2008年02月26日

烏森醸造@新橋

王様からお声が掛って新橋に集合。今回は烏森醸造という新橋の路地裏にある隠れ家的な酒場です。敢えて隠れようとしているとしか思えない、とても見つけにくいお店です。店内は細長のテーブル一つ。10人ほど座れるでしょうか。完全予約制なので他のお客さんは全てお断り。23:30からはワインバーになるようです。

ご一緒したのはコチラのお酒の達人と、お久し振りの月島仮面さんと○○書籍YさんとGenetさん。なんかもう毎日会っている気がするコチラのお方の計7人。

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平貝(岡山産)とホタテ(北海道産)

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お通し(モンゴウイカのウニあえ)

お通しにしてはかなり量があります。これをツマミながらまずはビールをガブガブ飲みます。

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烏森醸造はもの凄く分かりにくい場所にあります。というかわざと分らなくしてるんですね。

烏森神社の通りを新橋駅から入り神社を通り過ぎます。少し進むと左側の地面に鳥の足跡のような模様があります。この小道を入ってすぐ左側に烏森醸造はあります。

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さわら

すだちと煮切り醤油の味付け。さっぱりしています。

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牡蠣(北海道厚岸(あっけし)産)

僕はそれほど牡蠣が得意な方ではありませんが、これならいくらでも食べれそう。ポン酢のおかげでかなり食べやすい牡蠣でした。牡蠣が苦手な方もこれはいくつか食べていたようです。

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あんきも(北海道余市産)

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本マグロの大トロ

どれもストレートに素材のよさが伝わって来るものばかり。シンプルな味付けが素材を引き立てています。そして酒が進む進む。飲んだ酒は、開運(純米吟醸・山田錦)、岡山の「歓びの泉」など。これは農大の教授の実家が作っている酒なんだそうです。

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Genetさんは築地王さんの大ファンということで本にサインをしてもらってました。この光景をもう何度見たことか。僕も記念に?シールを一枚もらっておきました。その後は築地王さんとGenetさんと3人でワインバーに残って結局かなり飲んでしまいました。

烏森醸造 [ その他 ] - Yahoo!グルメ

2007年12月20日

つず久@牛込柳町

マイミクさんのお誘いで牛込柳町のつず久に行ってきました。「つずひさ」ではなく「つずく」と読むそうです。かなり有名な店だそうで、店内お客さんでいっぱいでした。つず久といえば、わさびめし。その説明は下の方にあります。

※メニューはマイミクさんの日記を参考にしました。

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刺し盛り

つず久名物だそうです。

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お通し(魚フライ)

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ぶりっ子の煮物

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生ししゃも

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みなさんかなり飲まれる方ばかり。お酒は次々と出てきます。

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もずくしゃぶしゃぶ

これもつず久の名物。

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ポン酢でいただきます。これは最後にお湯で割って飲むと旨い。

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玉子焼(いくらネギ入り)500円

玉子を5個も使っているそうです。これもつず久名物。

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とうもろ

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自家製オイルサーディン

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わさびめし500円

つず久といえば、わさびめし。慣れないとむせてしまいます。
マイミクさんから詳細な説明を受けて食べたので、むせている人は少なかったようです。

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店内にあるわさびめしの説明文↓
「北海道の原野に自生する“えぞわさび”をすりおろし、炊きたての越後米の釜飯にまぶしてお召し上がり頂く素朴な料理です。当店つず久が日本で、世界で、初めてご提供致します。是非ご賞味下さい。」

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珍しいものばかり堪能しました。またわさびめし食べに行きたい。

つず久 [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

2007年10月22日

井のなか@錦糸町 のむのむ会!

久々の「のむのむ会」です。この会でずっと話題にあがっていた名店「井のなか」にようやく行くことが出来ました。僕自身は前回以来の2回目の訪問です。

今回はスペシャルゲストにコチラの女性を誘ってみました。ちなみに「Jolie nana=Pretty girl」って意味なんだそうです。ほんとにPrettyな方ですよ~。

