2010年02月18日

喫茶 ルオー 本郷

東京大学の目の前、本郷通りには多くの喫茶店があります。どの店も長い歴史があり、趣味のいい店ばかりです。そんな本郷通りですが、最近では移転や閉店が目立つようになりました。昔から人気のいくつかの店が今でも頑張っているのは、近所に住む僕らにとってはありがたいことです。その中でも最も有名な店の一つが「喫茶ルオー」。カレーライスが有名で、東大の先生や学生たちに根強い人気があります。

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息の長い喫茶店はいいものです。クラシックが流れる店内は、穏やかな雰囲気に包まれています。新聞をめくる音や、コーヒーのコポコポという音など、雑音がBGMのように感じられるのも、古い喫茶店のいいところです。

セイロン風カレーライス950円を注文。大盛り1100円、小盛り850円だそうです。量の違いが3種類もあるとは気がきいています。大盛りはさすがに学生の街なので当然でしょうか。実はルオーといえばカレーという印象しかなかったのですが、メニューに「小盛り」を発見して、喫茶店であることを再認識しました。カレーライスには、セミコーヒ-が付きます。コーヒーは、アイスコーヒー、アイスティー、野菜ジュースにも変えられます。このサービスの細かさも喫茶店ならではではないでしょうか。カレーライスは、小麦粉を使った昔ながらの懐かしいタイプ。コショウがきいていてややスパイシーな印象があります。具は肉とジャガイモ。コショウのスパイス感をジャガイモが緩和してくれます。食べていて心地いいバランス。この穏やかな味わいがルオーの魅力ではないでしょうか。味付けはしっかりとしていて、さすがにおいしい。「古いからいい」ということも多くありますが、ルオーに関しては古いだけの店ではありません。

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デザートも充実しています。レアチーズケーキ、りんごのタルト、抹茶シフォンケーキ、ガトーショコラ、かぼちゃの焼きケーキなどなど、種類は豊富。連れは、ルオー自家製アイスクリーム500円を注文。コーヒーは付かないはずなのに、僕のコーヒーと一緒に連れの分も持ってきてくれました。喫茶店がサービスでコーヒーを出してくれるというのも、よくよく考えるとすごいことです。喫茶店に居心地の良さは求めても、ホスピタリティまでは求めていませんでした。この温かい対応に触れると、皆がルオーのファンになるのも頷けます。


■店名:喫茶ルオー
■住所:東京都文京区本郷6-1-14
■電話:03-3811-1808
■営業時間:9:30~20:00(L.O.19:15)、土曜9:30~17:00
■定休日:日曜・祝日

東京都文京区本郷6-1-14

2010年02月08日

大喜 湯島 2

シンスケや鍵屋、琥珀、ESTなど有名な酒場が軒を連ねる街、湯島。ここには居酒屋だけでなく、多くの名店がひしめく街です。もちろんラーメンも例外ではありません。とりそばで有名な大喜、坦坦麺の阿吽、二郎系のぽっぽっ屋など、個性的な人気店が多くあります。中でも大喜は長年ラーメン界を牽引してきた名店です。昼間のものすごい行列を見ると、並ぶ気をなくすほどですが、夜は比較的落ち着いています。

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券売機には酒類のメニューはあるものの、人気ラーメン店では、早く食べて早く席を立つのが基本。せいぜいビール一杯くらいにしておくべきでしょう。ところが夜の大喜には、本格的にお酒を飲みにくる人たちがいます。大半はラーメンを食べに来るお客さんですが、奥のテーブル席はほとんど居酒屋のようになっています。

味付玉子100円、焼餃子400円、中生ビール500円などを注文。まずはこのへんから飲み始めます。先にレモンサワー&ウーロンハイ400円の食券を3枚ほど購入しているので、そのままおかわりができます。味玉で酒を飲むというのも時にはいいものです。ラーメン店でこういう飲み方をすると、大人になったなあという気がしてきます。

大喜でオススメなのが、焼餃子です。野菜のシャキシャキ感がよくて、結構旨い。レモンサワーにもよく合います。食券がなくなると現金で追加注文します。ほとんどがレモンサワー。「2杯目お願いします」と言って、5杯目か6杯目を注文。そのうち店員さんも「はい、2杯目ね」と言って持ってくるようになります。ここは店員さんとのやりとりも楽しい。ついつい長居してしまうのは、そのせいでもあるでしょう。

とりそば

ドルスペ

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シメはもちろんラーメン。とりそば(塩味)850円の旨さには改めて驚かされました。このスープの完成度は高い。まさかこれほど旨かったとは。やはり大喜の名声を不動のものにした名品。迫力が違います。今回の目玉は、毎週のように大喜に飲みに行っている大常連、どるふぃんさん専用のメニュー「ドルスペ」を食べることです。ドルスペは、具なしの「うめしおらーめん」に油揚げを入れたもの。うめしおらーめん780円の食券で注文することができます。油揚げを入れると意外と旨味が出ます。梅の香りと合わさって、見た目の素朴さからは想像できないくらいの個性的な味。これも癖になるほどの旨さです。どるふぃんさんは、大喜Tシャツを着てきていました。これはいろんな有名ラーメン店が大喜さんのために作ったTシャツ。大喜さんの存在の大きさがよくわかるエピソードですね。


