2009年10月27日

カンテサンス 白金

ミシュランで二年連続三つ星に輝き、絶賛の止まないカンテサンス。予約は非常に困難で、電話が通じないほどの人気だ。さすがに電話する気にはならないが、ずっと気になってはいた。そんなある日、「カンテサンス予約したんですが、どなたか如何ですか?」というお誘いを受けた。こういう店は常連さんの予約に便乗するのが一番だ。カンテサンスは、若き岸田シェフの才能が脚光を浴びる一方、人によって好みが分かれるという話もよく聞く。火入れのテクニックが素晴らしいとの評判だが、一体どんなものなのか、期待に胸を膨らませて訪問した。

店内は意外と狭く、こじんまりとしている。女性客が多く、中には騒いでいる人もいる。ミシュランの影響か、星の付いた店に行くと、よく目にする光景だ。写真撮影は基本的に不可。フラッシュがダメなのと、携帯で写真撮ると音が鳴るので、それを嫌っているらしい。ただし個室の場合は少し緩くなる。フラッシュはさすがにNGだが、個室であれば料理の撮影は問題ないそうだ。

椎茸

マティーニ風ビーフコンソメ
コースは1,6800円(税込・サービス料10%)のみ。有名な「白紙のメニュー」が渡された。要するに、コースはおまかせのみ。食材がピークの状態の時に食べてもらいたいということで、その時出せる最高の食材でコースを組んでくれる。その日の直感でテーブル毎に違う料理を提供する工夫も面白い。また、同じ客に同じ料理を出さないように徹底されているそうで、予約名で過去に食べた料理を全て把握している。そういう配慮があった上での「白紙のメニュー」。普通の店でも、常連さんが前に食べた料理くらい覚えているものだが、全ての客に対しては、なかなかできるものではない。

まずは見た目のかわいい椎茸のスライスが運ばれてきた。口に入れると、椎茸のいい香りが口内に広がる。説明によると、木を組んで作る昔ながらの製法の椎茸を使用しているという。僕は田舎育ちなので、子供の頃からそんなのは当たり前だと思っていたが、東京ではこの説明を何度も聞いた。木組に菌を植え付けて作る椎茸が、それほど珍しくなっているのだろうか。椎茸のスライスの上にはポルチーニを乾燥させたパウダーを乗せている。まず最初は軽く、センスのいい皿からはじまった。

マティーニ風ビーフコンソメは、カクテル好きな人には楽しめる。独創的というほどのことはいが、これはちょっとしたお遊び。はじめの2品で、シェフはセンスとユーモアのある方なんだということは伝わってきた。レストランでは、こういう皿を通じての会話も楽しいものだ。この日、どういう感じで料理を出していくのか、最初の皿でメッセージを投げかけているような気がする。

グレープとフォアグラ

生ハム

白アスパラ
フォアグラのコンフィには、グレープフルーツが散りばめられている。酸味がフォアグラのしつこさを緩和して、サッパリと食べやすい。自家製の生ハムには紅蓼。ピリッとしてこれも絶妙。ホワイトアスパラにはホタルイカ。肝のソースは酒飲みが好む味だ。とまあ、矢継ぎ早に出てくるのだが、説明は長々と詳しく、食材とその扱いにはかなりこだわっていることが分かる。

スズキ

鳩
スズキのローストは、徳島県鳴門で漁師をしている村公一さんが釣り上げたもの。「村さんのスズキ」として有名で、高級店がこぞって求めるという逸品だ。スズキは、切ってからローストするのではなく、ローストしてから切る。切り身にすると液体がしみ出たり、蒸発したりする。そのうまみを逃さないための工夫だ。サービスの人が「ローストした後に切るのは非常に難しいのですよ」と強調する。こういう説明は食事中のネタとしては面白いが、行き過ぎると洗脳されているような気がしてくる。焼き加減は、半生。魚にも様々な焼き方があるが、このスズキはこの焼き方がベストだったのだろうか。盛り付けも含め、ちょっと寂しい気がした。「好みが分かれる」のはこういうところかもしれない。

鳩のロースト。1分焼いては5分休めるという、低温長時間ロースト。これも高度な技法らしい。

パン

デザート
かなり量が多いと覚悟してきたのだが、この日は13品のうち、4品がデザート。このバランスであれば楽に食べれる。終盤立て続けに出てきたデザートも、サッパリと食べれるものが多く、負担にならない。考えてみると、同席した常連さんは若い女性。その人の好みで、デザートを増やしてくれたのかも知れない。

■店名:レストラン カンテサンス (restaurant Quintessens)
■住所:東京都港区白金台5-4-7 BARBIZON25 1F
■電話:03-5791-3715
■営業時間:12:00~15:00、18:30~23:00
※2ヶ月先まで予約可。受付時間9:30~11:00、15:30~17:00

東京都港区白金台5-4-7

2009年02月18日

分とく山 広尾

昨年最も感動した店の一つが南麻布の「分とく山」です。分とく山は、様々なメディアに登場する野崎洋光氏の店。メニューはおまかせ(15,750円、10皿)のみという、独特のスタイルを貫いています。この店はとにかく圧倒的に楽しい。カウンター越しに次々と供される品々は、どれもおいしく、見た目も美しい。そういう料理がカウンター越しに次々と出されるので、僕みたいな食いしん坊にはたまらなく楽しい時間になります。お店の人とのやりとりも楽しく、1回の訪問ですっかりファンになってしまいました。

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サザエと新じゅんさいの寿司、もづく、鳥のレバーのソース蒸し、アロエの網揚げ
先付けは「茄子とウニと水ダコの梅肉あえ」。梅肉の主張が強く、水ダコのプリプリした歯ごたえがいい。前菜は「サザエと新じゅんさいの寿司、もづく、鳥のレバーのソース蒸し、アロエの網揚げ」。レバーはかなりうまかった。おにぎりの様な寿司は、口の中でフワッっと香りが広がる、バランスをよく考えられたものでした。

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穴子とそら豆のしんじょう

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初カツオとカレイのお造りと湯葉
お造りは「初カツオとカレイのお造りと湯葉」。とろけるようなカツオと歯ごたえのあるカレイの組み合わせがいい。断面がきめ細かいのも印象的でした。カウンターなので調理を目の前で見ることができます。刺身は刀のような長い包丁を使っていました。見るからに切れ味のよさそうな美しい包丁。この包丁だからこそ、このような断面になるのでしょうか。

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イサキの新茶焼き、稚鮎(ちあゆ)の茶の葉揚げ
「イサキの新茶焼き、稚鮎(ちあゆ)の茶の葉揚げ」は香りがものすごくいい。カウンターに出された時、いい香りが広がってきて期待感が高まります。揚げ物の温度も絶妙でした。

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鮑の磯焼き
「鮑の磯焼き」は分とく山の名物料理になっています。鮑の肝とダシ汁を焼き上げる、肝の旨味と磯の香りが印象的なメニューです。

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組み肴
ここで「組み肴」が出てきました。グリンピースの豆腐、水ダコのゴマダレあえ、ばい貝、あん肝のこはく、サユリのフキ巻きなど。水ダコは柔らかくて、先付けで出てきたものとはまた違った印象。この組み肴は中休み的な位置づけなのでしょうか。

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蟹の酢ゼリーがけ
「蟹の酢ゼリーがけ」は蟹の甲羅でダシをとったゼリーが上にかかっています。蟹とゼリーと蟹みそを一緒に食べると、渾然としてものすごくうまい。ソースもゼリーも全て蟹だけで完結した組合わせは素晴らしい。ダシは酢ゼリーにしたからサッパリしてしつこくなく、全体のバランスがうまく取れたようです。これはこの日最高の一品で、昨年食べた全ての料理の中でも、最も印象に残った一皿でした。

