2010年04月28日

魚三酒場 門前仲町 2

門仲の人気店、魚三酒場。魚三といえば行列で有名ですが、なぜかこの日は並びはなし。遅めの時間はねらい目かもしれません。魚三のビルは、1,2階はカウンター席、3,4階は座敷になっています。同じカウンター席でも、1階と2階では雰囲気が全然違います。1階はおばちゃんとお兄さんが非常に忙しく切り盛りしていて、お客さんもどんどん入ってきます。緊張感があって、殺伐とした空気すら漂っています。2階はサバサバとした客さばきで有名なお姉さんが仕切っています。前回は1階だったので、この日は2階にしました。前回も書きましたが、「入店したらまずは酒だけ頼む。注文はなるべくまとめる。汁物は最後」というのが魚三の暗黙のルール。この掟を破るとすぐに「まずお酒ね」「汁物は最後」などと指摘されます。2階は特に気をつけないと、お姉さんにテキパキと怒られてしまいます。

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大とろさし750円、たこぶつ330円、鯛刺天然550円などを注文。どれも安い。たこは冬が旬なので(と思い込んでいたのですが、種類にもよるそうです)注文しておく。天然の鯛刺も安いですね。ちなみに天然じゃない普通の鯛は450円。大とろはまずまずでした。

大衆酒場では、品質や店内の清潔さなどをあまり気にし過ぎないのが、上手に楽しむコツかもしれません。魚三酒場の魚は質のいいものと、そうでもないものが混在しています。まぐろなんかその最たるもので、同じ皿にまだ凍っているものと、凍ってないものが並んでいたりします。そんなこと気にしないのがいいところなので、気になる人には向かない店かもしれません。というかそういう人には大衆酒場は無理ですね。魚三酒場は全ての品がかなり安い。普通の居酒屋では考えられない金額でたくさん食べることができます。しかも結構うまいというのもいいところです。店内は大衆酒場にしてはかなり清潔な方です。安居酒屋の有名店は不潔な店が多い。いくら有名でも埃っぽかったり、臭う店にはあまり行きたくないものです。魚三に関してはそういうことはなく、そこそこきれいにしています。

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この日は2人で訪問しました。いつも通りビールの後は、お酒の熱燗。なんとお酒は180円です。お姉さんの動きを見つつ、邪魔にならないタイミングで「お酒、あったかいの」と注文。それと同時に食べ物もお願いします。かきフライ380円と、「本日サービス」の2品、海老やき480円、あんきも250円にしました。注文の品が揃うと、カウンターが手狭になってきました。酒もかなり進んでいます。醤油を持って注ごうとした時、なんと連れのカバンに醤油をこぼしてしまいました。お姉さんは忙しく動き回っています。注文する機会は意外と少ない。醤油をこぼした瞬間、たまたまお姉さんが通りかかったので、「お酒ください」と声を掛けました。ところがお姉さんは醤油をこぼしたのに気づいて、「それどころじゃないでしょ!いま布巾持ってくるから」と布巾を取りに行ってくれました。

カウンターを拭きながら、「カバンって高いよね~、ただの布なのにね」とお姉さん。何を言ってるのかというと、実はそのカバン、高級ブランドのものでした。見た目はそうは見えない布の小さなカバンです。ブランドのロゴも目立たない。でもお姉さんには一目で分かったようです。だからとっさに「それどころじゃない」という言葉が出たのでしょう。意外とブランドにも詳しいようですが、それでいて、どこか冷ややかに見ているようにも感じました。忙しいのに、こういう場面では急がずゆっくりと対応してくれます。僕らは忙しいお店に行くと、お店に協力しようという意識が強く働きます。でも本当は、いくらお店が忙しくても接客が半端ではいけません。戦場のように忙しい魚三酒場が、肝心なところで丁寧に対応してくれたのは意外なことでした。

最後のシメは、スペシャル530円。前回のシメはぶりつゆでしたが、ツイッターで魚三常連のpochiさんに「いやあ、スペシャルでしょ」と言われたので、今回はスペシャルにしました。はまぐりやブリが入って、なかなかボリュームがあります。やはり魚三酒場のシメはスペシャルですね。ラストオーダーの時間になると、みんな一斉にスペシャルを注文していました。はじめて見る人には不思議な光景だと思います。オーダーミスや最後の余りは必ず誰かが引き受けます。行列するほどの人気店になっても、こういう文化が引き継がれているのは見ていて気持ちのいいものだと思いました。


