2010年08月31日

赤坂 居酒屋 あぶらぼうず

トリスハイボールセミナーの後は、参加者との懇親会が開かれました。赤坂駅、赤坂見附駅からともに徒歩5分以内という便利な場所にある、赤坂 あぶらぼうず。店名のアブラボウズとは、最大で全長180cm以上 ・体重100kg にも達するという巨大な深海魚です。この巨体の約40%が脂肪分だそうで、まさに「あぶらぼうず」という感じ。そんな奇怪な魚と同じ名前なだけに、変わった店かと思いきや、魚に徹底的にこだわった居酒屋でした。漁師・漁港から直接魚を仕入れることで、最高鮮度の魚を安く提供することができているそうです。コッテリとした料理には間違いなく合うトリスハイボール、魚料理との相性はどんなものでしょうか。

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まずはトリスハイボールで乾杯。漁師直送 地魚五点盛は、新鮮な魚が盛られたお得なメニューです。あぶらぼうずに来たら、まずはこれを頼むべきでしょう。〆さば、まぐろ、エビ、タラの昆布〆、旨いです。トリスハイボールは刺身にもよく合います。これは新発見でした。

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マンボウの腸とニンニクの芽の炒め焼、これは旨かった。実はマンボウには、あまりいい思い出がありませんでした。昔食べたマンボウの身は、「おいしくないゴム」みたいな味がして、不味かった。でもこの腸とニンニクの芽の炒め焼はありですね。おかげでマンボウに対する認識を新たにしました。

北海道産スルメイカの肝わた丸ごと焼は、酒のみにはたまらないメニュー。 船の上で肝が入ったまま沖漬けにされたスルメイカを 丸焼きにしているそうです。こういう味の濃い料理は、トリスハイボールが進みます。トリハイ専用のジョッキは、片手に3つずつ持てるように取っ手がデザインされています。先日の浜松町 ギンダコハイボール横丁でも、女性店員さんが片手に5つ握って持って来ました。この様子がお店にも活気をあたえます。この日も次々とトリハイを注文しましたが、サッパリしている割に飽きないですね。居酒屋のサワーのように甘いと、あまり飲めませんが、トリハイくらいドライだと、どんどん飲めてしまいます。天然アナゴ天ぷらは、天然のアナゴを丸一匹。アナゴ好きな僕としては、これもおすすめしたいメニューです。

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マグロのカマ豪快焼は、沼津から直送されたマグロを30分かけて焼き上げています。出てくるまでほんとに30分かかるので、入店時に注文しておくのがいいでしょう。みんなで次々とトリハイを注文して、楽しく飲むことができました。不思議なのは、トリハイばかり飲んでも飽きないところ。他のお酒を飲まなくても平気。いつの間にかトリハイばかり飲んでしまいます。

新鮮、豪快。赤坂でこれほど気持ちよく飲める店があるとは知りませんでした。トリスハイボールと魚、なかなかいい組合せです。今週から始まるトリスハイボール企画も、楽しみになってきました。この調子だとかなり期待できます。新宿、池袋、神田と、トリハイに合う料理、おすすめの居酒屋を紹介していきます。

新宿 居酒屋 特集 全国版 サントリーグルメガイド 池袋 居酒屋 特集 全国版 サントリーグルメガイド 神田 居酒屋 特集 全国版 サントリーグルメガイド


■店名:漁師×料理人 あぶらぼうず 赤坂店
■住所:東京都港区赤坂3-18-10
■電話:03-5562-5667

東京都港区赤坂3-18-10

2010年08月03日

よろにく2号店 赤坂 みすじ 試食会

焼肉ジャンボで修行した方がはじめた焼肉店「よろにく」。熟成させたA5ランクの和牛を提供する店として、青山では知る人ぞ知る人気店となっています。その「よろにく」の2号店「みすじ」が赤坂にできるということで、試食会にお誘いいただきました。オープン日は未定ですが、8月上旬を目標に準備を進めているところだそうです。オープン前なので看板も何もなかったのですが、それにしても場所が分かりづらい。店の目の前まで来ても辿り着けないほどです。携帯のナビで「あと6m」となっているのに、お店はどこにも見当たりません。結局お店の方に電話をして、迎えにきてもらいました。