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駿河めし

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お食事は「駿河めし」。新茶と桜海老で炊き上げています。2人分でこの量なので食べきれないほどで、おかわりをしてもまだまだあります。残りはお持ち帰りにしてくれました。元々2人分にしては大量なので、たぶん残りはお土産にするのが前提なのでしょう。この量だと大抵は持ち帰ることになると思います。

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日向夏(ひゅうがなつ)のフルーツゼリー
甘味は「日向夏(ひゅうがなつ)のフルーツゼリー」。見た目が綺麗で楽しめるだけでなく、サッパリとして食後にちょうどいい。甘味と酸味のバランスのよさも印象的でした。

分とく山は「何を食べてもおいしい」と聞いていたので、相当期待して行きました。今回訪問して、この店については「料理がおいしい」ではなく、「食事が楽しい」と表現するのが適切だと感じました。食事をしていてとにかく圧倒的に楽しい。これは他の店にはない分とく山の特徴です。

何が楽しいかというと、カウンター越しのやり取りが楽しい。僕は食べるのがかなり早い方ですが、そのスピードに合わせて料理が出てきます。これだけ質の高い料理がカウンター越しにバンバンと出てくると、なんとも心地がいい。料理人は接客にもなれていて、気持ちよく会話が交わせる。食事自体がエンターテイメントになっているところが、分とく山の特徴だと感じました。

コースの10品はどれもおいしくてボリューム満点。しかも最後に出てくる釜飯はおかわり自由で、食べきれないと残りをお土産にしてくれます。これだけでも満足度がかなり高いのに、最後に驚きのサービスがあります。帰り際に多くの店員さんが手を止めて、外まで見送りに出て来てくれます。野崎さんはじめ多くのスタッフが店先に並び、頭を下げる。これほど気持ちよく帰れる店も少ないのではないでしょうか。

飲食店の良し悪しは料理だけではありません。いかに楽しめて気持ちよく帰ることができるかも重要です。分とく山は店員の教育も素晴らしく徹底されていて、見ていて気持ちがいい。料理は安い値段でおいしいものを腹いっぱい食べさせる。そして最後に気持ちよく送り出す。このスタイルには感激しました。今年も必ず伺いたいお店です。


■住所:東京都港区南麻布5-1-5
■電話:03-5789-3838
■営業時間:17:00~21:00
■定休日:日曜日
2008.05.15

東京都港区南麻布5-1-5

2009年01月08日

シェ・トモ (Tchez tomo) 白金

僕はどちらかというと和食が好きな方ですが、2008年はなぜかフレンチやイタリアンによく行きました。ソース疲れとでも言うんでしょうか、年末には「当分フレンチはいいかな」という感じになっていました。この時期は毎年、クリスマスのお店選びを楽しみにしています。久々に和食を食べたいけれども、さすがにクリスマスはフレンチの方がいいでしょうね。今年はこじんまりとした店がいいなと思い、白金のフレンチ「シェ・トモ」に行くことにしました。シェ・トモは夜のコースが5千円台と安く設定されているので、気軽に食べに行けるフレンチということで人気があります。クリスマスコースは1万円なので普段よりは高いですが、他の店と比べるとずいぶん割安な設定です。馴染みの客を大切にする店なのではないかなと思ってここに決めました。

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あまり下調べせずに行ったんですがお店に着いてみると、なんとロンフウフォンの並びにありました。以前ロンフウロフォンに来て迷った時、シェ・トモの前にいたお店の人らしき人にロンフウフォンの場所を聞いたことがあります。当時その店がシェ・トモだとは全然知らなかったので、当日は「ああ~、ここかぁ~」という不思議な感覚で入店しました。

席は一つだけ外れた位置にある席で、狭い間隔で並ぶ他の席と比べればゆったり使えていいですね。予約した時最後の客だったのでおまけの席なのか、キャンセルが出た一番いい席なのかは判別が難しいですが、僕としてはいい感じでした。

まずはイチゴのシャンパンカクテル(1,700円)、グラスシャンパーニュ(1,700円)などで喉を潤します。みんなが揃うまで料理を始めないようで、少し待たされます。当然シャンパンはすぐ飲んでしまってワインリストを頼みました。店員さんがワインに詳しいのでいろいろ聞いてブルゴーニュの赤、ボルネー(Volnay)2002にしました。しっかりとした渋味と酸味もちゃんとあるワインでなかなかいい。ワインの価格帯も安いものから高いものまでいろいろでこのへんは安心して選べます。

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シェフ スペシャリテ 雲丹(ウニ)の貴婦人風
「シェフ スペシャリテ 雲丹(ウニ)の貴婦人風」はウニと生クリームの組み合わせが絶妙でおいしい。これを食べるとサッパリとして、この後の料理を受け入れる準備ができるような軽い一皿です。

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黒トリュフ・フォワグラと椎茸、里芋のテリーヌ 大理石模様
次の料理「黒トリュフ・フォワグラと椎茸、里芋のテリーヌ 大理石模様」はすぐに出てきました。シイタケの濃い味がいいですね。これは日本酒のぬる燗で食べてみたい気がするほど、のん兵衛好みです。フォアグラなど構成要素1つ1つの個性が強く、特に香りが強い輪郭がはっきりした料理でした。酒飲みはこういうのが好きなんですよね。

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オマール海老のロースト ソースマリニエール
「オマール海老のロースト ソースマリニエール」が運ばれてきました。そのビジュアルや漂う香りからして、これはうまいに違いない。期待が高まります。サフランと野菜のソースは香りも爽やかでいいですね。

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フランス産 鴨のロースト 生姜の香り 季節の有機野菜添え
「フランス産 鴨のロースト 生姜の香り 季節の有機野菜添え」は春菊、カブのピクルス、ニンジン、アスパラ、ブロッコリー、ヤマイモ、ビーツ、タプナード(南フランスでポピュラーな野菜)などなど並べられた野菜がどれもおいしくて楽しくなります。シェ・トモは野菜にこだわった店だそうで、毎日山梨の農家から泥がついたまま送られてくる野菜を使用しているそうです。

鴨のローストは皮がカリカリでほんのり甘い。はちみつと生姜を塗ってカリカリにしてあるそうですがこの皮は気に入りました。

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栗のスフレ
デザートは「栗のスフレ」です。ワゴンが運ばれてきて僕の真後ろで炎があがったのでびっくりしましたが、薄暗い店内での炎のパフォーマンスには歓声があがっていました。出来立てのスフレはあったかふわふわで、とてもおいしい。これを機にスフレの食べ歩きをしてみようかと思ったほどです。

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最後にエチケットを封筒に入れてそっと渡してくれます。特に何も聞かれなかったので、これはボトルで飲んだ人全員に渡しているのでしょう。シェ・トモはイタリアンみたいな強めの味付けというか、豪快さもあって面白いフレンチでした。普段のディナーもリーズナブルなので、もう一度普通の日に行ってみたいと思います。


■店名:シェ・トモ (Tchez tomo)
■住所:東京都港区白金5-15-5 1F
■電話:03-5789-7731
■営業時間:ランチタイム11:30~15:00、ディナータイム18:00~23:00
■定休日:月曜日(月曜が祭日の場合は翌火曜日)