■店名:らーめん天神下 大喜
■住所:東京都文京区湯島3-47-2白木ビル1F
■電話:TEL 03-3834-0348
■営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00(月~金、土曜日は21:00まで、祝日は昼間のみ営業)
■定休日:日曜

東京都文京区湯島3-47-2

2009年11月13日

小馳走蔵 TAKERO(たけろう) 春日 2

家の近くで外食する時、真っ先に候補に挙がるのが、春日駅の隣にある小馳走蔵 TAKERO(たけろう)だ。小さな店だが、居心地のよさは格別。店内は清潔で料理は気が利いている。面白いメニューが多く、見た目も味もなかなかいい。1階はカウンターと3人掛けのテーブル2つ、2階は座敷になっている。ここはやっぱりカウンターがいい。

ずわい蟹とアボカドのタルタルクリーミーサラダ

小海老とキムチの春巻き

豚トロあぶり焼きにんにく味噌添え
TAKERO(たけろう)に来ると、最初の注文にいつも迷う。創作料理ばかりなので、メニューから味の想像をするのが難しいからだ。まずは生ビールを頼んで、メニューをよく見ることにした。。ずわい蟹とアボカドのタルタルクリーミーサラダ780円は、我が家の定番。ずわい蟹とアボカドのタルタルをレタスに巻いて食べる。一品目の有力候補だ。小海老とキムチの春巻き650円は今回はじめて食べてみた。ピリ辛でビールによく合う。豚トロあぶり焼きにんにく味噌添え750円は、柔らかい豚トロに期待したのだが、肉はちょっと硬め。全体的に塩が利きすぎているようだ。TAKEROにしては珍しい。

本日のパスタ、ベーコンといろいろキノコのスパゲッティー

新揚げぎんなん

自家製とりつくね

さつまいものアイスクリーム
シメに必ず、本日のパスタを食べて帰る。今日は、ベーコンといろいろキノコのスパゲッティー1,200円。シメジ、椎茸、舞茸がぎっしりと入っていてお得感がある。やはりこのくらいやってくれないと。TAKEROは酒も頑張っていて、日本酒や焼酎の品揃えはいい。この日は何も考えず、とにかく熱燗。2合を2本飲むと、なんとなく物足りなくなってきた。新揚げぎんなん650円と自家製とりつくね480円を追加。ぎんなんは、やや大きめでうまい。つくねはTAKERO定番の一つ。危うく食べずに帰るところだった。最後にさつまいものアイスクリームを食べて終了。いやあ、かなり食べ過ぎた。TAKEROに来るといつもこうだ。ついつい長居をしてしまう。やはり普段使いできる居酒屋は、家の近くで探しておきたい。TAKEROを見つけて本当によかった。


■店名:小馳走蔵 TAKERO(たけろう)
■住所:東京都文京区本郷4-16-3
■電話:03-3816-2118
■営業時間:11:30~14:30、17:30~23:30
■定休日:日曜日

東京都文京区本郷4-16-3

2009年10月02日

阿吽 湯島 2

今年一番のお気に入り店、湯島の阿吽。ウチの近くには、初代けいすけ瀬佐味亭大喜らーめん大などがあるが、阿吽はその中でも圧倒的にハイレベル。調味料にこだわった坦坦麺の完成度は高く、店内のデザインやBGMに至るまで配慮が行き届いている。他店とは比較にならないほどクオリティが高い。本郷から歩いてお店に行ってみた。本郷三丁目の交差点を湯島方面に下り、湯島天神の鳥居をくぐる。湯島天神の前の道をまっすぐ下りた坂の下に阿吽がある。わが家から歩いて約15分。3回ほど曲がれば着いてしまう。

担担麺 阿吽

麺
前回の訪問では、まずはつゆ無し坦坦麺(800円)を食べてみた。香りの豊かさと、辛味のバランスのよさが印象に残った。スープのある方の坦坦麺はどうだろうか。定番は一通り食べておかないといけない。

阿吽坦坦麺(800円)を注文。辛さは好みで選べるが、何も言わなければ標準の三辣。スープは、まろやかな旨味が感じられ、つゆ無しよりも更にマイルドな印象。麺はつゆ無しよりも細く、持ち上げるとスープの辛味を吸い上げよく絡む。

醤油 阿吽
先日、ラーメン王こばさんにお会いした時、「阿吽は醤油もうまいんですよ」と教えてくれた。その言葉がずっと頭に残っていたので、醤油らぁ麺(680円)も注文してみた。うーん、これはまあ、好きな人は好きかも知れないが、僕にはグッっとこなかった。。やはり坦坦麺のインパクトに比べると、負けてしまう。