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オーナーのVANNEさんが肉を焼いてくれます。お客さんは僕ら6人のみ。この日はじめて使うという、前の店が使っていた無煙ロースターを使ってみます。しかし、これがうまくいかない。火力が足りず、まともに肉が焼けません。結局、全て奥で焼いて持ってきてくれることになりました。よろにくの肉は、きめ細かいサシの入った肉が多い。こういう肉は強火で短時間サッっと焼きたいところです。ロースターは低い温度のまま、火力が上がりません。残念ながらこれは取り替えるようです。肉は焼き方を間違えれば、台無しになってしまいます。よろにくの肉をこの焼き台でどのように焼くのか、開店前にイメージしておく必要がありそうです。まずは、レバー・タン・ミスジ、ハラミ、中赤身。ハラミはブロックで出てきました。

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ミノとシビレ、上ミスジ、並ロースと特選ロース、特選の塩など。よろにくのロースは上質の脂に包まれています。「肉はたくさんあるから、いくらでも食べていい」と言われ、遠慮がちに追加注文。のはずが、結局かなり食べれてしまうのが、この肉の不思議なところ。普通の赤身よりもサシが多く、後半かなりもたれる予感でしたが、最後までおいしく食べることができました。これは脂の質なのでしょう。この日はA5ランクを中心に、A3の肉も出したそうですが、ランクよりも肉の状態や切り方に依存する部分が多いのかなという気がしました。A5が全て最高というわけでもありません。A5にもA3にも幅があるので、当然評価が逆転する部分があります。その個体のどこが旨いかは、部位によって違ってくるようです。だから、A3だから質が低いと考える必要はありません。「よろにくの肉だから」「みすじの肉だから」おいしいと、信頼すべきでしょう。肉は、保存・熟成、包丁の入れ方などで、よくもなれば悪くもなります。~牛だから、A5だからというのではなくて、やはりどの店の肉かということも重要に思えます。特選赤身は、いわゆるシャトーブリアン。メニューもまだ決まってなくて、これもどの名前になるか分かりません。「並」とか「特選」とか、そういう肉があるわけではなくて、お店が称しているだけですね。「みすじ」の「並」は、普通の焼肉屋の「並」とは全然違う肉だと思います。

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ホルモンはあまり出さない店ですが、コプチャンが出てきました。これは今後も正規メニューになるのでしょうか。最後は手延べそうめん。写真はかなり省略してますが、肉だけでも20種近く食べたでしょうか。これだけ脂ののった肉を大量に食べれるのは、さすが「よろにく」という感じです。最後の手延べそうめんも、さっぱりとしてシメにはいいですね。「みすじ」は、「よろにく」とは内容を変えるそうです。純粋によろにくの支店というよりは、よろにく系の「みすじ」という店という認識でいいようです。肉の質は確かですから、今後どのように調整してオープンに漕ぎ着けるのか楽しみです。

場所が分かりづらいので、ちょっと書いておきます。赤坂Bizタワーの通り(一ツ木通り)の隣に平行して「みずじ通り」という通りがあります。赤坂駅からその通りを歩いて、「赤坂ねぼけ」まで行かないあたり。「寿司清」のところで左に入ります。角に立ち飲みやがあるビル「伊勢幸ビル」の2階が「みすじ」です。入口は小道を入った右側。奥に「トラジ」がある道です。すぐ右側に「伊勢幸ビル」という見づらい石の館名板があります。このビルに入って、正面奥のエレベータで2階に上がればたどり着けます。オープン後は看板が付くようですが、それでも分かりづらいかもしれません。早めに集合して、分からなければお店に電話するのがいいと思います。

