2007年01月31日

「猫バカ炸裂大会」~にゃんこ愛(略してにゃい)は世界を救う~(1)

『「猫バカ炸裂大会」~にゃんこ愛(略してにゃい)は世界を救う~』に参加してきました。今回はその前編。「こざるちゃんに会いに行こう♪@ayu家」です。このオフ会はhitominekoさんが日本に帰国したため、東西別々にオフ会を開いたもの。その東京の会に呼んで頂きました。その前に、こざるちゃんに会いたい猫バカの面々がayuさん宅に押しかけて、こざるちゃんに遊んでもらいました~☆

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こざるちゃん。ヘルスメーターに手を掛ける演出は、さすがグラビアアイドル。

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右上:姐さんに抱かれてウットリ。肉球丸出し。
左下:しっかりカメラ目線なところがさすがです。
右下:こんな状況でもカメラを意識してますね。こざるちゃん大物です。

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左:転がすとカリカリが出てくるおもちゃ。
右:hitominekoさんに頂いたケーキ。

参加された方々はこちら☆
「Backus家の猫達」hitominekoさん
「ちゃんぷる~♪」ろんさん・mariさん・姫サマ
「犬聞録」Tさん
「ミニッコくん」miniccoさん
「キダゴ55ろぐ タイガース好き♪」とらぴゃさん
「こざる生活」ayuさん
「Bambi and Hime」バンビとヒメの姐さん
くに

ayuさん宅に押しかけた猫バカは、hitominekoさん、Tさん、とらぴゃさん、バンビとヒメの姐さん、くにの5人でした。
抱っこされても写真撮られても、嫌な顔一つせずに遊んでくれたこざるちゃんに感謝☆
ほんとにおおらかで性格のいいニャンコでした。

万惣(まんそう)フルーツパーラー

ランチオフの2軒目です。「鳥すきやき ぼたん」を食べた後は、ホットケーキで有名な「万惣」へ。僕は甘いもの大好きですが、なぜか最近こういうものを食べてませんでした。高級チョコにはまってたので・・。パンケーキと言えば、自由が丘の「花きゃべつ」あたりが昔からのお気に入りです。「万惣」は初めて行きましたがクリームも果物も美味しかった。ホットケーキもかなり質が高くて満足でした。もう2枚くらい食べれたかな~。

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フルーツホットケーキ

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kisakoさんの「オレンジゼリー」

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上:作り方が書かれています。
左下:バターとバニラクリームとシロップ。

参加された方々はこちら☆
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」kisakoさん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん
「銀座・築地ランチ日記」ジジの飼い主さん
F君さん
くに

【コメント】
「万惣」の創業は、幕末の弘化3年(1846年)。明治43年には果物業界初の宮内庁御用達となったそうです。フルーツパーラーは昭和2年に誕生。ホットケーキは名物になっています。次はフルーツオムレツとフルーツ・フランベを食べたい。

【注文したもの】
フルーツホットケーキセット(コーヒー)

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ
■住所:千代田区神田須田町1-16
■電話:03-3254-3711
■最寄駅:地下鉄淡路町駅、小川町駅、神田駅 徒歩5分/JR神田駅東口 徒歩5分
■営業時間:11:00~20:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

千代田区神田須田町1-16

2007年01月30日

鳥すきやき ぼたん

ランチオフに呼んで頂きました。Kisakoさんに「ゆきむらさんに会いたい~」と言い続けていたら、お声が掛りました。偽カレー姉妹の隠れファンということもあり「ジジ飼いさんに会えますよ~」というのも魅力的なお誘い。実はあちこちでお名前を伺っていたprayforrainさんにもお会いできて、とても有意義なオフ会になりました。
お店はゆきむらさんがずっと気になっていたというお店「ぼたん」。東京都の歴史的建造物に指定されているだけあって、旧い旅館のような雰囲気の建物でした。鳥肉は柔らかくて美味しい。特にレバーは食べに行く価値ありです。仲居さんとのやりとりも楽しい店でした。僕はかなりいじって頂いて、みんなの前でオバチャンキラーぶりを発揮してしまいました^^;徐々に目撃者が増えてきてオバチャンキラーの名も不動のものになりつつあります。。
今回は参加者6人で鍋が2つ。座った位置でプリンさんと僕が鍋奉行になりました。「何にも知らないグルメブロガー」とか「グルメじゃないの?」とかいつも言われている僕のチームになった方々、ごめんなさい。対してプリンさんの鍋奉行ぶりはすごかった!完全に明暗が分かれましたね^^;でも僕じゃなくても誰もプリンさんにはかなわないと思いませんか?そういうことにしといてください。。

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初めにおばちゃんが入れてくれた時は具がキレイに並んでたんですね。次からはぐちゃぐちゃでした。

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最後は玉子で。絶品でした!

