ウーベルチュール 大塚

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。大塚駅から徒歩10分ほどの場所にあるフランス料理店「ウーベルチュール」。地元の人に人気で近くに住むマダムがよく利用している。男女問わず幅広い年齢層のお客さんを見掛けるが、特に女性客に支持されているようだ。店内は静かで落ち着いた雰囲気。サービスは丁寧だが気軽に食事を楽しめる距離感がいい。

メニューは時々変わっているが、今はディナーコースが4,620円(税込)。この値段で本格フランス料理を楽しむことができる。都内の有名ビストロ店などと比べてもかなりコスパが高いと思う。パンやデザートも手作りにこだわり、デザートは6種類ほど用意されているが、何種類でも好きなだけ選ぶことができる。いつも料理が進化しているので再訪するのが楽しみな店だ。

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麺や 七彩

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。八丁堀の「麺や 七彩」。八丁堀駅のすぐそばにあるが、東京駅からでも徒歩10分くらいだろうか。八重洲通りを真っ直ぐに歩くだけなので分かりやすい。特製は、醤油、塩、煮干しから選ぶことができる。大盛り、中盛り、並盛りとあるが、中盛にした。「特製らーめん(醤油)」1,600円、「喜多方らーめん(醤油)」1,100円を注文。

店員さんが目の前でずっと麺を打っている。打ち立ての麺が売りなので、注文してから多少時間が掛かるのは仕方のないところだ。その分、待つ間に麺を打つ作業を見ることができるのは楽しい。手打ちということもあり、加水率はかなり高い。

店のコンセプトとは違うが、少し寝かせた麺も食べてみたくなった。製麺機を使って加水率をもっと下げれば小麦のおいしさをより感じられるかも知れないとも思ったが、それでは普通のラーメン屋になってしまう。やはり麺打ちのライブ感と打ち立ての麺の美味しさを楽しむ店だと思う。

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投稿日: ラーメン, 日本橋 東京

みや穂 大塚

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。居酒屋の名店が集まる街、大塚。その中でも料理の質の高さでは「みや穂」が一番ではないだろうか。以前、週刊ダイヤモンドで「最強一皿図鑑」という連載をした時にも取り上げさせてもらった。とにかく料理の見た目が美しいので料理写真がメインの連載にはもってこいの店だ。ミシュランガイド東京2018にはビブグルマンで掲載されていた。
コースは「旬・料理コース」(6,500円)、「おつまみコース」(3,800円)の2種類がある。酒は100ccでの提供。「長珍(純米無濾過生原酒)」(650円)、「出雲月山(純米)」(500円)、「赤武(純米)」(550円)、「開春(超辛口生酛純米生酒)」(600円)などを堪能した。
«旬・料理コース»こだわりの無農薬サラダ、お造り5種~、旬のメイン料理、酒菜盛り合わせ、本日の食事、デザート

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投稿日: 居酒屋, 大塚 巣鴨 千石 白山 駒込

ファロ 代官山

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。代官山駅前のマンションに住む友人の快気祝い。徒歩5分ほどの場所にある炭火焼きのイタリアン「falo(ファロ)」に向かった。faloはイタリア語で焚き火の意味。まさにこの店にぴったりの店名だ。中央の炭火台を囲んだカウンターからは調理の様子がよく見える。炭火焼きのライブ感が伝わってきて面白い。料理は見た目が綺麗で美味しく、豪快でシンプルなところも好感触。「ミシュランガイド東京 2021」にビブグルマンとして掲載されている。

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投稿日: イタリアン, 渋谷 恵比寿 目黒