■店名:魚三酒場
■住所:東京都江東区富岡1-5-4 1F・2F・3F・4F
■電話:03-3641-8071
■営業時間:16:00~22:00
■定休日:日曜・祝日

東京都江東区富岡1-5-4

2010年03月18日

魚三酒場 門前仲町

門前仲町の大衆酒場「魚三酒場」。連日行列ができる人気店です。1,2階はカウンター席、3,4階は座敷。この日は並びがなかったので、そのまま1階に入って中で待つことにしました。店内はコの字のカウンター2つ。壁には短冊メニューが貼り巡らされています。入り口側に何人か立っていて、席が空くと素早く座ります。よく見ておかないと先を越されてしまうので注意が必要。店員は、おばさん2人とお兄さん1人。店内を観察していると、またおじさんに先を越されそうになりました。「あちらのお客さんが先です」「こちらどうぞ」と、お兄さんが座らせてくれました。この一声がなければ、この日は座れないほどの賑わいでした。

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まずは飲みものを注文します。生ビールの大640円。店内はごった返していて、店員さんもなかなか注文を取りに来ません。ビールを持ってきた時に、食べ物をまとめて注文すべく、短冊を見回します。中とろさし630円、たこぶつ330円、「本日サービス」のあんきも250円を注文。どれも信じられないくらい安い。あんきもは値段なりですが、たこは旨かった。中とろもなかなか。これでは酒も進んでしまいます。お酒は180円から。「燗、冷どちらで?」と聞かれます。どちらも素早く出てきます。カウンターは清潔で、刺身も旨い。魚三は、単なる安居酒屋とは違います。

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オーダーミスがあると、「誰か食べません?」とみんなに聞きます。一瞬、間が空いたところで、「おっ、じゃあコッチちょうだい」と向かいの人が受け取っていました。この雰囲気がいいですねえ。ぶりかま480円、あら煮50円などを注文。最後は、ぶりつゆ100円でシメることにしました。このぶりつゆでシメる人は多いようです。入店してすぐに「ぶりつゆちょうだい」と言った人が、「それは最後に頼むもの」とおばちゃんに指摘されていました。

入店したらまずは酒だけ頼む。注文はなるべくまとめる。汁物は最後。このくらい覚えておけば、あとはその場の流れで楽しめると思います。いつも大行列の魚三酒場ですが、ちょっと時間を外して遅い時間に訪問すると、意外にすぐ座れたりもします。カウンター席の雑多な雰囲気は居心地がいい。これだけ大満足で会計が3,000円弱。みんなが行列するのもよくわかります。


■店名:魚三酒場
■住所:東京都江東区富岡1-5-4 1F・2F・3F・4F
■電話:
■営業時間:16:00~22:00
■定休日:日曜・祝日

東京都江東区富岡1-5-4

2009年03月03日

大坂屋 煮込み 門前仲町

ほていさんのあんこう鍋の前に、pochiさんが門仲で飲んでいるという情報をキャッチ。メールを入れると、既に大坂屋で飲んでいるといいます。大坂屋は僕がこれまで2度、臨時休業に振られている店。「まだ席あいてるよ」というメールだったので、急いで向かいます。門仲の駅に着いて電話をすると、すぐに留守電になりました。即座に「電話は無理」というたった5文字の返信。急に電話が掛かってきて焦ったpochiさんが目に浮かびます。さすがに大坂屋で電話は難しかったようです。

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店に着くと、なんと3人しかいない。2人並んで座ることができました。とりあえずビールと煮込みを注文します。鍋の中には、部位の違う煮込みの串が3種類。「3本ください」と言うと、煮込みを3種類出してくれます。量は少ないけれども、コリコリとした食感がたまらなくいい。カウンターでまったりと煮込みをつまみに酒を飲む。至福の時間です。

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牛にこみ 3本

大坂屋の煮込みは「東京5大煮込み」の一つと言われています。僕はこの言い方にはちょっと違和感を感じています。5大煮込みなどと言うと、東京で5本の指に入るおいしい煮込みという風に聞こえます。でも煮込みの良し悪しは好き嫌いの問題なので、5大とか3大とか、そういう考え方にはあまり意味がない。そもそも味だけで考えても、5大煮込みが東京のベスト5なのかはかなりあやしい。煮込みは店毎にその店の味があって、その個性を楽しむものだと思います。