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前菜盛り合わせ

なんと18種類!井のなかは和とイタリアンの中間くらいを狙っているそうで、前菜もイタリアンっぽい料理が多い。どれも個性的で非常に美味です。

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ワカサギの南蛮漬け

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鹿熊豚のレバ刺し

豚のレバ刺しですから朝締めです。コリコリして食べ応えあります。僕はこういうの苦手なんですが、これは結構食べました。

このレバ刺しは水曜日だけの特別メニュー。しかも10食限定なんだそうです。

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青菜炒め

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井のなか常連のマイミクさんからの宿題で、「竹鶴 生酛(きもと)の19号タンクと35号タンクの飲み比べをしてこい」というのがありました。19号が切れていたので35号を頂きました。「井のなか」は燗酒の店ですがこの日はなぜか常温ばかり飲みました。

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刺身盛り合わせ

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メインは、合挽きハンバーグ、アジのカツレツ、鹿熊豚のソテーです。料理はどれも美味しく、何から何までハイレベル。

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この日も工藤さんにいろいろ教わりました。お酒について語りつつ、時折「じゃ、これ飲んでみて」とワイングラスに日本酒を入れて飲ませてくれます。こんなに頂いて大丈夫なのかとちょっと心配になります。商売人というより根っからの料理人なんですね。料理も酒もこだわり方が普通じゃないです。

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蛙(かわず)がマスコットですね。店内にもいろいろ蛙のイラストなどがあります。

【参加者】
「My Secret Code」Jolie nanaさん(スペシャルゲスト)
「東京のむのむ」のむのむさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん
・くに

【以前の記事】
2007年10月15日 井のなか@錦糸町

井のなか [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

2007年10月16日

互縁@千石

マイミクMさんからの頂き物をKさんが預かってくれていました。「いつ渡そうか?」という相談をしているといつの間にか飲み会に・・。互縁から歩いて帰れるくらいのご近所さんが6人集合しました。今月互縁オフやるのに、待ちきれず先に行ってしまった。

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サンマ刺し

互縁といえばやっぱり刺身でしょうか。これはすごく脂がのってます。

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うまき玉子825円

うまき最高!オススメです。

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互縁は刺身も天ぷらも旨い。何を注文してもかなり美味しいものが出てきます。

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天むす(2ケ)825円

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キスのクラッカー揚げ725円

実はあまり期待してなかったんですが、これは当りでした。次回も注文しましょう。

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肉豆腐(牛肉)525円

これは僕の注文。三州屋の鳥豆腐みたいな感じです。

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あわび肝醤油漬825円

酒飲みのツマミです。この日は全員焼酎ロックをガブガブ飲んでました。ほんとは日本酒の方が合うんでしょうが、そんなの関係ない感じになってます。

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さて、次はKさん宅に移動します。僕は早めに帰りましたが、翌日健康診断のSさんは2時過ぎまで飲んでいたそうです。

※間違ってたら教えて下さい。

互縁 [ 懐石、割ぽう ] - Yahoo!グルメ

2007年10月15日

井のなか@錦糸町

恒例の?築地王さん浜田さんと飲み歩く、第2回目です。他にどなたを誘おうかと考えているとコチラの女性が開店日に手伝った程の「井のなか」常連であることが判明。この機会にお二人にご紹介しました。

料理は全て築地王さん経由の「工藤さんにおまかせ」。お酒も「工藤さんにおまかせ」ということで、酒と料理の相性も抜群。

お店は閉店時間までずっと忙しい状態。店主の工藤さんはそんな忙しい中、いろいろとお話をしに来て下さいます。面白かったのが、濁り酒を静かに注いだ時と高いところから荒々しく注いだ時で味が変わるというのを実演してくれたこと。これは工藤さんがいろいろ試して飲んでみて発見したそうです。いろんなことを教えて頂きましたが、酒や料理に対する並々ならぬこだわりを垣間見ることが出来ました。

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この日、築地王さんが「最近築地でもマグロがよくない」と教えて下さいました。工藤さんも同様に「マグロがよくないんですよ」と言っていましたが、なんとこの刺身盛りはマグロ抜き!そういう理由で、刺身盛りのメイン的な存在のマグロを入れないんですね。ほんとに真剣に料理に取り組んでいるだなあと感心させられました。

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まずは前菜。一つ一つがこだわりの品です。これだけで相当酒が飲めそう。酒を前提に料理が組み立てられているようです。この日の朝、築地で見つけたというアワビの肝はものすごく濃厚。これは日本酒が進みます。

