2007年03月31日

Dynamic kitchen&Bar 響(HIBIKI) 西新宿野村ビル店

サントリー武蔵野ビール工場見学を終え、バスで新宿へ移動。新宿野村ビルの49Fにある「Dynamic kitchen&Bar 響」に「ザ・プレミアム・モルツ」に合う料理を食べに行きました。コース名も「東京プレミアム饗宴」ということで、特別なコースだったようです。「Dynamic kitchen&Bar 響」は、サントリー認定の「樽生達人の店」ということで、美味しいビールが期待できます。工場のビールと飲み比べてどうなのか、気になりましたが、泡が舌の上でフワッと消える感覚は工場と同じ。ここでは工場と遜色ない「ザ・プレミアム・モルツ」を飲むことができます。「樽生達人の店」はこちらから検索できます。僕が今一番行きたい店「土佐料理 祢保希」が隣りにありましたが、こちらも「樽生達人の店」のようです。

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季節の前菜盛り合わせ

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国産牛プレミアムモルツ煮。他では食べれない珍しい料理。肉が柔らかくてコクのある料理でした。

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長崎五島列島直送鮮魚 特選刺身盛り合わせ。五島列島、旬さばに限らず魚は旨いです。

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(上)佐賀唐津「川島豆腐店」ざる豆腐。大きなザルから取り分けます。これは直送されてくるそうです。
(下)長崎五島 桜鯛杉板焼き。杉板の香りが桜鯛によく合ってます。

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(左上)栃木 アスパラガスと旬菜の天婦羅
(右上・左下)新潟魚沼 こしひかり石釜炊き/佐賀香味海苔。おこげを入れるようにお願いしました。

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(左上)工場で飲んだビールと同様のきめ細かい泡。
(右上)担当の方がペンライトを取り出して即興で「スモーキーバブルス」の講義。泡とビールの間に霧状の泡ができて、これがビールのおいしさを持続させる「うまさの秘密」だそうです。スモーキーバブルスについてはこちら
(左下)ウィスキー響17年。響にきたからには響を飲まないと。

【コメント】
新宿野村ビル49Fにあるサントリー系のお店。サントリー認定の「樽生達人の店」です。「樽生達人の店」とは、サントリーが認めた美味しい樽生の飲める店。「毎日の洗浄」「適正なガス圧」「正しい注ぎ方」「きれいなグラス」などの項目がチェックされるそうですが、取得はかなり難しいようです。認定書は1年更新で、認定取消しを受けた店も多いとのこと。サントリー系のお店ということもあり、ビールの旨さは格別でした。料理は産地にこだわった厳選素材を使用。季節ごとに旬な素材を全国から取り寄せて使用しているようです。新宿の49Fにあるということで、夜景がキレイなお店。店内の雰囲気とサービスもよく、今回のツアーにこのお店を選んだのも頷けます。

【メニュー】
≪東京プレミアム饗宴≫
・季節の前菜盛り合わせ
・佐賀唐津「川島豆腐店」ざる豆腐
・長崎五島列島直送鮮魚 特選刺身盛り合わせ
・長崎五島 桜鯛杉板焼き
・国産牛プレミアムモルツ煮
・栃木 アスパラガスと旬菜の天婦羅
・新潟魚沼 こしひかり石釜炊き/佐賀香味海苔

・ザ・プレミアム・モルツ
・ウィスキー響17年

【お店データ】
■HP:お店HP/サントリーグルメガイド/ぐるなび
■住所: 新宿区西新宿1丁目26-2 新宿野村ビル49F
■電話:03-5909-7180
■最寄駅:JR新宿駅 西口 徒歩5分
■営業時間:ランチ11:30~15:00(平日のみ)/ディナー17:00~23:00
■定休日:不定休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

新宿区西新宿1丁目26-2

2007年03月28日

サントリー武蔵野ビール工場見学

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55aiaiさんの「じぶん日記」「ザ・プレミアム・モルツ」特別ツアーにブロガー限定でご招待!というのを発見。この企画は九州熊本工場、武蔵野ビール工場、京都ビール工場で行われるということでしたが、55aiaiさんは武蔵野ビール工場見学ツアーのゲストブロガー。これはすごいことですね。お友達ブロガーの中でこういう方がいると、とても刺激になります。「工場で飲むビールは格別に旨い」と聞いていたので、お酒好きな僕は当然の様に応募しました。実はこの企画800組以上の応募があったそうで、その中から当選したのはたったの15組!すごい倍率。写真のキレイさやコメント数などで選考したようです。それにしても短時間で800ブログをチェックした担当の方々、大変だったと思います。

※今回はブロガー限定でしたが、「ザ・プレミアム・モルツ講座」は3月31日~12月まで随時開催予定だそうです。こちらから申し込みできます。
※他の参加者の方々の記事はサントリービール工場キャンペーンブログをご覧下さい。