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右上:こういうセットでした。
左下:備長炭で鉄鍋。

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つくね、砂肝、正肉、レバー。

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肉が柔らかくて美味しい。

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左上:玉子やき。かなり甘い味付け。
右上:玉子閉じ。絶品!御飯おかわりしました。
右下:なぜかみかん付。

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右上:玄関の天井。
左下:2階を見せて頂きました。
右下:2階のトイレ。この板が高いらしい。

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上:F君さんからの頂き物。近江屋洋菓子店のレーズンビスケット。
左下:ジジ飼いさんからの頂き物。銀座たまやのごまひとつ。
右下:ゆきむらさんからの頂き物。御門屋の揚げまんじゅう。

参加された方々はこちら☆
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」kisakoさん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん
「銀座・築地ランチ日記」ジジの飼い主さん
F君さん
くに

【コメント】
明治30年頃創業の鳥すき焼き専門店。備長炭と鉄鍋で煮込みます。材料は鳥肉、ネギ、しらたき、焼き豆腐など。建物は「都選定歴史的建造物」。この周辺は戦火を免れたため、旧いお店や建物が多いですね。

【注文したもの】
鳥すきやき(御飯・みかん付)(1人前 6,400円)
玉子やき(600円)

【お店データ】
■HP:ぐるなび
■住所:千代田区神田須田町1-15
■電話:03-3251-0577
■最寄駅:地下鉄淡路町駅、小川町駅、神田駅 徒歩5分/JR神田駅、JR秋葉原駅、JR御茶ノ水駅 徒歩7分
■営業時間:11:30~21:00(最終入店20:00)
■定休日:日曜・祝日(8月は2週間休みあり)
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

千代田区神田須田町1-15

2007年01月25日

博多もつ鍋焼酎酒場 もつ福 赤坂店

会社の先輩と僕の同期の女子二人。恒例のお食事会。この会ももう5~6回目になると思います。今回のリクエストは「もつ鍋」でしたが、なかなか予約が取れず苦労しました。この「もつ福」の支店もいくつかありますが、夕方から予約が取れたのはこの「赤坂店」のみでした。それもほんとにギリギリで危なかった。同期二人は入社時からよく遊び廻ったメンバー。今でも時々お食事に行く貴重なお友達。多少テンションが高いところは未だについて行けませんが。

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海の神(もつ鍋、しお)。塩がこんなに旨いとは。

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べこはつ刺し

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右上:メニュー。テンション高め。まだお酒飲んでませんけど。。
右上:もつ福名物ればかつ

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レバテキ、もつ焼きなど。

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ちゃんぽんにしました。塩によく合って美味しい。

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左:自家製、豆腐プリン
右:鹿児島名物、白熊

【コメント】
店内はモダンな大空間。ところが鍋を囲むと不思議と周りが気にならない。掘りごたつ式で居心地はいい。鍋は、塩・味噌・チゲ・しゃぶしゃぶの4種類。朝締めの牛モツを使用。豚骨と鶏がらのスープが旨い。

【注文したもの】
海の神(もつ鍋、しお)(1人前990円)※注文は2人前から。
べこ はつ刺し(530円)
とん・レバテキ(590円)
もつ福名物ればかつ(330円)※1人1本限定。
もつ焼き各種(199円)
ちゃんぽん玉(360円)
自家製、豆腐プリン(490円)
鹿児島名物、白熊(490円)

【その他のメニュー】
その他のもつ鍋は
山ノ神(みそ)、火の神(チゲ)、風の神(しゃぶしゃぶ)
ちゃんぽん玉以外に、うどん玉(360円)、ぞうすい(390円)もあります。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/グルメぴあ/Yahoo!グルメ
■住所:港区赤坂6-4-17 オークビル1F
■電話:03-5549-1970
■最寄駅:地下鉄赤坂駅 徒歩3分
■営業時間:(月~水、土)17:00~23:30 、(木、金、祝前日)17:00~03:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区赤坂6-4-17

2007年01月22日

Bangkok Kitchen(バンコクキッチン) 銀座コリドー街店

ずいぶん前のネタです。会社の先輩Nりこ姉さんとお食事。非常に非常にお酒のお強いお姉さまとのディナーでは、必ずお酒が登場します。この日はカレーを食べに行ったのでお酒は控えめに。ビールは1本ずつ、ワインはボトル。このくらいは飲んだうちには入らない・・。とにかく店内オシャレでふわふわします。この日最後の客だったのでサービスでお菓子も頂きました。

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トム ヤム クン(香辛料が入った海老スープ)

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ゲーン キョワン ガイ(鶏肉入りのグリーンカレー)

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左上:ソム タム タイ(生パパイヤの千切りサラダ)
右上:クゥィッティオ パット シーユー ムー(豚肉入り醤油風味の焼ききし麺)
左下:シンハービール
右下:サンタヘレナ(白)(辛口)

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上:デザート
左下:サービスで頂きました。Nりこ姉によると、ルーク・チュップというタイの伝統的なお菓子。和菓子のような感じでした。

【コメント】
料理は手ごろな値段のものばかり。手軽に本格的なタイ料理を食べれる店。スタイリッシュな店内はやはり女性におすすめ。この日も店内は女性ばかり。とても僕一人で行ける店ではありません。コックは全員タイ人とのことでした。