東京都港区白金5-15-5

シェ・トモ (Tchez tomo) 白金

僕はどちらかというと和食が好きな方ですが、2008年はなぜかフレンチやイタリアンによく行きました。ソース疲れとでも言うんでしょうか、年末には「当分フレンチはいいかな」という感じになっていました。この時期は毎年、クリスマスのお店選びを楽しみにしています。久々に和食を食べたいけれども、さすがにクリスマスはフレンチの方がいいでしょうね。今年はこじんまりとした店がいいなと思い、白金のフレンチ「シェ・トモ」に行くことにしました。シェ・トモは夜のコースが5千円台と安く設定されているので、気軽に食べに行けるフレンチということで人気があります。クリスマスコースは1万円なので普段よりは高いですが、他の店と比べるとずいぶん割安な設定です。馴染みの客を大切にする店なのではないかなと思ってここに決めました。

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あまり下調べせずに行ったんですがお店に着いてみると、なんとロンフウフォンの並びにありました。以前ロンフウロフォンに来て迷った時、シェ・トモの前にいたお店の人らしき人にロンフウフォンの場所を聞いたことがあります。当時その店がシェ・トモだとは全然知らなかったので、当日は「ああ~、ここかぁ~」という不思議な感覚で入店しました。

席は一つだけ外れた位置にある席で、狭い間隔で並ぶ他の席と比べればゆったり使えていいですね。予約した時最後の客だったのでおまけの席なのか、キャンセルが出た一番いい席なのかは判別が難しいですが、僕としてはいい感じでした。

まずはイチゴのシャンパンカクテル(1,700円)、グラスシャンパーニュ(1,700円)などで喉を潤します。みんなが揃うまで料理を始めないようで、少し待たされます。当然シャンパンはすぐ飲んでしまってワインリストを頼みました。店員さんがワインに詳しいのでいろいろ聞いてブルゴーニュの赤、ボルネー(Volnay)2002にしました。しっかりとした渋味と酸味もちゃんとあるワインでなかなかいい。ワインの価格帯も安いものから高いものまでいろいろでこのへんは安心して選べます。

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シェフ スペシャリテ 雲丹(ウニ)の貴婦人風
「シェフ スペシャリテ 雲丹(ウニ)の貴婦人風」はウニと生クリームの組み合わせが絶妙でおいしい。これを食べるとサッパリとして、この後の料理を受け入れる準備ができるような軽い一皿です。

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黒トリュフ・フォワグラと椎茸、里芋のテリーヌ 大理石模様
次の料理「黒トリュフ・フォワグラと椎茸、里芋のテリーヌ 大理石模様」はすぐに出てきました。シイタケの濃い味がいいですね。これは日本酒のぬる燗で食べてみたい気がするほど、のん兵衛好みです。フォアグラなど構成要素1つ1つの個性が強く、特に香りが強い輪郭がはっきりした料理でした。酒飲みはこういうのが好きなんですよね。

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オマール海老のロースト ソースマリニエール
「オマール海老のロースト ソースマリニエール」が運ばれてきました。そのビジュアルや漂う香りからして、これはうまいに違いない。期待が高まります。サフランと野菜のソースは香りも爽やかでいいですね。

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フランス産 鴨のロースト 生姜の香り 季節の有機野菜添え
「フランス産 鴨のロースト 生姜の香り 季節の有機野菜添え」は春菊、カブのピクルス、ニンジン、アスパラ、ブロッコリー、ヤマイモ、ビーツ、タプナード(南フランスでポピュラーな野菜)などなど並べられた野菜がどれもおいしくて楽しくなります。シェ・トモは野菜にこだわった店だそうで、毎日山梨の農家から泥がついたまま送られてくる野菜を使用しているそうです。

鴨のローストは皮がカリカリでほんのり甘い。はちみつと生姜を塗ってカリカリにしてあるそうですがこの皮は気に入りました。

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栗のスフレ
デザートは「栗のスフレ」です。ワゴンが運ばれてきて僕の真後ろで炎があがったのでびっくりしましたが、薄暗い店内での炎のパフォーマンスには歓声があがっていました。出来立てのスフレはあったかふわふわで、とてもおいしい。これを機にスフレの食べ歩きをしてみようかと思ったほどです。

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最後にエチケットを封筒に入れてそっと渡してくれます。特に何も聞かれなかったので、これはボトルで飲んだ人全員に渡しているのでしょう。シェ・トモはイタリアンみたいな強めの味付けというか、豪快さもあって面白いフレンチでした。普段のディナーもリーズナブルなので、もう一度普通の日に行ってみたいと思います。


■店名:シェ・トモ (Tchez tomo)
■住所:東京都港区白金5-15-5 1F
■電話:03-5789-7731
■営業時間:ランチタイム11:30~15:00、ディナータイム18:00~23:00
■定休日:月曜日(月曜が祭日の場合は翌火曜日)

東京都港区白金5-15-5

2009年01月06日

ロンフウフォン 貸切り忘年会 白金

「ロンフウフォンで忘年会やるんですけど、くにさんも来ませんか?」月島仮面さんからお誘いがきました。月島仮面さんたちは毎年ロンフウフォンを貸し切って忘年会をしています。「今年誘いますよ」と言ってくれていたので楽しみにしてました。でもこの会は月島仮面さんのお友達がご家族で参加する会なので、僕が行くと場違いじゃないだろうか。「いやいや、飯尾さんも来るし平気ですよ」。富士酢の飯尾醸造の5代目がわざわざこの日に上京するらしい。邪魔かもしれないが大半が知っている人なので、とりあえず参加させてもらおう。
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ロンフウフォンは予約の取れない店として有名で、最近では電話すら通じません。そんな超人気店を貸切るなんてすごい人たちですね。飲み物はワインや紹興酒がメインの飲み放題。他にも頼めばいろいろ出てきます。しかも料理はこの日だけの特別コースというからたまりません。この会はほとんどが家族連れで、小さなお子さんや赤ちゃんも参加しています。こういう時には貸切が安心ですね。

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ピータン豆腐

まず1品目は定番になっている「ピータン豆腐」。よくあるピータン豆腐はみじん切りのピータンが載ってますが、これはピータンがペースト状になってます。サッパリして食べやすく、突き出しとしてうれしい一品。飯尾さんが「丼で持ってきて欲しいですよね」とおどける。Mikasaさんと僕も「うんうん、これは丼でもいけそうですね」と3人の意見は一致した。この3人がL字になった席のちょうど角のテーブル。その隣には1席分空いていて、いつの間にか赤ちゃんをあやす席になってます。

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らんしょう菜のスクランブルエッグ

続いて「らんしょう菜のスクランブルエッグ」というのが出てきます。ロンフウフォンといえば野菜。毎回必ず珍しい野菜を用意してくれていて、面白い料理にして出してくれます。この店の野菜へのこだわりは相当なもの。しかも野菜自体の味が濃く、野菜の存在感というか、自然の力がすごく伝わってくるものばかり。毎回どんな野菜が出てくるか楽しみです。

この「らんしょう菜」もこの日のために探してきてくれた野菜。そもそも「らんしょう菜」というのがよく分かりません。もう少し詳しく聞いておけばよかった。沖縄産ということは分かってますが、ネットで検索しても何も出てこない。よくこんなものを見つけてきますね。これがまたすごく味が濃くて炒めても全くヘタってない。シンプルな料理だけに野菜の個性がよく出ています。

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安納芋と柿の炒めもの

「安納芋と柿の炒めもの」も面白い。安納芋はさつまいもの中でも甘みが強い芋です。人気があるのに、栽培するのが難しく生産量が少ないそうで、最近は入手困難になっているんだとか。

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鴨のハンバーグ

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千葉のごぼうと長野のニンジン、くさやのソース

豆がたくさん入った「鴨のハンバーグ」、「千葉のごぼうと長野のニンジン、くさやのソース」などが出てきます。くさやのソースとは珍しい。キツイ匂いがするわけでもないので、「くさや液」そのものではなさそうですね。これはワインよりも紹興酒に合いそうです。赤ワインを飲みはじめていましたが、あわてて酒をもとに戻します。

