2016年08月31日

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~
燻製道士さんにお誘いいただいて、「東京湾岸燻製ナイト ~日帰り燻製キャンプ~」に参加してきた。いつもお世話になっているWADA-blogの和田さんが主催するイベントだ。新潟燕三条のオークス社が開発した卓上小型燻製器「テーブルトップスモーカー」を試用しつつ、みんなで夜風に吹かれてビールでも飲みましょうという企画。なんとこの燻製器、燻製道士さんが開発に関わったものだそうだ。



テーブルトップスモーカーは、その名の通りテーブルの上に置けるほど小さくて見た目もカッコいい。初心者でも簡単に燻製を作ることができる優れものだ。ブロガー、料理研究家、編集者、それからテーブルトップスモーカーの開発担当&スタッフの方々も参加して若洲公園キャンプ場で開催された。




オークス株式会社 APELUCAサイト

・Amazon⇒TABLETOP SMOKER(テーブルトップスモーカー)

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~
会場に着くと、テーブルにはすでにテーブルトップスモーカーが並べられていた。まだ明るいうちに撮った写真を見ると、テーブルトップスモーカーの色が分かりやすい。ここから徐々にテーブル上にモノが増えていき、トップ画像のようなディスプレイができあがっていった。

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

まずはスモーカーを開けてチップを大さじ一杯入れて、蓋をして火にかける。上部のツマミを回すと空気穴が開く仕掛けになっている。さすがは燻製道士さんがアドバイザーだけあって、細かい工夫が随所に施されている。

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~



これでしばらく待っていればすぐに燻製の出来上がりだ。今まで燻製道士さんの燻製作りを見てきた我々にとっては、この簡単さはまさに革命的。ものすごい時間と手間と温度管理と…言い出したらキリがないほどの長い時間と複雑な工程。そしてなによりも、燻製を作っている人はひとり黙々と燻製作りをするのみで、みんなの輪に加わることができないほど大変なのだ。それがこのテーブルトップスモーカーを使うと、手軽で簡単。テーブルの上だから燻製係も楽しめる。というか、燻製係なんていらない。ビールを飲みながら本格的な燻製を簡単に作れてしまうのだ。




東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

まずテーブルに乗るほど小さいというのがいい。さらに簡単に燻製を作ることができる工夫が素晴らしい。詳しくはよく分からないが、タジン鍋のような形にも秘密があるようだ。少なくとも素人が食べてみたくなる燻製のほとんどは、このテーブルトップスモーカーで簡単にできてしまう。

テーブル毎に食材を変えて燻製作りをすることになった。僕らのテーブルはソーセージ。簡単だし、時間もかからない。今までの燻製作りは何だったんだというほど、簡単に燻製ができた。でもソーセージだけに、見た目がほとんど変わらないのには拍子抜けした。とはいえ、香りは抜群。僕がやってもこんなに上手くできるということは、ほんとにお手軽なんだなと思う。




東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

ビールはクラフトセレクトのシリーズをかなりたくさん用意してくれていた。クラフトセレクトはサントリーのイベントに参加して以来、我が家の定番になっている。まずは青色のペールエール、その次は白色のヴァイツェン、金色のゴールデンエールの順に飲んでいった。以前飲めなかった夏季限定の「セゾン」もあるではないか。クラフトセレクトのようなコクのあるビールと燻製はなかなか良く合う。やたらとビールが進んでしまうのは仕方がない。

ワイルドターキー(WILD TURKEY)もあったので、後半はこれでハイボールを作って何杯か飲んだ。ワイルドターキーの8年は、アルコール度数50度の8年熟成。歴代アメリカ大統領にも愛飲されたプレミアムバーボンだ。

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

和田さんが前日にホヤのイベントをやっていたということで、ホヤも用意されていた。生で一つ食べさせてもらったけど、新鮮なホヤはほんとにうまい。後半でホヤの燻製をやったのだが、これはかなりの人気だった。ホヤが苦手な人も何人かいたようだが、みんな意外な美味しさに驚いたようだ。ホヤが新鮮だったのもあるが、魚介を燻製にすると旨味が増して、いい酒の肴になる。

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

我が家の庭でできたプチトマトも持っていった。この時期は毎日これくらい採れていたのだ。ポテトチップの燻製は事前に用意してくれていたもの。これは絶品だった。普通のポテチなんだけど、ほんのり燻香がして、それだけでものすごく美味しくなる。ナッツ類もお手軽でオススメ。燻香のついたものも売っているが、自分で燻製した直後に食べるとまた格別だ。テーブルトップスモーカーだったら、家でも気軽に燻製を作ることができそうだ。

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

みんなのテーブルでできたいろんな燻製が集まってきた。最後には参加者が持ってきてくれた大量のフルーツが並んだ。

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

東京湾岸燻製ナイト ~新潟燕三条のメーカーが開発した卓上燻製器を使った日帰り燻製キャンプ~

シメはカレーの燻製だ。カレーの燻製を提供する店もあるが、燻製道士さんのカレーはまた格別。カレー粉とひき肉を燻製にしたものらしい。やっぱりキャンプといえばカレー。燻製キャンプならではの燻製カレーだ。でも初めて食べた人は、何故カレーで燻香がするのか不思議に思うのではないだろうか。



夜風に吹かれながら、クラフトセレクトやワイルドターキーを飲みつつ燻製をつまむ。盛り上がりすぎて帰りが遅くなってしまったが、やはりテーブルを囲んで燻製を作ることができるテーブルトップスモーカーのおかげだと思う。飲みながら燻製の様子が確認できるのは大きい。そして出来立てをその場で食べるというのも、思った以上に盛り上がるものだ。

テーブルトップスモーカーは、収納袋、スターターセット(チップ、ウッド)付き、さらには「燻製道士」監修レシピブックも付いている。下記リンクを参考にしてください。

オークス株式会社 APELUCAサイト

・Amazon⇒TABLETOP SMOKER(テーブルトップスモーカー)


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kuniroku.com/mt/mt-tb.cgi/1203

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)