2014年11月18日

バイラルメディアを始めました

バイラルメディアを始めました

メシコレの懇親会で出された料理

今年に入ってからいくつかバイラルメディアからキュレーターにならないかというお誘いがあった。バイラルメディアというのはFacebookとかTwitterのようなソーシャルメディアを使って拡散させるメディアのことで、日本でも昨年から少しずつ話題になっている。

アメリカではすでに一般に定着していて、日本でも有名なBuzzFeedとかUpworthyとかはかなりの人気と影響力のあるメディアとなっている。今年に入ってようやく日本でもいろいろなバイラルメディアが登場しはじめた。

僕はとりあえず3つのサイトでキュレーターなり公式ライターになってみた。ちなみにキュレーターというのは、バイラルメディアで記事を書く編集者というか記者のような人たちのことだ。

①Amp.
http://a-mp.jp/

まず今年6月にオープンしたAmp.について。Amp.にはすでに10本以上の記事を書いていて、一番拡散された記事は4,000回近くシェアとかリツイートされている。でもそのくらいはまだまだたいしたことはなくて、人気記事は60万回以上拡散されているそうだ。

説明会や懇親会では、僕も読んだことのある本の著者もいたし、分野が違うのでよくわからないけど、かなり有名な人たちが多く参加していたようだ。


②メシコレ
http://r.gnavi.co.jp/mecicolle/

次に8月にオープンしたぐるなびが運営する「メシコレ」。これはぐるなびならではの食に特化したキュレーションサービスだ。ラーメンの山本剛志さんとか石山勇人さんとか著名人も何人か参加しているが、どちらかというとこれから活躍する次世代の人をキュレーターに選んでいる感じだ。かなり頻繁に懇親会を開いていて、顔なじみも増えてきた。


③Amebaみんなの編集局
http://curation.ameba.jp/

そして最近お誘いいただいた、11月オープンの「Amebaみんなの編集局」。これはいくつかのバイラルメディアが用意されていて、その中から投稿する場所を自分で選ぶことができる。まだ本格的にはじまっていないので何とも言えないが、投稿画面とかのクオリティの高さは圧倒的で、本気度が伝わってくる。

参加者も現段階ではよくわからないのだが、やはりアメブロが多いのだろうか。一般ライターは1万人以上を目指しているそうで、そこから公式ライターに昇格もできる制度。僕は「飛び級」ということで最初から公式ライターとして参加させてもらう。

半年くらいの間でこれだけ新しいサービスに参加するのははじめてのことだ。ネットの新しい潮流を理解するには、はじめてみるのが一番。

Facebookも日本語版のない頃からやっているわりには、いまだにほとんど使ってない。そのおかげで見えてきたものも多かったが、単なる新しもの好きで終わらないようにしないといけないと思う。


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