「ザ・プレミアム・モルツ」は「モンドセレクション」で2年連続最高金賞を受賞したビール。これは日本のビールでは初の快挙で、賞の位置付けからすると「ザ・プレミアム・モルツ」は世界最高のビールということになります。日本のビールも本場ヨーロッパと肩を並べる程の実力をつけたということですね。「モンドセレクション」についてはこちら

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左上:1/3まで勢いよく注ぎ生ビールうまさのフタの役割をする泡を作ります。泡が落ち着いたらグラスを傾け、静かに注ぎます。
右上:「ビール:泡」は「7:3」の割合がベスト。
左下:きめの細かい泡。その香りの素晴らしさと、舌の上で泡が消える感覚に驚き。通常のビールでありがちな「喉ごし」や「爽快」というキーワードとは異質の、繊細さや華やかさを感じることが出来るビールです。
右下:これは「エンジェルリング」と言って、美味しいビールの証拠だそうです。グラスにあぶらやホコリが付いていると出来にくいようです。
ビールの注ぎ方についてはこちら、「エンジェルリング」についてはこちらをご覧下さい。

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左:二条大麦。食べてみました。僕は美味しく感じたのですが、特に美味しく感じない人もいるようです。
右:ホップ。2種類のホップの匂いを比べました。
その他、スライドやビデオを見てビール製作の基本や、「ザ・プレミアム・モルツ」の美味しさの秘密、開発にかける想いや苦労話などを知ることができました。その辺の話はこちらにも出ています。

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まだまだ飲めます。缶ビールの注ぎ方の講義も受けました。飲んでみると工場のビールとの違いに驚きます。工場の「ザ・プレミアム・モルツ」は、舌の上でビールがフワッと消え、後口もスッキリしています。缶ビールはさすがにそこまではいかなくて、工場のビールよりも苦味がやや強く出ている気がしました。ここでは缶ビールも含めて合計4杯頂きました。

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ミニブルワリーも見学しました。ミニブルワリーは武蔵野工場にしかなく、「ザ・プレミアム・モルツ」もここで生まれたそうです。

その後バスで新宿に移動して、「Dynamic kitchen & BAR 響」で会食しました。その様子は次の記事で。

2007年03月20日

鴻運 新店

こちらのコメント欄で盛り上がった「鴻運」の話題。ある程度人数が集まった方がいろいろ食べれるとのことで、今回は7人が集合。「鴻運」は事前に料理の打合せをして、好みのコースにアレンジできるとのこと。打ち合わせはモモさんにお任せ。やっぱりモモさんにお願いしてよかった!とても充実したコースにみんな大満足。モモさんありがとうございました。僕はというと、あなさんと裕子ママさんの間の特等席、両手に花でした。なんだかモタモタしてお二人にお皿を持ってもらったり、お箸をどけてもらったり、迷惑かけまくり。。しかも僕の撮影時間が長いため、料理が食べたくて常に前のめりのあなさんには特にご迷惑をお掛けしました(笑)「鴻運」はかなり満足度が高かったです。たまには新橋も攻めてみようかと思います。

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蕃茄炒蛋(トマトと玉子の炒め物)

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油爆蝦。殻まで美味しいです。

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胡瓜の和え物。この店で一番気になっていたもの。この切り方が好きです。ちょっとニンニク強め。

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醤鴨(アヒルの醤油煮)

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酒醸圓子の中身(あなちゃん作)。写真撮るのに苦戦しました。中身を撮ろうとするとすぐに潰れて閉じてしまいます。見かねたあなさんが撮影用に整えてくれました。こういう中華屋ではなかなか出てこない美味しい甘味でした。

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左上:重油烤麩
右上:椒鹽茄子。ポテチのようで美味しい。おやつみたい。
左下:咸蛋蠔蒸肉餅
右下:蝦米白菜

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上:生蠔圓子(牡蠣入り肉団子)
左下:餃子。皮が甘くて美味しい餃子。これだけでも食べに行きたくなります。
右下:紹興酒(十年陳)。中国では酒は何年か寝かせるようです。3年寝かせたものを3年陳、20年寝かせれば20年陳です。十年陳では老酒と言わないのかな?これは最近飲んだ紹興酒の中でNO.1でした。

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左上:スープ
右上、左下:葱油拌麺(焦げたネギが上に載った汁なし麺)。お店の方が混ぜてくれます。ジャンクガレッジなお二人の前でこれが出てくるとは。。
右下:酒醸圓子(酒糟の甘酒に小さな白玉団子を浮かべたもの)

【参加された方々はこちら】
「論より食事」西新橋一時勤務さん

「美味しいひととき」モモさん

「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん

「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん

「あなさんの美しき日々」あなさん

「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん

・くに

【コメント】
新橋の駅近、SL広場の近くにある中華屋さん。何人かのラーメンブロガーが訪れている店でもあります。今本屋に並んでいる「東京いい店うまい店」という覆面取材の本にも掲載されています。上海火鍋も有名なようです。今回は本格的な料理ばかりでしたが、ランチでも訪れてみたい店。レバニラ炒めなんかも食べてみたいです。

