2007年11月06日

【ツアー☆観光】上海&北京食べある記 《2日目》豫園&豫園商城

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次に向かったのは豫園です。写真は豫園商城ですが、ここを豫園だと思って帰る人も多いでしょうね。豫園は豫園商城の奥の方にあるので、ツアーでなければ僕も危なかった。。

この辺りにはその他にもいろいろと注意事項があります。はじめてで何も知らずに行くのはオススメできない。ここだけはツアーで行ってほんとによかったと思いました。

豫園についてはコチラが今回NO.1ですね。ぼく李さんの近くにずっといたんだけど・・。

中国ウマウマ食い倒れツアー

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豫園商城に行く途中、いろんな人に出会います。こういう果物を売る人や玩具を売る人。他にもいろんな人がいます。スリも多いようです。今回はツアーで行ったので、事前に注意してくれました。他にもいろいろ注意事項があるので、こういうところに何も知らずに一人で行くのは危険ですね。

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狭いところに多くの人が集まっています。「似たような場所が多いので、迷子にならないように」言われ、全員揃っているか何度も確認。

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豫園と豫園商城の間です。

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窓が斜めになっています。分かりづらいですが肉眼で見るとなかなか面白いデザインでした。

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こちら豫園です。

「豫園に来ずして上海に行ったなどと、言うべからず」なんだそうです。昔の役人さんが親孝行のために作った庭園です。

「豫」は「愉」ということで、「豫園」は「楽しい園」という意味なんだとか。ここで老後は愉しく楽に暮らして欲しいという願いなんですね。

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静かに優しい光が差し込んでくる部屋です。ここを抜けると目の前は庭園です。

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これは亀ですね。親孝行の庭ですから、長生きの象徴です。

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これは迫力があって気持ちのいい龍です。

実はこのツアー中ずっと腰が痛くて、豫園どころじゃありませんでした。。この写真を見ると、ここで激しく痛んだのをどうしても思い出してしまう。

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穏やかな詩情溢れる庭ですね。

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これは貴重な石だそうです。詳しくは・・ちょっと腰が痛かったので。。

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すごい瓦ですね。こんなのがキチンと残ってるんですね。

さて、次はいよいよご飯ネタです~。

⇒動画はコチラ(一番下にあります)。ブロガー顔出し出演中~!

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中国ウマウマ食い倒れツアー


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コメント

豫園、写真がいっぱいで今頃、懐かしくなってきたぞい!

◆ヒロキエさん
懐かしいですよね。もう料理も懐かし過ぎて・・。早く進めないとやばいです。

くにろくは料理じゃなくても何でもありです。食べある記は副題なので。さて次の記事を書かねば~。

そんなに腰が痛かったのね・・・^^;

そっか。あれは亀だったんだ・・・
自分の撮った写真を見て、これなんだっけーってずっと考えてた。(笑)

あの宇宙ステーションといい、このざくろや桃といい、くにさんのあのでっかいカメラってすごいなぁ

◆Jolie nanaさん
痛かった(>_ nanaちゃんにはお世話になりました~。

えー、亀だよ~。徐々に天然キャラが・・。笑

◆Gingerさん
すごいでしょう♪
しかも食べ物なくても成立する「くにろく」って一体・・。

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