2010年02月01日

ゆうじ 渋谷 2

ブロガー数人でプチ忘年会をすることになりました。お店は、僕が絶対の自信を持ってお勧めする渋谷のゆうじ。ゆうじさんにはいつもお世話になっているので、年末のご挨拶も兼ねて訪問することにしました。焼肉ゆうじでは、常連向けにおまかせメニューを出してくれます。準備もあるので、いつも出してもらえる訳ではありませんが、僕は毎回おまかせにしてもらっています。

ミノ、チレ、レバ刺し

イチボ

エビ芋とほほ肉のくずあんかけ
このおまかせコースで驚かされるのは、焼肉以外の引出しの多さとレベルの高さです。焼肉屋とは思えないほど、質の高い料理が次々と出てきます。おまかせの場合、七輪は後半まで登場しません。焼肉なしでも成立するような質の高い料理ばかりなので、終盤までホルモンの存在を忘れてしまうほどです。

まずはミノ、チレ、レバ刺しが出てきました。この3品を食べただけでも、焼肉ゆうじの実力を思い知らされます。イチボは絶妙に火入れされた状態。エビ芋とほほ肉のくずあんかけは、京都の割烹を思わせる逸品です。エビ芋の旨さがたまりません。焼肉屋でこんなものが食べれるとは思いませんでした。

タン

ミノとシキン

ツラミ、ハバキ、シンシン、ハラミ

ホルモン

焼肉
今回は早めに七輪が運ばれてきました。分厚いタン、ミノとシキン。シキンには細かい包丁が入っています。大皿で出てきたのは、ツラミ、ハバキ、シンシン、ハラミ。肉は部位や状態によって異なる処理が施されています。研究熱心なゆうじさんがいろいろ試した中で、ベストの処理をして提供してくれています。

最後にタレ漬けホルモンが出てきた頃には、既に満腹になっていました。「余ったら持って帰ろう」と相談して、折角なのでいくつか食べてみることにしました。ところが食べてみると、意外と食べれます。そしていつの間にか全部食べてしまいました。サッパリとしたゆうじのホルモンだからこそ食べ切れたのでしょう。ゆうじのホルモンは、間違いなく東京のトップだと思います。

冷麺

ホルモンチャーハン

デザート
更に追加で、冷麺やホルモンチャーハンも注文。ホルモンチャーハンはゆうじの定番。今回はじめて食べましたが、毎回これでシメたくなるほど美味でした。ここらで終電の時間になりました。今回は終電に間に合ってよかった。いつもは時間だと分かっていても食べてしまい、結局タクシーに乗ってしまいます。ゆうじには年4~5回は行きたい。改めてそのすごさを実感しました。


■店名:炭火焼 ゆうじ
■住所:東京都渋谷区宇田川町11-1 松沼ビル 1F
■電話:03-3464-6448
■営業時間:19:00~23:30(L.O)、土曜日18:30~23:30(L.O)
■定休日:日曜・祝日

東京都渋谷区宇田川町11-1

2009年11月11日

ガストロノミー ジョエル・ロブション 恵比寿

恵比寿ガーデンプレイスにあるガストロノミー ジョエル・ロブション。20世紀最高の料理人と称されるフレンチの巨匠、ジョエルロブション氏の店だ。ミシュランでは2年連続三つ星を獲得。三ツ星を狙って確実に取れる店、そんな印象を受けた。三ツ星の中でも抜群の安定感と、満足感。当分NO.1の座は揺るぎないと思う。

オシェトラキャビア  根室産毛ガニ

特選生ウニ3変化

卵黄とほうれん草のラヴィオリ
最初に出てきたのは美しい前菜。オシェトラキャビア 根室産毛ガニ。キャビア の下にはカニとブロッコリーのソース。こんなにうまい前菜食べたことないというほどに、うまい。前菜で、なんとなくその日の様子をうかがうのが習慣になっているが、久々にうなってしまうほどのうまさだった。

特選生ウニ3変化。左側はコーヒーの香るロブション風ピュレ、右は桜エビの香るフランとフヌイユのヴルーテ、中央は自家製海藻塩でマリネしたキュウリと大根のロール。キャビアと毛ガニの次は、ウニ。序盤といえどさすがに隙のない品が並ぶ。

卵黄とほうれん草のラヴィオリと茨城県産舞茸。この舞茸はうまい。食材もかなり厳選していることがうかがえる。ラヴィオリをめくると、中から半熟の玉子が流れ出てきた。パセリの泡のソースも爽やかでいい。これもうまい。斬新でありながら、ものすごく安定感のある皿が続く。

活ホタテ貝のポワレ ブロッコリーのスムール仕立てとホタテのトリップ添え

ゴルゴンゾーラ

ゴルゴンゾーラ
活ホタテ貝のポワレ、ロッコリーのスムール仕立てとホタテのトリップ添え。生姜の香る海のヨード。ホタテ、ブロッコリーの葉と茎を別々に調理している。カプチーノは昆布ダシ。日本だからなのか、ロブションではダシのソースを多用している。

また妖しく美しい器が運ばれてきた。ゴルゴンゾーラピカンテのロワイヤル仕立て、セージの香るポワールとトマトコンフィ。洋ナシのコンポート、ゴルゴンゾーラの香りと塩気がいい。

キンメとホウズキのコンディモン

特選和牛

旬の野菜
キンメとホウズキのコンディモンとヴェルヴェーヌオイル添え。キンメはカブの香りをまとわせながら蒸し上げている。3種類のカブのソテーは、カブをダシのソースに絡めて食べる。これは、うまい。厚切りのキンメの焼き加減は完璧。フレンチでこういう焼き魚を食べるとほっとする。フレンチは焼き魚に気をつけないといけないと思う。日本人は焼き魚に結構うるさい。日本には、居酒屋から高級料亭まで、面白い焼き魚を出す店がたくさんある。焼きの技法を誇るだけのフレンチでは、日本人を満足させられないのではないだろうか。このキンメの焼き方を見ると、ロブションが和食を尊重していることがよくわかる。日本の食材、ダシのソースなども見ても同様だ。

