Si.ba.ki 茗荷谷

jdjghdsgj-15.jpg
新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。茗荷谷駅前にある「Si.ba.ki」。駅の裏側の坂道(茗荷坂)を拓殖大学の方におりて行くと、一面ガラス張りのレストランが見えてくる。一見カフェのような外観だ。Si.ba.kiという名はシェフのご両親が経営する京都の「ビストロSi・ba・ki」と同じ店名。ご主人はフランスとスイスの星付きレストランで修行をして、東京の名店にも在籍していた。オープンしてすぐに伺ったのだが、今月末で3周年というから早いものだ。当初からミシュランには載るだろうと思ったが、『ミシュランガイド東京2021』ではビブグルマンを獲得している。家の近くにこんな素晴らしい店があるのは嬉しいことだ。今後も時々通いたいと思う。

ディナーは「Menu A」(4,800円)、「Menu B」(6,000円)、「Menu Sibaki」(8,000円)の3種類。Menu Aはアミューズと前菜2品にメインとデザート。Menu Bはメインが2品(肉と魚)に増える。今回はMenu Sibakiにしたが、とてもボリュームのあるコースだった。すべてのコースに自家製パンと食後のコーヒー又は紅茶が付く。かなりコスパがいいと思う。

◆続きを読む◆
投稿日: フレンチ, 茗荷谷 護国寺

味 竹林 福岡

aaiuhfjmkl-10.jpg
新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。福岡の大濠公園・舞鶴公園近くの「味 竹林」。赤坂駅または大濠公園駅から徒歩数分の場所にある。店主が大阪の「味吉兆」出身ということで、一文字もらって店名とした。昼は「松花堂弁当」(3,500円)と「ランチコース」(6,000円)があるが、ランチタイムでも夜のコースを出してくれる。夜は8,000円、11,000円、15,000円の3コースがある。『ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019特別版』で一つ星に選ばれている。

◆続きを読む◆
投稿日: 和食 寿司, 福岡

オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多

ddkunghjks-9.jpg
新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。オーグードゥジュール メルヴェイユ 博多は、「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」で一ツ星を獲得。訪問時はまだ星を取っていなかったが、近いうちに取るかもしれないという期待感はあった。

シェフはこれまで様々な店で経験を積んできた。パリのアラン・デュカス、ピエール・ガニェール、東京のロブション、ピエール・ガニェール・ア・東京、北海道のミシェル・ブラス トーヤ ジャポンにも在籍していた。

一流どころに在籍していれば一流になれるというわけではない。その経験を活かせるかどうかは人によるだろう。一流店に在籍していたと言っても、見た目やアイデアの模倣だけで、統一感のない料理はよくあるものだ。

写真は「北海道産 ホワイトチェリバレー鴨のロースト ヴァンドゥヴァンの香り きのこのソテー添え」。ヴァンドゥヴァンというのは、クミン、カレーリーフ、ターメリック、ニンニクなどを使ったスパイス。これに真空状態で1週間つけているという。

お昼の6,500円のコースにしてはかなりコスパがよく、満足度も高い。店名を「merveille(奇跡)」としたのはすごい自信だと思う。

◆続きを読む◆
投稿日: フレンチ, 福岡

豊栄 茗荷谷

ikhbhbks-20.jpg
新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。家の近くの有名店「豊栄」。何度か電話したことがあるのだが、いつも満席で入れなかった。今回は早めに電話をして席を確保したのだが、それでも20:15の予約になんとか滑り込めたほどの人気だ。テレビに出たり、ミシュランガイドでビブグルマンに選ばれたりした影響もあるのだろう。

この店に来たら食べてみたいメニューがいくつかあった。「上海カニミソと豆腐の煮込み」(2,800円)、「海老とマコモ筍の豊栄醤炒め」(1,600円)、「よだれ鶏」(900円)。この3つは最初に注文した。自家製の「豊栄醤」を使ったメニューは、一つは頼んでおいた方がいいと思う。

最初に出てきた前菜は、味付けに手が掛かっていて、すごく美味しかった。たぶんこれが豊栄らしさなのだと思う。豊栄醤を使用した料理には定評があるが、そればかり頼むと同じような味の料理が並んでしまう。注文の仕方には気をつける必要があると思う。

「丸鶏の八宝詰め蒸し」(5,000円~)、「極上薬膳スープ」(1人前1,000円)は3日前までに予約が必要なメニュー。かなり気になる料理だが、これは次回の楽しみにしておきたい。

◆続きを読む◆
投稿日: 中国料理, 茗荷谷 護国寺