コチラにも書いたけれど、ちょうど阿吽にいる時、地震があった。外食時に地震が来るのは珍しい。しかもかなり揺れた。その時ちょうど出て行こうとしていた客に「動かないでください!」と店主が冷静に言い放った。入口がガラス戸で、屋根が瓦だから地震の時は出ない方がいいという。冷静沈着。なんてクレバーな店主だ。こういうことがあると、店内に一体感が生まれる。あの時店にいた人たちは、みんな阿吽のファンになったに違いない。


■店名:四川担担麺 阿吽 (あうん)
■住所:東京都文京区湯島3-25-11
■電話:03-3835-1796
■営業時間:火~金11:00~14:00、18:00~22:00/土11:00~15:00、18:00~22:00/日11:00~15:00、18:00~21:00
■定休日:月曜日

東京都文京区湯島3-25-11

2009年09月02日

阿吽 湯島

家の近くにある人気ラーメン店といえば、湯島に大喜がある。いつ見てもすごい行列で、人気の高さが伺える。ラーメン専門の人に聞いても大喜の評価はかなり高い。他には、本郷通りに瀬佐味亭という坦坦麺専門店がある。こちらは知名度以上にすごい店だ。瀬佐味亭の坦坦麺を食べれば、坦坦麺が身体にいいということを誰もが実感すると思う。では、瀬佐味亭ほどの坦坦麺の店は他にどこがあるだろう。いくつか調べた中で、こだわりの坦坦麺の店を見つけた。しかも迂闊なことに、結構うちから近かった。それが今回紹介する湯島の「阿吽」。今年訪れた店の中でも、最も印象深い店の一つだ。

担担麺 阿吽
シックな店内にジャズが流れる。スタイリッシュなステンレスのカウンター。ここがラーメン屋だとは、年配の方にはとても信じられないだろう。と思いきや、お客さんの年齢層は思った以上に高い。客層は幅広く、たぶんガイドブックを見て来た人よりも、ご近所さんの方が多いのではないだろうか。ここは湯島の「阿吽」。素材にこだわった本格的な坦坦麺を提供する店だ。はじめてなので、まずは「つゆ無し坦坦麺(三辣)」(800円)を注文した。

担担麺 阿吽
坦坦麺は中国では「つゆ無し」が基本。「阿吽」では、山椒や辣油など各種調味料にこだわり、無化調の坦坦麺を作り出した。胡麻ダレや肉味噌など、坦坦麺を構成する要素は自家製。無化調、無添加にこだわった身体に良い坦坦麺を提供している。

普通の坦坦麺と「つゆ無し」とでは、麺が違う。「つゆ無し」で使用している麺は、中太の平打だ。この麺に山椒や胡麻ダレなど各種調味料がよく絡まる。麺をほうばった時、口の中に一気に香りが広がる。一瞬、微かに香るのは、エビの香り。このエビが香りがアクセントとなっていて、爽やかな印象を添える。バランスがよく考えられているなあと、食べながらうなってしまうほどだ。

辛さは三辣、四辣、五辣から選べる。指定しなければ、三辣。まろやかな旨味が感じられる。辛いのが平気な人は、四辣くらいがいいかもしれない。山椒が苦手な人は、店主に言えば注文どおり調整してくれるようだ。カウンターに座っていると、厨房の中がよく見える。店内の清潔さや、一品一品とても丁寧に作る姿勢に好感が持てる。ここはうまいに違いない、そして身体に良いに違いないと、直感的に感じた。


■店名:四川担担麺 阿吽 (あうん)
■住所:東京都文京区湯島3-25-11
■電話:03-3835-1796
■営業時間:火~金11:00~14:00、18:00~22:00/土11:00~15:00、18:00~22:00/日11:00~15:00、18:00~21:00
■定休日:月曜日

東京都文京区湯島3-25-11

2009年08月06日

瀬佐味亭 本郷

瀬佐味亭(せさみてい)は、本郷通りにある坦坦麺専門店です。店内は明るく清潔で、ラーメン屋よりはレストランに近い感じ。BGMは、なんとジャズ。そのせいか、お客さんの多くは女性です。確かにこの店であれば、女性でも入りやすい。でも女性客が多いほんとうの理由は、「身体にいいものを食べてほしい」というご主人のこだわりが、ひしひしと伝わってくるからだと思います。

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金の坦坦麺 1,000円

「金の坦坦麺」1,000円を注文。全体を覆うのは各種の野菜。材料は大量で、メニューによると、金胡麻、豚の三枚肉、小松菜、ネギ、赤唐辛子、黒胡麻、韓国のり、山椒、桂皮、八角、根生姜、松の実、クコの実、南瓜の実、向日葵の種、シャンツアイ、コリアンダー、パクチ、ベビーリーフ、ルッコラ、みず菜、レタス、からし菜、エンダイブ、レッドオーク他となっています。ものすごいこだわりようです。

