2008年03月04日

龍虎鳳(ロンフウフォン)@白金

月島仮面さんからのお誘いでロンフウフォンに行ってきました。ロンフウフォンは予約を取るのが大変な人気店。初訪問でしたが常連の月島仮面さんと一緒だったので、お店の方と和やかな雰囲気で過ごすことができました。

しかもこの日は「シャトー・シュヴァル・ブラン2003」を月島仮面さんが持ち込みで開けてくれることに!これはほんとにすごいワインでした。どみそもっこり~にょすさん、月島婦人さん&さろんちゃんの彼氏と一緒に行ってきました。

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シイタケ マッシュルーム 新玉ネギの煮込み

シイタケ嫌いな方がいて申し訳なかったのですが、これは頼んでよかった。旨みが豊富で美味しいスープでした。

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トマトとタラの芽 米の蒸しもの

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エド柿とアンポ柿のおやき

これはちょっと面白い。こういうのもあるんですね。

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黒酢のスブタ

これも僕が好きな味でした。酢豚のような基本の料理を食べるとその店の味付けが分りやすいですね。

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地鶏と葉ニンニクの炒め

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ナスとセリ キスの豆板醤醤油味

肉も魚も野菜もどれも上手に調理する店です。この日食べたものはどれも繊細。全体として優しい味付けの料理が多いようです。

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シャトー・シュヴァル・ブラン2003

これはほんとに美味しいワインでした。時間とともに微妙に味が変わっていく様子がよくわかります。こういう扱いが難しいワインも上手に飲ませてくれます。

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【お店データ】
■店名:龍虎鳳(ロンフウフォン)
■住所:東京都港区白金5-12-17 2F
■電話:03-3449-5969
■営業時間:18:00~21:00
■定休日:日曜日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都港区白金5-12-17

2008年02月12日

珍珍(ぜんぜん)@小岩 激辛王と激辛オフ!

TVチャンピオン激辛通選手権(1月31日放送)の優勝者辛党のおっさんさんとお会いしました。辛党さんは以前コチラの企画にも参加してくれた熱いお方です。TVチャンピオンといえばコチラの王様ですよね。激辛料理を食べながらお二人をお引き合わせすることになりました。

激辛王に会えるチャンスということで、辛いもの好きな方々もお誘いしました。野菜ソムリエなコチラエンゲル係数が気になるコチラはFFL(Fire Food Lovers)なので当然参加。それから急なお誘いでしたがコチラの女性にも来て頂いて、計6人で小岩の珍珍に行ってきました。

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辛辣蝦

1品目からかなり美味しい料理が出てきました。辛さはそれほどでもなく、山椒の風味がちょうどいい感じです。これはなかなかオススメの料理です。

予約の電話の時に5,000円のコースを「辛め」でお願いしていたので、相当辛いものを想像していましたが、このくらいなら大丈夫そうです。

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パオサイウィー

泡菜(パオサイ)は漬物、魚はメダイ。これはこの店のオリジナル料理だそうです。珍珍では魚料理は予約しないと出してくれません。特に指定はしていなかったのですが、用意してくれていました。

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回鍋肉(ホイコーロー)

これはゴーヤがいいアクセントになっていて面白い料理です。

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春雨炒め(さつまいもの麺)

さつまいもの麺ということでこれは珍しい。麺はこりこりとしていて、やや甘味を感じる麺ですね。

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牛レバーと野菜の炒めもの
これは辛くないですね。さっぱりとした料理です。

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麻婆豆腐

珍珍はこの麻婆豆腐が有名なお店です。豆腐は絹豆腐。豆板醤などは一切使用していないそうです。
自家製のラー油で味付けしているそうですが、これがとても美味しい。ここに来たらこれだけは食べておくべきですね。