特選和牛のグリエ、黒コショウのクリスタリーヌ、本しめじのベニエ、レフォール入りマスタード添え。和食のような一皿。衣揚げは塩気を強くしてバランスをとっているが、この揚げ物は水準以下。マスタードはワサビを模しているのだろうか。肉はたった一切れだが、これ以上は食べ切れそうにない。フランス人の感覚だと肉はもっと大きくなるが、この量は日本人向けだろう。これまで少量ずつ料理が出てきたが、全体的にソースがややコッテリ系なので、この辺でお腹もいい感じになってくる。

旬の野菜、優しくミトネしたモロッコ産アルガンオイルの香るクスクスとともに。缶詰をイメージしたおもしろい器。野菜はあたたかく、おいしい。アルガンオイルをつけて食べると、しっとりとする。この辺でシメなのかなと感じされる一品。

ルビーグレープフルーツ

ココナッツのクーリ

スイーツワゴン

飴
ルビーグレープフルーツ、グラニテを生姜の香りとともに。グレープフルーツでさっぱりとする。食事の最後の旬の野菜、デザート直前のグレープフルーツ。こういうものは、コースのアクセントになるので意外と大切。ロブションはこういうところを外さない。斬新な料理、面白い料理もあるが、常に高いレベルを保って、やり過ぎない。ポテンシャルは高いのに、そのレベルでは出さず、ある範囲内にきちんと収めることを知っている。ロブションは三つ星を狙って取っているんだということがよくわかった。

ココナッツのクーリ、エキゾチックなソルベにフレシュパパイヤとパッションオイル。ココナッツはなめらかクリーミー。甘さは控え目にしている。ワゴンは何種類もあるようだ。今回はチーズワゴンは断って、デザートをいただくことにした。スパイシーチョコ、マンゴーとゆずのチョコ、生キャラメル、ココナッツとパッションフルーツのメレンゲ、オレンジのキャンディ。

最後のコーヒーはうまかった。サービスのデザートプレートもいただいたので、コーヒーは2杯も飲んでしまった。食後のコーヒーは非常に重要。これを軽視している店が多いのが残念だ。最後に煮詰まった不味いコーヒーを飲まされるほど、不幸なことはない。やはり最後はコースに相応しいレベルのうまいコーヒーが飲みたいものだ。金太郎飴にはmerciの文字が入っていてかわいい。

恵比寿ガーデンプレイスの一番奥に位置するシャトーレストラン。1階はラ ターブル ドゥジョエル・ロブション。2階はガストロノミー ジョエル・ロブション。3階は個室になっている。ディナーのコースは、22,500円と36,000円の2種類。36,000円のコースの皿数を減らした26,000円もある。今回は26,000円のコースでお願いした。ワインは料理に合うオススメが赤白3つずつグラスで2,500円、3,800円、4,800円。サービス料は12%、3階の個室は15%だ。この金額だけ見ると、かなりの高額だが、食後の満足感は高い。帰り際にお土産の紙袋を渡された。中身は焼き菓子。料理だけでも大満足なのに、この徹底した心遣いはすごい。ここは記念日に行けば、絶対に間違いのない店だと思う。


■店名:ガストロノミー ジョエル・ロブション (Joel Robuchon)
■住所:東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス シャトーレストラン ジョエル・ロブション 2F
■電話:03-5424-1347
■営業時間:11:30~14:00、18:00~21:30
■定休日:不定休(恵比寿ガーデンプレイスの休日)

東京都目黒区三田1-13-1

2009年08月04日

中目黒 炭火ホルモン ハイボールBar 良蔵 中目黒店

サントリー「東京 おいしい居酒屋 酒場 特集」の3店目は、中目黒駅の近くにある炭火ホルモンの店「炭火ホルモン ハイボールBa 良蔵 中目黒店」です。小ぢんまりした店内は、黒を基調としたスタイリッシュなデザイン。各席に炭火があって、煙を吸い込むダクトが下がっているので、店内は炭火ホルモン店とは思えないほど煙がない。カウンター席も例外ではなく、ちゃんとダクトが下がっています。ここまで徹底すると、煙も臭いもあまり感じなくなります。見た目はオシャレな酒場のような感じ。確かに「ハイボールBar」の店名は伊達じゃありません。

ハイボール
「炭火ホルモン ハイボールBar 良蔵」もハイボールタワー設置店とのことなので、まずは「ザ・角ハイボール」を注文。「東京 おいしい居酒屋 酒場 特集」に出ている店はこれで3店目ですが、どの店のハイボールも高いレベルで競っている印象です。ハイボールタワーという機械の威力も感じますが、それよりもお店の発想の大胆さ、やる気のすごさに圧倒されます。今年本格的に流行りだしたハイボールを、いち早く取り入れているほどの酒場です。店主の感覚の新しさを随所に感じます。だから今、ハイボールタワーのある店は、面白い店が多いのでしょう。

炭火ホルモン

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「おまかせホルモン5種」「おまかせ焼き野菜3種」の盛り合わせを注文。盛り合わせにはないシロと豚サガリ、シマチョウも追加。この中でも絶品はシロと豚サガリ。シロは脂身がプリプリとしてうまい。しかもあっさしとして、臭いも全くない。ホルモンがダメな人でも、これならおいしく食べれるのではないでしょうか。豚サガリは、たぶん牛でいえばハラミにあたるのだと思います。これもおいしかった。

ハイボール
「ハイボールBar 良蔵」というだけあって、ハイボールの種類も豊富。「良蔵ハイボール」はレモンの入ったハイボール、「Sweetハイボール」はジンジャーエールで割ったハイボールです。僕は「中目黒ハイボール」を注文。これは氷なしの角ハイボール。氷が入ってないので、ハイボールタワーの泡の強さがダイレクトに感じられます。

