リストランテKubotsu 福岡

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。福岡天神の「リストランテKubotsu」。シェフの名を冠したひらまつ系列のイタリアンだ。窪津シェフは同じく系列の代官山「リストランテASO」で副料理長を勤めた後、「リストランテASO 天神」で料理長を勤めた。2018年にリストランテKubotsuとしてリニューアルオープン。ミシュランガイド福岡 佐賀 長崎 2019 特別版」 ではミシュランプレートで掲載されている。

料理を通じて九州ならではの魅力を発信したいということで、唐津焼、博多織、大川組子など工芸品を採り入れ九州の伝統文化や匠の技を紹介している。昼のコースは、4,000円、6,000円、10,000円、25,000円、夜は8,000円、12,000円、16,000円、25,000円と4種類ずつある。今回は6,000円のランチコースにした。

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投稿日: イタリアン, 福岡

中華そば屋 伊藤

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。JR王子駅から徒歩20分ほどの所にある「中華そば屋 伊藤」。うず高く盛られた麺の上に具材はネギだけ。麺の周りにはスープが少なめに入れられている。たったこれだけのシンプルなラーメン。自家製麺と完璧な仕上がりの無化調スープ。余計なものはいらないという自信や覚悟のようなものを感じる。メニューには「そば」(600円)、「肉そば」(750円)、「大盛り」(150円)、「つゆ増し」(150円)とあるが、あえて「そば」そのままを味わいたい。

麺は朝打ってその日のうちに使い切るそうだ。ラーメンを作っているところはカウンター席から全く見えないが、「チャッチャッチャッチャッ」という規則正しい湯切りの音だけは聞こえてくる。かなり念入りに湯切りをしていて、数えてみると約50回。真剣にラーメンを作っていることが分かる。ミシュランガイド東京2015にはビブグルマンとして掲載された。

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投稿日: ラーメン, その他 東京都

ビストロ ティロワ 神宮前

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。国立競技場近くの「ビストロ ティロワ」。この辺りにはよく来るので前から気になっていた店だ。予約はしていなかったが席が空いていたので入ることにした。店内は女性客が多く内装も凝っていて雰囲気がある。「ミシュランガイド東京2021」ではビブグルマン。4年連続の選出らしい。
ランチコース(2,500円)を注文。どの料理も素晴らしく他のビブグルマンと比べても1ランク上という印象。一見素朴なビストロメニューだが、産地直送の旬の食材にこだわった質の高いフレンチを供する。​スペシャリテの「​​ブーダンノワールのアップルパイ」はコースには入っていない。これは次回ぜひ食べてみたい。

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投稿日: フレンチ, 原宿 表参道 青山

元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 博多

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。博多ラーメンの発祥と言われる「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン」。創業1946年(昭和21年)で現在のご主人が3代目。今年で76年になる老舗だ。麺は極細の平打ち麺。一般的な博多ラーメンの極細麺と違い平打ちなのが面白い。スープは、豚の頭、足、 背骨、皮などを16時間以上かけて煮込むという。このこってりとした濃厚スープに平打ち麺がよく合うのだ。しかも「ラーメン(並)」は580円という安さ。常に行列するのも納得の人気店だ。

博多ラーメンの発祥についてはいくつかの説がある。昔記事にした南京千両は元祖とんこつラーメンの店。南京千両は1937年(昭和12年)開業で「赤のれん」よりもかなり古い。

赤のれんは、博多ラーメンの原型を築いた店とも言われる。ラーメンにメンマや紅しょうがを入れたのは赤のれんが最初のようだ。ちなみに「赤のれん」というのは、赤い暖簾のことではない。店名のない屋台の時代、白い暖簾を掛けていたが、その暖簾が店の電球で赤く染まって見えたことから学生たちが「赤のれん」と呼ぶようになったそうだ。「節ちゃんラーメン」の「節」は2代目の名前が由来。

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投稿日: ラーメン, 福岡