特に大坂屋については、この呼び方に違和感を感じます。3つずつ串に刺さった、煮込みというよりはどて焼に近いこのタイプの煮込みは、東京ではなかなかお目に掛かれない。明らかに東京の一般的な煮込みとは違う路線です。この個性的な煮込みを他の4つと同列に並べる意味が分からない。それにこの呼び方によって、大坂屋の一番の魅力が忘れられているのは残念なことです。

グツグツと煮込み鍋の小さな音がBGMになるほど、他には何の音も聞こえません。ボソボソと遠慮がちな話し声が時々聞こえるだけです。この静かでまったりとした雰囲気がいい。狭く小さな店をおかみさん一人で営業しています。メニューはほぼ煮込みだけで、酒も大したものはない。それでもこの店のために多くの人が訪れるのは、この雰囲気に癒されたいからだと思います。店の空気と静かなおかみさんの対応に癒される。この感覚が大坂屋の1番の特徴です。

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玉子入りスープ

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3種類食べ終わって、そろそろ2順目です。今度は玉子入りスープも一緒に頼みます。玉子を崩して、煮込みを浸して食べてみます。pochiさんに教わってやってみましたが、2回目以降は時々これで食べると面白い。

写真撮影については、おかみさんに許可をもらいました。おかみさんは写真を嫌がっているようで、「店で写真を撮る意味が分からない」としきりに言います。どうも前に顔を無許可で撮影されたそうで、「料理はいいけど、人は撮っちゃいけない」ということらしい。だから煮込みの写真を撮ろうという人は、ここではキチンと許可を得た方がよさそうです。

【メニュー】
御酒430円、冷酒950円、ビール(大)650円、(小)550円、焼酎400円、ワイン(ハーフボール)1,050円、牛にこみ 1串130円、玉子入りスープ330円、オニオンスライス300円

■住所:東京都江東区門前仲町2-9-12
■電話:03-3641-4997
■営業時間:16:00~21:00
■定休日:日曜・祝日
2009.01.31

東京都江東区門前仲町2-9-12

2009年02月25日

山利喜 森下

月島仮面さん、pochiさんと山利喜に行くことになりました。pochiさんは山利喜と家族ぐるみの付き合いがあるという常連さん。森下の交差点で待ち合わせて、お店に向かいます。お店に着くと、なんと行列がありません。1階はすでに満席だったので、すぐに2階に通されました。

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煮込み玉子入り

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まずは「煮込み玉子入り」630円を頼みます。山利喜の煮込みは、は東京3大煮込みと言われるほどの名品。この言い方はどうかと思いますが、山利喜の煮込みが東京を代表するおいしさなのは間違いない。煮込みには玉子入りと、玉子の入ってない普通の「煮込み」580円の2種類があります。玉子だけの注文や玉子2つ入りもできるとのことです。

HPによると、この煮込みには、牛シロ、八丁みそ、ブーケガルニ、ポートワイン、ザラメなどが入っています。元フレンチシェフならではの赤ワイン煮込みです。「ガーリックトースト」300円を一緒に注文して、トーストに汁をつけて食べるのが定番の食べ方。煮込みのつゆは40年近くも継ぎ足し続けている逸品。味の深みが違います。

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山利喜は煮込みが有名ですが、元はやきとんの店。我々もいくつか頼むことにしました。やきとん各種(1人前2本)300円。軟骨、がつ、たん、はつ、かしら、子袋、しろ、れば、軟骨たたき、てっぽうなどがあります。人気の「軟骨のたたき」は既に売り切れ。これは15人前ほどしかないそうです。早いときは開店5分で売り切れるそうなので、もっと早く来なければ「軟骨のたたき」にはありつけません。

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山利喜にはじめて行った時、「なんで飲み屋に行列ができてるの?」と不思議に思いました。その時は大行列で、夜風に吹かれて1時間弱も待つことになりました。2人での訪問だったので、案内されたのは1階の一番手前のカウンター席。煮込み鍋も厨房もよく見える絶好のポジションです。カウンターの雰囲気もよく、「なるほど名店だ」と感激したものでした。

今回はじめて2階に上がりました。広々とした空間に人が溢れる様は、まるでチェーン店。昔からこうなのか、最近大箱化しているのか分かりませんが、老舗の雰囲気はありません。そういえば、1階の厨房はまるでフレンチのような厨房でした。近くに山利喜新館、山利喜もりもり店など店舗展開もしているし、古いだけの居酒屋とはちょっと違った感覚なのかもしれません。

