2008年11月18日

ボウモアホテル(BOWMORE HOTEL)とボウモアの街 ラウンドチャーチ(The Round Church)

ボウモア蒸留所はボウモアという町にあります。ラウンド・チャーチという教会を中心とした小さな街ですが、大通りが碁盤の目のように綺麗に計画されています。ここでの夕食はボウモアホテルというレストランで食べる生牡蠣。アイラ島といえば牡蠣!ということで一番期待していた食事です。

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アイラ島の生牡蠣のボウモアがけ
さすがボウモア町だけあって、贅沢にボウモアをドバドバとかけます。牡蠣は日本ではあまりないタイプのクリーミーな牡蠣。ピートの香りが牡蠣にちょうどよくてすごく食べ応えがあります。日本のバーで食べるのとはまさに一味違う!牡蠣のウイスキーがけはアイラ島で食べる一番のメニューです。

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付け合せの野菜も山盛りいっぱい。ここはポテトだけじゃなくていろいろ野菜があります。

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スコットランドで一番人気のビール、テナントラガーをいただきます。ちょっと軽めですがしっかりとしたコクは感じます。1日中バタバタとしていたので食事時のビールはたまりません。

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ローストビーフ(赤ワイン・グレービーソース)
アイラ島の牛肉を使用しています。薄くてもしっかりとした噛み応えがあります。霜降りもおいしいけどこういう硬めの肉もいいですね。噛めば噛むほど味わいが増す肉です。やっぱりスコットランドの肉はうまい!

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パンケーキ
この店はプディングも一味違う。パンケーキうまいです。

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自家製アイスクリーム
アイスは自家製。このあたりにスコットランドの地力を感じずにはおれません。メインもプディングも手抜きなしの美味。しかも量が半端じゃない。

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ボウモア蒸留所の夕日を撮影した場所から街の方を見ると、ラウンド・チャーチがよく見えます。

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空き時間にボウモア町観光に出掛けます。この辺はショップが多いので観光客には人気のようです。ウイスキー屋や石鹸屋さんなどがあってお土産スポットになっています。

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ラウンド・チャーチ(The Round Church)
通称The Round Church(円形教会)と呼ばれるキラロワ教区教会(Kilarrow Parish Church)は「悪魔が隠れる角をなくす」という意味で円柱状の建物にしたんだそうです。ボウモア町は」この教会を中心に碁盤の目のように綺麗に計画された街です。

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アイラの母と呼ばれているクリスティン・ローガンさん。元ボウモアで今は観光ガイドをされている方です。いつもアイラ島にいるそうですが、偶然通りかかって思いがけずお会いすることができました。

http://www.jalpak.co.jp/eur/whiskey/index.html


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コメント

以前「ブリカキパーティー」なる企画にお付き合い願いましたが(笑)、
あれからシドニーで日本の牡蠣とは全く違うクリーミーなものを
食べてみて、認識を改めました。
こちらの、クリーミータイプの牡蠣のほうがアイラモルトには
すご~く合うに違いない!!

あ、すみませんカキネタだけで夢中になってしまいました(笑)

やはり、赤身の牛肉を食べるのでしたら、ローストビーフですねぇ。
赤身のお肉はけっこう量もいけちゃいますし・・。
ところで、パンケーキのソースはなんですか?
チョコレートソースのようにも見えますが。

牡蠣のボウモアがけですか。旨そうですね。
アイラ島は以前イギリスに行ったとき日程が合わず行けなかったんです。やはり良さそうですね。

◆つきじろうさん
そうそう!あの時もボウモアでしたね。2種類の牡蠣が美味しかった~。シドニーのクリーミー牡蠣も印象深いです。今回のはシドニーほどではないものの日本にはない味わいでした。ボウモアでボウモアをかけて食べてるってだけで感無量です^^v

◆こうめさん
ローストビーフうまいです。スコットランド牛はなかなかいいですね。パンケーキのソースはなんですかチョコレートでした。肉もポテトもデザートまでよく食べる人たちですよ^^;

◆moccaさん
アイラ島はなかなか行きづらいようですね。一度本腰を入れて行ってみてはいかがでしょう?食べ物がおいしいのでかなり楽しめそうですよ。

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