2008年04月02日

【OP】くにろくシドニー食べある記 《4日目》アクア(Aqua Dining Restaurant)

またまた厨房を撮らせてもらえるということで、みんなよりも早めにお店に向かいます。あとで登ることになるハーバーブリッジの真下に車を止め、見上げると橋桁の部分だけでもものすごい高さ。大丈夫かなあと少し心配になりつつ、そちらの方はあまり見ないことにしてお店に向かいました。

※同行したブロガーの記事は → → → コチラ

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バラマンディ のロースト(ROAST WATER BARRAMUNDI FILLET)

シドニーで最も興味深かった食材と言えばバラマンディ。皮はカリカリで香ばしく、身は柔らかいが案外しっかりしている。ソースがかなりあっさりしていることも、肉の旨さを際立たせています。これだけでもシドニーに来てよかったと思えるうまい魚です。

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こちらは厨房で調理中のバラマンディ。アクアの厨房の過酷さは半端じゃない。山Pと二人ですれ違えない通路を無理やりすれ違ったり、その通路に更に割って入るコックさんがいたり。とにかくココは戦場です。

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バラマンディ のローストにはアスパラが添えられている。必死で厨房を撮影した中に、たまたまこんな写真が入っていました。これはきっとあのアスパラに違いない。

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このへんは僕らの料理とは無関係ですが、厨房での存在感はなかなかのもの。ただ、これがどういう名前で出される料理なのかがわからず、注文できなかったのが残念。

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彼女は忙しいながらも少し相手をしてくれた。何やら指をさして「次はアッチに行くといいよ」と教えてくれ、行くといつもすばらしいタイミングで豪快な調理を見ることができた。我々はジタバタとじゃまな存在だったに違いない。

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コチラがシェフ。厨房でも優しくしてくれて、たぶん「撮影するからちょっと待ってろ」とスタッフに言ってくれていたり、「次はあそこで肉を焼くぞ」と教えてくれたり、すごく優しい方でした。

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これは現地のビールなんだろうか。現地の料理には現地のお酒が一番ですね。

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蓮花ちゃんのアオザイ。遅れて登場して花を添えてくれました。

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そしてその後は・・。次回ご期待ください。

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※場所はコチラの地図を参考にして下さい。


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コメント

八角とかハーブがいろいろ入ったお鍋!気になりますね。葉っぱものはチャイブかな?なんだかラーメンのスープを作っている感じ~☆
アスパラ剥きは、腱鞘炎になりそ~(><;

このビール「クラウンラガー」はオーストラリアビールの中ではメジャーな銘柄のひとつですね。それにしてもこのハーバーブリッジの写真にはウットリです~。

うむっ、このハーバーブリッジの写真はエエぞ!
絵葉書として売れるんでねぇか?

アジアンテイスト随所だから、オーストラリアのフレンチは、本場より馴染みやすかったりするんでしょうね
オサレな雰囲気でオサレな料理頂けるって、やっぱり厨房は戦場なんですね

でもなつかしーなー
ゆっくりでいーよー
旅行気分が戻ってきて嬉しいです

◆早坂さん
こういうスープを見るとどうしても麺を入れてみたくなります^^;

◆milanoKKさん
やっぱり現地の料理には現地のお酒ですね。この写真はうまく撮れました~。

◆ヒロキエさん
どうもです。この写真は今回の旅行で一番出来のいい写真の一つです~。

◆Gingerさん
もう諦めてのんびりやってます^^;
もう少しかかりそうです~。

バラマンディ・・・・・、美味しそうですね~!
アオザイも可愛いです。
私も欲しいなあ。

 亀レスです。ブリッジツアー往ってるのか。
 このブリッジのながめ、ちょっとスパイダーマンの粘着物質が入っていますね。
 ここいらの建造物のガード下状態の宿泊施設が穴場のうえお安めと聞いた10年前。

◆まぁこさん
バラマンディは日本の赤目の親戚なんだそうです。シドニーで一番感激した食材でしたよ。
アオザイいいですよね!蓮花ちゃんがはしゃぐので写真は大変でしたが・・^^;

◆380Fさん
ガード下状態の宿泊施設?そんなのあるんですね。ブリッジクライムはどう記事にするか思案中です。

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