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「もつ屋のもつ煮込み」、「レバーパテ バケット添え」、「クリームチーズのチャンジャ和え」「良蔵サラダ」などを追加。さすがにもつ煮のもつはうまい。サッパリとした薄味、もつのうまさで食べさせる感じです。良蔵サラダはカレー粉がかかっていておもしろい。サイドメニューもなかなか楽しい。

ハイボール
さすがハイボールBar、今までの店とは違い、「Premiumハイボール」なるメニューもあります。ラフロイグ10年、マッカラン12年、ホウモア12年、山﨑12年。このウイスキーでハイボールを作ってしまうとは、まさにプレミアムハイボールです。大好きなラフロイグ10年を、ハイボールタワーの炭酸で飲んでみることにしました。強い泡に弾かれて上がってくるラフロイグのピート香。たまりません。これが飲める店は都内でも少ないのではないでしょうか。これだけでも一度、試しに飲んで欲しいと思います。

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最後のシメは「特製TKG」。もう定着してますが「TKG」とは、「玉子かけご飯」の略。こういうものも、置いてあるところがいいですね。新しいものをすぐ取り入れようとしている姿勢も好感が持てます。中目黒駅のすぐそばという便利な立地なので、近くに来たらまた寄りたくなります。ハイボールもホルモンも大満足でした。


角ハイボールMAPというのをご存知でしょうか。地図上で角ハイボールが飲める店の情報や、体験記事などを見ることができます。「ハイボール1杯無料」のクーポン券などにもリンクしていて、なかなか使えます。

東京 おいしい居酒屋 酒場特集



ハイボールがうまい店にブロガーが訪問!


詳しくは・・


コチラ!


■店名:炭火ホルモン ハイボールBar 良蔵 中目黒店 [ホルモンとハイボール☆]
■住所:東京都目黒区上目黒3-6-4
■電話:03-5773-1933
■営業時間:17:00~03:00
■定休日:無休

東京都目黒区上目黒3-6-4

2009年06月08日

カドヤ 恵比寿

恵比寿駅のすぐ近くにある大衆酒場「カドヤ」。早い時間から多くのお客さんで混み合っていて、入口は立ち飲み客で溢れるほどの人気店です。僕らの訪問は少し遅い時間だったので、店内は既に満席。奥のテーブル席には座れず、入口付近の立ち飲み席になりました。店内は奥まで気持ちよく見渡せて、壁には品書きの短冊がいっぱい貼り出されています。しかもほとんどが300~400円台という安さ。

「カドヤ」の特徴は、この安いメニューだけではありません。ジョッキで味わう、キンキンに冷えた「角ハイボール」もその人気の秘密。しかも角ハイボールもジョッキで400円という安さです。空のジョッキが次々と下げられ、入れ替わりに新たなハイボールが運ばれてきます。その様子はまさに壮観。飲んでいて非常に気持ちのいい店です。

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定番の「名物鉄板ホルモン」(450円)、「とんぺい焼」(480円)などを注文します。飲み物は角ハイボール(400円)にしました。「カドヤ」の賑やかな雰囲気は落ち着きます。大騒ぎする人はいませんが、皆自分たちの会話に夢中で楽しそうに時間を過ごしています。意外だったのは女性客が多いこと。恵比寿という場所柄でしょうか、こういう大衆酒場にしては珍しく、客層が若く、女性が多い。相変わらず角ハイボールが次々と運ばれてきます。店員さんから声が掛かって、奥のテーブルに移動させてもらえることになりました。

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とんぺい焼

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名物鉄板ホルモン

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角ハイボール

まさに飛ぶように角ハイボールが運ばれてきます。角ハイボールには、普通の角だけでなく、黒角のハイボールや、角をコーラで割った珍しい「角コーク」などもあります。「カドヤ」の活気の源は、このハイボールによるものです。2杯目は角コーク(430円)にしました。これは意外でしたが、コーラと角はよく合います。僕は家で角を飲むことも多いので、一度家でもやってみようと思います。

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とり皮ポン酢(400円)

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オニオンスライス(黄身酢付)(300円)

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角コーク

ハイボールばかり飲んでいると、最後のシメに生ビールが飲みたくなりました。生ビールはサントリーのザ・プレミアム・モルツ(430円)。生が430円というのもかなり安い。生ビールの味は入れ方にかなり左右されますが、「カドヤ」の生はおいしい生ビールでした。しかもプレミアム・モルツがこの値段ということで、かなりお得です。次回はハイボールよりも生ビール狙いで訪問しようと思います。

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ハムかつ 1枚 180円

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ザ・プレミアム・モルツ



男二人でよく飲みました


ご一緒したのは・・


コチラ!


■店名:カドヤ
■住所:東京都渋谷区恵比寿南1丁目8-3 1F
■HP:恵比寿カドヤ
■電話:03-5773-3601
■営業時間:16:00~23:30
■定休日:無休
2009.5.20

東京都渋谷区恵比寿南1丁目8-3

2009年05月27日

kuu・・(クー) 恵比寿

恵比寿駅東口からしばらく歩くと、フルーツカクテルの店「kuu・・(クー)」が見えてきます。一直線のカウンターに、大きな黒板。この黒板を見ながらマスターと会話する中で、レシピが出来上がっていきます。「kuu・・」にはメニューはありません。会話の中から現れる、一期一会のフルーツカクテル。「kuu・・」の個性は際立っています。

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カイピリーニャ

2大人気メニューのうちの一つが、「カイリピーニャ」です。「モヒート」を思わせるほどの大量のミントを使用するので、店中がミントの香りでいっぱいになります。もう一つの人気メニューは「BAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ」の方に書いてます。

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スイカのカクテル

これからの季節、マスターのオススメはスイカです。スイカといえば、日本人の夏のイメージ。これほど季節感のあるフルーツも珍しいのではないでしょうか。夏休みのスイカと、コタツのみかん。季節感のある果物です。

スイカのカクテルは、溶かして飲んだり、果肉を食べたりと、楽しみ方は様々。「kuu・・」にはフードはありませんが、カクテルの中のフルーツは結構食べることになります。

マスターとの掛け合いの中でカクテルができ上がっていく過程は楽しいものです。一人一人、その時々の気分や趣向を考慮して作られる、その場限りのカクテル。これほど贅沢なカクテルがあるでしょうか。


オーダーメイドのフルーツカクテル


詳しくは・・


コチラ!