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レバーペースト。これも旨い。マイミクの店員さんから「アルキメーデで重シェフに教わったメニューが出るかも」と聞いていました。これはアルキメーデ流なのでしょうか。

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豚のレバー。これはすごい。歯応えがたまりません。

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鹿熊豚骨付きブロックの鍋。

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築地王さんが取り分けて下さいます。なんて贅沢なんでしょう。

肉もスープも超旨い!ああ、麺を入れたい。。

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鹿熊豚のロースト。

これは野菜も美味しい一品です。特にニンジンが美味しかった。長島農園の野菜なんだそうです。肉も野菜も調理が絶妙です。

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シメのうどんが細くてびっくり。これは意外な美味しさでした。

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【参加者】
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「居酒屋礼賛」浜田さん
「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん

井のなか [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

2007年09月25日

大山酒場@大井町

ようやくコチラの後編です。2軒目は東小路の細い路地に引き込まれて、大山酒場へと向かいます。入口は何ヶ所かあるようですが、どこが開いててどこが閉まっているのか。とにかく中に入ると2階に通されました。

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にこみ450円
河本の煮込みのように分厚い脂付きのモツです。味はこちらの方が美味しいと思います。僕はかなり気に入ってしまいました。またこの煮込みを食べに行きたい!

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これです分厚い脂。味もかなりいいです。これはクセになりますね。

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ニラ玉380円

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ハムエッグス420円
これはそれほど・・。先日浜田さんに聞いてみたら、1階のある席で食べないとダメなんだそうです。学習不足でした。

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オムレツ(しらす)550円
オムレツは種類がいっぱいあって結構悩みました。他には、チーズ550円、ハム550円、プレーン500円、なっとう550円、キャベツ500円、ねぎ500円など。とろろ550円はなぜか消されていました。

みんなで話し合った結果、しらすを注文することに。玉子はトロトロでしらすもたくさん入っています。これはなかなか美味しい。

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しらすがたっぷり。中はトロトロですね。

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酒は連山がメイン。かなり前面に出ている印象。

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連山300円
酒は大きな徳利で注ぎます。これが見たくて連山ばかり飲んでました。

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店内はこんな感じの席ばかり。昭和の大衆酒場という感じ。席はほぼ満席で賑わっていました。

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看板によって店名が違うようです。こんなところにある店、一人じゃ発見できないですね。東小路探索はまだまだ続きそうです。

その他の酒は、樽酒280円、生ビール(中)400円、生ビール(大)580円、チュウハイ270円、レモンサワー300円、ウーロンわり270円、ウメサワー300円、お湯わり280円、緑茶割300円、スタイニー400円、オールド380円など。

【参加者】
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん

【お店データ】
■住所:東京都品川区東大井5-2-13
■電話:03-3474-4749
■最寄駅:JR大井町駅 徒歩5分
■営業時間:17:00~22:30
■定休日:土曜・日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都品川区東大井5-2-13

2007年09月04日

だるま@門前仲町

河本では16時から飲みはじめたので、店を出ても外はまだ薄暗いくらいです。お店でのお喋りがかなり盛り上がって、外に出ても話が絶えません。その後門前仲町まで歩いて、次は煮込みの有名店「大阪屋」に向かいます。

ところが店の前に着くと、「大阪屋」はまだ盆休み中。門仲の居酒屋はかなりの割合で休日を取っていました。お店探しに迷いつつ前回の2軒目だった「だるま」を見ると、ここも電気が点いてない。でもよく見ると中から明かりが差しているようです。「大阪屋」は残念でしたが「だるま」であれば間違いはない。東京煮込みツアーは次回に持ち越しとなりました。

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コロッケ500円

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手作りメンチ800円

手作りメンチはかなりの美味しさ。今まで気付きませんでしたが「だるま」で一番美味しいメニューの一つです。ここに来たら必ず食べておくべき。

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「だるま」といえばコレ。レモンとライム。ジョッキいっぱいの焼酎が出てくるので、この二つを少しずつ入れて飲みます。僕はいつも両方入れます。

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牛もつ煮込600円

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小肌600円

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くじら刺800円
かなりしっかりとした味のくじら刺でした。

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メゴチフライ

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お店を出ると辰巳新道はもう真っ暗。結局、前回同様「エコー」で熱唱することに・・。