【注文したもの】
トム ヤム クン(TOM YUM KUNG、香辛料が入った海老スープ)(600円)
ゲーン キョワン ガイ+ライス(KAENG KHEAW WAN KAI、鶏肉入りのグリーンカレー)(1,150円)
ソム タム タイ(SOM TUM THAI、生パパイヤの千切りサラダ)(850円)
クゥィッティオ パット シーユー ムー(KUY TIAO SEE-EW MOO、豚肉入り醤油風味の焼ききし麺)(950円)
シンハービール(SINGHA)(600円)
サンタヘレナ(白)(辛口)(2,600円)

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび /Yahoo!グルメ/livedoor 東京グルメ/ホットペッパー.jp
■住所:中央区銀座8-2先 銀座コリドー街
■電話:03-5537-3886
■最寄駅:JR新橋駅/地下鉄銀座線 新橋駅/地下鉄都営浅草線 新橋駅 徒歩3分
■営業時間:11:00~15:00、18:00~23:30 (土・日・祝 11:00~22:30)
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座8-2

2007年01月18日

とんき

この日は友人と食事の約束をしていました。お互い外出中で、中間は目黒あたり。たまにはとんかつでも食べようかということで、「とんき」に行くことにしました。18:45にお店に到着。店の外からは分かりませんが、中に入ると35人待ち。コの字のカウンターの外側にズラリと椅子が並んでいます。椅子は入口から奥までありますが、入店した順番に座るのではなく、みんな勝手な場所に座ります。順番に並んでいるつもりでいると、後から来て前の方に座る人に驚きます。もっと驚かされるのは、お店が順番を間違えないということです。順番と関係なくバラバラに座っているのに、なぜ間違えないのか謎です。おじさんが「はい、ロースとヒレと串かつと~」と言いながら注文を取っています。この人が全てを覚えているようです。注文のメモは取りますが、案内の時はお客さんの顔しか見ません。なぜ順番を間違えないのか、不思議です。

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右上:ロースかつ定食。ごはんと味噌汁とお新香付き。キャベツは「おかわりどうですか?」と来てくれます。ごはんと味噌汁もおかわりOKのようです。
左下:串かつ。
右下:味噌汁。ごはんも味噌汁もなかなか美味しいです。

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ロースかつ。衣がカリカリで美味しい。この衣が好きで通う人が多いのでしょうか。

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ロースかつの断面。もう少し美味しい肉を使って欲しいというのが我々共通の意見です。衣と肉がすぐにハガレるのも難点。

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串かつ。衣がカリッとしていいですね。

【コメント】
とんかつの有名店。低温でじっくりと揚げた衣はカリッとして香ばしい。ご飯や味噌汁が美味しいのも人気の理由でしょうか。店内に40人近く並びます。非常に有名な店ですが、残念ながらこんなに並ぶほど美味しいとは思えませんでした。店員さんは15人ほど。それぞれが自分の仕事を休みなくこなしています。非常に活気があって雰囲気のいい店です。

【注文したもの】
ロースかつ定食(1,650円)、串かつ(2本)(700円)
※ロースとヒレの2種類あります。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:目黒区下目黒1-1-2
■電話:03-3491-9928
■最寄駅:JR目黒駅 徒歩3分/東急目黒線 目黒駅 徒歩3分
■営業時間:16:00~22:45
■定休日:火曜、第3月曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

目黒区下目黒1-1-2

2007年01月17日

こなから

大塚飲み歩きの2店目は「こなから」。1軒目の「串駒」で修業された方のお店です。人気店なのでなかなかいい時間帯に入店するのが難しいと言われています。この日はたまたまタイミングよく、待たずに中に入ることができました。店内には常連二人と四人組のみ。常連の一人は声が大きくて騒がしかったのですが、こちらも二軒目ということもあり、あまり気にせず飲めました。もう一人の常連の方とは顔なじみのようで、よく話し掛けていました。その人は一人で静かに飲みたかったらしく、店員に困った顔をして見せていました。有名店とはいえ近所の方もよく来るお店のようです。毎日来たくなるほど居心地がいい店ですが、初めての客にも同じように接してくれるのが心地いい。酒は山形の「十四代」、静岡の「開運」など美味しい酒が置いてあります。料理は特に素晴らしく、手間のかけ方が普通の酒場とは全く違います。お通しを食べただけで、普通の店ではないということがはっきりと分かります。

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静岡の「開運」。吟醸。この後しばらくこの酒にはまりました。口当たりがよく飲みやすい。

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左上:お通しのとん汁は絶品。こんなに美味しいお通しは初めて。
右上:だし巻玉子はふわふわで美味。
左下:せいこがに。内子と外子。

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左:みそ汁はこの日一番美味しかった料理。ここに来たら必ず頼むべきメニュー。
右:お茶づけ(岩のり)。お茶づけは、岩のりと梅がある。味は普通。

