2018年11月20日

五指山 中国料理


以前、「辛い会」という会があった。これはシンプルに辛くてうまいものをみんなで食べにいこうという会で、その手の店に詳しい方の紹介で何度か開催された。その時に行った店の一つ「五指山」は、松陰神社前から神田に移転して来て、今はまた松陰神社前に戻った。これは神田の頃だからかなり前のことになる。


口水鶏(よだれどり・蒸し鳥の冷菜辛みだれ)

辛い会といえば、よだれ鶏。というくらいみんなこの料理が好きだった。もちろん、「よだれが出るほど美味しい」からよだれ鶏という。「白身魚(タイ)のピリ辛煮山椒油仕立て」もかなり辛い。こういう店では魚料理には気をつけた方がいい。

それから、見た目からして辛そうな真っ赤な唐辛子よりも、その隣のあまり辛そうに見えないものを口に運んだ瞬間に、火を噴くような辛さに見舞われるというのも、この時に学んだ。決して油断してはいけない。見た目に騙されてはいけないのだ。

ただ辛いだけではなくて、辛さの奥に旨さが隠れている「うま辛」は、そんな火傷するような辛い思いをした後でないと手に入れることができない旨味でもあるのだ。


豚ハツの唐辛子とクミンの炒め


水餃子ピリ辛ごまだれ


白身魚(タイ)のピリ辛煮山椒油仕立て


揚げレンコンのブラックビーンズ炒め(980円)


火鍋


■店名:五指山
■住所:東京都世田谷区若林3-17-5
■電話:070-4063-2787


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