【参加者】
「日本食べある記」ぶれいぶさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん

【以前の記事】
2007年06月14日 だるま

だるま [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

2007年09月03日

河本@木場

前回はじめて河本に行ってからもう数ヶ月が経っています。河本は常連さんの店ということで、顔を覚えてくれているうちに行きたかったのですが、しょうがないですね。

ずいぶん前からコチラと「河本行きましょうよ~」と話をしていました。コチラは東京の煮込みを食べ歩きたいとのことで、「じゃあ、まずは門仲の大阪屋行きませんか?木場の河本の煮込みも面白いですよ」そんなことを話していると、じゃあ3人で行きましょうという話になりました。

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前回同様、開店の16:00ちょっと前に店の前に来ました。しばらく待つと中からますみさんが暖簾を手に現れます。店の前で待っている僕の顔を見て小さく「おお?」。どうやら顔は覚えてくれてないらしい。

中から「暖簾掛けてもらえば?」の声。「やりますよ」と、今回は僕が暖簾を掛けてあげました。中に入ると右奥に既に常連さんが座っています。前回も同じ席で飲んでいた方です。僕らは左側の一見さんの席。チャリンコのカゴに荷物を入れて座ります。

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河本のホッピーは予想以上に酔いがまわります。酒はこのくらいの量をピッタリに量って入れますが、この入れ方がリズミカルで僕は大好きです。酒はコーラの空き瓶に入れてあるので銘柄は分かりません。そこからガラスの容器に入れて、カチカチとジョッキにぶつけながらこぼさないように入れます。はじめは繊細なのに最後はドバッっと入れるのがなんとなく好きなところ。

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南蛮もやし300円

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かけじょうゆ400円

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にこみ200円
玉子入りと玉子なしがあります。玉子入りを2つ頼むと、「2つも食べるのに2つとも玉子入れるの?」と言われてしまい、1つずつにしました。このへんが常連の店と言われる所以ですね。玉子ははじめに3つくらいしか入れないので、みんな気を使って頼んでいるのかもしれません。

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分厚い脂身がなんとも美味しい。この脂身を食べたくなってまた河本に来てしまいます。

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アジのす漬400円
この日は魚料理があまりなかったのですが、途中で札が掛ったのですぐに注文しました。すると、すぐに札を下げます。「もう終わりですか?」と聞くと、「あるんだけど、いつも来てくれる人のために残しとくの」こういう感覚が他の居酒屋とは違います。

どんな店も常連になるとずいぶん対応が違ってくるものですが、一見に対してここまでの疎外感はないのが普通だと思います。あんまり歓迎はされてないんだなあと思いつつ、やっぱり居心地がいいので長居をしてしまいました。

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例によって空き瓶は並べておきます。ホッピーは白と黒があるので、後半は黒にしました。

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入って右側の常連席にはネコも座ります。開店前は左側にも座っているのですが、客が来るといなくなります。常連席は座ってていいことが分かっているので、いつまでも常連さんと遊んでいます。

次はお決まりのコース、門仲まで歩いて行きます。こんなに酔っているのにまだ外は明るい。この散歩が河本の魅力の1つになっています。

【参加者】
「日本食べある記」ぶれいぶさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん

【以前の記事】
2007年06月11日河本

河本 [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

2007年08月31日

串駒本店@大塚

たまには一人飲みでもしようと、居酒屋の名店「串駒」へ。東京を代表する名店ですが、この時の客は僕一人。店員もいつものお兄さん一人。1対1で1時間半の滞在でした。「串駒」の店員は若い人でもものすごくお酒に詳しい。いつもながら感心しました。

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十四代雄町(純吟)1,200円
僕の好きな「愛山」がない時、最近はよく「雄町」を飲みます。

お通しは2品900円。この日は煮物などと茶そばが出てきました。お通しはいろんなものが出てきますが、何が出てきてもすごく美味しい。このお通しだけで飲んで帰る常連さんもいるようです。

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鮭ハラス焼550円

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新さんま刺900円
時期がちょっと早いかなと思いましたが、今年は7月から出回っているそうです。

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「飲み応えのある辛めの酒」とのリクエストで出てきたのは、この3つ。メニューにある酒がいつもあるわけではありませんが、メニューにない酒でもリクエストに応じて出してくれます。

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佐久乃花(長野)780円
酵母は熊本だそうです。チェイサーは財寶温泉の温泉水。「串駒」は仕込み水がない時はこれが出てきます。

