タンタローバ 茗荷谷

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。茗荷谷駅近くにある桜の名所、播磨坂。この坂道には魅力的な飲食店が軒を連ねている。「タンタローバ」も春になればテラス席で花見をすることができる。美しい桜並木を眺めながら、シェフが修行をした北イタリアピエモンテ州の郷土料理を楽しめるトラットリアだ。

タンタローバは1999年にオープン。ポルシェセンターなどを運営している会社が開いた店で、他にも御殿場の「タンタローバミュゼオ御殿場店」なども姉妹店だ。

「シェフのおまかせコース」(5,775円~)を注文。小さな前菜、冷たい前菜、温かい前菜、パスタ料理×2、メイン料理、ドルチェの7品。ディナータイムはミネラルウォーターと自家製パン代として飲食代の5%が別途かかるが、それでも十分に安いと思う。焼きたての自家製パンと心地よいテラス席が名物。手打ちパスタもおすすめだ。

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投稿日: イタリアン, 茗荷谷 護国寺

カッチャルバッチャル 新大塚

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。大塚の人気インド料理店「カッチャルバッチャル」。ご主人は「新宿ボンベイ」や「ダバインディア」で修業後、2010年に「カッチャルバッチャル」をオープン。今年12年目になる。料理は本格的だが、インド料理店というよりは、スパイスの効いた旨い料理を出す居酒屋という感じの店だ。料理の数は絞ってあるが、何を食べても美味しくて安心感がある。

JR大塚駅と丸ノ内線新大塚駅の間にある建物の2階。看板もないので知らなければ通り過ぎてしまうが、階段を上がって中に入れば常に満席。気軽な雰囲気の店なのでフラッと立ち寄りたいところだが、予約なしで入るのは難しいだろう。

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投稿日: カレー, 大塚 巣鴨 千石 白山 駒込

ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。富士丸が食べたくなった時よく行くのが「ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店」。本店ほど行列が長くないので時間がない時にはありがたい。この日はGW直前の祝日で、並んでそうだなあと思い少し時間をずらして訪問。それでも14時で15人待ち。帰る時(15時頃)には22人待ちになっていた。行列には40分ほど並んだ。昔よりも行列が長くなっているようだ。

「ちょいヤサイ、ちょいアブラ(別皿でない)、ニンニク」はサービスだが、別皿のあぶらは食券を購入する。梶原店限定のサービスとして「白」と「炙り」がある。白は麺の一部を油そばに、炙りはチャーシューを炙りチャーシューにしてくれるサービスだ。

「ラーメン」(900円)か「ブタ増し」(1,300円)か迷うが、ブタ増しと別皿の「アブラ」(40円)の食券を購入。「炙り」もお願いした。店長さんが変わった後の初訪問だった。みんな麺少なめで注文しているので変だなあと思っていたら、麺の量ががかなり増えている。なんとか食べ切れたものの、今後は少なめにした方がよさそうだ。

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鮨 大前 有楽町

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。 有楽町のガード下にある「鮨 大前(だいぜん)」。大前はサバにこだわりのある寿司屋だ。カウンター9席のみの小さな店で、20時までと23時までの2部制で営業している。席数が少ないので予約が難しいという。テレビで「予約は3年待ち」と言っていたそうだが普通に予約できた。

料理はおまかせのみで、いつも同じ値段かどうか分からないが9千円くらい。この店の面白いところは、お酒が持ち込み自由で持ち込み料もとらないこと。スペースの都合上お酒は缶ビールしかないが、持ち込み料がないのは酒飲みにとっては嬉しいことだ。それならばと龍力を1本下げて店に向かった。1910年創業というから今年で111年の歴史がある。今は3代目と4代目の親子がカウンターに立っている。初代は青山でやっていたそうで、その後この場所に移って来たそうだ。

サバは産地の違うものを2種類用意していて、食べ比べができた。焼き物は選べるということで、いくつかの魚をザルに載せて見せてくれた。カウンターは小さく席も狭い。背中は常に後ろの引戸に触れそうなほどだ。これもガード下の店ならではの醍醐味だ。

この内容で9千円ということで、コスパはあまりよくはない。ガード下で寿司をつまみながら飲むのは楽しかったが、2部制でなければもう少し落ち着けるのにと思う。

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投稿日: 和食 寿司, 新橋 有楽町 日比谷