2009年05月18日

AFURI (阿夫利) 恵比寿

恵比寿といえば、以前はラーメン激戦区でしたが、最近はそれほどでもないようです。それでもAFURIのような個性的な店があるということは、まだまだ捨てたものではありません。18:50頃に到着すると、お店の人が店先に立ってました。「すみません、メンテ中なので10分後に来てもらえますか」。何かトラブルでもあったのでしょうか。少し周辺を散歩して10分後に戻ると、僕が最初の客でした。店内はスタイリッシュな内装が印象的で、いかにも女性が好きそうなラーメン店。と思っていたら、次々とカップルや女性二人客がお店に入ってきます。ラーメン店でも、こういうオシャレな店には女性客が来るんですね。
細長く一直線のカウンターが印象的な店内。厨房もかなり広めで清潔感があります。

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AFURIといえば、ゆず塩らーめんも人気ですが、塩という気分でもなかったので、醤油らーめん750円にしてみました。麺は100円で真空平打ち緬が選べます。

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チャーシューはあぶっているようですが、固くてボソボソで、噛むと味が出るタイプ。僕はこういう肉も好きですが、一般的には「柔らかい=おいしい」ということなので、これは損してるかもしれません。

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真空平打ち緬は平たくてツルツルの緬で、意外と食べづらい。もう少し太いか幅広いと食べやすいんですが。ちょっと食べづらいものの、なかなか食べ応えはあって、うまい麺ではあります。

真空平打ち緬もあぶりチャーシューも、言葉は大げさでものすごい技のように聞こえますが、食べてみるとわりと普通。それ以外の部分のクオリティの高さを考えると、基本のメニューでも十分満足できそうです。とにかくこの味で無化調で頑張っているのがすごい。昔の恵比寿とはまた違ったイメージのラーメン。こういう店にもっと通わなければと、考え直したりしています。

■店名:AFURI (らーめん阿夫利)
■住所:東京都渋谷区恵比寿1-1-7
■電話:03-5795-0750
■営業時間:11:00~翌4:00
■定休日:水曜日
2009.03.2

東京都渋谷区恵比寿1-1-7

2009年04月15日

和 (なごみ) 恵比寿

昨年の11月、スコットランドに行った帰りのお土産オフで恵比寿の和(なごみ)に行ってきました。メンバーは、Mさん岡部さんまさぴさんと僕の酒好き4人。和(なごみ)は、太田和彦さんが「深化した居酒屋」の代表格として紹介している、恵比寿の人気店。酒の揃えもいいし、料理もちょっと気がきいている。確かに評判通りの居酒屋のようです。

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ポテトサラダ

お通しは、お寿司。はじめにこれが出てくるとは驚きます。居酒屋はお通しで大体分かってしまう。何が分かるかと言うと、その日の意気込み。その店の個性のようなものも、お通しには出やすいように思います。だからお通しでこういうものが出てくると、ちょっとした驚きがあります。ポテトサラダ714円、自家製塩辛682円なども注文して、まずは土産話などなど。

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牡蠣

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カキフライ

ちょうど牡蠣の季節だったので、生牡蠣とかきフライ(三陸)1,050円、両方試してみます。これは正直言って、それほど驚くようなものではありません。

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刺身盛り合わせ

刺身はメニューによると、天然真鯛刺(対馬)1,575円、メジマグロ刺(氷見)1,470円、金目鯛刺(銚子)1,365円、〆さば刺(三陸)1,365円、黒むつ刺(銚子)1,470円、かます昆布〆(横須賀)1,365円、サワラ刺(常盤)1,365円などがあります。どれにしようか選ぶのに困っていると、一人一片もできるとのことなので、メジマグロ、黒むつ、〆さば、天然真鯛、かます昆布〆、金目鯛を、刺身盛り合わせでお願いします。刺身に限ったことではありませんが、値段が高めな割に質はそこそこ。産地の表示がしっかりなされているのは、好感がもてます。今時「毎朝築地で仕入れてます」と書くよりも、産地を表示した方が気がきいてます。

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白金豚つくね焼き787円

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酒は大好きな十四代愛山がありました。愛山はなかなか置いてる店が少ないので、「愛山ありますか?」と聞くときはないものだと思って聞くことが多い。ちゃんと置いてあると嬉しくなってきます。酒は他に松の司なども飲みました。和(なごみ)は、熱燗の温度が絶妙。これはすごいと思いました。女将さんが温度を確認してくれるのもいい。でも熱燗の温度は酒の個性の問題なので、温度だけ確認されてもどうしようもないというのはあります。


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スルメイカ肝あえ焼きしょっつる風

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スルメイカ肝あえ焼きしょっつる風819円は酒が進む。居酒屋として、これは反則ではないでしょうか。しかもこれには更にお楽しみが待っていました。イカを食べ終わると、残ったワタにごはんとネギを入れてくれます。このご飯が、またウマい。これでもか、これでもかと酒好きの好きそうなものを出してくれる。ここはほんとうに酒を美味しく飲めるメンバーで行くといい店です。ただし料理は値段の割にそこそこ美味しいくらいなので、主に酒を楽しむつもりで行かないとダメです。この店が賛否両論なのは、ハイレベルな料理やコスパを求めた結果ではないでしょうか。居酒屋は個性が全てなので、評論家がいくら褒めていても、自分にとっていい店かどうかはまた別の話。結局自分で確かめないと何も分からないと思います。

■店名:和 (なごみ)
■住所:東京都渋谷区恵比寿南2-1-2 丸山ビル2F
■電話:03-5722-6544
■営業時間:18:00~23:00
■定休日:土曜・日曜・祝日
2008.11.12

