フランス レストランウィーク 2015

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フランス レストランウィーク 2015
フランス大使館で行われたプレス発表会&レセプションに参加してきた。フランス料理を気軽に楽しむイベント「フランス レストランウィーク2015」。昨年は日程が合わず参加できなかったが、今年はなんとか出席することができた。2011年からはじめて今年で5年目。フランスレストランウィークもかなり定着してきた感がある。
フランスレストランウィーク2015は9月26日~10月11日まで全国のフレンチレストラン約500店舗で開催。全国一律ランチ2,215円、ディナー5,000円の限定コースメニューを提供する。
フランスレストランウィーク開催の目的は、気軽にフランス料理を味わう機会を提供すること。フランス料理は高級なものだけでなく、地方料理や家庭料理から派生したものも多い。特別な日に食べる高級な料理というフランス料理のイメージを払拭し、食事の楽しみを紹介する機会としている。
今年のテーマは、「グランシェフのOSUMITSUKI」。全国を5地方に分け、各地のグランシェフと駐日フランス大使が、次世代を担う若手シェフを5名ずつ推薦。「OSUMITSUKIシェフ」の料理をアピールする機会を設け、次世代のシェフを応援するというもの。また、番外編としてアラン・デュカス氏が推薦する、フランスで活躍している日本人シェフが来日して料理を披露する。
参加数からすると東京がダントツなのだが、地方の食材、地方のフレンチに着目するという意味では、東京よりも地方が主役になるべきイベントだ。
予約開始は9月16日(水)10:00から。公式サイト経由で「一休.COMレストラン」から予約、または直接レストランに電話してください。
公式サイト⇒http://www.francerestaurantweek.com/


フランス大使館で行われたプレス発表会の後は、敷地内の坂を上ってフランス大使公邸に移動。レセプションが行われた。駐日フランス大使 ティエリー・ダナ氏、ダイナースクラブのシティーカードジャパン オスカー・J・マンジニ氏、アラン・デュカス氏の挨拶などがあり、そのあと乾杯。この日は東京の「OSUMITSUKIシェフ」5人の料理が並べられていた。
協賛企業のブースで試食や試飲ができるのも楽しい。獺祭やG.H.マム、エビアンなどを飲みながら5人の「OSUMITSUKIシェフ」たちの料理を堪能した。
特別協賛してる「ダイナースクラブ」の会員の人には、いくつか特典がある。通常より早い9月10日(木)から予約ができたり、いくつかの店舗では特別メニューも楽しめる。全店舗でウェルカムドリンクも提供される。ダイナースクラブは日本初のクレジットカードとして1960年に誕生。その名の通り「ダイニングのダイナースクラブ」なので、グルメサービスに注力している。
フランス レストランウィーク 2015
フランス レストランウィーク 2015
フランス レストランウィーク 2015
フランス レストランウィーク 2015
毎回、乾杯の時はものすごく盛り上がる
この日だされた5人の「OSUMITSUKIシェフ」たちの料理は以下の通り。
青山「アンド エクレ」のオリヴィエ・ロドリゲスシェフは、「甲殻類のカルダモンジュレ、貝、キュウリのクーリ」、「冷製ラタトゥイユ、赤ピーマンのムースバジルのクーリ」、ウズラ卵のポシェ マスタード風味のシリアルとスイートオニオンのクーリ」。
目黒「モルソー」の秋元さくらシェフは、「フォアグラのテリーヌ 梅のマーマレードと淡雪で」、「鶏胸肉のムースリーヌ 焦がしバターのソース」、「冬瓜のカネロニズワイガニと白イカのオレンジ風味」。
麻布十番「カラペティ・バトゥバ!」の佐藤了シェフは、「仔ウサギのバロティーヌ ココナッツとレモングラス」。
赤坂「ライラ レストラン」の成清毅シェフは、「和牛のトリプルコンソメ」。
日本橋「ラ・ボンヌ・ターブル」の中村和成シェフは、「ブルーベリーとバニラ香るカボチャのパイ包み焼き」、「スイカとブランマンジェ、甘酒の泡、ベゴニア、ラベンダー」。
フランス レストランウィーク 2015
フランス レストランウィーク 2015
目黒「モルソー」の秋元さくらシェフの「フォアグラのテリーヌ 梅のマーマレードと淡雪で」、「鶏胸肉のムースリーヌ 焦がしバターのソース」、「冬瓜のカネロニズワイガニと白イカのオレンジ風味」
フランス レストランウィーク 2015
青山「アンドエクレ」のオリヴィエ・ロドリゲスシェフの「冷製ラタトゥイユ、赤ピーマンのムースバジルのクーリ」
フランス レストランウィーク 2015
フランス レストランウィーク 2015
麻布十番「カラペティ・バトゥバ!」の佐藤了シェフの「仔ウサギのバロティーヌ ココナッツとレモングラス」
フランス レストランウィーク 2015
フランス レストランウィーク 2015
日本橋「ラ・ボンヌ・ターブル」の中村和成シェフの「スイカとブランマンジェ、甘酒の泡、ベゴニア、ラベンダー」
フランス レストランウィーク 2015
フランス レストランウィーク 2015
駐日フランス大使 ティエリー・ダナ氏
フランス レストランウィーク 2015
ダイナースクラブのシティーカードジャパン オスカー・J・マンジニ氏

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アラン・デュカス氏
フランス レストランウィーク 2015
この日出された料理10品中8品に鳥取の食材を使用していた
フランス レストランウィーク 2015
フランス レストランウィーク 2015の協賛企業「獺祭」
この日は獺祭のスパークリングをよく飲んだ。獺祭は積極的に海外進出していて、フランスではトップメーカーの一つ。その勢いのままパリに直営店をオープンする予定だという。
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