【コメント】
しっかりとした日本料理。居酒屋のイメージを一変させる店。この店に来るお客さんは、お酒以上に料理を楽しみに来る人が多いようです。お酒は、銘柄にこだわらず美味しい地酒を置いています。場末の居酒屋のように、常連客と話し込むようなことはせず、淡々と料理に徹する姿勢は好感が持てます。

【注文したもの】
お通し(とん汁)、せいこがに(1,050円)、だし巻玉子(840円)、みそ汁(420円)、お茶づけ(岩のり)(780円)、開運(840円)

【その他のメニュー】
もつ煮込み(680円)、夏タコのやわらか煮(880円)、岩がき(1,000円)、たらばがに(1,500円)、ポークのスペアリブのトマトソース(980円)、めじまぐろ押し寿司(1,000円)なども人気のようです。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:豊島区北大塚1-14-7
■電話:03-5394-2340
■最寄駅:JR大塚駅 北口 徒歩3分/都電荒川線 大塚駅 徒歩3分
■営業時間:18:00~23:00
■定休日:水曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

豊島区北大塚1-14-7

串駒 本店

この日は友人のaki氏と二人で大塚の居酒屋の名店、「串駒」「こなから」「江戸一」の3店をハシゴする企画。「こなから」は人気がありすぎて時間をずらさないと入店できないし、最後はやっぱり「江戸一」で気持ちよく飲んで帰りたい。ということで、1店目は「串駒」に決定。串駒→こなから→江戸一の順に廻ることに。残念ながら「江戸一」に辿り着いた時は既に閉店時間。写真不可の店でもあるので過去記事の紹介をする予定です。

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『十四代』の「本丸」とチェイサーに亀泉の仕込水。お酒が変わっても、ぐい飲みは変えないので、この水で洗って使いまわす。

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串揚げ(8串)。元々串揚げ屋ということで注文。

【コメント】
東京の居酒屋の代表格。「十四代」を東京ではじめて紹介したのは串駒。「越乃寒梅」など蔵元を積極的に訪ね、銘酒居酒屋の地位を確立。訪ねた蔵元の地元で、その土地の料理を研究しお店に出しているとのこと。「十四代」は全種類置いてある。いまや名店の「こなから」の二人も串駒で修行した。旧店舗の道路を挟んで反対側に移転し「串駒房 創作おでん」と合わせて2店舗になった。共通のスタッフで運営している。

【注文したもの】
本日のお通し二品(かぶの煮物、あゆの一夜ぼし)(900円)
串揚げ(8串) (950円)
おさしみ盛り合わせ(1,800円)
ニラと玉子の味噌炒め(500円)
「十四代」愛山、本丸他(600~2,000円)

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:豊島区北大塚1-33-25
■最寄駅:JR大塚駅 北口 徒歩5分/都電荒川線 巣鴨新田駅 徒歩5分
■営業時間:18:00~24:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

豊島区北大塚1-33-25

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2007年01月15日

たけの食堂(多け之)

昨年の忘年会のネタを今頃・・。毎年仕事納めの日は、会社で納会をやります。その後外に出て2次会というパターンが恒例になっています。今年はお誘いを受けていたので、会社の納会は乾杯だけすませてこっそりと抜け出し、「築地」に向かいました。築地といえば・・。西新橋一時勤務さんの呼びかけでこっそり開催された忘年会。予定通り会社を抜け出し築地へ。場所がわからないので到着するとすぐにtsukijigoさんに連絡。お二人は先に始めていましたが、途中で抜けて迎えに来てもらいました。いつもすみません。でも「たけの」に関しては【 お店の見つけかた 】 という記事があるほど場所が分かりづらい店なのです。どうやらこの日は集合場所が「たけの」で、店に先に着いた人から飲み始めるということだったようです。西新橋一時勤務さんが一番に入店して、かなりのオバチャンキラーぶりを発揮したとのことでしたが・・。例年にない楽しいシメ日となりました。

お二人の記事はこちら
「春は築地で朝ごはん」 『「たけの」で忘年会』
「論より食事」『今年最後のランチレポート?-築地 たけの(多け乃)』

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牡蠣の「3個揚げ」だそうです。分解して確認。

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左上:かき揚げ/右上:豚肉天ぷら/左下:寒ブリが旨かった!/右下:ホウボウ刺身

【コメント】
店内は、メニューを書きなぐった短冊がたくさんぶら下がっています。値段は書いてなかったりしますが、どれも食べた感じよりはかなり安めの印象。2階からの注文は、紙を洗濯バサミで挟んで、筒の中に落とすそうです。それが1階の籠の中に落ちるという楽しい仕掛け。魚は天然物にこだわり、養殖ものは使わないとのこと。品揃えは豊富。時価のものも多いがどれも安い。

【注文したもの】
豚肉天ぷら(670円)、カキフライ、寒ブリ刺身、ホウボウ刺身、かき揚げ他。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoor 東京グルメ/グルメぴあ
■住所:中央区築地6-21-2
■電話:03-3541-8698
■最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口、地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:11:00~21:00(土曜日は11:00~20:00)
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地6-21-2