東京都渋谷区恵比寿南2-1-2

2009年03月01日

西尾中華そば ラーメン凪 渋谷

凪の西尾さんが、「今週から日曜限定でラーメンを作ります」と言うので、初日に行ってきました。渋谷のラーメン凪の店舗で日曜限定の醤油ラーメン。しかもこれが面白い。一口食べた感想が「よく分からない」でした。ほんとによく分からなかった。スープはやはり鶏がメインのようですが、かなり甘い。ただ甘いだけでなく、何やら他の風味も感じます。西尾さんに聞いてみると、ダシは宮崎地鶏、枕崎のカツオ、瀬戸内海の片口鰯の煮干しなどなど。魚介の香りは前面には出ていませんが、よく分からない部分の一つのようです。

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中華そば 味付玉子(追加)

甘味は椎茸によるもので、砂糖は使用していません。僕ははじめ「この甘味はみりんじゃないか」と思い、味見させてもらいました。江戸時代からある地方の醸造所で、かなりきちんと作っているものです。みりん自体は黒砂糖のように甘いものの、この甘味ではなさそう。

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今週は貝柱を入れた醤油ダレを使用しています。来週は海老を入れたカエシを使う予定とのことで、そうするとラーメンが更に甘くなる。その分の微調整をどうするのか楽しみなところです。スープにはアクセントに自家製の柚子七味も少し入っています。柚子の皮をもう少し入れると、気分が変わってスープも更に楽しめる気がします。

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面白いのはスープだけではなく、麺もかなりこだわっています。メキシコの焼きパン「トルティーヤ」に使うトウモロコシの粉を混ぜているそうで、ぼそっとした食感で風味がある。この麺は軽いのに存在感があって面白い。上に盛られている豆もやしと一緒にほうばって食べると食感の違いが楽しめていい感じでした。久留米や熊本の麺のように、もう少し太くすると更に香りが楽しめて面白いかもしれません。

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毎週日曜日、渋谷の凪で西尾さん一人でやっています。メニューは、中華そば750円、本日の中華そば900円、豚丼300円、ビール500円、ジンジャーエール辛口300円、(追加)チャーシュー300円、味付玉子150円などなど。一人なのでいろいろと大変です。料金も前払いになっていましたが、これも一人で営業するための工夫だそうです。

■店名:ラーメン凪
■住所:東京都渋谷区東1-3-1カミニート1F
■電話:03-3499-0390
■営業時間:11:30~25:00
■定休日:日曜・祝日
2009.03.01

東京都渋谷区東1-3-1

2008年06月03日

BAR AdoniS(アドニス) 渋谷 2

渋谷の隠れ家バー アドニスです。ここはなんといっても僕の一番のお気に入りで、ほんとはあまり記事にしたくないところ。でも絶対にBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログからは外せない。というわけで今回は珍しく僕のリクエストでアドニスにしてもらいました。初訪問は感動したけど今回もすごい!何を飲んでも驚きがある、なかなか底の見えないバーです。

※この記事の続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「BAR AdoniS(アドニス)@渋谷」をご覧下さい。

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白い大理石のカウンターと「エーゲ海」をテーマにした内装がいい。なかなか落ち着きます。

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旬のフルーツからカクテルを作ってもらいます。アドニスではまずフルーツのシャンパンカクテルでしょう。

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レブヒートってご存知でしょうか?スペインバルなんかにあるカクテルです。詳しくはコチラをどうぞ。

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名物の「特製煮込みハンバーグ」。これがうまい!他にも料理は驚くほど面白くおいしいものばかりです。

続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「BAR AdoniS(アドニス)@渋谷」でどうぞ。

★毎週火曜日はBAR-NAVI(バーナビ)の日★
※BAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ、僕の担当は毎週火曜日です。

2008年05月05日

Cats-Cafe(キャッツカフェ)@大崎で巨大パフェをパフェラッチ!

巨大パフェを制覇せよ!との指令を受けて大崎に集合したのは、残念ながらモッサイ男ばかり。男4人で巨大パフェに挑戦することになりました。そのうちコチラで面白いものが見れるかも?

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手前からチャレンジ、アンビリーバブル、ネバーギブアップ。アンビリーバブルに至ってはほとんどバケツほどの大きさ。この3つを注文すると「ちょっと、ていうか結構お待たせしますね~」と店員さん。そりゃ時間掛かりますよね。

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ネバーギブアップ 1,900円

僕が食べたのはこれ。3~4人前だそうです。僕はわりと甘いものもいけるので、このくらいなら大丈夫かな?という感じでした。量的には平気そうに見えますが、実際食べると甘ったるくて途中で確実に飽きます。結局最後少しのところで途中放棄。というのもコチラの方がいますからあとはお任せしてしまいました。

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横から見るとこんなんです。容器はピッチャーだそうです。普通じゃないですね。

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2代目アンビリーバブル 3,800円

これはもうヤバイ。これを食べれるとしたらコチラの方以外に考えられません。

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「むぅ~ん、半分くらいですかね~」と何故かジャポネの麺量(g)と比較して計算していました。で、ぴったり半分食べて終了。それでもすごい量ですが。残りはコチラの方中心にみんなでチマチマと食べました。

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一応完食記念。もう2度と食べることはないでしょうね。ていうかこのメンバーでないと無理だったでしょう。

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こんな感じの半個室もあるし、外にオープンな席もあります。お昼なのでカレーライスとか食べてる人も多かった。夜はお酒も飲めるようです。

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■店名:CASUAL CAFE DINING Cats-Cafe(キャッツカフェ) 大崎店
■住所:東京都品川区大崎1-11-1 ゲートシティ大崎ウェストタワーB1
■電話:03-3490-2555
■最寄駅:JR大崎駅 徒歩5分
■営業時間:月~金11:00~23:00、土・日11:00~23:30
■定休日:無休

東京都品川区大崎1-11-1

2008年03月23日

BAR AdoniS(アドニス) 渋谷

Mさんオススメの2店目です。渋谷の東急本店目の前にあるバーアドニス。僕はここに完全にヤラレてしまいました。このくらいのバーはなかなか見当たりません。ほんとに素晴らしいバーでした。