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ネギと栗とアワビの醤油とオイスターソース炒め

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そろそろお楽しみのメインです。「ネギと栗とアワビの醤油とオイスターソース炒め」は記念すべきメニュー。なんとこの日、ロンフウフォンがはじめてアワビを使ったんだそうです。ロンフウフォンでは野菜はよく出てきますが、肉や魚はそれほど登場しません。特にアワビのような高級食材をこれ見よがしに使うような店ではありませんが、はじめて使ったというのはさすがに意外でしたね。

アワビは細かく包丁が入れられていて、身はとても柔らかい。丁寧に調理されたのがよく分かる出来栄えです。これも紹興酒によく合う。間違いなく今年最もおいしかった料理の一つですね。年末の最後の最後にこういう料理に出会えて嬉しい限りです。ロンフウフォンは適正な値段でおいしい料理をたくさん出してくれる。なんて良心的でいい店なんだろう。ただ予約は半年以上全く取れないし、電話も通じない。その点が改善されるといいのになと思います。

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酢豚

続いて名物の酢豚。黒酢を使用した酢豚はロンフウフォンの名物料理になっています。

この後ご飯や中国茶など料理はまだまだ出てきますが、飲み放題なのでかなりお酒も飲んで、いい感じになってきた。赤ちゃんが泣いたり、笑ったり、寝たり、起きたりと貸切ならではのほのぼのとした雰囲気のいい忘年会でした。

■店名:龍虎鳳(ロンフウフォン)
■住所:東京都港区白金5-12-17 2F
■電話:03-3449-5969
■営業時間:18:00~21:00
■定休日:日曜日

東京都港区白金5-12-17

2008年08月04日

福わうち@白金高輪 7 甲殻類コノやろー!コース

それでは前回の続きです。コチラが甲殻類好き?ということで、特別なコースを用意して頂きました。

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ボタン海老とシャコの塩辛
海老もシャコも様々な料理に使えますね。シャコばかりのコースでしたが全く飽きを感じさせないあたりさすが福わうちという感じです。

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シャコのツメ
殻を割ると中に小さな身が入ってます。これを食べだしたら止まらない!酒飲みのツマミですが、みんな無言で殻を割って食べてました。

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久々に日本酒。2種類の「愛山」を頂きました。愛山は僕の大好きな米で「十四代」でも愛山が一番のお気に入り。昔、美味しかった頃の「剣菱」が愛山を使っていたことでも有名です。

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あかむつ
やっぱり刺し盛りも出てきます。いつも刺し盛りの中で一番ウマいと思うのがこの「あかむつ」です。少しあぶっていい香りがするのがたまりません。

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肉じゃがカレー
定番ということでシメには必ず注文します。福わうちに来たらとりあえず「肉じゃがカレー」だけは忘れずに食べて帰ってください。

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最後にこれは何というメニューか忘れましたが・・、肉の登場!焼き加減は絶妙で断面は完璧な色をしていました。さしの具合からいってかなりいい肉を出してくれたようですが、最後だったのでなかなか箸が進みません。今度はこれを1発目で注文したいですね。でもメニュー名が何だったか・・?

【以前の記事】
福わうち@白金高輪 7 新メニューの名称募集!
福わうち@白金高輪 6 あんこう鍋
くにろくオフ@福わうち 5 貸切でこのヤロー! その3
くにろくオフ@福わうち 5 貸切でこのヤロー! その2
くにろくオフ@福わうち 5 貸切でこのヤロー! その1
福わうち@白金 4 珍しいメニューなどなど
福わうち@白金 3 鶏鍋
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介
福わうち@白金

■住所:東京都港区白金1-28-2 サーラ白金1F
■電話:03-5739-0264
■最寄駅:南北線 白金高輪駅 徒歩5分
■営業時間:17:30~2:00、(土)17:30~0:00
■定休日:日曜

東京都港区白金1-28-2

2008年07月30日

福わうち@白金高輪 7 新メニューの名称募集!

久々の福わうち。近頃なかなか行く機会がありませんでした。なんとアンコウ鍋以来ということでかなりのご無沙汰。今回は海老好きなヒロキエさんのために組まれた特別な「このヤロー!」コースを堪能してきました。
※新メニューの名前募集中!詳細は下記をご覧ください。
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シャコと海ブドウとメロンの酢の物
よく考えるとヘンテコな組合せですが、これがなかなかウマい。頭では理解できなくても食べると納得してしまうもんですね。

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マジャクの唐揚げ
有明で獲れるマジャクの唐揚げ。シャコよりもふたまわり程小さく、見た目はシャコによく似ています。これをアタマからガブリ!酒飲みにはたまらんです。

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海老フライ
意外とこれがウマかった。店主三宮さんも「力を入れましたよ~」という海老フライ。見た目は普通ですが味は際立っています。衣もおいしかった~。

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????
この夏の新メニュー。冷汁のようなものですが詳細は下のリンクからどうぞ。



この新メニュー、まだ名前が決まっていません。

下のブログのコメント欄でメニュー名を募集しています!
採用されたら何かいいことがあるそうです。


コチラのコメント欄へどうぞ!

どんどん書き込んでやってください!





【以前の記事】
福わうち@白金高輪 6 あんこう鍋
くにろくオフ@福わうち 5 貸切でこのヤロー! その3
くにろくオフ@福わうち 5 貸切でこのヤロー! その2
くにろくオフ@福わうち 5 貸切でこのヤロー! その1
福わうち@白金 4 珍しいメニューなどなど
福わうち@白金 3 鶏鍋
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介
福わうち@白金

■住所:東京都港区白金1-28-2 サーラ白金1F
■電話:03-5739-0264
■最寄駅:南北線 白金高輪駅 徒歩5分
■営業時間:17:30~2:00、(土)17:30~0:00
■定休日:日曜

東京都港区白金1-28-2

2008年05月29日

福わうち 白金高輪 6 あんこう鍋

「福わうちでくにオフの反省会をしよう」ということで、コチラの方はじめオフに参加できなかった方と6人で反省会をしました。

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あんこう鍋。なんと13kgのあんこう丸々1尾です。お任せしていたらこんな素晴らしいものを用意してくれていました。でもこんなに食べきれるのだろうか。

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あん肝も大量です。コチラほどではありませんが、こんなにあん肝を食べることはあまりないことです。

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まずはお通し。あおさの一口寿司。お通しは相変わらず気が利いています。

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鶏のササミの昆布〆

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あん肝ネギ味噌マヨネーズ。これは珍しいですね。あん肝と味噌、マヨネーズがよく合っていて面白い。

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あん肝大根。これも素材の相性がいい。とにかくこの日は6人で13kgのあんこうなので、あんこうばかりです。

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ごま鯖。これは定番ですね。あれば食べておくべき逸品です。

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刺身盛りは、アラ、シメアジ、カンブリ。福わうちの刺身はいつも一工夫あって楽しい。

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里芋のコロッケとアボカドのソースのカキフライ。こういうものが次々出てくるのから何度も通ってしまう。

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ここでようやくあんこう鍋。あん肝が溶け込んだ濃厚スープ。美味!!これは来年もぜひ食べたい。

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最後は雑炊。あんこうを1尾用意してくれて驚きましたが、みんなでワイワイと飲みながら結局全部食べ切ってしまいました。日本酒と焼酎をガブガブ飲んで1人15,000円ほど。これだけのボリュームがあれば安く感じてしまいます。

【以前の記事】
福わうち@白金
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介
福わうち@白金 3 鶏鍋
福わうち@白金 4 珍しいメニューなどなど
くにろくオフ@福わうち 5 貸切でこのヤロー! その1
くにろくオフ@福わうち 5 貸切でこのヤロー! その2
くにろくオフ@福わうち 5 貸切でこのヤロー! その3