酒は「磯自慢 本醸造」650円にしました。2階は普通の居酒屋っぽい雰囲気ですが、「煮込みの名店に来た」などという気負いもなく、楽しめます。食べ物はどれもなかなかおいしい。ここは刺身もおいしいそうなので、次回は必ず注文したい。それと、なぎら健壱さんの『東京酒場漂流記』(筑摩書房)に出ている「もつ焼きを煮込みの中に入れてかき混ぜ、上にネギを山盛りにかけて食べる」食べ方をするのを忘れてました。それから15人限定の「軟骨のたたき」。これも次回必ず。支店はどちらも未訪なので、支店にも行ってみたい。そうするとかなり宿題が多いけど、ここなら何度通ってもいい。まだまだ山利喜には通わないといけません。

【追記】
pochiさんから頂いたメールを転記して訂正とします。
本館は建て替え中で、現在は建物がないそうです。
お間違えのないようにお願いします。(2009.3.2)

(以下メール)

おは♪

本館は建て替えで、建物は取り壊して更地になってるよ。
本館が出来上がると、間借りしてるもりもり館(元経営者が違うお好み焼き屋)は閉めちゃうんよ。


■住所:東京都江東区森下2-18-8
■電話:03-3633-1638
■営業時間:17:00~22:20、(2F)~21:40
■定休日:日曜・祝日
2008.07.16

東京都江東区森下2-18-8

2008年01月28日

鳥料理 有明 門前仲町 2 軍鶏味噌鍋とお土産らーめん

有明はお昼も営業していますが、お昼はラーメンのみといういわゆる二毛作のお店です。しかも20~30杯しか作らないというレアモノ。それではなかなか食べるのは難しいというお客さんの要望を受けて、お土産ラーメンを販売することになったようです。

◆水炊きらーめん 3食1,260円

これが楽天のランキングで2万店の中で1位に選ばれたということで、今回の目的の一つはこれを食べることでした。

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ようやく軍鶏味噌鍋の登場。豊富な具材、大山軍鶏がゴロゴロしています。軍鶏味噌鍋というものをはじめて食べましたが、味噌が香る濃厚なスープと大山軍鶏の組合せは最高でした。

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これを玉子で食べます。レバーも絶品!

有明では軍鶏は大山軍鶏の雌のみを使用しているそうです。太った雌は脂がのっていて肉が柔らかいということで、肉に対するこだわりはハンパじゃありません。

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鶏肉がたっぷり入っていて食べきれないほどです。シメのつけ麺の準備のため鍋をさらいます。それにしてもこのコースはボリュームたっぷり。後半にメインが出てくるので、ほんとに食べたな~という満足感があります。

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有明の軍鶏味噌鍋のシメはうどん又はつけ麺です。でもやっぱり定番はつけ麺!麺は、多くの有名ラーメン店に麺を提供している浅草開化楼の特製麺ということでラーメン好きな僕は期待してしまいます。

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手前は海老や玉ねぎなどをペースト状にしたもの。奥は赤味噌と豆鼓醤 (とうちじゃん) 。この中にスープを入れてつけダレにします。

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これが開化楼の特製麺!麺だけを食べるとほのかな香りと旨みを感じます。つけダレとの相性も抜群でした。これならラーメン関係者が絶賛するのもよく分かります。このラーメンを出す店があったらかなり人気が出るのではないでしょうか。

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今回の目的の一つ、お土産ラーメンです。これはコースには含まれていませんが最後に注文。楽天のランキングで1位ということで期待が膨らみます。

スープは飲みやすくあっさりしていますが、深みのあるあじわい。麺は細めでかなりしっかりとした食感です。ベースがしっかりしているので、載せる具材によって様々なバリエーションが期待できます。

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有明のミツノブさんです。「お土産ラーメン、ブログに書きたいんですけど・・」とお願いすると照れながら写真を撮らせてくれました。手に持っているのがお土産ラーメンです。

次の日が鍋パーティーだったので、シメに使うため1箱購入することにしました。3食分の予定だったので1箱でOK。3食で1,260円というのはこの質の高さからするとかなりお買い得です。

【昼限定 軍鶏水炊きらーめん】
月水木金(祝祭日除く)11:30~12:30(スープなくなり次第終了)
塩味の鶏ラーメンです。食べに行けない方は楽天で買ってみてください。

【メニュー】
軍鶏味噌鍋コース(4,200円)
・当店名物滝川豆腐
・自家製軍鶏ハム
・地玉子の温玉
・軍鶏刺身(本わさび添え)
・軍鶏焼鶏(正肉・つくね)
・軍鶏味噌鍋
・うどん又はつけ麺

