小川菊 うなぎ 川越

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うなぎ専門店「小川菊(おがきく)」は、文化4年(1807年)の創業。今年で213年になる老舗だ。現在の当主は7代目という。江戸時代から続く一子相伝の秘伝のタレを使ったうなぎを今も楽しむことができる。

川越といえば、うなぎ。多くのうなぎ店の中でも小川菊は代表的な店だ。予約もできるが、座席の半分に限定している。残りの半分は店先に並ぶお客さんのために残しているのだ。入口前の受付機で番号を取って、呼ばれた番号順に入店するというシステムだ。老舗であっても古臭くはなく、積極的に新しいものを取り入れようとする姿勢が伺える。新しいもの好きというわけではなく、新技術がサービス向上に結びついている。

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投稿日: うなぎ 穴子, 埼玉

空港食堂 沖縄 那覇空港

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空港食堂は那覇空港にある食堂。乗換の時間がない時など、短時間で手早く沖縄料理を楽しみたい時には重宝する。ほとんどのメニューが500~600円くらいで、沖縄の食材を使用した家庭料理を提供している。いつも活気があってコスパの良い食堂だ。
写真は「ソーキそば」(650円)。いろいろ迷う時間がない時には、空港食堂でソーキそばを食べておけば、とりあえず沖縄に来た気分にはなるかも。飛行機の乗換えで那覇空港に来た時にはおすすめの食堂だ。


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投稿日: ラーメン, 沖縄

風人カフェ 久米島

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久米島空港の2階にあるカフェ「風人カフェ」。飛行機までの時間をつぶすのにちょうどいいカフェだ。もちろん普段使いもできる。久米島関係の様々なグッズが販売されていたり、棚には沖縄関連の雑誌が並べられていて、時間をつぶすのにちょどいい。
朝食セット(750円)は8:30~10:30の間提供されている。トースト、久米島のジャム、自家製ピクルス、サラダ、やんばるのゆで卵、デザート、久米島マキノコーヒーのセットだ。ゆで卵は久米島高校園芸科で育てた鶏の卵を使用している。


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投稿日: カフェ バー, 久米島

グリル居酒屋 きよせ 久米島

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魚介系居酒屋の多い久米島では、意外と焼き物メインの居酒屋はない。「グリル居酒屋 きよせ」は他の居酒屋とは違って、少しオシャレな雰囲気の店。ご主人が東京の清瀬出身だそうで、この店名にしたそうだ。久米島には、車海老、久米島赤鶏、やんばる島豚、あぐーなど、焼き物に向く食材が豊富にある。もちろん魚介も美味しいのだが、きよせのようなグリル系の店ももっと増えていいように思う。
この店の一番のおすすめは焼餃子だ。久米島の食材を使った料理はいろいろと注文しつつも、焼き餃子だけは忘れてはいけない。特にオリオンビールと餃子は素晴らしい組合せだった。

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投稿日: 居酒屋, 久米島