■HP:Yahoo!グルメ
■住所:東京都港区白金1-28-2 サーラ白金1F
■電話:03-5739-0264
■最寄駅:南北線 白金高輪駅 徒歩5分
■営業時間:17:30~2:00、(土)17:30~0:00
■定休日:日曜

東京都港区白金1-28-2

2008年03月22日

Bar RAGE(レイジ) 広尾

シドニーの記事は長丁場なので土日はお休みしながらボチボチ書いていこうと思います。そのかわり土日はバーやラーメンなど今後取り上げていきたいネタを中心に記事にする予定です。

バーに詳しいMさんからのお誘いで、Mさんがよく行くバーをハシゴすることに。早めの時間に訪問して写真を撮らせてもらうことにしました。

※シドニーの記事は → → → コチラ

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マッカランとマンゴーの組み合わせ。こんなによく合うとは驚きました。マッカランは最近大好きなモルトの一つですが、普段こういう飲み方はしないので新鮮ですね。レイジはフルーツカクテルが素晴らしいお店です。リクエストすれば豊富なフルーツを駆使して様々なカクテルを作ってもらえます。

お店はちょっと行きづらい場所にあります。広尾駅から歩いて15分だそうですが、我々は恵比寿からタクシーに乗りました。お店の場所に着いても看板がないので見つけづらいと思います。オシャレな店内には雰囲気のいい個室もあり、まさに隠れ家という感じのバーですね。

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予想通り暗い店内での撮影は難しい。バーは大抵店内が暗いし、ライトの色の組み合わせが複雑な場合などを考えると、撮影方法をもう少し工夫しないと今後難しい場面が出てくるかもしれません。

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ウオッカベースで柑橘系のカクテルをお願いしました。バーテンダーさんとの会話の中で様々なフルーツとの組み合わせを提案してもらえます。

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シャッタースピード0.8秒で手持ち撮影は結構シンドイ。グラスはブレてないけど動いている人は止めることはできません。

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これは座るとすぐに出してくれます。その日のオススメがこのあたりからうかがえますね。

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北海道利尻産・和風昆布だしカレー(1,300円)

レイジ定番のカレー。バーでこんな本格カレーが食べれるなんて面白いですね。これはすごく人気だそうで、この日も「バーにあるカレー特集」か何かの取材が来ていたそうです。

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本日の柑橘類と生ハムのサラダ(1,200円)

【お店データ】
■店名:Bar RAGE(バー レイジ)
■住所:東京都港区南青山7丁目13-13 青山JIN&IT3F
■電話:03-5467-3977
■最寄駅:地下鉄日比谷線 広尾駅 徒歩15分
■営業時間:月~土 18:00~5:00/日・祝 18:00~2:00
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都港区南青山7丁目13-13

2008年03月04日

龍虎鳳(ロンフウフォン) 白金

月島仮面さんからのお誘いでロンフウフォンに行ってきました。ロンフウフォンは予約を取るのが大変な人気店。初訪問でしたが常連の月島仮面さんと一緒だったので、お店の方と和やかな雰囲気で過ごすことができました。

しかもこの日は「シャトー・シュヴァル・ブラン2003」を月島仮面さんが持ち込みで開けてくれることに!これはほんとにすごいワインでした。どみそもっこり~にょすさん、月島婦人さん&さろんちゃんの彼氏と一緒に行ってきました。

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シイタケ マッシュルーム 新玉ネギの煮込み

シイタケ嫌いな方がいて申し訳なかったのですが、これは頼んでよかった。旨みが豊富で美味しいスープでした。

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トマトとタラの芽 米の蒸しもの

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エド柿とアンポ柿のおやき

これはちょっと面白い。こういうのもあるんですね。

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黒酢のスブタ

これも僕が好きな味でした。酢豚のような基本の料理を食べるとその店の味付けが分りやすいですね。

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地鶏と葉ニンニクの炒め

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ナスとセリ キスの豆板醤醤油味

肉も魚も野菜もどれも上手に調理する店です。この日食べたものはどれも繊細。全体として優しい味付けの料理が多いようです。

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シャトー・シュヴァル・ブラン2003

これはほんとに美味しいワインでした。時間とともに微妙に味が変わっていく様子がよくわかります。こういう扱いが難しいワインも上手に飲ませてくれます。

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【お店データ】
■店名:龍虎鳳(ロンフウフォン)
■住所:東京都港区白金5-12-17 2F
■電話:03-3449-5969
■営業時間:18:00~21:00
■定休日:日曜日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都港区白金5-12-17

龍虎鳳(ロンフウフォン) 白金

月島仮面さんからのお誘いでロンフウフォンに行ってきました。ロンフウフォンは予約を取るのが大変な人気店。初訪問でしたが常連の月島仮面さんと一緒だったので、お店の方と和やかな雰囲気で過ごすことができました。

しかもこの日は「シャトー・シュヴァル・ブラン2003」を月島仮面さんが持ち込みで開けてくれることに!これはほんとにすごいワインでした。どみそもっこり~にょすさん、月島婦人さん&さろんちゃんの彼氏と一緒に行ってきました。

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シイタケ マッシュルーム 新玉ネギの煮込み

シイタケ嫌いな方がいて申し訳なかったのですが、これは頼んでよかった。旨みが豊富で美味しいスープでした。

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トマトとタラの芽 米の蒸しもの

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エド柿とアンポ柿のおやき

これはちょっと面白い。こういうのもあるんですね。

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黒酢のスブタ

これも僕が好きな味でした。酢豚のような基本の料理を食べるとその店の味付けが分りやすいですね。

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地鶏と葉ニンニクの炒め

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ナスとセリ キスの豆板醤醤油味

肉も魚も野菜もどれも上手に調理する店です。この日食べたものはどれも繊細。全体として優しい味付けの料理が多いようです。

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シャトー・シュヴァル・ブラン2003

これはほんとに美味しいワインでした。時間とともに微妙に味が変わっていく様子がよくわかります。こういう扱いが難しいワインも上手に飲ませてくれます。

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【お店データ】
■店名:龍虎鳳(ロンフウフォン)
■住所:東京都港区白金5-12-17 2F
■電話:03-3449-5969
■営業時間:18:00~21:00
■定休日:日曜日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都港区白金5-12-17

2008年02月04日

くにろくオフ 福わうち 5 貸切でこのヤロー! その3

今回で福わうちオフの記事は最後です。今日のメインは肉料理。抜群の焼き加減はまさに絶品でした!

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もの凄く鮮やかな色をした肉が登場。

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牛ももステーキ

迫力の大皿で運ばれて来ました。今回のオフの特徴は料理が運ばれてくると毎回歓声があがること。このボリュームとビジュアルですから酒が入ればそんなものかもしれません。でもこの肉が運ばれて来た時の盛り上がりはすごかった。

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これを飯尾醸造のポン酢を使用した大根おろしポン酢でいただきます。

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それからお酒のことも書いておかなければいけません。今回のオフ会で特筆すべきは飲み放題のお酒の豊富さ。こんな感じでお酒が並べられ、焼酎や日本酒を好きな飲み方で勝手に飲むスタイルでした。

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燗もこの温度計を使って勝手にやります。先にこのお酒は熱燗、このお酒はぬる燗がオススメなど三宮店主から説明がありました。これを参考にお好みで燗をつけます

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飯尾醸造の紅芋酢はお酒を割るととても美味しい酢です。上質の酢で割った酒を飲むと次の日お酒が残らないので気持ちよく目覚めることができます。