2007年01月12日

東東居(とんとんきょ)

昨年、「八眞茂登」に行った時におばさんに場所を教えてもらいましたが、ちょっと迷子になりつつお店を発見。銀座も少しずつ覚えてきました。来週も銀座で飲み会がありますが、最近身近な場所になりつつあります。「東東居」は「八眞茂登」の息子さんのお店。「八眞茂登」の若い店員さんのお父さんとお兄さんがいつもお店に出ているようです。

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きのこ焼きそば

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スープが付きます。お水とお茶も持ってきてくれました。

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これが噂の・・。撮影をお願いすると、オカメの前の荷物を降ろして下さいました。かなり大きいですね。

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そして、更に・・。ん?鼻水でてる?

【コメント】
今や有名なこのオカメ。「八眞茂登」の開店祝いに、港町の肉屋「とらや」さんから頂いた物だそうです。洋食屋の頃、一時港町に店を構えていた為、そのご縁とのこと。このオカメを贈った「とらや」のご主人は既に亡くなっているそうですが、お店はまだ港町にあるそうです。大変結構な物を頂きましたね。料理についてはちょっと調味料に頼り過ぎな感があります。店内に若き日のアラーキー氏が来店した写真がありました。その写真に「八眞茂登」の「おとうちゃん」も写ってました。このお店も多くの方が訪問されています。
「今日のいっぴん」「食い道をゆく」「じぶん日記」「華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモ♪」「ネタチョーでGO!!」
【注文したもの】
きのこ焼きそば(1,100円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区銀座1丁目9-1
■最寄駅:有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩2分
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座1丁目9-1

2007年01月11日

八眞茂登(やまもと)

前回「ベトナム麺」を食べて以来2度目の訪問。仲良くなったおばさんは、まだ僕のことを覚えていてくれました。この日は亀田兄弟のボクシングの日。僕とおばさんが喋っている間に、亀田弟がKO勝ち。あまりに早いKOだったので「あなたと喋ってて見逃したわよ~」とおばさんも大はしゃぎでした。先客がお一人いましたが、その方が帰ってからは4人で亀田兄のボクシングを見て、またまたお喋り。「東東居」の話や家族構成の話などいろいろ伺いました。「東東居」は亡くなったおとうちゃんの息子。調理担当はそのまた息子。その弟が「八眞茂登」にいる接客が丁寧なお兄さん。「八眞茂登」の調理をしている方も親族ですが、さて誰の弟だったか。。それにしても、おばさんはものすごく若く見えますね。今回分かったのは「東東居」も含め、ほぼ全員話し好きということでしょうか。残念ながらライスにチャーハンはなしでした。2品頼んだので量を減らしてくれたのかもしれません。「量は多いですか?食べきれそう?」と聞くと「うちは全部のメニュー量が多いから、2品食べるのはたいへんよ~。昔、あたしが・・(略」とのことでした。

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シュウマイライス。こちらではチャーハンが付いてます。今回は付きませんでした。

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シュウマイはなかなか美味。

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レバ焼そば。これだけでも相当量が多いです。途中でスープをもう1杯持ってきてくれたおかげで完食できました。

【コメント】
「食い道をゆく」ではじめて知った店。気になって行ってみるとバッタリ会ったり、おばさんとのお喋りが弾んだり。今では僕にとって特別な店になりつつあります。「今日のいっぴん」「ひるどき日本ランチ日記」「じぶん日記」「華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモ♪」「あなさんの美しき日々」「銀座・築地ランチ日記」「論より食事」「ネタチョーでGO!!」にも記事がありますので、ちゃんとした記事はそちらでどうぞ。

【注文したもの】
レバ焼そば(1,400円)
シュウマイライス(800円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/東京グルメ
■住所:中央区銀座2-7-7
■最寄駅:有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩2分
■営業時間:11:00~21:00 (土曜・祝日)11:00~15:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座2-7-7

2007年01月07日

くに家のお正月(2)

くに家の第2弾です。基本的に食い気先行の家庭ですが、食べ物の合間にチラホラと人間模様が見えてきます。でもやっぱり食い気が前面に出てしまいます。

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上:くに家自慢のインドカレー。チキンマサラ?でいいんでしょうか。材料は玉ねぎ、トマト、ニンニク、生姜、鶏肉などなど。香辛料は、丁子(ちょうじ クローブ)、ブラックペパー、ターメリック、シナモン、チリペパー、塩、あとは・・?これだけだと普通の材料ですね。この料理は昔、くに母がパキスタンの友人宅を転々として教えてもらった家庭料理です。なのでインドカレーかどうかは「?」です。以前、サウジアラビアの王室の方が「東京で本格的なカレー(家庭料理)を食べたい」とのことで、お付きの方々と共にくに母宅にご飯を食べに来たそうです。その時に出したそうですが、その当時でも他にちゃんとしたとこがあったのではと・・。
左下:くに家定番のラッシー。作り方は簡単。でも美味しい。
右下:サイドメニューは辛さを和らげるようなものが主になります。今回、辛いんだけどそれ以上に甘くなってました。玉ねぎが多いと甘くなるんですね。結局玉ねぎとトマトの分量の差、それと香辛料のバランスで味が決まる気がします。因みに水は入れません。食材から出る水分のみです。薬膳料理のような体にいい食べ物ですね。今年帰って感じたのは、孫が2人できて味付けが変わったということです。あとテーブルクロスがビニールになった^^;