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ししゃもの胡麻揚げ550円
これはものすごく美味しい。オススメです。

1時間半の滞在で5400円。ちょっと高いけど、貸切状態で楽しくお話も出来たので満足です。

【以前の記事】
2007年01月17日 串駒 本店

串駒本店 [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

2007年08月22日

小馳走蔵 TAKERO(たけろう)@春日

ここはよく行くお店。以前自分で発見したお店です。ふらふら歩いてて見つけた店なので、まさか有名だとは思いませんでした。調べてみるとYahoo!グルメにも出ているし、一応有名店なんですね。内緒にしとこうと思っていましたが、もう有名なら記事にしちゃいます。

このお店は何を頼んでも変わった見た目の料理が出てきます。その時点でちょっとした裏切りがあるのですが、食べると味にもまた裏切られます。想像しなかった方向の美味しさに毎回感激しています。

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ずわい蟹とアボカドのタルタルクリーミーサラダ780円
これは絶品です。アボカドの美味しさを再認識。

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豚トロあぶり焼きにんにく味噌添え750円
これも旨い。にんにく味噌など組合せが絶妙。

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チーズとお海苔の湯葉包み揚げ600円
これもオススメ。

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長崎産やわらかえいひれ炙り焼き600円
えいひれ・・こうきたかあ、という感じ。これは全部ひれなのか?という程、旨い焼魚を食べてるような感覚です。

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本日のパスタ(デイチェコ、フェデリーニ)900円~。この日は、ベーコンとルッコラのペペロンチーネ1,200円

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とり雑炊620円

頼んだものが全てかなりの美味しさ。これはすごいことですね。それも毎回ですから驚きです。過去ネタもそのうち出します。

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件(くだん)の山田、冷酒・愛知県・山田錦

焼酎各種380円。きろく(漢字は、七が3つと六)、芋・宮崎県。「百年の孤独」など麦焼酎で有名な黒木本店の芋焼酎ですね。たぶん「くろき」を逆さにして「きろく」なのでしょう。他には白麹萬年、芋・宮崎県などを飲みました。お酒のチョイスも言うことなし。

小馳走蔵たけろう [ 居酒屋 ] - Yahoo!グルメ

2007年08月11日

上総屋 眞吉(カズサヤ シンキチ)@原宿

マイミクさんと「上総屋 眞吉」に行ってきました。築地の仲卸&経堂の魚屋「魚真」が経営するお店と言うことで、いいお魚を安く食べることが出来ます。

ほんとうは「辛い中華でも食べませんか?」とのお誘いで原宿のお目当てのお店に向かったのですが、そこは予約で満席。しかたなく原宿を歩きつつ最終的には「眞吉」に行くことに。ここも満席で、席が空くまで待つことになりました。

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こんな感じの雰囲気です。写真手前に写っている外の席が空いたのでこの日はここにしましたが、外は暑いですね。酔っ払ってグダグダ言いながら飲んでました。

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刺身盛合せ(2人前)1,500円。脂のノリがいいですね。赤身の味の濃さもよし。

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あら煮100円。安いですね。これ小さいんですけど、それでもこの味で100円はお得。眞吉名物なんだそうです。

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エボダイ塩焼(2尾)400円。小さめが2尾。

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梅なんこつ300円。

酒は、酔鯨(スイゲイ)(高知・特別純米・松山三井)600円、刈穂(カリホ)(秋田・純米・秋の精)550円、七田(シチダ)(佐賀・純米・山田錦)650円など。ぐい飲みです。

1杯目は焼酎にしました。珍しいものありますか?と聞くと、「明るい農村」の「農家の嫁」というのがありました。

酒も肴もかなり種類があります。関連店はすし屋が3店舗、居酒屋が5店ほどあるようです。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:東京都渋谷区神宮前2-19-16 HT神宮前ビル 1F
■電話:03-3401-3917
■最寄駅:JR原宿駅 徒歩15分
■営業時間:16:00~24:00
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都渋谷区神宮前2-19-16