鳥料理 有明 門前仲町 2 軍鶏味噌鍋とお土産らーめん

有明はお昼も営業していますが、お昼はラーメンのみといういわゆる二毛作のお店です。しかも20~30杯しか作らないというレアモノ。それではなかなか食べるのは難しいというお客さんの要望を受けて、お土産ラーメンを販売することになったようです。

◆水炊きらーめん 3食1,260円

これが楽天のランキングで2万店の中で1位に選ばれたということで、今回の目的の一つはこれを食べることでした。

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ようやく軍鶏味噌鍋の登場。豊富な具材、大山軍鶏がゴロゴロしています。軍鶏味噌鍋というものをはじめて食べましたが、味噌が香る濃厚なスープと大山軍鶏の組合せは最高でした。

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これを玉子で食べます。レバーも絶品!

有明では軍鶏は大山軍鶏の雌のみを使用しているそうです。太った雌は脂がのっていて肉が柔らかいということで、肉に対するこだわりはハンパじゃありません。

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鶏肉がたっぷり入っていて食べきれないほどです。シメのつけ麺の準備のため鍋をさらいます。それにしてもこのコースはボリュームたっぷり。後半にメインが出てくるので、ほんとに食べたな~という満足感があります。

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有明の軍鶏味噌鍋のシメはうどん又はつけ麺です。でもやっぱり定番はつけ麺!麺は、多くの有名ラーメン店に麺を提供している浅草開化楼の特製麺ということでラーメン好きな僕は期待してしまいます。

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手前は海老や玉ねぎなどをペースト状にしたもの。奥は赤味噌と豆鼓醤 (とうちじゃん) 。この中にスープを入れてつけダレにします。

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これが開化楼の特製麺!麺だけを食べるとほのかな香りと旨みを感じます。つけダレとの相性も抜群でした。これならラーメン関係者が絶賛するのもよく分かります。このラーメンを出す店があったらかなり人気が出るのではないでしょうか。

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今回の目的の一つ、お土産ラーメンです。これはコースには含まれていませんが最後に注文。楽天のランキングで1位ということで期待が膨らみます。

スープは飲みやすくあっさりしていますが、深みのあるあじわい。麺は細めでかなりしっかりとした食感です。ベースがしっかりしているので、載せる具材によって様々なバリエーションが期待できます。

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有明のミツノブさんです。「お土産ラーメン、ブログに書きたいんですけど・・」とお願いすると照れながら写真を撮らせてくれました。手に持っているのがお土産ラーメンです。

次の日が鍋パーティーだったので、シメに使うため1箱購入することにしました。3食分の予定だったので1箱でOK。3食で1,260円というのはこの質の高さからするとかなりお買い得です。

【昼限定 軍鶏水炊きらーめん】
月水木金(祝祭日除く)11:30~12:30(スープなくなり次第終了)
塩味の鶏ラーメンです。食べに行けない方は楽天で買ってみてください。

【メニュー】
軍鶏味噌鍋コース(4,200円)
・当店名物滝川豆腐
・自家製軍鶏ハム
・地玉子の温玉
・軍鶏刺身(本わさび添え)
・軍鶏焼鶏(正肉・つくね)
・軍鶏味噌鍋
・うどん又はつけ麺

2008年01月25日

鳥料理 有明 門前仲町 1 軍鶏料理と滝川豆腐

門前仲町といえば、飲み屋街。飲みにはよく行きますが、料理屋さんに行くのは初めてです。辰巳新道のだるまとは反対側の入口の道を行くと「鳥料理 有明」があります。有明はコチラが楽天のランキングで1位に選ばれたそうです。なんと楽天市場2万店のなかでの1位ということで、お土産らーめんの評価も抜群なお店です。

今回はセレブなコチラの女性どみそもっこりーになコチラと一緒に行ってきました。

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待ち合わせ場所のど・みそに着くとコチラのお方が来ていました。有明のシメに出てくるつけ麺の麺は、浅草開化楼製ということでお知り合いだなんだそうです。車でお店まで送ってもらえることになりました。お店にはずいぶん早く着いてしまったので、先にビールで乾杯。55aiaiさんが来るのを待ちます。

先に味噌鍋が出てきますが、これを食べるのはコースの終盤。手前の黒いのが味噌です。これを目の前にして次々と軍鶏料理が出てきます。

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まずは「自家製軍鶏ハム」と「地玉子の温玉」が出てきます。お通しみたいな品ですが、いきなりこんな美味しいものが出てくると驚きます。ビールを飲んでいたので、次の料理を待つ間のいいツマミになります。