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上:製作中。玉ねぎの形がはっきり残ってますね。この状態でトマトと鶏肉を入れることは今までなかったことです。それで今年は甘辛いカレーになりました。たぶん。
左下:スパイスはこのくらい。あとは袋物とかは別に入れてました。
右下:エイ。うまかったー。これのおかげで酒を飲みすぎました。

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左上:タロウ(オス)なぜか興奮して「ワォ~~」何があったんでしょうか。左足は山で挫いたようで痛がってました。なので少し浮かし気味。
右上:ナナ(メス)山で遊んで顔中に何か付けて帰ってきました。どちらも純血の柴犬ですが見た目がちょっと違います。親→子→孫と続いてきた、くに家の柴犬も途絶えてしまいました。。
左下:二人で仲良く食べてました。基本的に「ドッグフード+おやつ」のようです。
右下:くに家の山。父の盆栽と化しています。ここで犬を走らせるのが日課。カキ、栗、梅、シバとかいろいろ採れます。

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左:甥と姪。この一角はこの二人専用になってました。この部屋の隣が居間でその奥がキッチンになっていて、3部屋がつながってます。このテレビはチャンネル争いに敗れた人が見るテレビ。1歳半の甥と4歳になったばかりの姪は、既にチャンネル争いに敗れたようですね。
右:アロエの花。その奥は、カネノナルキ(金のなる木)の花。その奥は洗濯物^^;

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ケーキを買いに行きました。その途中のペットショップ。この子はなぜベロベロしているのでしょうか。表情豊かでカワイイ子でした。兄嫁とタロウが同じ日、ナナが次の日が誕生日ということでケーキを買いました。JUCHHEIM DIE MEISTER (ユーハイム・ディー・マイスター)で購入。バウムクーヘンで有名な店。兄はジャン=ポール・エバンを買ってあげてました。

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最終日はちゃんこでしたー。

今回はこのくらいで。まだアクセスも少ないのでかなり公開してますが、今後修正するかもしれません。とりあえずは残して置きますね。

2007年01月06日

魁龍(カイリュウ) 小倉本店~帰省中(10)~

福岡帰省中のラーメン食べ歩きです。今回帰って感じたのは、福岡では完全に久留米ラーメンの時代になりつつあるということ。熊本ラーメンはそのオリジナリティがほぼ成熟し、今の強すぎる個性を超える要素が出てこない。博多ラーメンはこれだけの年月を要して、前進はほんのちょっと。元々個性が強すぎて制約が大きいんですね。対して久留米ラーメンは九州ラーメンの発祥。懐が広いです。博多も長浜も熊本も久留米ラーメンの発展形と言えなくもない。これからしばらくは久留米ラーメンの時代になるのは間違いないと、僕は思います。僕以外誰もそんなことは言ってませんが。。「呼び戻し」なんてのも久留米ですから。もう東京にも来ている訳です。
というわけで、魁龍です。これは久留米ラーメンですが「どとんこつ」とお店が言うほど濃厚。よくある豚頭のみでダシを採るラーメンですが、使用する量が多いのか煮出す時間が長いのか、ものすごい量の骨と骨髄が溶け出したスープ。ラーメンフリークくに兄が連れて行ってくれました。「まずいよ?(笑)」とのことでしたが、そう言われて食べると・・。でもまずいにしては、くに兄家全員ついてきました。その結果、誕生日前だった兄嫁はユーハイム・ディー・マイスターのケーキとジャン=ポール・エバンを手にした訳ですが。

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濃厚なスープ。骨髄を飲んでいる感覚。麺はやや硬めの久留米の麺。

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これは全部、骨髄。骨髄は食感はよくないし、味もしない。旨みもない。でもこういう方向性は久留米ラーメンの発展形としてあり得る形。丸星ラーメンの食後も骨髄が溜まってました。

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左上:魁龍ラーメンにはワンタンが入ってます。
左下:魁獣みそ。おにぎりにつけて食べます。柚子胡椒がベースのようです。

【コメント】
魁龍は現在、福岡県内に5店舗を展開しています。以前、新横浜ラーメン博物館にも出店していました。強烈な個性のあるスープは骨と骨髄が溶け込んだ濃厚スープ。通常ラーメンで濃厚というものとは明らかにベクトルが違います。砂っぽいとか粉っぽいと表現するのが妥当。僕の田舎の友人にもラーメンフリークは何人かいますが、この魁龍については賛否の分かれるところ。ただこの味が癖になって通う人が大勢いるのも事実で、福岡県内ではラーメン好きな人は誰でも魁龍くらいは知っているという有名店です。店主は福岡のテレビに出まくっている有名人。半分芸能人のようになっている有名ラーメン店店主です。そういう意味でも九州ではかなり知名度の高いお店です。