さらに「金の坦坦麺」には、ありえないほど大量の金胡麻を使用しているそうで、その理由も「身体にいいものを食べてほしい」から。店内のメニューは、瀬佐味亭のこだわりや調味料の作り方などを説明した冊子になっています。煮玉子の作り方、ゴマダレの作り方、ラー油の作り方、小松菜へのこだわり、モリブデン鋼入りステンレス寸胴なべへのこだわり・・。などなど、多くを語り、作り方を公開しています。胡麻にこだわるのも、もちろん身体にいいから。近くの東大医学部の関係者も多く訪れるそうで、店内はいつも満席の盛況です。

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酸辣麺(さんらーめん) 850円

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酸辣麺(さんらーめん)850円は、辛いというか酸っぱいというか、とにかくうまい。瀬佐味亭は、内容のレベルの高さの割りに、知名度はまだまだではないでしょうか。それでもお客さんはどんどん増えているようで、徐々に座れなくなってきている気がします。行くなら今のうちかも知れません。

■店名:東京担担麺本舗 本郷 瀬佐味亭
■住所:東京都文京区本郷5-25-18
■電話:03-3811-6634
■営業時間:11:00~21:30
■定休日:日祝祭

東京都文京区本郷5-25-18

2009年06月02日

LA FEVE(ラ・フェーブ) 春日

今年2月、「LA FEVE(ラ・フェーブ)」は系列の「豆の木」と店舗を入れ替えました。元々「LA FEVE」の関連店として出店した「豆の木」は、大通り沿いの店舗、カウンターで洋食を提供する店でした。揚げ物やハンバーグなどはなかなかでしたが、今回「LA FEVE」のあった、やや奥まった店舗に移動しました。入れ替わりで表通りに来たのが、本体の「LA FEVE」。カウンター8席のみで、気軽に食べれるイタリアンの店として再出発しました。

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店に入ると右側に真っ白なカウンター。卓上には小さなグラスに入ったロウソクなど、可愛い小物が並んでいます。まずはグラスでスパークリングワイン(600円)を頼みます。お酒はその他にも、グラスワインが600円、焼酎(芋・麦・米)が500円、自家製黒糖梅酒が600円など。このくらいであれば、かるく1杯やるにはちょうどいい値段です。

「海の幸と旬の野菜のスパゲッティーニ」(1,300円)は、エビ、タコ、イカ、アサリ、ホタテの貝柱、マッシュルーム、アスパラガス、キャベツなど具材が多く、味付けもいい。このボリュームであれば、コスパは悪くありません。味付けはやや塩気のきいた薄味で、はっきりとした個性が感じられるものの、食後感はサッパリとしています。

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パスタがあまりにサッパリとしていたので、先にスープでも頼んでおけばよかったと後悔しました。これから食べるとしたら、デザートとコーヒー(400円)くらいでしょうか。この日のデザート(350円)は、シフォンケーキ、バターのパウンドケーキ、ティラミス、ブラマンジェ。その中でもオススメというブラマンジェをお願いしました。白ゴマのブラマンジェに、キャラメルソースとミントの葉の香り。これも気持ちよくいただきました。

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「LA FEVE」のランチは、「パスタプレート」(900円)は若鶏のカレースープスパか、トマトクリームスパ、「お魚プレート」(1,000円)はメカジキのソテー、「お肉プレート」(1,000円)は豚フィレ肉の蒸し焼きと、3種類あります。夜、カウンターで好きなものを食べて楽しむのもいいけれど、昼のプレートも気になります。次回はランチにするか、それとも「豆の木」でハンバーグでも食べるか、この近くに住む人にとっては、今後楽しみな店の一つです。


■店名:restaurant LA FEVE(ラ・フェーブ) 小石川本店
■住所:東京都文京区小石川1-7-9
■電話:03-3812-1658
■営業時間:11:30~14:00、17:30~ラスト
2009.6.1

東京都文京区小石川1-7-9

2009年05月19日

すき焼 江知勝 湯島

またまた結婚のお祝いネタです。こうしてみると、かなりいろんな方にお祝いしていただいています。ご都合により披露宴に出席できないとのことで、「そのかわり、お祝いをさせてください」と食事会にご招待してくださいました。江知勝は、本郷三丁目と湯島天神の間の坂の途中にある、明治4年創業、130年以上の歴史がある老舗です。当時の「牛鍋」の味を今に伝える数少ない店の一つだそうです。

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実は我が家は江知勝のすぐ近くにあります。何度も店の前を通っては、「一度はこういう店で食事がしたい」と二人で話していた店でした。いつ行けるか分からないような宿題店だったので、江知勝を提案された時はかなり驚きました。

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二人でとぼとぼと歩いて店の前まできました。まだ開店前のようです。あらためて店の中を見ると、旅館か料亭のごとく、綺麗な庭が垣間見えます。江知勝は全席個室です。個室は2人用から40人用まで、20室くらいあるようです。通された部屋は4人用でしょうか。静かで落ち着いた掘りごたつ式の部屋でした。仲居さんが一人付いて、着々と鍋の準備をはじめます。