※シドニーの記事は → → → コチラ

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ルビーグレープフルーツのシャンパン

2軒目ということでまずはこのへんから。

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ジャックローズ

イチジクを使ったジャックローズです。リンゴのブランデー「カルヴァドス」をベースにしたカクテル。カルヴァドスのことを「アップル・ジャック」とも言うので、「アップルジャックで作った薔薇色のカクテル」という意味で「ジャックローズ」というのが名前の由来。少し甘酸っぱい味のカクテルですね。

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ソーセージ(マッシュポテトやピクルスとともに)1,200円

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エリンギのペペロンチーノ(本日のおすすめパスタ)1,200円

まずはこのへんをツマミながら。ここはパスタもなかなかです。カウンターでチビチビ飲みながらつまむパスタもおつまみ感覚でいいもんですね。

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ここは所謂カスクものも置いてます。これは1995年の山崎シングルカスク。カスクとは樽のことで、シングルカスクとは単一の樽のシングルモルトのこと。

麦芽(モルト)だけを原料とするウィスキーをモルトウイスキーといいます。シングルモルトというのはモルトウイスキーの中でも単一の蒸留所のモルトウイスキーのみを使ったウイスキー。

右下の164/176というのはカスクナンバーといって、一つの樽から176本取れた中でこのビンは164番目という意味です。ちょっとお勉強しないと着いていけない話ですね。

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山崎だけでもたくさんカスクがあります。カスクの販売は樽単位のみで、このビンに詰めて出荷します。

バーテンダーさんたちとの会話の中から次何を飲むか考えるのも楽しい。カスクもいろいろあるし、他にも飲みたいお酒がたくさんあります。この雰囲気の中では時間を忘れて飲んでしまいます。

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樽や置き場のコンディションによってこんなに色が違います。味も全然違っていて、普通の山崎っぽいものからアイラモルトのような味まで様々。

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最後にコレが出てきて完全にヤラレてしまいます。これは凄いバーを教えてもらいました。今後何度も通うことになりそうです。

【お店データ】
■店名:BAR AdoniS(バー アドニス)
■住所:東京都渋谷区道玄坂2-23-13 渋谷デリタワー9F
■電話:03-5784-5868
■最寄駅:JR渋谷駅 徒歩5分
■営業時間:18:00~2:00
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都渋谷区道玄坂2-23-13

2008年02月28日

ゆうじ 渋谷

ホルモン好きな僕が今一番お気に入りなのは渋谷の「ゆうじ」です。焼肉だけでなく様々な料理が出てくる店ですが、とりあえず今回は焼肉。ゆうじは正肉よりも白肉の方が素晴らしい。ホルモンといえばゆうじ、というくらいの店になりつつあります。

こばさんレイラさん、あと肉といえばコチラということで、4人で開店から閉店まで食べ続けました。

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ゆうじといえばホルモンというくらい評判通りどれも美味しい。しかもいくら食べても胃にもたれないのが不思議です。新鮮だからなのか処理がいいからなのか分りませんがとにかく質が高い。

ゆうじの予約は19:00の開店時スタートのみ。その時間から閉店後の24時過ぎまでずっと食べ続けていたので、ご主人に顔を覚えてもらえたようです。

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ガツシン

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ハツモト

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みのサンド

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ホルモンほど特別ではないものの、正肉の質の高さも相当なもの。出てくる肉全てが旨くて、驚くほど軽く胃の中に入ります。

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イチボ、ザブトン、リブロース、シンタマ、ミスジ

この皿はたぶんこのへんの肉が入っていたはず。間違ってたら教えて下さい。

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カルビ

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バラスジ

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マッコルリ

これは飲みやすくてかなりの杯数いってます。みんなでガブガブ飲んでました。

【注文したもの】
レバさし、ホルモン、みのサンド、ギアラ、野菜、コプチャン、シロ(豚)、チレ(豚)、もつ煮込み、ミノ、イチボ、ザブトン、リブロース、シンタマ、ミスジ、マルチョウ(豚)、カルビ、ノドシビレ、フワ、ガツシン、スイゾウ、ハツモト、ヤン、バラスジ、牛テールスープ、杏仁豆腐、冷麺

ゆうじ 渋谷

ホルモン好きな僕が今一番お気に入りなのは渋谷の「ゆうじ」です。焼肉だけでなく様々な料理が出てくる店ですが、とりあえず今回は焼肉。ゆうじは正肉よりも白肉の方が素晴らしい。ホルモンといえばゆうじ、というくらいの店になりつつあります。

こばさんレイラさん、あと肉といえばコチラということで、4人で開店から閉店まで食べ続けました。

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ゆうじといえばホルモンというくらい評判通りどれも美味しい。しかもいくら食べても胃にもたれないのが不思議です。新鮮だからなのか処理がいいからなのか分りませんがとにかく質が高い。

ゆうじの予約は19:00の開店時スタートのみ。その時間から閉店後の24時過ぎまでずっと食べ続けていたので、ご主人に顔を覚えてもらえたようです。

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ガツシン

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ハツモト

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みのサンド

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ホルモンほど特別ではないものの、正肉の質の高さも相当なもの。出てくる肉全てが旨くて、驚くほど軽く胃の中に入ります。

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イチボ、ザブトン、リブロース、シンタマ、ミスジ

この皿はたぶんこのへんの肉が入っていたはず。間違ってたら教えて下さい。

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カルビ

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バラスジ

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マッコルリ

これは飲みやすくてかなりの杯数いってます。みんなでガブガブ飲んでました。

【注文したもの】
レバさし、ホルモン、みのサンド、ギアラ、野菜、コプチャン、シロ(豚)、チレ(豚)、もつ煮込み、ミノ、イチボ、ザブトン、リブロース、シンタマ、ミスジ、マルチョウ(豚)、カルビ、ノドシビレ、フワ、ガツシン、スイゾウ、ハツモト、ヤン、バラスジ、牛テールスープ、杏仁豆腐、冷麺

