のイベントが開催された八戸市のブログを書いています。
宜しくお願いいたします。

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