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豚足スープ

おかみさんオススメのコラーゲンたっぷりのスープです。女性には特にオススメだそうですよ。

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パオサイウィー+ご飯

パオサイウィーの残りスープにご飯を投入。雑炊みたいな感じですね。おかみさんが何度も「これにご飯入れたら美味しいのよ」と言ってくれるので、根負けして?注文。でもこれは確かに勧めるだけあって、なかなか美味しい。スープが温かいうちに頼んでおけばよかったとちょっと後悔しました。

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おかみさんとも楽しくお話ができました。ほんとに家庭料理という感じのアットホームな雰囲気がいいですね。でも料理はどれも美味しいです。中華といえば油っぽいものを想像しますが、珍珍は全くそれがない。どれも軽い感じでさっぱりとしています。

【参加者】
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「『辛くできますか?』激辛・旨辛カレー」辛党のおっさんさん
「えんげる係数上昇中」BLOSSOMさん
「美味しいひととき」モモさん
「はっぴーふーみん 行列★日記」はっぴーふーみんさん

【お店データ】
■店名:四川家庭料理 珍々(ゼンゼン)
■住所:江戸川区西小岩4-9-2島村ビル
■電話:03-3671-8777
■最寄駅:JR小岩駅 徒歩5分
■営業時間:18:00~24:00
■定休日:月曜日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

江戸川区西小岩4-9-2

2007年10月10日

溜池山王 聘珍樓@溜池山王

珍しくランチに行きました。僕の会社の近くはランチ不毛地帯で、お昼外に出る気が全く起きません。この日はちょっといろいろあって会社を休んでいたので、出先の溜池山王でマイミクさんと待ち合わせ。最近気になっていた聘珍樓に行ってみました。天気もいいし、美味しいものを食べると気分も明るくなります。

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A.鶏肉の香味ソースがけ

聘珍樓の日替わりランチ、Today's Lunch 1,980円です。メインはA、Bの2種類あって、どちらか選ぶことができます。僕はAの鶏肉にしました。

濃い目の香味ソースがいい香りです。鶏肉はこの量でも食べ応えがあって、皮はカリッっとしています。

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本日のスープ、白飯・漬物

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B.イカ・花ニラ・カシューナッツの炒め

マイミクさんはB。少しもらいましたが、こちらもなかなか美味しい。油っこさが少ない軽い感じの料理です。

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本日の点心盛り合わせ

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本日のデザート

僕の好きな銀座アスターの杏仁豆腐は軽く食べるデザートですが、コチラはしっかりとしています。

溜池山王聘珍樓 [ 中華 ] - Yahoo!グルメ

2007年07月26日

中国雲南酒膳坊 過橋米線(カキョウベイセン)

コチラの方からのお誘いで雲南料理を食べに行きました。雲南料理は四川料理の中に含まれる料理なんだそうです。確かに四川料理のように辛いものもありますが、薬膳や米線など個性的な料理が代表格。今回はこちらこちらこちらも一緒に7人で行ってきました。
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お通し。

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牛ガツの秘伝冷製。

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孜然羊肉(クミン)。

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キュウリとにんにく和え。

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豆苗炒め。

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老江湖豆腐 (豆腐中身詰め)。

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麻婆豆腐の雲南風。

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紹興酒。5年陳。これは比較的飲みやすい紹興酒。たぶん2本くらい飲んだような・・。

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雲南風牛肉の水煮。これはかなり辛い。この日の一番でした。

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薬膳気鍋鶏。

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ダシ用の肉。一応食べても大丈夫。

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伝統雲南風過橋米線。麺、スープ、肉、具材のセットが運ばれてきます。

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数種類の肉。

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具材。

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XO醤をつけていただきます。

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麺は生麺ということで全くコシがありません。これはこういうものと割り切って食べないと。

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海老入り雲南酸辛豆腐

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モモさん手作りのパン。売り物のような完成度の高さ。美味しいパンでした。

それにしても女子のパワーに押され気味なオフでした。。最近のオフはいつも男子がおとなしい。僕は常にテンション低いので何も言えませんが・・。

【参加者】
「築地ランチ日記」ジジ飼いさん(幹事)
・ぎゃるぎゃるさん(裏幹事):ジジ飼いさんの元同僚
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん
・F君さん
「美味しいひととき」モモさん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」プリンさん
・くに