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名物の「滝川豆腐」です。これはとても繊細でいい味をしています。

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軍鶏刺身(本わさび添え)

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レバーの唐揚げ

さすが専門店という感じの料理が続きます。まだ味噌鍋は出てきませんが、ここまでの満足度はかなり高いです。

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軍鶏焼鶏(正肉・つくね)

焼き鳥屋として紹介されることもあるようですが、有明は焼き鳥屋ではありません。この2本だけで他の部位もかなり期待されますが、このコースで食べれるのはこの2本のみ。

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カウンターだったのでご主人とお話もできました。次回は味噌鍋やつけ麺、そして楽天1位のお土産らーめんも出てきます。

【メニュー】
軍鶏味噌鍋コース(4,200円)
・当店名物滝川豆腐
・自家製軍鶏ハム
・地玉子の温玉
・軍鶏刺身(本わさび添え)
・軍鶏焼鶏(正肉・つくね)
・軍鶏味噌鍋
・うどん又はつけ麺

鳥料理 有明 門前仲町 1 軍鶏料理と滝川豆腐

門前仲町といえば、飲み屋街。飲みにはよく行きますが、料理屋さんに行くのは初めてです。辰巳新道のだるまとは反対側の入口の道を行くと「鳥料理 有明」があります。有明はコチラが楽天のランキングで1位に選ばれたそうです。なんと楽天市場2万店のなかでの1位ということで、お土産らーめんの評価も抜群なお店です。

今回はセレブなコチラの女性どみそもっこりーになコチラと一緒に行ってきました。

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待ち合わせ場所のど・みそに着くとコチラのお方が来ていました。有明のシメに出てくるつけ麺の麺は、浅草開化楼製ということでお知り合いだなんだそうです。車でお店まで送ってもらえることになりました。お店にはずいぶん早く着いてしまったので、先にビールで乾杯。55aiaiさんが来るのを待ちます。

先に味噌鍋が出てきますが、これを食べるのはコースの終盤。手前の黒いのが味噌です。これを目の前にして次々と軍鶏料理が出てきます。

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まずは「自家製軍鶏ハム」と「地玉子の温玉」が出てきます。お通しみたいな品ですが、いきなりこんな美味しいものが出てくると驚きます。ビールを飲んでいたので、次の料理を待つ間のいいツマミになります。

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名物の「滝川豆腐」です。これはとても繊細でいい味をしています。

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軍鶏刺身(本わさび添え)

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レバーの唐揚げ

さすが専門店という感じの料理が続きます。まだ味噌鍋は出てきませんが、ここまでの満足度はかなり高いです。

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軍鶏焼鶏(正肉・つくね)

焼き鳥屋として紹介されることもあるようですが、有明は焼き鳥屋ではありません。この2本だけで他の部位もかなり期待されますが、このコースで食べれるのはこの2本のみ。

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カウンターだったのでご主人とお話もできました。次回は味噌鍋やつけ麺、そして楽天1位のお土産らーめんも出てきます。

【メニュー】
軍鶏味噌鍋コース(4,200円)
・当店名物滝川豆腐
・自家製軍鶏ハム
・地玉子の温玉
・軍鶏刺身(本わさび添え)
・軍鶏焼鶏(正肉・つくね)
・軍鶏味噌鍋
・うどん又はつけ麺

2007年09月04日

だるま 門前仲町 2

河本では16時から飲みはじめたので、店を出ても外はまだ薄暗いくらいです。お店でのお喋りがかなり盛り上がって、外に出ても話が絶えません。その後門前仲町まで歩いて、次は煮込みの有名店「大阪屋」に向かいます。

ところが店の前に着くと、「大阪屋」はまだ盆休み中。門仲の居酒屋はかなりの割合で休日を取っていました。お店探しに迷いつつ前回の2軒目だった「だるま」を見ると、ここも電気が点いてない。でもよく見ると中から明かりが差しているようです。「大阪屋」は残念でしたが「だるま」であれば間違いはない。東京煮込みツアーは次回に持ち越しとなりました。

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コロッケ500円

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手作りメンチ800円

手作りメンチはかなりの美味しさ。今まで気付きませんでしたが「だるま」で一番美味しいメニューの一つです。ここに来たら必ず食べておくべき。

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「だるま」といえばコレ。レモンとライム。ジョッキいっぱいの焼酎が出てくるので、この二つを少しずつ入れて飲みます。僕はいつも両方入れます。