【注文したもの】
魁龍ラーメン(730円)

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび福岡版/Yahoo!グルメ
■住所:福岡県北九州市小倉北区東篠崎2-1-6
■電話:093-922-6666
■最寄駅:北九州モノレール片野駅 徒歩10分
■営業時間:11:00~23:00(日曜・祝日11:00~21:00)
■定休日:第1火曜日(祝日の場合は翌日が休み)
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

福岡県北九州市小倉北区東篠崎2-1-6

2007年01月05日

一風堂 大名本店~帰省中(8)~

今回の帰省の目的の一つ。一風堂 大名本店の「かさね味」です。東京に進出している博多ラーメンの有名店は、福岡ではあまり評価が高くないのが普通かもしれません。逆に、福岡の有名店が東京進出していないということでしょうか。今回一風堂 大名本店に来たのは、ここにしかない「かさね味」を食べるため。「かさね味」は博多では珍しい「呼び戻し」の手法で作ったスープ。「呼び戻し」と言えば久留米ラーメン、今回の帰省中に食べた大砲ラーメンなどが有名です。

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スープはアブラ多め、温度は高めでした。

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ラーメンの具は後乗せ式。具だけでなくおにぎりなども付いています。

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左上:表面にアブラの膜が出来ています。
右上:加水率高めの中太麺。
左下:チャーシューは小さめですが、しっかりした味。
右下:同行者の食べた「かさね味(ふつう)」

【コメント】
全国に33軒を展開する一風堂。その総本山が、ここ「一風堂 大名本店」です。大名本店でしか味わえない「かさね味」。スープは豚頭、ロース骨、ゲン骨の3種類の豚骨を中心に鶏ガラなど10種類の材料を継ぎ足して作る。麺は加水率の高い中太麺。
最近一風堂に行かれた方々の記事はこちら。
「今日のいっぴん」「食い道をゆく」「書道家蓮花の きょうの筆文字」

【注文したもの】
かさね味(上)(950円):半熟煮玉子・春巻き・のりなど別皿トッピング付き
かさね味(ふつう)(700円)
※かさね味(中)(800円):半熟煮玉子・のり付きもあります。

【その他のメニュー】
赤丸新味(700円)、赤丸肉入り(900円)、白丸元味(600円)、白丸肉入り(800円)、醤油ラーメン(ふつう)(700円)、醤油ラーメン(中)(800円)、醤油ラーメン(上)(950円)
替玉(150円)、のり玉子(150円)、半熟煮玉子(100円)
手づくり餃子(550円)、明太子ごはん(380円)、白ごはん(150円)、炭火炙り焼豚盛り(550円)、キャベチャー(300円)、もやチャー(300円)、味付けメンマ(200円)
※ランチセット(平日の11時~15時):手づくり餃子5個、白ごはん又は日替りの味ごはん。ラーメンに100円増し。
※醤油ラーメンも大名本店だけの限定。

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ/ホットペッパー.jp/livedoor 九州グルメ/ぐるなびレストラン九州版
■住所:福岡県福岡市中央区大名1-13-14 小川ビル1F
■電話:092-771-0880
■最寄駅:地下鉄天神駅 徒歩8分
■営業時間:11:00~翌2:00
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

福岡県福岡市中央区大名1-13-14

くに家のお正月(1)

皆様、明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願い致します。
現在、帰省中でブログ更新できない環境です。今回はネットカフェでなんとか記事を書きました。東京に戻ったら書き直すかもしれませんが、とりあえず実家をサラシときます。^^

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左上:庭の隅にある大きな木。何の木かは知りません。鳥がたくさんやって来ます。
右上:金柑です。奥に見えるのは笹だと思います。生垣にするつもりみたいですね。
左下:片付けられないんでしょうか。くに家のお正月は全員着物です。
右下:干してあるのはダイコン。アロエと金のなる木かな。

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左上:ダシ巻き玉子な母です。台所は男子立入禁止。写真はほとんど盗撮。
左下:ナマコ。もらい物です。
右下:野菜。もらい物。くに家は大抵もらい物で生活してます。

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お節製作中。
右上:ゴボウは太すぎたらしい。京都の金ゴマ。
左下:貝柱のダシ。くに家は化調を買った事がないそうです。ほんとはトビウオのアゴダシ?だそうですが、めんどくさいので・・。薄めの関東風の味付けです

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左上:丹波の黒豆。今年は少し甘めでした。
右上:ブリ。先日の築地の寒ブリには負けたかな。そもそも同じ魚と思えないくらい味が違います。
左下:ナマコ。
右下:左から、三杯漬け。二杯酢で漬けて三杯漬け?よく分かりません。レンコンはなんとか酢って聞いた事ない酢で漬けた物。あとは、魚、魚、生麩。。
レポートになってませんね^^;