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牛肉のしぐれ煮、蟹ともずくのゼリー寄せ

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刺身盛り

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「黒毛和牛 すき焼コース」は、6,300円~11,550円まで1,000円きざみで6種あります。前菜3品と、魚焼き物か蒸し物のどちらかが付きます。今回はこの中で一番高いコースということで、かなりの贅沢をさせて頂きました。その他にも「黒毛和牛 しゃぶしゃぶコース」9,450円~11,550円や、「とりすき焼コース」7,350円もあるようです。牛はすべて松坂牛。鶏はコーチン・比内鶏だそうです。

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肉は見るからに質の高そうな霜降り肉。割下が濃くて、肉は脂っこいんだろうなと予想して来ましたが、食べてみると意外とさっぱりして食べやすい。濃いめの割下も鍋によく合っていてちょうどいい。これはかなりいけます。正直、老舗は雰囲気を楽しむもので、料理にはそれほど期待せずに行くことが多いのですが、江知勝のすき焼きはかなりオススメできます。霜降り肉なので後半さすがにもたれてきますが、これだけ食べればもう十分すぎるボリュームがあります。

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追加した玉子が余ってたので、最後は玉子かけごはんにしました。ご飯も玉子もおいしく、割下をたらすと最高のにうまい。江知勝のシメはこれがオススメです。

かわいいお嬢さんにもお会いできました。
今回ご招待してくれたのは・・


コチラ!


■店名:すき焼き 江知勝
■住所:東京都文京区湯島2-31-23
■電話:03-5795-0750
■営業時間:17:00~21:30
■定休日:日・祝、8月の土曜日
2009.02.14

東京都文京区湯島2-31-23

2009年03月11日

カフェテラス本郷 大盛りカレー

本郷通りは昔からの喫茶店や学生メニューの店が多い。特にカレーライスの有名店はいくつか軒を並べています。本郷三丁目駅から東大方面に、200mほど本郷通りを歩くと、カフェテラス本郷があります。カフェテラス本郷は、大盛りメニューが売りの学生に人気の店。通いだすと止まらない、魅惑のシステムで運営されています。

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カツカレー 大盛り

明らかに学生を意識した大盛りメニューが並びます。大盛りは、ごはん系、パスタ系などと分かれていて、ラインナップは多い。大盛りのカツカレーが1,230円なのに対し、普通のカレーも1,030円と高い。200円しか変わらないので、やっぱり大盛りを頼んでしまいます。大盛りの方に誘導したいのでしょうか。そんな気さえしてきます。

営業時間はAM8:00~PM12:00位と長く、アバウト。夜の12時を過ぎても客がいれば営業しているようです。しかも年中無休なので、いつ行っても営業しています。食事の人には、コーヒーとお味噌汁が付きます。「いくらでも勝手に入れてください」と言わんばかりの、コーヒー&お味噌汁コーナーがあるので、みんな勝手に入れています。これでは学生のたまり場になりますね。

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大盛りカツカレーは、ごはんの高さが低いので量が少なそうに見える。見た目は軽そうでも皿がデカイので量はそれなりにあります。味は単調ですが途中で飽きることがなく、この量でも楽に食べることができます。

味云々よりも、この店はシステムが素晴らしい。良心的とはこういうことを言うのでしょう。いつ行ってもやっている安心感もあるし、いくらでも時間がつぶせる雰囲気もいい。こういう店があるのも学生の街、本郷ならではではないでしょうか。

■店名:カフェテラス本郷
■住所:東京都文京区本郷5-25-17
■電話:03-3811-1866
■営業時間:8:00~0:00
■定休日:年中無休
2008.08.24

東京都文京区本郷5-25-17

2009年02月02日

呑喜 本郷

東大前、本郷通りにある名店「呑喜」をご紹介します。僕のとっておきの店なので、大きな声で宣伝したくはないのですが、居酒屋好きの人には一度は訪れて欲しい店です。呑喜は間違いなく東京で最高の居酒屋の一つだと思います。それだけでなく東京のおでんの歴史を体現する貴重な店なのですが、なぜか最近の居酒屋の本には載っていないようです。

あまり情報がないから誰も来ないのでしょうか。何かに載っている店だから飲みに行くという姿勢では限界があります。そういう意味では僕も本やブログに頼るのではなく、居酒屋は自分で発見して自分がいいと思う店を自信を持って紹介するべきだと改めて感じています。そんな中、名著『居酒屋礼讃』(森下賢一・筑摩書房)には呑喜はちゃんと載っています。古い店なので居酒屋を語る上でも無視できない存在です。