■店名:みすじ
■住所:東京都港区赤坂3-16-3 伊勢幸ビル2階

東京都港区赤坂3-16-3

2010年03月01日

Bar's BAR 赤坂 ウイスキー酔いどれツアー 4

サントリー伝説の営業マン竹内さんと行く「ウイスキー酔いどれツアー」。 4軒目は赤坂に移動して、JAZZとシングルモルトが楽しめる大人のバー「Bar's BAR」です。竹内さんといえば、ハイボールがよく合うコッテリした料理の店や、立ち飲みの居酒屋などが得意。と、勝手に思い込んでいたのですが、やはりバーにもかなり詳しいようです。ただ、問題が一つ。今回のツアーは全部で5軒まわる予定ですが、この時点でかなり遅い時間になっています。この難局をどう乗り切るのか。竹内さんに秘策はあるのでしょうか。

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薄暗い店内はJAZZが流れる落ち着いた雰囲気。中央には蓮の葉のオブジェがあり、空間をゆるく区切っています。酒は全部で300本以上を揃えているとのこと。我々は、白州12年、18年、山崎18年などを飲むことにしました。白州といえば、僕にとっては10年が一番。品よくふんわりと香るピート香が白州10年の上手いところです。香りを楽しみたい人は10年、ウイスキーの深い味わいを楽しみたい人には18年など、好みにより飲み分けるのがいいでしょう。

山崎12年は山崎の特徴であるミズナラ樽の香りが前面に出ています。18年は高級酒の風格があって、ミズナラ樽の香りはやや控えめ。その深い味わいには感動すら覚えるほどです。12年は比較的分かりやすくまとまっているものの、ミズナラ独特の香りが強い。でもこの香りがクセになります。スタンダードでありながら、挑戦的なウイスキー。「山崎だなあ」と思えるのはやっぱり12年です。

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Bar's BARでは、生ショコラも人気があります。白州18年と抹茶、山崎のシェリーカスクなどを練りこんだショコラ。特に白州と抹茶の組合せは秀逸。シェリーカスクは、ちょうど1年ほど前に限定発売されていました。甘い香りに魅了され、何本か買い込んだほどハマってしまいました。

4軒目のBar's BARでもしっかりと飲んでしまい、終電近くになってしまいました。1日で5軒も回ろうとすると、1軒2杯くらいで出ないと、時間的に厳しいようです。というわけで、竹内さんの意気込みもむなしく、帰路に着くことにしました。また次回も企画して下さるそうなので、その時リベンジ?してくれると思います。


★★無料クーポン券★★

■鉄板焼き ウィッフィ 有楽町
⇒1グループにつき裏メニュー1品、もしくは裏ハイボール(トロラフロイグ)を人数分サービス

■Di PUNTO 神田店
⇒1グループにつき、バーニャカウダ1皿サービス

■店名:Bar's BAR
■住所:東京都港区赤坂3-6-20 第9ポールスタービル1F
■電話:03-5114-6162
■営業時間:18:00~04:00(L.O.03:30)、土曜18:00~24:00(L.O.23:30) 
■定休日:日曜・祝日

東京都港区赤坂3-6-20

2009年08月10日

赤坂 和風スタンディングバー 壌(じょう)

サントリー「東京 おいしい居酒屋 酒場 特集」の4店目は、赤坂の和風スタンディングバー「壌(じょう)」です。1階はスタンディングバーになっていて、多くの人で賑わっています。カウンターは主に一人客、入口側は4~5人のグループが飲んでいました。外国の方が多かったせいか、パブのような雰囲気で、スタイリッシュな和風建築が不思議な雰囲気を醸しています。

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黒酢肉団子

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さつま揚げ盛り合わせ

おつまみは全て300円。まずはこの中から「黒酢肉団子」、「ミックスナッツ」などを注文します。「さつま揚げ盛り合わせ」は「食事」というカテゴリーで、これだけは500円。1階はスタンディングバーですが、2階はテーブル席になっています。2人だったので、2階で飲むことにしました。ただ、注文は毎回1階でしなければいけないので、自然と1階に戻ってくることになりました。やはり「壌」は1階で立ち飲みをするのが基本のようです。