【コメント】
雲南省は「年中春のような気候で山の幸に恵まれ、植物王国、香料王国、薬草の故郷、キノコの故郷などと言われている」そうです。そういう地域だけに薬膳鍋などが名物になっています。また雲南省は四川省の南に接する位置にあります。調べてみると、四川料理は「共通する特徴をもつ雲南省、貴州省などの料理を含む」とのことで、雲南料理も唐辛子などの香辛料が効いた辛めの味付けでした。
雲南料理の名物は、「過橋米線」や「気鍋鶏」など。米線は米の麺ですが、ビーフンとは違いコシがない生の麺。「過橋米線」は鶏と豚でダシを採った塩味スープ。表面には鶏の油が浮かんでいます。一品料理(小皿)は全品298円と安くオススメです。

【メニュー】
生ビール500円、紹興酒(5年)ボトル1,800円、牛ガツの秘伝冷製298円、豆苗炒め880円、老江湖豆腐 (豆腐中身詰め)980円、キュウリとにんにく和え880円、麻婆豆腐の雲南風780円、伝統雲南風過橋米線980円、薬膳気鍋鶏980円、雲南風牛肉の水煮880円。

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ
■住所:東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル1F
■電話:03-3835-7520
■最寄駅:地下鉄銀座線 末広町駅4番出口 徒歩1分
■営業時間:ランチ 11:30~14:30、ディナー 17:00~23:30
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都千代田区外神田6-5-11

2007年07月18日

銀座アスター 日本橋賓館(夏のグルメの会)

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グルメの会はこちらの方が主催で、3ヶ月に一回開催されるグルメなイベントです。ヒロキエさんが日本橋賓館の常連客ということで、数ヶ月に1回お店から特別コースの案内が来るようです。これまでいくつかこの会の記事を見たことがありました。手の込んだ意欲的な料理が並ぶ写真に、ほんとに「グルメの会」だなあと、羨ましく見ていました。今回お声が掛って、この会にはじめて参加させて頂きました。

今回は築地王さん華麗叫子さんとご一緒。じっくりお話もできて、貴重な機会となりました。

銀座アスターは以前からよく行くお店。この日本橋賓館はこれが初めてで、しかも今回のような特別メニューは未体験。本店や新宿との比較もできるし、何と言っても特別メニューです。

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このセットで迎えられます。小さなうちわに金魚のシールが貼られています。

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メニューの左半分。難しい漢字は変換できないので、こちらをご覧下さい。

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前菜の「涼夏彩盤」。涼しげな名前ですね。主張が強い料理が並びます。真ん中の黒い粒は黒にんにくだそうです。少量ずつですが食べ応えがあります。

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3枚目の写真の一番右。翡翠炒海鮮。

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3枚目の写真の右から2番目です。漢字変換できません。アナゴともち米です。チマキのようなものですね。

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中はこんな感じです。開けてビックリしますね。

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3枚目の写真の右から3番目。冬瓜のスープ。

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3枚目の写真の右から4番目。菊花というのはこの肉の形のことですね。

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3枚目の写真の右から5番目。涼麺。

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夏の器に映えるキレイな色です。

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中国茶。2種類のブレンドで2パターン出されました。徐々に開いていく様が見ていて楽しい。

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デザート。右側のお菓子も美味しかったです。左の白いのはアスターの杏仁豆腐の汁でした。新宿と同じ味。

ここまででコースは終了。ヒロキエさんの「もう少し食べますか~?」が出たところで、ここからは恒例の第2部。中華定番の3品を食べます。僕のリクエストはチンジャオロース。これは僕が昔新宿のアスターでよく食べたメニューなので、味の比較がしやすいと思ってオーダーしました。全体の印象では、日本橋賓館は比較的アッサリとした上品な味付けのように感じました。客を見て味付けを変えているのかもしれませんが、油っこさを感じません。この味付けならいくらでも食べれる気がします。

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チンジャオロース

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酢豚

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エビチリ

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シメは、酸辛湯麺。

今回は、築地王さんとお話もできたし、叫子さんの近況など興味深いお話がいろいろ聞けました。みなさんその後の予定もあるということで、追加はこれでおしまい。滅多にないご招待を受け、いい経験になりました。ありがとうございました~!