紅芋酢には普通の紅芋酢とはちみつ入り紅芋酢の2種類があります。この時も説明しましたが、紅芋酢は紅芋酢サワーにすると美味しい酢、はちみつ入り紅芋酢はビールに入れると美味しい酢です。紅芋酢を水で割ってチェイサーにして飲んでいる方もいました。

紅芋酢は東京バルバリ井のなかに置いてますのでぜひお試しください。

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定番の冷しトマト。このトマトが美味しかったという意見はかなり多かったようです。

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最後に、どうだ~喰えるか!このヤロ~!とばかりにご飯ものが三連発!肉じゃがカレーはいつも小さな入れ物にちょこんと出てきますが、大皿でくると迫力があります。

今回特別に考えて頂いた「このヤロー! コース」は、福わうちらしい豪快なコースでした。ほんとにこの店にお願いしてよかった!また近々、この日参加できなかった方を中心に「反省会」をする予定です。今度こそゴマ鯖を食べて来たいと思います。

くにろくオフですが、次回の予定はもう決まっています。次回は全部で14席のお店なので、募集なしで開催。ある方のお友達を中心とした集まりです。

【メニュー】
・じゃこサラダ
・イワシの揚げサラダ(飯尾醸造のりんご酢を使用)
・刺盛:寒ブリ(九州産)、ヒラメ、シメサバ、ヨコワマグロ(本マグロの子供)、ヤリイカ、アカムツ
・むしやさい
・とろかつ
・パリパリおから
・ぶり大根
・筍の子唐揚
・牛ももステーキ(大根おろし酢ソース(富士酢))
・冷しトマト
・なすかれー
・肉じゃがカレー
・五目ちらし(富士酢プレミアム使用)
・チャーハン

【参加者】
ラーメン関係
「自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記」大崎裕史さん
「ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤」 はんつ遠藤さん
「ラーメン特集2007-2008-Yahoo! JAPAN」Laylaさん
「ラ部生活」青木健さん(「illustrator 青木 健の【海鷂魚が感傷】」)

食べ物関係
「酢を造るといふ仕事」飯尾さん(飯尾醸造)
フードコミュニケーター 柴田香織さん

ブログ関係
「【このブログがすごい!】BLOG」岡部敬史さん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん
「馳走に屋号に意匠あり」まさぴ。さん
「東京グルメ 居酒屋訪問記」Mさん
「東京グルメ散策日記」ピッコロさん
※URLを貼れる方のみです。その他mixiのマイミクさんや、食べ物関係の方々など僕を入れて計27人でした。

【以前のくにろくオフ】
くにろくオフ@東京バルバリ

【以前の記事】
福わうち@白金
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介
福わうち@白金 3 鶏鍋
福わうち@白金 4 珍しいメニューなどなど

2008年02月01日

くにろくオフ 福わうち 5 貸切でこのヤロー! その2

それでは続きです。写真が多いので今回のオフは3回シリーズになりそうです。福わうちらしいちょっと変わったオフでした。

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ぶり大根

前回の1枚目の写真の皿を取り分けたものです。一人分がこのくらいあるのでこの日の品数からすれば十分な量です。

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パリパリおから

今回みんなのお気に入りになったのはこれでしょう。天かすが入っているので時々カリカリとする食感が面白い。これが美味しかったという意見は非常に多かった。まだまだ福わうちには旨いものがたくさんあります。

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筍の子唐揚

上に乗っているのは揚げアオサだそうです。

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とろかつ

これはもう定番中の定番。はじめて福わうちに来る人も多いのでこれは食べてもらわないと。

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富士酢プレミアムを使った酢飯は驚くべきものです。

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五目ちらしはこうして出されました。はじめ酢飯だけを食べた時の期待感はすごかった。お寿司であればネタはなにをのせるか、チラシであれば具は何にするか、いろいろと考えられます。この酢の旨みを上手く引き出した料理でした。作った沙樹さん、素晴らしい仕事でした~!

【メニュー】
・じゃこサラダ
・イワシの揚げサラダ(飯尾醸造のりんご酢を使用)
・刺盛:寒ブリ(九州産)、ヒラメ、シメサバ、ヨコワマグロ(本マグロの子供)、ヤリイカ、アカムツ
・むしやさい
・とろかつ
・パリパリおから
・ぶり大根
・筍の子唐揚
・牛ももステーキ(大根おろし酢ソース(富士酢))
・冷しトマト
・なすかれー
・肉じゃがカレー
・五目ちらし(富士酢プレミアム使用)
・チャーハン

【参加者】
ラーメン関係
「自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記」大崎裕史さん
「ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤」 はんつ遠藤さん
「ラーメン特集2007-2008-Yahoo! JAPAN」Laylaさん
「ラ部生活」青木健さん(「illustrator 青木 健の【海鷂魚が感傷】」)

食べ物関係
「酢を造るといふ仕事」飯尾さん(飯尾醸造)
フードコミュニケーター 柴田香織さん

ブログ関係
「【このブログがすごい!】BLOG」岡部敬史さん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん
「馳走に屋号に意匠あり」まさぴ。さん
「東京グルメ 居酒屋訪問記」Mさん
「東京グルメ散策日記」ピッコロさん
※URLを貼れる方のみです。その他mixiのマイミクさんや、食べ物関係の方々など僕を入れて計27人でした。

【以前のくにろくオフ】
くにろくオフ@東京バルバリ

【以前の記事】
福わうち@白金
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介
福わうち@白金 3 鶏鍋
福わうち@白金 4 珍しいメニューなどなど

2008年01月31日

くにろくオフ 福わうち 5 貸切でこのヤロー! その1

白金の福わうちを貸し切ってオフ会をしました。くにろくオフの新年会です。くにろくオフは新たな交流を目的とした比較的大規模なオフ会で、半年に1度程度の開催を目指しています。今回はその2回目。前回同様定員は30人!くにろくオフ限定の「このヤロー!コース」を用意してもらいました。

このヤロー!についてはコチラのコメント欄を見てください。

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ぶり大根

豪快です。今回の料理を代表するようなビジュアルです。多くの料理を大皿にしてもらい、その分品数の多いコースにしてもらいました。それにしても量が多かった。これぞ福わうち!という豪快な料理の数々でした。

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このヤロー!お品書き。こっそり貼られていました。

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店主三宮さんから料理の説明。バッチリ仕切って頂いて申し訳ないです。乾杯はテーブル毎にはじまるし、主催者の挨拶はダメダメだし・・。みなさんのお力でオフ会は成り立っております。。

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今回は飯尾醸造さんから多くの材料をご提供頂きました。富士酢と福わうちのコラボ料理も多く、特に富士酢プレミアムの酢飯は驚くべきものでした。

飯尾さんから富士酢の説明。さすがフードマエストロ講師ですね。お話が上手!数種類のお酢を頂いたのでそれぞれの特徴やお酒との相性などを説明して頂きました。コチラの左下に人気商品ベスト5というのがありますが、今回頂いたのはこのへんの商品です。

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真面目にお話に聞き入る方々。

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じゃこサラダ

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イワシの揚げサラダ

これは最近のお気に入りの品。福わうちのお気に入りはもうたくさんできました。今回は飯尾醸造のりんご酢を使用したそうです。

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刺盛

絶品の刺盛です。これは今回みんなに食べてもらいたかった料理の一つ。寒ブリ(九州産)、ヒラメ、シメサバ、ヨコワマグロ(本マグロの子供)、ヤリイカ、アカムツの盛り合わせ。特に皮目を炙ったアカムツには歓声が上がってましたね。

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むしやさい

お気に入りの蒸野菜。ブログを見て好みの料理を入れてくれているのかな?という気がするほどです。

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生はんせ~い♪の撮影に成功!ファン必見です!