ハイボール
気分を変えて、1階のカウンター隅に陣取ります。まずは、角ハイボールを注文。ちょうど目の前にハイボールタワーがありました。この機械は、超高圧の炭酸でハイボールを作ることができる。さらに普通のビールサーバ同様、ザ・プレミアムモルツも出てきます。ということで、角ハイボールとプレミアムモルツの両方を飲むことにしました。どちらがチェイサーということもないですが、ビールとハイボールを両方飲むというやり方は気に入りました。今後ハイボールタワーのある店に行く時は、これが基本になりそうです。

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カツサンド

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チャーシューネギ和え

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えいひれ

「チャーシューネギ和え」は、オススメです。すぐに出てくるし、味付けもいい。「えいひれ」は、薄くてカリカリのタイプ。カウンターは常連が多く、お店の人ともよくお話をしています。女性の店員さんが3人くらいいて、非常に丁寧な対応に好感がもてました。

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手作り生チョコレート

最後に「手作り生チョコレート」を注文。こういうものがあるところが、バーっぽいところなのでしょうか。建物は和風で、店員さんも全員和服着用。和風スタンディングバーは、日本流のパブといった趣。「日本にもこういう店があるんだよ」と、確かに外国の方を連れてきたくなるような店です。


角ハイボールMAPというのをご存知でしょうか。地図上で角ハイボールが飲める店の情報や、体験記事などを見ることができます。「ハイボール1杯無料」のクーポン券などにもリンクしていて、なかなか使えます。

東京 おいしい居酒屋 酒場特集



ハイボールがうまい店にブロガーが訪問!


詳しくは・・


コチラ!


■店名:赤坂 和風スタンディングバー 壌(じょう)
■住所:東京都港区赤坂3-14-5
■電話:03-5545-4241
■営業時間:18:00~06:00、祝16:00~00:00
■定休日:日曜日

東京都港区赤坂3-14-5

2008年07月02日

「樽生セミナー」 旬菜工房 一福@赤坂

サントリーのブロガー企画「樽生セミナー」に参加してきました。今回はブロガーを集めて美味しいビールを実感してもらうという企画。ビールは入れ方が違うと味が全く違うから不思議です。でも手っ取り早くおいしいビールを飲みたければ「樽生達人の店」に行くのもいいかもしれません。⇒「樽生の達人店検索」はコチラ
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教わったことを確認しながら自分でビールを注ぎます。グラスはキレイに洗うのが基本。グラスに布の繊維が付かないように、布で拭かずに自然乾燥させるんだそうです。注ぐ角度は45度。ビールと泡は7:3。これが美味しさの秘訣です。

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先生の熱弁は続く。次第に「早くビール飲みたい~」という空気が…。

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缶ビールの注ぎ方のレクチャーもありました。先に泡を作ってからグラスを斜めにして静かに注ぎます。家で飲む時もグラスを冷やしておくと、それだけでいつも以上においしいビールが飲めます。それも面倒な人はせめてグラスに移してから飲んでください。缶で直接飲むと泡が立たないのでもったいない。サントリーのザ・プレミアム・モルツは泡が超うまいビールです。

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会場となった一福の料理はさすがにうまい。赤坂駅から徒歩5分ほどの少し静かな場所にあります。

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これが美味しさの証明「エンジェルリング」。注ぎ方が上手でもグラスがキレイでないとこうはなりません。

今回も個性的なブロガーさんがたくさん参加していました。みんなビールをたくさん飲んで懇親会も大盛り上がり。コメントで交流がある方にも思いがけずお会いできて感激しました。

参加ブロガーは
コチラでチェック!