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん(主催)
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん
・くに
※叫子さんの記事はこちら

【コメント】
日本橋賓館は、本店やお茶の水賓館と共に、銀座アスターを代表する店舗の一つだそうです。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/Yahoo!グルメ
■住所:東京都中央区日本橋3-7-20 DICビルB1
■電話:03-3273-8831
■最寄駅:地下鉄銀座線日本橋駅 徒歩1分/JR東京駅、地下鉄日本橋駅 徒歩5分
■営業時間:11:30~21:30
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区日本橋3-7-20

2007年03月20日

鴻運 新店

こちらのコメント欄で盛り上がった「鴻運」の話題。ある程度人数が集まった方がいろいろ食べれるとのことで、今回は7人が集合。「鴻運」は事前に料理の打合せをして、好みのコースにアレンジできるとのこと。打ち合わせはモモさんにお任せ。やっぱりモモさんにお願いしてよかった!とても充実したコースにみんな大満足。モモさんありがとうございました。僕はというと、あなさんと裕子ママさんの間の特等席、両手に花でした。なんだかモタモタしてお二人にお皿を持ってもらったり、お箸をどけてもらったり、迷惑かけまくり。。しかも僕の撮影時間が長いため、料理が食べたくて常に前のめりのあなさんには特にご迷惑をお掛けしました(笑)「鴻運」はかなり満足度が高かったです。たまには新橋も攻めてみようかと思います。

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蕃茄炒蛋(トマトと玉子の炒め物)

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油爆蝦。殻まで美味しいです。

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胡瓜の和え物。この店で一番気になっていたもの。この切り方が好きです。ちょっとニンニク強め。

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醤鴨(アヒルの醤油煮)

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酒醸圓子の中身(あなちゃん作)。写真撮るのに苦戦しました。中身を撮ろうとするとすぐに潰れて閉じてしまいます。見かねたあなさんが撮影用に整えてくれました。こういう中華屋ではなかなか出てこない美味しい甘味でした。

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左上:重油烤麩
右上:椒鹽茄子。ポテチのようで美味しい。おやつみたい。
左下:咸蛋蠔蒸肉餅
右下:蝦米白菜

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上:生蠔圓子(牡蠣入り肉団子)
左下:餃子。皮が甘くて美味しい餃子。これだけでも食べに行きたくなります。
右下:紹興酒(十年陳)。中国では酒は何年か寝かせるようです。3年寝かせたものを3年陳、20年寝かせれば20年陳です。十年陳では老酒と言わないのかな?これは最近飲んだ紹興酒の中でNO.1でした。

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左上:スープ
右上、左下:葱油拌麺(焦げたネギが上に載った汁なし麺)。お店の方が混ぜてくれます。ジャンクガレッジなお二人の前でこれが出てくるとは。。
右下:酒醸圓子(酒糟の甘酒に小さな白玉団子を浮かべたもの)

【参加された方々はこちら】
「論より食事」西新橋一時勤務さん

「美味しいひととき」モモさん

「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん

「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん

「あなさんの美しき日々」あなさん

「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん

・くに

【コメント】
新橋の駅近、SL広場の近くにある中華屋さん。何人かのラーメンブロガーが訪れている店でもあります。今本屋に並んでいる「東京いい店うまい店」という覆面取材の本にも掲載されています。上海火鍋も有名なようです。今回は本格的な料理ばかりでしたが、ランチでも訪れてみたい店。レバニラ炒めなんかも食べてみたいです。

【注文したもの】
省略します(写真で全部)
※間違っていたら教えて下さい。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:港区新橋2-8-17
■電話:03-3502-2886
■最寄駅:JR新橋駅 徒歩5分
■営業時間:11:30~23:00
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区新橋2-8-17