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牛もつ煮込600円

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小肌600円

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くじら刺800円
かなりしっかりとした味のくじら刺でした。

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メゴチフライ

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お店を出ると辰巳新道はもう真っ暗。結局、前回同様「エコー」で熱唱することに・・。

【参加者】
「日本食べある記」ぶれいぶさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん

【以前の記事】
2007年06月14日 だるま

2007年09月03日

河本 木場 2

前回はじめて河本に行ってからもう数ヶ月が経っています。河本は常連さんの店ということで、顔を覚えてくれているうちに行きたかったのですが、しょうがないですね。

ずいぶん前からコチラと「河本行きましょうよ~」と話をしていました。コチラは東京の煮込みを食べ歩きたいとのことで、「じゃあ、まずは門仲の大阪屋行きませんか?木場の河本の煮込みも面白いですよ」そんなことを話していると、じゃあ3人で行きましょうという話になりました。

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前回同様、開店の16:00ちょっと前に店の前に来ました。しばらく待つと中からますみさんが暖簾を手に現れます。店の前で待っている僕の顔を見て小さく「おお?」。どうやら顔は覚えてくれてないらしい。

中から「暖簾掛けてもらえば?」の声。「やりますよ」と、今回は僕が暖簾を掛けてあげました。中に入ると右奥に既に常連さんが座っています。前回も同じ席で飲んでいた方です。僕らは左側の一見さんの席。チャリンコのカゴに荷物を入れて座ります。

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河本のホッピーは予想以上に酔いがまわります。酒はこのくらいの量をピッタリに量って入れますが、この入れ方がリズミカルで僕は大好きです。酒はコーラの空き瓶に入れてあるので銘柄は分かりません。そこからガラスの容器に入れて、カチカチとジョッキにぶつけながらこぼさないように入れます。はじめは繊細なのに最後はドバッっと入れるのがなんとなく好きなところ。

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南蛮もやし300円

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かけじょうゆ400円

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にこみ200円
玉子入りと玉子なしがあります。玉子入りを2つ頼むと、「2つも食べるのに2つとも玉子入れるの?」と言われてしまい、1つずつにしました。このへんが常連の店と言われる所以ですね。玉子ははじめに3つくらいしか入れないので、みんな気を使って頼んでいるのかもしれません。

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分厚い脂身がなんとも美味しい。この脂身を食べたくなってまた河本に来てしまいます。

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アジのす漬400円
この日は魚料理があまりなかったのですが、途中で札が掛ったのですぐに注文しました。すると、すぐに札を下げます。「もう終わりですか?」と聞くと、「あるんだけど、いつも来てくれる人のために残しとくの」こういう感覚が他の居酒屋とは違います。

どんな店も常連になるとずいぶん対応が違ってくるものですが、一見に対してここまでの疎外感はないのが普通だと思います。あんまり歓迎はされてないんだなあと思いつつ、やっぱり居心地がいいので長居をしてしまいました。

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例によって空き瓶は並べておきます。ホッピーは白と黒があるので、後半は黒にしました。

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入って右側の常連席にはネコも座ります。開店前は左側にも座っているのですが、客が来るといなくなります。常連席は座ってていいことが分かっているので、いつまでも常連さんと遊んでいます。

次はお決まりのコース、門仲まで歩いて行きます。こんなに酔っているのにまだ外は明るい。この散歩が河本の魅力の1つになっています。

【参加者】
「日本食べある記」ぶれいぶさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん

【以前の記事】
2007年06月11日河本

2007年06月14日

だるま 門前仲町

「河本」を出た後は4人で門前仲町へ。ホッピーでかなりいい感じになって外に出ると、外はまだ明るくてびっくりします。4時から飲んでますから、この時点でまだ5時半。魚三酒場に寄ると店前は大行列。ここは諦めてそのまま「だるま」に向かいました。

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酎ハイ(400円)。レモンサワーとライムサワーを勝手に入れていいシステム。かなり甘くなってしまうので、うす~く入れます。途中浜田さんの携帯に「だるまの電話番号知らない?」という電話が。「今だるまにいるんだよ~。おいでよ~」というわけで、一気に酒友が10人ほど増えます。そこでマイミクになって頂いた酒豪のフルさんに「両方入れたほうが美味しいよ」と教えて頂き、レモンサワーとライムサワーを両方入れて飲みます。僕は結局最後までこの飲み方でした。