■店名:旬菜工房 一福
■HP:http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0X00006178/index.html
■住所:東京都港区赤坂6-4-15
■電話:03-3586-1294
■最寄駅:地下鉄 赤坂駅 徒歩3分
■営業時間:11:30~14:00/17:30~22:00
■定休日:火曜(祝日は営業)・年末年始

東京都港区赤坂6-4-15

2007年10月10日

溜池山王 聘珍樓 溜池山王

珍しくランチに行きました。僕の会社の近くはランチ不毛地帯で、お昼外に出る気が全く起きません。この日はちょっといろいろあって会社を休んでいたので、出先の溜池山王でマイミクさんと待ち合わせ。最近気になっていた聘珍樓に行ってみました。天気もいいし、美味しいものを食べると気分も明るくなります。

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A.鶏肉の香味ソースがけ

聘珍樓の日替わりランチ、Today's Lunch 1,980円です。メインはA、Bの2種類あって、どちらか選ぶことができます。僕はAの鶏肉にしました。

濃い目の香味ソースがいい香りです。鶏肉はこの量でも食べ応えがあって、皮はカリッっとしています。

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本日のスープ、白飯・漬物

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B.イカ・花ニラ・カシューナッツの炒め

マイミクさんはB。少しもらいましたが、こちらもなかなか美味しい。油っこさが少ない軽い感じの料理です。

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本日の点心盛り合わせ

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本日のデザート

僕の好きな銀座アスターの杏仁豆腐は軽く食べるデザートですが、コチラはしっかりとしています。

2007年01月25日

博多もつ鍋焼酎酒場 もつ福 赤坂店

会社の先輩と僕の同期の女子二人。恒例のお食事会。この会ももう5~6回目になると思います。今回のリクエストは「もつ鍋」でしたが、なかなか予約が取れず苦労しました。この「もつ福」の支店もいくつかありますが、夕方から予約が取れたのはこの「赤坂店」のみでした。それもほんとにギリギリで危なかった。同期二人は入社時からよく遊び廻ったメンバー。今でも時々お食事に行く貴重なお友達。多少テンションが高いところは未だについて行けませんが。

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海の神(もつ鍋、しお)。塩がこんなに旨いとは。

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べこはつ刺し

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右上:メニュー。テンション高め。まだお酒飲んでませんけど。。
右上:もつ福名物ればかつ

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レバテキ、もつ焼きなど。

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ちゃんぽんにしました。塩によく合って美味しい。

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左:自家製、豆腐プリン
右:鹿児島名物、白熊

【コメント】
店内はモダンな大空間。ところが鍋を囲むと不思議と周りが気にならない。掘りごたつ式で居心地はいい。鍋は、塩・味噌・チゲ・しゃぶしゃぶの4種類。朝締めの牛モツを使用。豚骨と鶏がらのスープが旨い。

【注文したもの】
海の神(もつ鍋、しお)(1人前990円)※注文は2人前から。
べこ はつ刺し(530円)
とん・レバテキ(590円)
もつ福名物ればかつ(330円)※1人1本限定。
もつ焼き各種(199円)
ちゃんぽん玉(360円)
自家製、豆腐プリン(490円)
鹿児島名物、白熊(490円)

【その他のメニュー】
その他のもつ鍋は
山ノ神(みそ)、火の神(チゲ)、風の神(しゃぶしゃぶ)
ちゃんぽん玉以外に、うどん玉(360円)、ぞうすい(390円)もあります。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/グルメぴあ/Yahoo!グルメ
■住所:港区赤坂6-4-17 オークビル1F
■電話:03-5549-1970
■最寄駅:地下鉄赤坂駅 徒歩3分
■営業時間:(月~水、土)17:00~23:30 、(木、金、祝前日)17:00~03:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区赤坂6-4-17

博多もつ鍋焼酎酒場 もつ福 赤坂店

会社の先輩と僕の同期の女子二人。恒例のお食事会。この会ももう5~6回目になると思います。今回のリクエストは「もつ鍋」でしたが、なかなか予約が取れず苦労しました。この「もつ福」の支店もいくつかありますが、夕方から予約が取れたのはこの「赤坂店」のみでした。それもほんとにギリギリで危なかった。同期二人は入社時からよく遊び廻ったメンバー。今でも時々お食事に行く貴重なお友達。多少テンションが高いところは未だについて行けませんが。