2007年08月09日

やまだや@築地 ~築地王さん&「居酒屋礼賛」浜田さんご紹介オフ~

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築地王さん「居酒屋礼賛」の浜田さんを引き合わせるオフをやりました。こんなビックなお二人の間を取り持つことになるなんて。。。出版社のYさんも同席されて、お酒好き4人で飲んだり食べたり。Yさんも相当グルメな方です。築地王さんと浜田さんは本を書かれている方々なので、著書に関わる興味深いお話もいろいろとお聞きすることができました。酒好きが酒の話をする。こんなに楽しい時間はありません。普段できない居酒屋の話なども面白い。

お酒が進むにつれて、話題は出版の話になります。出版業界のことはあまりよく知らないので、築地王さんとYさんの話を興味深く伺いました。築地王さんの発想や企画力にはほんとに驚かされます。Yさんはこういう会話からイメージを膨らませていくのでしょう。浜田さんはいつものように穏やかにお話されます。紙上での対談の様子や居酒屋系の著名な方々との交流についてもお話されていました。

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やまだやベーコン(987円)。これは絶品。酢キャベツも美味しいです。

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野菜いろいろ温サラダ(630円)

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わら焼 カツオの塩タタキ(1,260円)

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手作り帆立貝クリームコロッケ(4コ)(840円)。これは名物のようですね。帆立貝がゴロゴロっと入ってます。

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伊予水軍(地鶏)モモ炭火焼(塩又は辛味ソース)(1,260円)。砂肝と白レバーとの皿盛り。ご主人のこだわりがすごいです。ムネタタキ(1,050円)、ホルモン焼(997円)、すき焼(2,625円)などもあります。

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レバームース(840円)

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のど黒(塩焼又は煮付)(1,575円)。これもすごく美味しい。オススメです。こんなに美味しいのど黒がこの値段なら安いでしょう。

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たっぷりカニミソのピザ(1,155円)

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黒ぢょか1合(682円)

ビールの後は、4種類の酒、本日のオススメセットにしました。これは日本酒と焼酎があって、盆にグラス4つ乗せて出てきます。

その後飲んだのがこの黒ぢょか。2合ずつ頼みます。焼酎を水で前割りしたものをこの容器(黒ぢょか)で温めます。前割りしたものを2~3日置くと、水と焼酎がよく馴染んでマイルドになります。一般的には水と焼酎が1:1くらいでしょうか。これは九州の飲み方のようですね。ちなみに黒ぢょかは、鹿児島の焼酎用燗つけ器とのことです。

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ご主人自慢の「いなだ」です。

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築地王さんがいらしているので、ご主人が時々様子を見に来ます。料理の説明をする時の、ご主人のキラキラした目を見ると、ほんとに料理がお好きなんだと感じます。この「いなだ」についても熱く語っていました。

そういえば、伊予水軍(地鶏)や白レバーについても・・。とにかく一つ一つの料理にこだわりがあって、聞くと嬉しそうに語る姿が印象的でした。

これ1本、1万5千円するそうです。ところで「いなだ」って、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと出世するんですね。

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「8月3日のおんじき」。普通の「おんじき」と日付のある「おんじき」があります。毎日手書きで書いているそうです。

今回のお店は築地王さんのセレクト。「やまだや」は築地市場で仲買をしている方の息子さんの店だそうです。市場が日本橋にあった時から仲買をしているということで、代々家業を継いでいるんですね。それだけに魚の質は高いです。刺身も旨いのですが、特に手を加えた魚の旨さは素晴らしいと思いました。

【参加者】
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「居酒屋礼賛」浜田さん
・Yさん
・くに

やまだや [ その他 ] - Yahoo!グルメ

2007年07月23日

互縁(ゴエン)@千石 ~マーブルチョコ友の会~

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こちらの会の後、この日2つ目のオフ会に向かいました。mixiで僕が副管理人をしているコミュニティ「マーブルチョコ友の会」の、初の公式オフです。実はその前に、第1回は3人で軽く「結成飲み」をして、第2回は女子チームによるオフがありました。今回は第3回にして初の全体オフ。前回の女子飲みで好評だった千石の「互縁」にて、男女合同の「共学オフ」が開催されました。メンバーは男子4人、女子8人の計12人。人数でもパワーでも女子優勢な会ですが、今後男子チームも頑張ろうかと・・。

※マーブルチョコ友の会は、現在会員を募集していません。お問合せはこちらまでお願いします。

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刺身盛り合わせ。

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魚はかなり好印象でした。値段の安さもこの店の特徴。今回はメンバーの参加時間がバラバラで難しいオフでしたが、Kさんがこの店の常連と言うことで、お店と打合せをして上手く仕切って下さいました。