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左:東京のお寺さんが送ってくれたらしい。しかも僕が泡盛の中で一番好きな、残波!!一人で一升飲んだの初めて。翌日にはカラでした。。奥に見えるのはすり鉢。料理で使うようです。
右:年越しうどん??全く記憶にないんですけど、例のごとく朝起きたらカメラに画像が・・。ご覧の通りくに家のうどんは黒いです。西日本のうどんは普通は透明のお出汁ですね。

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左上:八寸(はっすん)。お通しというか酒の肴というか。
右上:柚子の入れ物。お手製です。
右下:お茶。すごく頻繁にたてます。お菓子担当は僕。果敢に「東京ばなな」で挑みました。お菓子の置き方間違えてるらしいんですけど・・。懐紙(かいし)がドウノコウノでダメだそうです。

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とにかく量がすごいですね。正味2日分の料理とは思えません。

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上:お雑煮。美味!!ほんとに美味しい。。
左下:お魚やさんの明太子。予約生産のためお土産は断念。ツブが立ってて美味しい。これをつまみながらかなりお酒を飲みました。
右下:コニャックで漬けた杏酒。これほんと旨いです。

とりあえずこんな感じですが、東京に戻ったら少し書き直します。

ふくちゃんラーメン~帰省中(9)~

友人と二人で博多でラーメン食べ歩き。行く店行く店、休みだったりでなかなか思うようにいきません。朝から電話を掛けまくりますが、正月休業の店は開始日までは電話に出ないので、いつから営業なのか確認が難しい。お店に突撃しても仕込み中で「明日からなんだよね~」。博多をウロウロするのも疲れてきたので、ちょっと遠いけど「ふくちゃんラーメン」に行くことに。遠いと言っても地下鉄に乗ってればいいだけなので、楽といえば楽。新しく地下鉄が出来てて助かりました。

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なみなみと注がれたアツアツのスープ。表面に出来た脂の膜がたまりません。

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麺もなかなか美味しい。長浜というよりも久留米に近い麺ですね。

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右上:お年玉頂きました。紅白のお饅頭が入ってました。
左下:チャーシューは厚みがあってかなり大きい。しっとりとしていて質の高いチャーシュー。

【コメント】
スープは丼のフチぎりぎりまで、なみなみと注がれています。しかもアツアツ!表面に脂の層が出来ているので冷めにくい。これが替玉を前提にしたラーメンの特徴だと思います。博多っぽさを出す為に、替玉ができるラーメン屋は多くありますが、スープの量が多くて温度が高くないと替玉はまず成立しません。考えてみれば当たり前のことですが、今回こんなことを考えながら食べていました。
これは長浜ラーメンになるのでしょうか。醤油が多めのスープは、豚頭からダシを採っています。「新しいスープ」と「熟したスープ」をブレンドして、2種類の醤油を使用した元ダレを加えているとのこと。生ニンニクを卓上のクラッシャーで潰してラーメンに入れる店は、今では珍しくありませんが、最初に始めたのがこの「ふくちゃんラーメン」だそうです。
ふくちゃんラーメンは「新横浜ラーメン博物館」にも出店しています。現在この2店しかないようです。新しく出来た地下鉄で行きましたが、これがない時にはどうやってこの店に行ったのか、というような辺鄙な場所にあります。こんなところから全国的に有名なラーメン店が生まれるというのもすごいです。でも食べれば納得。このくらい美味しいラーメンは滅多にありません。僕の場合、美味しいと思うラーメンは1年に5杯くらいです。今年の1杯目はこれでした。

【注文したもの】
ラーメン(500円)

【その他のメニュー】
チャーシュー麺(700円)、ワンタン麺(700円)、替え玉(100円)、餃子(300円)、チャーハン(450円)、めし(150円)

【お店データ】
■HP:ぐるなび福岡版/ぐるなびラーメン/Yahoo!グルメ/livedoor 九州グルメ/新横浜ラーメン博物館
■住所:福岡県福岡市早良区田隈2-24-2
■電話:092-863-5355
■最寄駅:地下鉄 賀茂駅 徒歩5分
■営業時間:11:00~21:00
■定休日:火曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

福岡県福岡市早良区田隈2-24-2

2007年01月04日

南京千両~帰省中(7)~

今回の帰省でぜひとも食べてみたかったラーメンがここ「南京千両」です。昭和12年創業、九州ラーメンのルーツとして有名な店です。九州初のラーメン屋はなんとちぢれ麺。スープは博多ラーメンのように乳化させません。現在の九州ラーメンとはかなり違うスタイルですが、ここが発祥の屋台であることは間違いないようです。

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豚骨でダシをとって醤油を入れたスープ。白濁していますが、乳化はしていません。博多ラーメンに慣れた我々からすると、スープは薄く感じます。

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左上:メンマとチャーシュー。チャーシューは細切れ。メンマはかなりしっかりしています。
右上:中細のちぢれ麺。久留米ラーメンの麺とも少し違いますね。