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少し早い時間の訪問です。店に入ると、まだカウンターにお一人座っているだけ。おやじさんに挨拶をして、入口横の棚に荷物を置いて、席に座るまでの短い時間。もうこれだけで十分でした。「これはすごい店に来た」とまさに肌で感じました。こういうことはそう何度もあることではありません。

居酒屋の名店には必ずと言っていいほどある独特の空気があります。呑喜も例外ではなく、あの何ともいえない空気が流れていました。

はじめに玉子、大根、ちくわ、ふくろあたりを頼みます。店内にメニューはありません。鍋の中を覗いて今あるタネの中から食べたいものを選びます。はじめてでも値段を気にする必要はまずないと思います。おでんを十数個食べて、酒3本で2,000円ちょっとのお会計ですから、ものすごく安い。

玉子やだいこんは味が染みていておいしい。東京風のいかにも濃そうな見た目ですが、食べると意外と薄味のおでん。ふくろは中にすき焼きの具が入っています。

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続いて豆腐、がんも、つみれを注文。スジを頼むと「スジはまだ早いから後にした方がいいですよ」と言われます。慌てて食べて帰るわけでもないし、スジができるまでのんびり飲みながら待つことにします。ここらでようやく酒を注文。「お酒ください」とだけ言ってみます。酒は何も言わなくてもぬる燗で出てきました。銘柄は分かりませんが、ここで飲むとなんともうまい。

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ずっと気になっていたのが、おでんの鍋の横に張り付いたようになっている燗つけ機。相当古いものです。呑喜は今のご主人が4代目で創業120年にもなるそうです。東大の目の前にあるので、昔から大学関係の人が通う店で、昔を懐かしんで訪れる人も多い。僕らの隣の人も息子さんと二人で来ていて「こいつせがれです。30年ぶりなんですよ」とおやじさんに話しています。意外にもおやじさんは「そうですか」とそっけない。常連にも一見にも同じように接し決してこびない。名店らしい客あしらいです。

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そろそろスジがいいようです。ボール(イカ入り)、里芋、しのだまき、スジ、うずらを注文します。鍋の中を見てもよく分からないので、「これ何?」と聞きながら「じゃ、それください」という感じで注文します。このあたりでそろそろ閉店時間も近づいてきました。そんなに食べてないのにお酒3本ゆっくり飲んでしまいました。

この時間帯になるとおやじさんも気楽になってきて、いろいろ話をしてくれます。定番は落語の話。スクラップした切抜きを渡されレクチャーがはじまります。おでんについてもいろいろと教えてくれます。「しのだまきは、油揚げが狐の好物だから、信太の森の狐伝説からこの名が付いたんですよ。信太の森の狐伝説というのはね・・」と話題は尽きません。そんな話を聞きながら飲むのは楽しくて、もう何度も通ってしまいます。

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最後に茶飯を注文します。醤油と酒だけのシンプルな味付け。呑喜に来たらシメはこれです。

いい気持ちになって家路につく時、「この店を見つけてよかった」というなんとも言えない満足感がこみ上げてきます。酒飲みにとって最高の瞬間ではないでしょうか。


■店名:呑喜(のんき)
■住所:東京都文京区向丘1-20-6 ファミール本郷 1F
■電話:03-3811-4736
■営業時間:11:45~14:00、16:30~22:00/祝日15:00~20:30
■定休日:日曜日

東京都文京区向丘1-20-6

2008年10月21日

初代けいすけ 本郷

以前、街ログで品川店を取上げましたが、けいすけといえばやっぱり本郷は外せません。売りは真っ黒なスープの「黒味噌ラーメン」。7種類の味噌に竹炭を練り込んだ味噌ダレと生姜が効いたスープが個性的でインパクトがあります。赤と黒のコントラストが印象的なけいすけが、東大赤門の正面にあるのも面白いですね。

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とんとろ炙りチャーシュー黒極み 880円
一番人気の「とんとろ炙りチャーシュー黒極み」。スープから生姜と黒味噌の香りが漂ってきます。

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大迫力のとんとろに生クリーム。元フレンチのシェフだけあって、このへんの感覚は異色ですね。

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麺は縮れが少ない割りによくスープに絡む。具と一緒にほうばると更に美味しく感じます。

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スパイシーで見た目が真っ黒なスープ。分かりやすい美味しさではないが、何度も飲んでしまうスープです。

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玉ねぎなどの細かい具材がよく計算されてます。生姜が強すぎる時もありますが、この日はバランスがよかった。

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ラーメンと一緒にサービスのご飯をもらいます。ちょっと早いけど、我慢できずご飯投入。けいすけではこの食べ方がオススメです。

■店名:初代けいすけ
■住所:東京都文京区本郷5-25-17ドミネンス本郷102
■電話:03-3815-2710
■最寄駅:地下鉄 本郷三丁目駅 徒歩5分
■営業時間: 11:00~23:00
■定休日:無休