2007年08月16日

鳥金 渋谷

渋谷で数少ないオススメ居酒屋の一つ。宮崎地鶏を美味しく食べれるお店ですが、店内は狭くて古い。でも女性客もよく見ます。「地鶏もも身炭火焼き」はみんなが注文する看板メニュー。


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地鶏もも身炭火焼き:小皿(1人前~2人前)630円、中皿(2人前~3人前)1,155円、大皿(3人前~4人前)1,680円。これは看板メニューです。肉は炭の匂いがついて美味しい。このためだけに通ってしまいます。

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これはお通しのきゃべつ。105円でおかわり出来ます。

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刺し身(630円)。これも旨いんですよね。

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串おまかせ5本735円、10本1,470円、15本2,205円。

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中華風冷奴(420円)

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じゅんさい酢(315円)

焼酎は「いいちこ」で420円。ウーロン割り472円、レモンハイ525円などは微妙に値段が違います。その他の焼酎は、霧島、黒霧島、さつま白波、里の曙(黒糖)など、各525円。冷酒は腰古井(千葉勝浦)630円、美少年(熊本)525円など。

店内は狭く、おじさんの酒場という雰囲気ですが、女性客もチラホラ。

鳥金 渋谷

渋谷で数少ないオススメ居酒屋の一つ。宮崎地鶏を美味しく食べれるお店ですが、店内は狭くて古い。でも女性客もよく見ます。「地鶏もも身炭火焼き」はみんなが注文する看板メニュー。


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地鶏もも身炭火焼き:小皿(1人前~2人前)630円、中皿(2人前~3人前)1,155円、大皿(3人前~4人前)1,680円。これは看板メニューです。肉は炭の匂いがついて美味しい。このためだけに通ってしまいます。

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これはお通しのきゃべつ。105円でおかわり出来ます。

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刺し身(630円)。これも旨いんですよね。

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串おまかせ5本735円、10本1,470円、15本2,205円。

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中華風冷奴(420円)

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じゅんさい酢(315円)

焼酎は「いいちこ」で420円。ウーロン割り472円、レモンハイ525円などは微妙に値段が違います。その他の焼酎は、霧島、黒霧島、さつま白波、里の曙(黒糖)など、各525円。冷酒は腰古井(千葉勝浦)630円、美少年(熊本)525円など。

店内は狭く、おじさんの酒場という雰囲気ですが、女性客もチラホラ。

2007年02月04日

炭焼酒菜万能飯所 勘九朗 (スミヤキバンノウメシドコロ カンクロウ) 渋谷

『「猫バカ炸裂大会」~にゃんこ愛(略してにゃい)は世界を救う~』の後編、「くに、いじられキャラ確定」編です^^;後編のサブタイトルに困っていたところ、ネーミングの名人とらぴゃさんがコメント欄で教えてくれたので、そのまま採用。ちなみに今回の「猫バカ炸裂大会~にゃいは世界を救う~」も前回の「クリスマスだよ!全員集合♪ ~どきっ!ブロガーさんだらけのクリスマス会~」もとらぴゃさん作。
このお店は6階建てで各フロアが貸しきり可。今回はろんさん・mariさんの姫サマが参加されるということで、こういうお店を探したようです。そのおかげで周りを気にせず「セクシータイム」できましたね。
炭火焼は3人に一つの炭。僕と一緒になったのはとらぴゃさんayuさん。はい、残念でした~。その結果、いじられキャラが確定してしまった訳ですが・・。次回のオフは僕のフィールドなので頼もしく見えるはず。たぶんね。。

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上:ろんさん・mariさん&Tさんの炭。整然としてます。ブロガーらしく写真用の配置。
下:我らがayu・とらぴゃ・くにの炭。ぐちゃぐちゃ~(笑)。最初くらい綺麗に置けばいいのに・・。みんな自分のししゃものことしか考えてませんでしたね。

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左上:三陸生いか一夜干し、地鶏 薩摩しゃも(手羽、もも肉)。
右上:エリンギ茸のにんにく醤油焼き、たけのこ香ばし醤油焼き。
左下:アスパラガスのマヨネーズ添え
右下:大粒子持ちししゃも、大正海老タルタルソース添え

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左上:勘九朗の石焼ビビンバ
右上:勘九朗さらだ(スパイスカレーのドレッシング)
左下:和牛角切りたれカルビ(たれ漬け)
右下:デザート(アイスクリーム)

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上:姫サマ。3ヶ月にしてオフ会デビュー。おかげで和みました。
左下:ターバン野口。定番です。普通に財布から出てくるのはどういうこと?
右下:hitominekoさんに頂いたGodiva。大人味でした。

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参加された方々はこちら☆
「Backus家の猫達」hitominekoさん
「ちゃんぷる~♪」ろんさん・mariさん・姫サマ
「犬聞録」Tさん
「ミニッコくん」miniccoさん
「キダゴ55ろぐ タイガース好き♪」とらぴゃさん
「こざる生活」ayuさん
「Bambi and Hime」バンビとヒメの姐さん
hitominekoさんのお友達3名様
くに

【コメント】
渋谷のスペイン坂にある隠れ家的な炭火焼。最高級黒毛和牛、三陸産の魚介類、有機野菜など厳選素材を使用。1フロアーに1部屋の「完全個室」。特殊なシチュエーションで重宝するが、場所が分かりづらいのが難点。

【注文したもの】
炭焼コース(Aコース) 2名~(3,150円)
※前菜3品・焼物9品・飯物1品・デザート1品の計14品。
※炭焼Aコース、炭焼Bコース、鴨鍋コース、本格すき焼きコースがあります。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび
■住所:渋谷区宇田川町13-4 ちとせ会館アネックス
■電話:03-5489-2030
■最寄駅:JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩5分/東急田園都市線 渋谷駅 109出口 徒歩5分
■営業時間:月~木・日 18:00~翌2:00/金・土・祝前 18:00~翌4:30
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