2007年01月12日

東東居(とんとんきょ)

昨年、「八眞茂登」に行った時におばさんに場所を教えてもらいましたが、ちょっと迷子になりつつお店を発見。銀座も少しずつ覚えてきました。来週も銀座で飲み会がありますが、最近身近な場所になりつつあります。「東東居」は「八眞茂登」の息子さんのお店。「八眞茂登」の若い店員さんのお父さんとお兄さんがいつもお店に出ているようです。

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きのこ焼きそば

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スープが付きます。お水とお茶も持ってきてくれました。

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これが噂の・・。撮影をお願いすると、オカメの前の荷物を降ろして下さいました。かなり大きいですね。

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そして、更に・・。ん?鼻水でてる?

【コメント】
今や有名なこのオカメ。「八眞茂登」の開店祝いに、港町の肉屋「とらや」さんから頂いた物だそうです。洋食屋の頃、一時港町に店を構えていた為、そのご縁とのこと。このオカメを贈った「とらや」のご主人は既に亡くなっているそうですが、お店はまだ港町にあるそうです。大変結構な物を頂きましたね。料理についてはちょっと調味料に頼り過ぎな感があります。店内に若き日のアラーキー氏が来店した写真がありました。その写真に「八眞茂登」の「おとうちゃん」も写ってました。このお店も多くの方が訪問されています。
「今日のいっぴん」「食い道をゆく」「じぶん日記」「華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモ♪」「ネタチョーでGO!!」
【注文したもの】
きのこ焼きそば(1,100円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区銀座1丁目9-1
■最寄駅:有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩2分
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座1丁目9-1

2007年01月11日

八眞茂登(やまもと)

前回「ベトナム麺」を食べて以来2度目の訪問。仲良くなったおばさんは、まだ僕のことを覚えていてくれました。この日は亀田兄弟のボクシングの日。僕とおばさんが喋っている間に、亀田弟がKO勝ち。あまりに早いKOだったので「あなたと喋ってて見逃したわよ~」とおばさんも大はしゃぎでした。先客がお一人いましたが、その方が帰ってからは4人で亀田兄のボクシングを見て、またまたお喋り。「東東居」の話や家族構成の話などいろいろ伺いました。「東東居」は亡くなったおとうちゃんの息子。調理担当はそのまた息子。その弟が「八眞茂登」にいる接客が丁寧なお兄さん。「八眞茂登」の調理をしている方も親族ですが、さて誰の弟だったか。。それにしても、おばさんはものすごく若く見えますね。今回分かったのは「東東居」も含め、ほぼ全員話し好きということでしょうか。残念ながらライスにチャーハンはなしでした。2品頼んだので量を減らしてくれたのかもしれません。「量は多いですか?食べきれそう?」と聞くと「うちは全部のメニュー量が多いから、2品食べるのはたいへんよ~。昔、あたしが・・(略」とのことでした。

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シュウマイライス。こちらではチャーハンが付いてます。今回は付きませんでした。

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シュウマイはなかなか美味。

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レバ焼そば。これだけでも相当量が多いです。途中でスープをもう1杯持ってきてくれたおかげで完食できました。

【コメント】
「食い道をゆく」ではじめて知った店。気になって行ってみるとバッタリ会ったり、おばさんとのお喋りが弾んだり。今では僕にとって特別な店になりつつあります。「今日のいっぴん」「ひるどき日本ランチ日記」「じぶん日記」「華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモ♪」「あなさんの美しき日々」「銀座・築地ランチ日記」「論より食事」「ネタチョーでGO!!」にも記事がありますので、ちゃんとした記事はそちらでどうぞ。

【注文したもの】
レバ焼そば(1,400円)
シュウマイライス(800円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/東京グルメ
■住所:中央区銀座2-7-7
■最寄駅:有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩2分
■営業時間:11:00~21:00 (土曜・祝日)11:00~15:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座2-7-7