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牛もつ煮込(600円)

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サラダ盛り合わせ(600円)。マカロニサラダ、トマトサラダ、ポテトサラダの盛り合わせ。

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串カツ(600円)

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とんかつソースとウスターソースが選べます。

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日本酒は一級(500円)と二級(350円)がある。今時珍しい呼び方ですね。注いでくれているのは「美人姉妹」の次女。「だるま」といえば「美人姉妹」というほど有名なようです。お母さんも加えて「美人3姉妹」というのも定着しているようです。

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この後はフルさんも合流して5人でカラオケ。かなりグダグダに酔っ払いました。フルさんと浜田さんはその後新宿に飲みに行ったようですが・・。

【参加された方々はこちら】
「居酒屋礼賛」浜田さん
「「あ゜」猫の毛も刈りたい」ももパパさん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん

【お店データ】
■HP: Yahoo!グルメ
■住所:東京都江東区門前仲町2丁目7-3
■電話:03-3643-4489
■最寄駅:地下鉄 門前仲町駅 徒歩5分
■営業時間:17:00~23:00
■定休日:不定休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都江東区門前仲町2丁目7-3

2007年06月11日

河本 木場

以前たけので飲んだ時にももパパさんに「河本に行きたい」と言うと、「居酒屋礼賛」の浜田さんが「河本」の常連なので連れてってもらおう、ということになりました。浜田さんといえば、「酒場百選」 という本でも有名な方。「河本」はずっと宿題店でしたが、常連の店ということでなかなか行く機会がありませんでした。名店「河本」、しかも初訪問が浜田さんの紹介ということで、これ以上嬉しいオフ会はなかったかも。いや、オフはいつも嬉しいわけですが・・。

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噂に違わぬバラックのような外観。しかも「中に入ると客全員がこちらを見る」と言われるほどの常連の店。常連しか来ないので「誰が来たのかな?」と確認するわけです。紹介なしには行きづらい店です。

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開店の16:00にお店に到着。常連の浜田さんは暖簾を掛けてあげています。入って右側が常連席、我々は左側に陣取ります。

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ここに来たらとりあえずホッピー。これを3杯飲めばかなりいい感じになります。ホッピーは白も黒も置いてあります。「中」はかなり強い酒。ソーダ割を頼んだらおばさんに「そんなの旨くないよ。ホッピーの方が旨いに決まってる」と却下されました。じゃあなんで置いてあるんだろう・・。

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やっこさん(小)(100円)とかけじょうゆ(400円)。とりあえずこのへんから。

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「かけじょうゆ」は旨かった。「河本」は雰囲気の店ですが、料理もかなり満足できます。

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にこみ(200円)(玉子入り)。ここで一番は「にこみ」です。玉子入りと玉子なしがあります。

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ここにしかない個性的な味。分厚いアブラがなんとも旨い。他では食べれないので、またここに来たくなります。

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出したお酒は下げずにカウンターに並べます。大塚の「江戸一」で徳利を並べるのと同じ。どれだけ飲んだか一目で分かります。こんなに飲んでるのは我々だけでした。常連さんは1時間くらい軽く飲んで帰るパターンが多いようです。帰ると言っても次の店に行くわけですが、2軒目も決まった店があるようです。

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この店で特筆すべきは猫の多さ。入店時はカウンターにも座ってました。お店に出てくる猫と出て来ない猫がいるそうですが、日曜は休みなのでお店に出てくる猫はいないとのこと。

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トイレに行く途中に猫のトイレがあります。こんなこと言われなくても分かるはずですが、それなりの事情があるそうで・・。

【参加された方々はこちら】
「居酒屋礼賛」浜田さん
「「あ゜」猫の毛も刈りたい」ももパパさん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん

【メニュー】
酎ハイ300円、焼酎300円、ビール(小)350円、ビール(大)500円、ところ天300円、らっきょさん300円、南蛮もやし300円、とまと300円、めかぶ300円、山くらげ300円、にこみ200円、やっこさん(大)200円(小)100円、煮魚(カレイ)400円、もろきゅう300円、アジス400円、カッパちくわ400円、かけじょうゆ400円
※間違ってたら教えて下さい。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:東京都江東区木場1丁目3-3
■電話:03-3644-8738
■最寄駅:地下鉄 木場駅 徒歩10分
■営業時間:16:00~20:00、(土曜)16:00~19:00
■定休日:日曜・祝日・第2土曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都江東区木場1丁目3-3