バーリィ 南紀白浜

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。南紀白浜のクラフトビール「ナギサビール」の直営店「BARLEY(バーリィ)」は、南紀白浜の名所「千畳敷」と「三段壁」を結ぶ道路沿いにある。バスの1日券を買って観光していたので、普通はバスで通り過ぎてしまう場所だ。たまたま、一駅くらい歩いてみようと話をして歩き始めた時に発見。ついつい入ってしまった。
「ふわとろオムカレー」(980円)は、白浜・坂本農園の「生みたてうめたまご」を使用したふわとろ卵。ナギサビールはもちろんのこと、ピザもパスタもしっかりとしていて、店内の雰囲気もとてもいい店だった。

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投稿日: イタリアン, 南紀白浜

スカルペッタ 南紀白浜

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。「崎の湯」の近くにある「フィッシャーマンズ・ワーフ白浜」。漁師直営の海鮮市場で、南紀白浜の獲れたて新鮮魚介の直売、市場の食材を使った和食・イタリアン、バーベキュー&ビアガーデンなどの飲食店、スキューバーダイビング、漁船クルージングなどができる複合施設だ。フィッシュマーケット(鮮魚市場)やレストランなどに並ぶ魚介類は、目の前にある湯崎漁港から水揚げされたもので、水揚げ後5分ほどで鮮魚市場に並ぶという。

2階にある「イタリアンダイニング スカルペッタ」は、世界料理オリンピック金メダル「JOY味村」のオーナーシェフ味村正弘氏監修で、2017年7月にオープンした。当店一押し 期間限定メニュー!という「紀州活伊勢海老のクリームソース」(2,250円)。ちょっと高いなと思いつつも、メニューに書かれた「目の前の海でとれた漁師直送の鮮度」「紀州活伊勢海老で作る濃厚ソース!」という歌い文句に負けて注文。なぜメニューに2人前4,500円という記載もあるのかと疑問に思っていたのだが、2人前からしか注文できないそうだ。伊勢海老が解禁となる9月下旬までは提供していないとのこと。

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投稿日: イタリアン, 南紀白浜

崎の湯 いでゆ反対タマゴ(鎌倉商店)南紀白浜

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。飛鳥・奈良の時代から知られた湯崎七湯のひとつ「崎の湯」は、白浜温泉でも最も古い温泉。露天風呂は海に接していて、打ち寄せる波が岩に弾けてしぶきが飛んでくる。溢れ出るお湯はそのまま海に流れ出る。まさに「崎の湯」という感じで海に突き出た温泉で、太平洋と一体になったような錯覚を覚えるほどだ。

その手前にあるのが「鎌倉商店」。温泉玉子の店なのだが、「初恋の味、キッスの味、これぞ天下一品!」「いでゆ反対タマゴ」など不思議な言葉が目に付く。崎の湯に行くには鎌倉商店の前を必ず通るので、面白いもの好きな人は素通りできないだろう。僕も気になって帰りに寄ることにした。

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投稿日: 南紀白浜

㐂楽(きらく) 南紀白浜

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。旅行で南紀白浜にやってきた。この辺りには寿司、居酒屋、クエ鍋の店など、かなりしっかりした飲食店が多い。その中でも今回は「㐂楽(きらく)」にお邪魔することにした。この店はいつでも誰でも受け入れてくれる懐の深さがある。一人で静かに飲んでいる人もいれば、合宿で白浜に来た学生が騒いでいたりもする。店内は雑然としているが、料理はしっかりとしていて素材も新鮮だ。やはり地方に来たらこういう店に寄って帰りたい。

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投稿日: 居酒屋, 南紀白浜