実は福わうちで30人はかなりキツイ。お店と話し合った結果、抽選で30人選出後キャンセル分の追加募集はしないことに。結局キャンセルは4人で合計27人の会になりました。それでも席はギリギリ。結果的にはいい感じになりました。

【メニュー】
・じゃこサラダ
・イワシの揚げサラダ(飯尾醸造のりんご酢を使用)
・刺盛:寒ブリ(九州産)、ヒラメ、シメサバ、ヨコワマグロ(本マグロの子供)、ヤリイカ、アカムツ
・むしやさい
・とろかつ
・パリパリおから
・ぶり大根
・筍の子唐揚
・牛ももステーキ(大根おろし酢ソース(富士酢))
・冷しトマト
・なすかれー
・肉じゃがカレー
・五目ちらし(富士酢プレミアム使用)
・チャーハン

【参加者】
ラーメン関係
「自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記」大崎裕史さん
「ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤」 はんつ遠藤さん
「ラーメン特集2007-2008-Yahoo! JAPAN」Laylaさん
「ラ部生活」青木健さん(「illustrator 青木 健の【海鷂魚が感傷】」)

食べ物関係
「酢を造るといふ仕事」飯尾さん(飯尾醸造)
フードコミュニケーター 柴田香織さん

ブログ関係
「【このブログがすごい!】BLOG」岡部敬史さん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん
「馳走に屋号に意匠あり」まさぴ。さん
「東京グルメ 居酒屋訪問記」Mさん
「東京グルメ散策日記」ピッコロさん
※URLを貼れる方のみです。その他mixiのマイミクさんや、食べ物関係の方々など僕を入れて計27人でした。

【以前のくにろくオフ】
くにろくオフ@東京バルバリ

【以前の記事】
福わうち@白金
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介
福わうち@白金 3 鶏鍋
福わうち@白金 4 珍しいメニューなどなど

2008年01月18日

福わうち 白金 4

どーんと広げられたメニューの中で、僕がよく知っているのはごくわずか。「これは何だろう?」というものを見つけ注文することもしばしばです。今日はそんな中からちょっと面白いものをいくつかご紹介します。この日は僕以外全員遅刻だったので、待っている間小皿でいくつか出してもらいました。

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タイラ貝の肝

「はい、このヤロー!酢です」と言って出されたのは、タイラ貝の肝。この日はこのヤロー!シリーズで、他にも「このヤロー!蒸し」とか「ロースこのヤロー!カツ」とかいろいろ出てきました。そもそも「このヤロー!」というのはコチラのコメント欄で出てきたんですね。懐かしい。

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アラの胃袋の唐揚げ

胃袋の唐揚げ?これは珍しい。軽くつまんで一杯やるにはちょうどいい一品です。

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蒸し野菜

これが「このヤロー!蒸し」。一度食べてその美味しさに感動して依頼、時々注文するようになりました。美味しさの秘密は野菜の絶妙な温度にあると思います。これは僕の中では定番になりつつあるメニュー。

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ブリの刺身

全然珍しくないブリの刺身ですが、刺身一品だけをお願いすることはほとんどないのでかえって珍しい。この日のブリは旨かった~。

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コイワシの梅オイル煮

これがこの日のお通しでした。福わうちは料理がどんどん出てくるので、どこまでお通しなんだかよく分からないことが多い店です。勝手に出てくるのか誰かが注文しているのかさえ途中でよく分からなくなります。それはまた別の問題ですけど。。

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【以前の記事】
福わうち@白金
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介
福わうち@白金 3 鶏鍋


福わうち 白金 4

どーんと広げられたメニューの中で、僕がよく知っているのはごくわずか。「これは何だろう?」というものを見つけ注文することもしばしばです。今日はそんな中からちょっと面白いものをいくつかご紹介します。この日は僕以外全員遅刻だったので、待っている間小皿でいくつか出してもらいました。

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タイラ貝の肝

「はい、このヤロー!酢です」と言って出されたのは、タイラ貝の肝。この日はこのヤロー!シリーズで、他にも「このヤロー!蒸し」とか「ロースこのヤロー!カツ」とかいろいろ出てきました。そもそも「このヤロー!」というのはコチラのコメント欄で出てきたんですね。懐かしい。

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アラの胃袋の唐揚げ

胃袋の唐揚げ?これは珍しい。軽くつまんで一杯やるにはちょうどいい一品です。

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蒸し野菜

これが「このヤロー!蒸し」。一度食べてその美味しさに感動して依頼、時々注文するようになりました。美味しさの秘密は野菜の絶妙な温度にあると思います。これは僕の中では定番になりつつあるメニュー。

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ブリの刺身

全然珍しくないブリの刺身ですが、刺身一品だけをお願いすることはほとんどないのでかえって珍しい。この日のブリは旨かった~。

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コイワシの梅オイル煮

これがこの日のお通しでした。福わうちは料理がどんどん出てくるので、どこまでお通しなんだかよく分からないことが多い店です。勝手に出てくるのか誰かが注文しているのかさえ途中でよく分からなくなります。それはまた別の問題ですけど。。

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福わうち@白金
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介
福わうち@白金 3 鶏鍋


2008年01月17日

福わうち 白金 3 鶏鍋

オフ会の前にいくつかご紹介しておこうと思います。今日は福わうちではあまり食べることのない鍋料理。これは今年の冬もう一度食べておきたいメニューです。

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福わうちに行くと、いつもおまかせでいろいろ出してもらい、腹いっぱいになって帰ることになります。この日は珍しくカウンターに座っていると、「鍋でも食べますか?」と言ってくれました。狭いスペースに4人で座っていたので、慌てて片付けて鍋の場所を空けます。

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福わうちらしい豪快な盛り付けです。野菜と鶏肉と奥に見えるのは鶏肉団子です。またこの野菜が美味しい。

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鶏肉団子です。片方がナンコツ入り、どちらも捨てがたい。鍋に入れてグツグツしても全く崩れません。かなりしっかりした団子。

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団子を少しずつすくって鍋に入れます。みんなとお喋りしながら少しずつ沈めます。作業をしていると話も弾んでお酒も進みますね。

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店主三宮さんも手伝ってくださいました。カウンター越しに話がしやすいのも福わうちのいいところです。

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団子と野菜をグツグツと。とてもシンプルで旨みの豊富な鍋です。

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最後はにゅうめんを投入!上に柚子胡椒を軽くかけていただきます。

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このにゅうめんはよく話題に上ります。これも今年の冬もう一度食べておきたいと思います。

【以前の記事】
福わうち@白金
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介

福わうち 白金 3 鶏鍋

オフ会の前にいくつかご紹介しておこうと思います。今日は福わうちではあまり食べることのない鍋料理。これは今年の冬もう一度食べておきたいメニューです。

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福わうちに行くと、いつもおまかせでいろいろ出してもらい、腹いっぱいになって帰ることになります。この日は珍しくカウンターに座っていると、「鍋でも食べますか?」と言ってくれました。狭いスペースに4人で座っていたので、慌てて片付けて鍋の場所を空けます。

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福わうちらしい豪快な盛り付けです。野菜と鶏肉と奥に見えるのは鶏肉団子です。またこの野菜が美味しい。

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鶏肉団子です。片方がナンコツ入り、どちらも捨てがたい。鍋に入れてグツグツしても全く崩れません。かなりしっかりした団子。

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団子を少しずつすくって鍋に入れます。みんなとお喋りしながら少しずつ沈めます。作業をしていると話も弾んでお酒も進みますね。

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店主三宮さんも手伝ってくださいました。カウンター越しに話がしやすいのも福わうちのいいところです。

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団子と野菜をグツグツと。とてもシンプルで旨みの豊富な鍋です。