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ワサビ。こういうちょっとした配慮がいいですね。千石にはここ以外にもかなりいい店があります。寿司も蕎麦も狙っている店がいくつかあるので、そのうち記事にしたいと思います。

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天ぷら盛り合わせ。こういう居酒屋で出される天ぷらとしては、かなり上品です。油のしつこさを感じないサッパリした仕上り。

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冷やし夏野菜の盛り合わせ。もうだいぶ食べられた後のような気がしますが・・。

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軟骨揚げ。これも美味しい。料理の質はかなり高いのですが、どれも安いというのがこの店のいいところ。

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イカ焼き。

最後はお茶漬けです。いろんな種類があって悩みます。

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「互縁」ははじめて行ったのですが、メニューがかなり多くて驚きました。魚や天ぷらの質が高くてしかも安い。店内の雰囲気は、居合わせたお客さん同士も気楽に話せるようなアットホームな空気が流れています。

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今回は色々なマーブルチョコを探して持ち寄りました。「互縁」ではチョコを広げるわけにはいかないので、場所を移動します。それぞれ持ち寄ったネタを広げ、みんなで味見しつつ懇談会。

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右が本物。左は・・。発色が違いますね。中のチョコも味が全然違います。表面の糖衣も、噛んだ時の割れ方で質の違いが分かります。同じマーブルチョコでもメーカーが違うとかなりの差があることを再認識。マーブルチョコ友の会は、半分は本格的なマーブルチョコの研究とネタ探し、でも半分以上はお喋り&酒飲みというなんとも楽しい会です。今後時々登場すると思いますが、場所はいつも「互縁」かもしれません。。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:文京区千石4-41-2(千石本町通り商店街)
■電話:03-3944-5019
■最寄駅:都営三田線 千石駅 徒歩5分
■営業時間:18:00~24:00
■定休日:水曜日、第3火曜日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

文京区千石4-41-2

2007年06月29日

焼鳥割烹 川名(カワナ)@阿佐ヶ谷

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今回ののむのむ会は阿佐ヶ谷の「川名」です。「川名」はのむのむさんのセカンドキッチン的なお店。4時から「川名」で飲むのを通称「ヨジカワ」と言います。「居酒屋礼賛」の浜田さんが「川名」の常連ということで、こっそり浜田さんにメール。サプライズゲストとして来て頂くようにお願いしました。ところが連絡した僕が大遅刻。。結果、今回は3部構成になりました。僕が来るまではのむのむ夫妻2人、僕が来てからは浜田さんも合流して4人で飲みました。浜田さんが帰ると入れ替わりであなちゃんが登場。こういう交流も酒場らしくていい感じではあります。浜田さんにもお会いできて、楽しい初川名になりました。次回こそは初ヨジカワをしたいです。

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タケノコの柚子味噌和え。のむのむさん注文の品。僕が来た頃にはホワイトボードから消えていました。人気の品ということで、食べることができてラッキーでした。

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生グレープフルーツサワー。オレンジ色のグレープフルーツは珍しいですね。絞るとかなりの果汁が出てきます。酒の量が多いので、少し飲み進めてからグレープフルーツを入れます。これにはコツが必要で、上手くやらないとこぼれたりグレープフルーツが多くなったりします。こればかり飲みましたが、3~4杯飲むとかなりいい感じになってしまいます。

乾杯の時には、浜田さん&のむのむ夫妻から「いらっしゃい!」の掛け声。ああ、本物の酒場に来たんだなと実感。

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カツオのたたき

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鮎の塩焼き

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煮込みはよく東京で食べるものとは違った味で珍しい。コッテリしてないのが意外な美味しさ。

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大将が特別にあなちゃんにプレゼントしてくれたお菓子。大将曰く「綺麗な人にはサービスするよっ!」だそうです。あなちゃんはいつも物をもらってる気が・・。

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写真の左側に変な標語が見えるでしょうか。いろいろ貼ってあって、見るだけでも楽しめます。横には短冊。ここが如何に安い店かが分かります。100円台~300円台が多くて、一番高いメニューでも504円。とにかく何を頼んでも安い。近くにあったら毎日のように通ってしまいそうです。