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海の神(もつ鍋、しお)。塩がこんなに旨いとは。

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べこはつ刺し

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右上:メニュー。テンション高め。まだお酒飲んでませんけど。。
右上:もつ福名物ればかつ

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レバテキ、もつ焼きなど。

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ちゃんぽんにしました。塩によく合って美味しい。

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左:自家製、豆腐プリン
右:鹿児島名物、白熊

【コメント】
店内はモダンな大空間。ところが鍋を囲むと不思議と周りが気にならない。掘りごたつ式で居心地はいい。鍋は、塩・味噌・チゲ・しゃぶしゃぶの4種類。朝締めの牛モツを使用。豚骨と鶏がらのスープが旨い。

【注文したもの】
海の神(もつ鍋、しお)(1人前990円)※注文は2人前から。
べこ はつ刺し(530円)
とん・レバテキ(590円)
もつ福名物ればかつ(330円)※1人1本限定。
もつ焼き各種(199円)
ちゃんぽん玉(360円)
自家製、豆腐プリン(490円)
鹿児島名物、白熊(490円)

【その他のメニュー】
その他のもつ鍋は
山ノ神(みそ)、火の神(チゲ)、風の神(しゃぶしゃぶ)
ちゃんぽん玉以外に、うどん玉(360円)、ぞうすい(390円)もあります。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/グルメぴあ/Yahoo!グルメ
■住所:港区赤坂6-4-17 オークビル1F
■電話:03-5549-1970
■最寄駅:地下鉄赤坂駅 徒歩3分
■営業時間:(月~水、土)17:00~23:30 、(木、金、祝前日)17:00~03:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区赤坂6-4-17

2006年12月17日

オステルリー・スズキ 赤坂

「月1リトル小岩井会」にゲストで呼んで頂きました。以前から「楽しそうな会だな~」と思っていたので、お声を掛けて頂いて嬉しかったです。お会いしたいと思っていた方々にも一度にお会いできて、なんかスッキリした感じ。今回は6人で、6種類のジビエをシェアするということで、いろんな種類を食べることができました。ただ僕は、前日忘年会で朝まで飲んでいたので、二日酔いでちょっとつらい部位もありました。

待ち合わせ場所に行くと、まだ誰も来てなさそうだったので、待ち合わせ場所の「隣で」スタンバイ。今回のメンバーで僕がお会いしたことがあるのは、ヒロキエさんと裕子ママさん。このお二人はちょっと遅れて参加。てことは、知ってる人いない・・。にもかかわらず、「あー!くにさんですよねー!」の声。なんで分かったんだろう。。あのマンガそこまで似てるのか。。そういえば皆さんも一目で誰だか分かりました。この日は今日のいっぴん 2005のabuyasuさんは欠席されてました。でもすぐにお元気になって何よりです。

この会は順番にお店を紹介しているそうですが、今回はtakapuさんの紹介。takapuさんがこの店の常連ということで、いろいろとわがままを聞いてくれました。とても人柄のいいオーナーとシェフの「美味しいものを食べて欲しい」という気持ちのこもった料理の数々。有名なフランス料理店なのに、田舎料理屋のような居心地のよさ。チャンスがあればランチでも行ってみたい店です。

(今回の参加者はこちら)
食い道をゆく:ヒロキエさん
ひるどき日本ランチ日記:takapuさん
あなさんの美しき日々:あなさん
東京のむのむ:のむのむさん
すなっく裕子のお楽しみ:裕子ママさん

(みなさんの記事はこちら)
ヒロキエさん
takapuさん(後程リンクします)
裕子ママさん
のむのむさん
あなさん

※フレンチは全然知りません。もちろんジビエも。メニューはジビエナイト by オステルリースズキ ( 赤坂)(『すなっく裕子のお楽しみ』)お店のHPを参考にさせて頂きましたが、まだ分からないところもあります。ちなみに「フレンチ」というカテゴリーはないので「洋食」になります。^^;
※記述に間違いがあったら教えて下さい!!