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最後はにゅうめんを投入!上に柚子胡椒を軽くかけていただきます。

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このにゅうめんはよく話題に上ります。これも今年の冬もう一度食べておきたいと思います。

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福わうち@白金
福わうち@白金 2 おすすめメニューのご紹介

2008年01月11日

福わうち 白金 2 おすすめメニュー

マイミクさんたちと福わうちに行ってきました。福わうちと言えば、とろかつ、社長納豆、肉じゃがカレーなど個性的なメニューが人気。今回はこれらに負けないくらい美味しいメニューをご紹介します。

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刺身盛り合わせ

僕のお気に入りの一つ。控え目に手が加えられていて気が利いているのがいいところです。

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蒸野菜

この野菜が今回のヒット!野菜の温度が絶妙です。柔らかいのに野菜の食感もしっかりと残っていて、どう調理すればこんな風になるのか不思議。これを食べて以来、福わうちに何度も足を運ぶようになりました。

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冷やしトマト

これはもう驚き!トマトの旨さが最大限に引き出された逸品です。ダシは使ってないとのことですが、だったらこのうま味はどこからくるのでしょう。と思って聞いてみると、トマトだけなんだそうです。トマトだけでこれほど旨いとは驚きです。

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とろかつ

名物トロカツも食べました。前回の美味しさが忘れられません。この日は前回ほどではありませんが、美味しさは変わらず。

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切り方は前回よりも少し小さめでした。

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白子の茶碗蒸し

これも絶品です。僕は茶碗蒸し好きなのですが、これは特に美味しい茶碗蒸しでした。

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とろろめし

福わうちでシメといえば「肉じゃがカレー」が定番ですが、今後は「とろろめし」もシメの候補になりそうです。シンプルで安心感のある味です。ホッとしますね。

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肉じゃが

これもぜひ食べておくべき逸品。旨みが豊富な濃い目の味付けです。食感と味のバランスが忘れられません。

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肉じゃがカレー

福わうちのシメの定番ですね。量が少なめなのがまた食べたくなる秘密なのかもしれません。

コースはおまかせ中心の12品で、 6,300円、8,400円、10,500円 とあるようです。僕はその日食べたいものを適当に頼んだり、店主の三宮さんから勧められたものを食べたりしています。たくさん食べて飲んで大体1人10,000円くらいでしょうか。高めの値段ですが、内容にはいつも納得。まだまだいろんなメニューを開拓したいお店です。

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福わうち@白金

福わうち 白金 2 おすすめメニュー

マイミクさんたちと福わうちに行ってきました。福わうちと言えば、とろかつ、社長納豆、肉じゃがカレーなど個性的なメニューが人気。今回はこれらに負けないくらい美味しいメニューをご紹介します。

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刺身盛り合わせ

僕のお気に入りの一つ。控え目に手が加えられていて気が利いているのがいいところです。

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蒸野菜

この野菜が今回のヒット!野菜の温度が絶妙です。柔らかいのに野菜の食感もしっかりと残っていて、どう調理すればこんな風になるのか不思議。これを食べて以来、福わうちに何度も足を運ぶようになりました。

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冷やしトマト

これはもう驚き!トマトの旨さが最大限に引き出された逸品です。ダシは使ってないとのことですが、だったらこのうま味はどこからくるのでしょう。と思って聞いてみると、トマトだけなんだそうです。トマトだけでこれほど旨いとは驚きです。

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とろかつ

名物トロカツも食べました。前回の美味しさが忘れられません。この日は前回ほどではありませんが、美味しさは変わらず。

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切り方は前回よりも少し小さめでした。

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白子の茶碗蒸し

これも絶品です。僕は茶碗蒸し好きなのですが、これは特に美味しい茶碗蒸しでした。

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とろろめし

福わうちでシメといえば「肉じゃがカレー」が定番ですが、今後は「とろろめし」もシメの候補になりそうです。シンプルで安心感のある味です。ホッとしますね。

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肉じゃが

これもぜひ食べておくべき逸品。旨みが豊富な濃い目の味付けです。食感と味のバランスが忘れられません。

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肉じゃがカレー

福わうちのシメの定番ですね。量が少なめなのがまた食べたくなる秘密なのかもしれません。

コースはおまかせ中心の12品で、 6,300円、8,400円、10,500円 とあるようです。僕はその日食べたいものを適当に頼んだり、店主の三宮さんから勧められたものを食べたりしています。たくさん食べて飲んで大体1人10,000円くらいでしょうか。高めの値段ですが、内容にはいつも納得。まだまだいろんなメニューを開拓したいお店です。

【以前の記事】
福わうち@白金

2007年07月05日

福わうち 白金

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FJ会議後に4人で白金へ。こちらこちらこちらこちらこちらこちらなどいろんなブログで見掛けた「福わうち」はずっと行きたかったお店。今回はじめて行きましたが、魚が美味しくて驚き。大将の個性も印象的でした。

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お通しがこの美味しさだと、その後の料理への期待が膨らみます。

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刺盛はどれも美味しい。火を通すなど少し手を加えたものもあって、いくつかは感動レベル。

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「子持しらうお」ははじめて食べたかも。これは酒の肴になります。この日は「本日の大吟醸」ということで佐賀の「能古見(のごみ)」がありました。これをつまみつつ飲みます。

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なんとも豪華ですが。

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ぐちゃぐちゃに混ぜます。何を食べてもハズレがないですね。

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名物「とろかつ」です。評価はいろいろと聞きますが、この日はかなり美味しかったです。

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ワサビをたっぷりつけても意外と平気。たくさんつけた方が「とろかつ」の旨さが引き出される気がします。

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肉じゃがカレー。これも旨い!意外な一品がシメでした。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
・くに

コースは12品のおまかせで、6,300円 、8,400円、10,500円などがあるようです。このお店もかなり計算できるお店。何を食べても美味しくて質の高さを感じます。隣の「鬼はそと」も気になりました。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:東京都港区白金1-28-2 サーラ白金1F
■電話:03-5739-0264
■最寄駅:南北線 白金高輪駅 徒歩5分
■営業時間:17:30~2:00、(土)17:30~0:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都港区白金1-28-2

福わうち 白金

07062601.jpg
FJ会議後に4人で白金へ。こちらこちらこちらこちらこちらこちらなどいろんなブログで見掛けた「福わうち」はずっと行きたかったお店。今回はじめて行きましたが、魚が美味しくて驚き。大将の個性も印象的でした。

07062602.jpg
お通しがこの美味しさだと、その後の料理への期待が膨らみます。

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刺盛はどれも美味しい。火を通すなど少し手を加えたものもあって、いくつかは感動レベル。

07062605.jpg
「子持しらうお」ははじめて食べたかも。これは酒の肴になります。この日は「本日の大吟醸」ということで佐賀の「能古見(のごみ)」がありました。これをつまみつつ飲みます。

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なんとも豪華ですが。

07062607.jpg
ぐちゃぐちゃに混ぜます。何を食べてもハズレがないですね。

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名物「とろかつ」です。評価はいろいろと聞きますが、この日はかなり美味しかったです。

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ワサビをたっぷりつけても意外と平気。たくさんつけた方が「とろかつ」の旨さが引き出される気がします。

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肉じゃがカレー。これも旨い!意外な一品がシメでした。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
・くに

コースは12品のおまかせで、6,300円 、8,400円、10,500円などがあるようです。このお店もかなり計算できるお店。何を食べても美味しくて質の高さを感じます。隣の「鬼はそと」も気になりました。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:東京都港区白金1-28-2 サーラ白金1F
■電話:03-5739-0264
■最寄駅:南北線 白金高輪駅 徒歩5分
■営業時間:17:30~2:00、(土)17:30~0:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都港区白金1-28-2