メニューは様々なものがあるので、あなちゃんと相談して次々と注文。まだまだ食べるものがあります。ここは2~3回行かないと満足できませんね。近いうちにまた行きたいと思います。

【参加者】
「居酒屋礼賛」浜田さん(スペシャルゲスト)
「東京のむのむ」のむのむさん
・のむのむ相方さん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:東京都杉並区阿佐谷北3-11-20
■電話:03-3339-3079
■最寄駅:JR阿佐ヶ谷駅北口 徒歩10分
■営業時間:16:00~23:30
■定休日:月曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都杉並区阿佐谷北3-11-20

2007年06月14日

だるま

「河本」を出た後は4人で門前仲町へ。ホッピーでかなりいい感じになって外に出ると、外はまだ明るくてびっくりします。4時から飲んでますから、この時点でまだ5時半。魚三酒場に寄ると店前は大行列。ここは諦めてそのまま「だるま」に向かいました。

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酎ハイ(400円)。レモンサワーとライムサワーを勝手に入れていいシステム。かなり甘くなってしまうので、うす~く入れます。途中浜田さんの携帯に「だるまの電話番号知らない?」という電話が。「今だるまにいるんだよ~。おいでよ~」というわけで、一気に酒友が10人ほど増えます。そこでマイミクになって頂いた酒豪のフルさんに「両方入れたほうが美味しいよ」と教えて頂き、レモンサワーとライムサワーを両方入れて飲みます。僕は結局最後までこの飲み方でした。

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牛もつ煮込(600円)

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サラダ盛り合わせ(600円)。マカロニサラダ、トマトサラダ、ポテトサラダの盛り合わせ。

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串カツ(600円)

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とんかつソースとウスターソースが選べます。

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日本酒は一級(500円)と二級(350円)がある。今時珍しい呼び方ですね。注いでくれているのは「美人姉妹」の次女。「だるま」といえば「美人姉妹」というほど有名なようです。お母さんも加えて「美人3姉妹」というのも定着しているようです。

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この後はフルさんも合流して5人でカラオケ。かなりグダグダに酔っ払いました。フルさんと浜田さんはその後新宿に飲みに行ったようですが・・。

【参加された方々はこちら】
「居酒屋礼賛」浜田さん
「「あ゜」猫の毛も刈りたい」ももパパさん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん

【お店データ】
■HP: Yahoo!グルメ
■住所:東京都江東区門前仲町2丁目7-3
■電話:03-3643-4489
■最寄駅:地下鉄 門前仲町駅 徒歩5分
■営業時間:17:00~23:00
■定休日:不定休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都江東区門前仲町2丁目7-3

2007年06月11日

河本

以前たけので飲んだ時にももパパさんに「河本に行きたい」と言うと、「居酒屋礼賛」の浜田さんが「河本」の常連なので連れてってもらおう、ということになりました。浜田さんといえば、「酒場百選」 という本でも有名な方。「河本」はずっと宿題店でしたが、常連の店ということでなかなか行く機会がありませんでした。名店「河本」、しかも初訪問が浜田さんの紹介ということで、これ以上嬉しいオフ会はなかったかも。いや、オフはいつも嬉しいわけですが・・。

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噂に違わぬバラックのような外観。しかも「中に入ると客全員がこちらを見る」と言われるほどの常連の店。常連しか来ないので「誰が来たのかな?」と確認するわけです。紹介なしには行きづらい店です。

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開店の16:00にお店に到着。常連の浜田さんは暖簾を掛けてあげています。入って右側が常連席、我々は左側に陣取ります。

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ここに来たらとりあえずホッピー。これを3杯飲めばかなりいい感じになります。ホッピーは白も黒も置いてあります。「中」はかなり強い酒。ソーダ割を頼んだらおばさんに「そんなの旨くないよ。ホッピーの方が旨いに決まってる」と却下されました。じゃあなんで置いてあるんだろう・・。

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やっこさん(小)(100円)とかけじょうゆ(400円)。とりあえずこのへんから。

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「かけじょうゆ」は旨かった。「河本」は雰囲気の店ですが、料理もかなり満足できます。

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にこみ(200円)(玉子入り)。ここで一番は「にこみ」です。玉子入りと玉子なしがあります。

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ここにしかない個性的な味。分厚いアブラがなんとも旨い。他では食べれないので、またここに来たくなります。