【注文したもの】
省略します(写真で全部)
※間違っていたら教えて下さい。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:港区新橋2-8-17
■電話:03-3502-2886
■最寄駅:JR新橋駅 徒歩5分
■営業時間:11:30~23:00
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区新橋2-8-17

2007年03月08日

いろり焼 門次郎

いつもお世話になっている「食い道をゆく」のヒロキエさんに、僕の一番の仲良しブロガー「バンビ&ヒメ」のバンビとヒメの姐さんを紹介して一緒に食事に行きました。バンビとヒメの姐さん、通称バンヒメちゃんは、昨年5月に僕がブログを開設した直後から相互リンクしている仲良しブロガー。「ラーメン二郎を食べた記録」の前身「くにの日記」時代を知る貴重なお方です。ペットブロガーではありますが、その喰いっぷりは大抵の女子グルメブロガーを凌ぎます。今回の注文の半分近くを食べたのではという気さえします。終盤、無邪気に「豚しゃぶ」を追加注文したバンヒメちゃんを見つめる、ヒロキエさんのアングリしたお顔がとても印象的でした。

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〆鯖、まぐろ中トロ、帆立貝。特に〆鯖は絶品!

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馬刺

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活毛蟹

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極上霜降肉(米沢牛)

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左上:松の実
右上:しめじ焼
左下:姫さざえ
右下:とこぶし

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右上:お通し。なんだっけ?
左下:冷し豆腐
右下:いぶりがっこ

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薩摩黒豚しゃぶしゃぶ。もちろん完食(笑)

【コメント】
肉も魚も旨い。平均して全てが高レベルで何を注文しても大満足。控えめなご主人の人柄も大きな魅力。焼酎の「門次郎」もメニューにこっそり載っているが、聞いてみるとPB(プライベート・ブランド)とのこと。「じぶん日記」には素晴らしい「ブリしゃぶ」の記事が。この記事がかなりの反響を呼んだそうで、「ブリしゃぶ」の問い合わせが殺到したらしい。でもこれは事前に電話で確認して、もし運が良ければというレアなメニュー。

【注文したもの】
〆鯖(本日のおすすめ)、まぐろ中トロ刺身(1,600円)、帆立貝刺身(1,200円)、馬刺(本日のおすすめ)、活毛蟹(蟹祭り)(2,800円)、極上霜降肉(米沢牛)(4,800円)、松の実(500円)、しめじ焼(700円)、:姫さざえ(1,200円)、とこぶし(1,500円)、冷し豆腐(500円)、いぶりがっこ(500円)、薩摩黒豚しゃぶしゃぶ、大分 麦 門次郎(4,000円):PB(プライベート・ブランド)
※間違いがあったら教えてください。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/Yahoo!グルメ
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区六本木4-11-9

GIN

秋田屋の後に連れて行かれたのは、一度行ってみたかったお店、銀座のクラブ「GIN」でした。

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お酒はこの中から選べるようです。

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銀座8丁目にあります。「銀座 久兵衛」の後にどうぞ。

2007年03月02日

秋田屋

「春は築地で朝ごはん」tsukijigoさん「論より食事」西新橋一時勤務さんと秋田屋で待ち合わせ。酒豪tsukijigoさんは既に「名酒センター」で3杯飲んできたようです。3人で飲んでいると、「食い道をゆく」ヒロキエさんの乱入&ラッチー。連れて行かれたのは・・。

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なんこつと、はつ?
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ねぎやき。

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ししゃもやき。

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特製たたき(肉だんご)。定番です。お一人様1串限り。皆さん必ず1串頼みます。

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左上:にこみどーふ。
右上:鮭かまやき?
左下:きぬかつぎ。

【コメント】
僕が最も好きな酒処の一つ。人気のたたきは1人1串限定。ここに来たら必ず注文するべき逸品です。店内は煙でモクモクしていて心地よい雰囲気。最近改装しましたが、歩道の立ち飲みスペースが減ったのと、店内のオペレーションに変化が。以前は空いていれば相席など関係なく座らせる店でした。それが大衆酒場の良いところで、隣同士で仲良くなったり、楽しい雰囲気でした。ところが改装後はなるべく相席させない方針のようです。これが一番残念なところで、立石の江戸っ子や十条の斉藤酒場にはまだ残る文化ですが、都会っこの秋田屋は改装を機に普通の居酒屋になってしまうのでしょうか。

【注文したもの】
もつやき2本1皿(340円)
ししゃもやき(北海道日高産)(400円)
ねぎやき2串(300円)
特製たたき(肉だんご)お一人様1串限り(220円)
にこみどーふ(450円)
きぬかつぎ(350円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:港区浜松町2丁目1-2
■電話:03-3432-0020
■最寄駅:地下鉄 大門駅 A1出口 徒歩3分
■営業時間:15:30~21:00、(土)15:30~20:30
■定休日:日曜・祝日、第3土曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区浜松町2丁目1-2