東京都文京区本郷5-25-17

2008年08月08日

ファイアーハウス(FIRE HOUSE)@本郷

ファイアーハウスは東京のグルメバーガーの代表格。グルメバーガーと言ってしまえば安っぽいですが、これはもうアメリカ料理と言っていいものだと思います。常に行列を覚悟しなければならない超人気店です。

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アボカドバーガー
たぶん新定番と言えるメニューの一つ。かぶりつくには大き過ぎるので、途中で分解して手がベトベトになったりします。食べにくいけどウマい。

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ダブルチーズバーガー
ファイアーハウスを代表するメニュー。フライドポテトとピクルスも一緒にガッツリ食べましょう。

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シーザーサラダ
実は外せないのがこのへんのサイドメニュー。ドレッシングもなかなかのもんです。

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アメリカンな店内は隅々までカッコイイ。店主の趣味のよさが伺えます。

■店名:ファイアーハウス(FIRE HOUSE)
■住所:東京都文京区本郷4-5-10
■電話:03-3815-6044
■最寄駅:地下鉄 本郷3丁目駅 徒歩10分
■営業時間:11:00~01:00、(土日祝) 11:00~23:00
■定休日:無休

東京都文京区本郷4-5-10

2008年06月25日

とんがらし 水道橋

以前マイミクさんに教わってからずって行きたかったお店、立ち食いそばの人気店「とんがらし」です。ボリューム満点の天ぷらは注文を受けてから揚げるというこだわりよう。少し時間は掛りますが、揚げたての天ぷらはやっぱりうまい。

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もりあわせ。「ナスの入った方?」と聞かれます。常連さんは「なすもり!」と注文していました。「もりあわせ」の短冊には「いか・えび4ケ」「いか・えび3ケ・なす半分」などと書いてあります。これで500円は安い。

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麺は「そば・うどん・ひもかわ」の中から選べます。今回は「ひもかわ」にしてみました。

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立ち食いといってもカウンターにはちゃんとイスがあります。天ぷらを揚げるのに時間が掛るので、食べている人よりも待っている人の方が多い。結果、席は空いているのに店の外まで行列ができます。行列に並んで待っていると、おかみさんから「次の方は?」と聞かれます。その時に「なすもり・ひもかわ」などと告げ、天ぷらの種類と麺(そば・うどん・ひもかわ)を指定します。先頭になったらお会計をして丼を受け取ります。おにぎりを買うのはこのタイミング。常連さんたちは結構複雑な注文をしているようでした。食べ終わったら器類を箱に入れて片付けます。お箸はゴミ箱へ。知らないとちょっとドキドキしてしまいます。

ちなみに丼類の販売は14:00頃~(土祝日は11:00頃~)。もりあわせ天ぷらの別皿は13:00以降だそうです。はじめて行く人はとりあえず「もりあわせ」にしておくのが無難かも。

■店名:とんがらし
■住所:東京都千代田区三崎町3-2-10
■電話:03-3234-1610
■最寄駅:JR水道橋駅 徒歩10分
■営業時間: (月~金)11:10頃~15:00(揚物は11:30~)、17:00~19:30、(土)11:00頃~14:30
■定休日:日曜・祝日の土曜・月曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都千代田区三崎町3-2-10

2008年04月13日

らーめん天神下 大喜 湯島

土日なのでラーメンネタです。
千代田線湯島駅を出てすぐ、春日通り沿いにある人気店です。とりそばが有名なこのお店、塩系のメニューにしておくのが無難ですが、とりそばは売り切れ、塩ラーメンという気分でもなかったので、らーめんとつけそばにしてみました。

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らーめん 680円

九十九里産の煮干をメインにした魚介スープと、比内鶏などの鶏ガラを使用したスープのブレンド。この二つのバランスにより、あっさりとした飲み口に仕上がっています。いくらでも飲んでしまいそうなあっさりスープに、小麦の香る自家製麺がよく合っていて心地いい。

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麺は自家製。国産とオーストラリア産小麦をブレンドした粉に、モンゴルのかん水を使用した麺とのこと。和風ダシとともに小麦の香りが口内に広がります。

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つけそば 750円

麺の量は結構ありますが、不思議とつるつるとすぐに食べ終えてしまいます。

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この籠の中に具材が入っています。食材にこだわった店なので中の野菜類にも期待したいところ。

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つけダレはマイルドでこのままでも飲めるほどです。

らーめんもつけそばも優しい味付けで食べやすい。でもやっぱりここは「とりそば」の店ですね。次回は「とりそば」を食べに行こう。

【お店データ】
■店名:らーめん天神下 大喜
■HP:http://www.daiki1999.com/
■住所:東京都文京区湯島3-47-2白木ビル1F
■電話:TEL 03-3834-0348
■最寄駅:地下鉄 千代田線 湯島駅 徒歩1分
■営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00(祝日は昼間のみ営業)
■定休日:日曜