渋谷区宇田川町13-4

炭焼酒菜万能飯所 勘九朗 (スミヤキバンノウメシドコロ カンクロウ) 渋谷

『「猫バカ炸裂大会」~にゃんこ愛(略してにゃい)は世界を救う~』の後編、「くに、いじられキャラ確定」編です^^;後編のサブタイトルに困っていたところ、ネーミングの名人とらぴゃさんがコメント欄で教えてくれたので、そのまま採用。ちなみに今回の「猫バカ炸裂大会~にゃいは世界を救う~」も前回の「クリスマスだよ!全員集合♪ ~どきっ!ブロガーさんだらけのクリスマス会~」もとらぴゃさん作。
このお店は6階建てで各フロアが貸しきり可。今回はろんさん・mariさんの姫サマが参加されるということで、こういうお店を探したようです。そのおかげで周りを気にせず「セクシータイム」できましたね。
炭火焼は3人に一つの炭。僕と一緒になったのはとらぴゃさんayuさん。はい、残念でした~。その結果、いじられキャラが確定してしまった訳ですが・・。次回のオフは僕のフィールドなので頼もしく見えるはず。たぶんね。。

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上:ろんさん・mariさん&Tさんの炭。整然としてます。ブロガーらしく写真用の配置。
下:我らがayu・とらぴゃ・くにの炭。ぐちゃぐちゃ~(笑)。最初くらい綺麗に置けばいいのに・・。みんな自分のししゃものことしか考えてませんでしたね。

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左上:三陸生いか一夜干し、地鶏 薩摩しゃも(手羽、もも肉)。
右上:エリンギ茸のにんにく醤油焼き、たけのこ香ばし醤油焼き。
左下:アスパラガスのマヨネーズ添え
右下:大粒子持ちししゃも、大正海老タルタルソース添え

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左上:勘九朗の石焼ビビンバ
右上:勘九朗さらだ(スパイスカレーのドレッシング)
左下:和牛角切りたれカルビ(たれ漬け)
右下:デザート(アイスクリーム)

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上:姫サマ。3ヶ月にしてオフ会デビュー。おかげで和みました。
左下:ターバン野口。定番です。普通に財布から出てくるのはどういうこと?
右下:hitominekoさんに頂いたGodiva。大人味でした。

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参加された方々はこちら☆
「Backus家の猫達」hitominekoさん
「ちゃんぷる~♪」ろんさん・mariさん・姫サマ
「犬聞録」Tさん
「ミニッコくん」miniccoさん
「キダゴ55ろぐ タイガース好き♪」とらぴゃさん
「こざる生活」ayuさん
「Bambi and Hime」バンビとヒメの姐さん
hitominekoさんのお友達3名様
くに

【コメント】
渋谷のスペイン坂にある隠れ家的な炭火焼。最高級黒毛和牛、三陸産の魚介類、有機野菜など厳選素材を使用。1フロアーに1部屋の「完全個室」。特殊なシチュエーションで重宝するが、場所が分かりづらいのが難点。

【注文したもの】
炭焼コース(Aコース) 2名~(3,150円)
※前菜3品・焼物9品・飯物1品・デザート1品の計14品。
※炭焼Aコース、炭焼Bコース、鴨鍋コース、本格すき焼きコースがあります。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび
■住所:渋谷区宇田川町13-4 ちとせ会館アネックス
■電話:03-5489-2030
■最寄駅:JR渋谷駅 ハチ公口 徒歩5分/東急田園都市線 渋谷駅 109出口 徒歩5分
■営業時間:月~木・日 18:00~翌2:00/金・土・祝前 18:00~翌4:30
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

渋谷区宇田川町13-4

2007年01月18日

とんき 目黒

この日は友人と食事の約束をしていました。お互い外出中で、中間は目黒あたり。たまにはとんかつでも食べようかということで、「とんき」に行くことにしました。18:45にお店に到着。店の外からは分かりませんが、中に入ると35人待ち。コの字のカウンターの外側にズラリと椅子が並んでいます。椅子は入口から奥までありますが、入店した順番に座るのではなく、みんな勝手な場所に座ります。順番に並んでいるつもりでいると、後から来て前の方に座る人に驚きます。もっと驚かされるのは、お店が順番を間違えないということです。順番と関係なくバラバラに座っているのに、なぜ間違えないのか謎です。おじさんが「はい、ロースとヒレと串かつと~」と言いながら注文を取っています。この人が全てを覚えているようです。注文のメモは取りますが、案内の時はお客さんの顔しか見ません。なぜ順番を間違えないのか、不思議です。

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右上:ロースかつ定食。ごはんと味噌汁とお新香付き。キャベツは「おかわりどうですか?」と来てくれます。ごはんと味噌汁もおかわりOKのようです。
左下:串かつ。
右下:味噌汁。ごはんも味噌汁もなかなか美味しいです。

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ロースかつ。衣がカリカリで美味しい。この衣が好きで通う人が多いのでしょうか。

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ロースかつの断面。もう少し美味しい肉を使って欲しいというのが我々共通の意見です。衣と肉がすぐにハガレるのも難点。

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串かつ。衣がカリッとしていいですね。

【コメント】
とんかつの有名店。低温でじっくりと揚げた衣はカリッとして香ばしい。ご飯や味噌汁が美味しいのも人気の理由でしょうか。店内に40人近く並びます。非常に有名な店ですが、残念ながらこんなに並ぶほど美味しいとは思えませんでした。店員さんは15人ほど。それぞれが自分の仕事を休みなくこなしています。非常に活気があって雰囲気のいい店です。

【注文したもの】
ロースかつ定食(1,650円)、串かつ(2本)(700円)
※ロースとヒレの2種類あります。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:目黒区下目黒1-1-2
■電話:03-3491-9928
■最寄駅:JR目黒駅 徒歩3分/東急目黒線 目黒駅 徒歩3分
■営業時間:16:00~22:45
■定休日:火曜、第3月曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

目黒区下目黒1-1-2