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青首鴨のロースト フォアグラとジロール茸のソテー添え

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トリュフとフォアグラのふわふわかき卵 ポルト酒のソース

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赤ピーマンのムース (緑ピーマンのピュレと共に)

【コメント】
お店のHPによると、「Hostellerie(オステルリー)とはフランス語で田舎風高級料理店のこと。「オステルリースズキ」はビストロではなく、レストランでありたい。ぬくもりが伝わる、あたたかい料理を味わえるレストランでありたい。」とのこと。その願い、コンセプト通りのあたたかい雰囲気の店です。

【注文したもの】
省略します。

【お店データ】
■住所:港区赤坂5-4-17 前田ビルB1
■最寄駅:地下鉄千代田線 赤坂駅 7番出口 徒歩2分
■営業時間:11:30~14:00、18:00~22:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

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オステルリー・スズキ 赤坂

「月1リトル小岩井会」にゲストで呼んで頂きました。以前から「楽しそうな会だな~」と思っていたので、お声を掛けて頂いて嬉しかったです。お会いしたいと思っていた方々にも一度にお会いできて、なんかスッキリした感じ。今回は6人で、6種類のジビエをシェアするということで、いろんな種類を食べることができました。ただ僕は、前日忘年会で朝まで飲んでいたので、二日酔いでちょっとつらい部位もありました。

待ち合わせ場所に行くと、まだ誰も来てなさそうだったので、待ち合わせ場所の「隣で」スタンバイ。今回のメンバーで僕がお会いしたことがあるのは、ヒロキエさんと裕子ママさん。このお二人はちょっと遅れて参加。てことは、知ってる人いない・・。にもかかわらず、「あー!くにさんですよねー!」の声。なんで分かったんだろう。。あのマンガそこまで似てるのか。。そういえば皆さんも一目で誰だか分かりました。この日は今日のいっぴん 2005のabuyasuさんは欠席されてました。でもすぐにお元気になって何よりです。

この会は順番にお店を紹介しているそうですが、今回はtakapuさんの紹介。takapuさんがこの店の常連ということで、いろいろとわがままを聞いてくれました。とても人柄のいいオーナーとシェフの「美味しいものを食べて欲しい」という気持ちのこもった料理の数々。有名なフランス料理店なのに、田舎料理屋のような居心地のよさ。チャンスがあればランチでも行ってみたい店です。

(今回の参加者はこちら)
食い道をゆく:ヒロキエさん
ひるどき日本ランチ日記:takapuさん
あなさんの美しき日々:あなさん
東京のむのむ:のむのむさん
すなっく裕子のお楽しみ:裕子ママさん

(みなさんの記事はこちら)
ヒロキエさん
takapuさん(後程リンクします)
裕子ママさん
のむのむさん
あなさん

※フレンチは全然知りません。もちろんジビエも。メニューはジビエナイト by オステルリースズキ ( 赤坂)(『すなっく裕子のお楽しみ』)お店のHPを参考にさせて頂きましたが、まだ分からないところもあります。ちなみに「フレンチ」というカテゴリーはないので「洋食」になります。^^;
※記述に間違いがあったら教えて下さい!!

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青首鴨のロースト フォアグラとジロール茸のソテー添え

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トリュフとフォアグラのふわふわかき卵 ポルト酒のソース

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赤ピーマンのムース (緑ピーマンのピュレと共に)

【コメント】
お店のHPによると、「Hostellerie(オステルリー)とはフランス語で田舎風高級料理店のこと。「オステルリースズキ」はビストロではなく、レストランでありたい。ぬくもりが伝わる、あたたかい料理を味わえるレストランでありたい。」とのこと。その願い、コンセプト通りのあたたかい雰囲気の店です。

【注文したもの】
省略します。

【お店データ】
■住所:港区赤坂5-4-17 前田ビルB1
■最寄駅:地下鉄千代田線 赤坂駅 7番出口 徒歩2分
■営業時間:11:30~14:00、18:00~22:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

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