東京都文京区湯島3-47-2

2007年09月02日

ぼっかすか 春日

オフ会の記事は来週やるとして、日曜日なので軽めのネタです。いつもウロウロしている文京区~豊島区あたりのちょっとしたネタも結構たまってます。今日は春日駅近くの有名店「ぼっかすか」です。こぢんまりとした店ですが、かなりしっかりとした料理とお酒。接客も暖かくてくつろげるお店です。

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モッツァレラチーズとトマトカプレーゼサラダ890円
チーズが旨くてサラダによく合います。

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8時間煮こんだ大根と豚バラ肉の煮もの(お品切れの場合も有)520円
これは見た目を裏切らない美味しさ。品切れてなければ頼んでおくべきメニュー。

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エビ・トマトガーリックモッツァレラチーズピッツァ1,990円
結構コッテリしてます。揚げたエビがなんとも旨い。これも酒に合います。

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リンデマン・カシス1,100円
これは超オススメ。これを飲むためだけにまた行ってしまうほどです。

建物はイタリアのトスカーナの民家をイメージしたんだそうです。落ち着いた店内はほんとにくつろげます。料理のレベルの高さに比べると値段はかなり安めの設定。女性に人気の店のようですね。店内の雰囲気もいいし、女性が好みそうなリンデマン・カシスのような洋酒も多い。

【お店データ】
■HP:ぐるなび
■住所:東京都文京区西片1-15-4
■電話:03-3811-3751
■最寄駅:都営三田線春日駅 A6番出口 徒歩1分
■営業時間:ランチ11:45~14:00、ディナー17:30~23:00、(土)ディナーのみ18:00~22:00
■定休日:日曜日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都文京区西片1-15-4

ぼっかすか 春日

オフ会の記事は来週やるとして、日曜日なので軽めのネタです。いつもウロウロしている文京区~豊島区あたりのちょっとしたネタも結構たまってます。今日は春日駅近くの有名店「ぼっかすか」です。こぢんまりとした店ですが、かなりしっかりとした料理とお酒。接客も暖かくてくつろげるお店です。

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モッツァレラチーズとトマトカプレーゼサラダ890円
チーズが旨くてサラダによく合います。

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8時間煮こんだ大根と豚バラ肉の煮もの(お品切れの場合も有)520円
これは見た目を裏切らない美味しさ。品切れてなければ頼んでおくべきメニュー。

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エビ・トマトガーリックモッツァレラチーズピッツァ1,990円
結構コッテリしてます。揚げたエビがなんとも旨い。これも酒に合います。

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リンデマン・カシス1,100円
これは超オススメ。これを飲むためだけにまた行ってしまうほどです。

建物はイタリアのトスカーナの民家をイメージしたんだそうです。落ち着いた店内はほんとにくつろげます。料理のレベルの高さに比べると値段はかなり安めの設定。女性に人気の店のようですね。店内の雰囲気もいいし、女性が好みそうなリンデマン・カシスのような洋酒も多い。

【お店データ】
■HP:ぐるなび
■住所:東京都文京区西片1-15-4
■電話:03-3811-3751
■最寄駅:都営三田線春日駅 A6番出口 徒歩1分
■営業時間:ランチ11:45~14:00、ディナー17:30~23:00、(土)ディナーのみ18:00~22:00
■定休日:日曜日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都文京区西片1-15-4

2007年08月22日

小馳走蔵 TAKERO(たけろう) 春日

ここはよく行くお店。以前自分で発見したお店です。ふらふら歩いてて見つけた店なので、まさか有名だとは思いませんでした。調べてみるとYahoo!グルメにも出ているし、一応有名店なんですね。内緒にしとこうと思っていましたが、もう有名なら記事にしちゃいます。

このお店は何を頼んでも変わった見た目の料理が出てきます。その時点でちょっとした裏切りがあるのですが、食べると味にもまた裏切られます。想像しなかった方向の美味しさに毎回感激しています。

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ずわい蟹とアボカドのタルタルクリーミーサラダ780円
これは絶品です。アボカドの美味しさを再認識。

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豚トロあぶり焼きにんにく味噌添え750円
これも旨い。にんにく味噌など組合せが絶妙。

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チーズとお海苔の湯葉包み揚げ600円
これもオススメ。

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長崎産やわらかえいひれ炙り焼き600円
えいひれ・・こうきたかあ、という感じ。これは全部ひれなのか?という程、旨い焼魚を食べてるような感覚です。

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本日のパスタ(デイチェコ、フェデリーニ)900円~。この日は、ベーコンとルッコラのペペロンチーネ1,200円

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とり雑炊620円

頼んだものが全てかなりの美味しさ。これはすごいことですね。それも毎回ですから驚きです。

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件(くだん)の山田、冷酒・愛知県・山田錦

焼酎各種380円。きろく(漢字は、七が3つと六)、芋・宮崎県。「百年の孤独」など麦焼酎で有名な黒木本店の芋焼酎ですね。たぶん「くろき」を逆さにして「きろく」なのでしょう。他には白麹萬年、芋・宮崎県などを飲みました。お酒のチョイスも言うことなし。