2008年06月22日

サントリー登美の丘ワイナリー@山梨 2

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登美の丘ワイナリーツアーの後半です。今回の参加者はさすがにワイン通ばかり。ワインに関する考察は参加ブロガーさんたちの記事をご覧ください。こちらから見ることが出来ます。

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工程見学を終えて、次に向かったのは樽熟庫。樽熟庫には大量の樽が並びます。

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樽からワインを出してもらい試飲。大川所長の説明を聞きながらワインを飲みます。こんな珍しいワインがいろいろ飲めるなんて。なんていいツアーなんだろう。

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外に出るとバスに乗って次の場所に移動します。ワイナリーは広すぎて徒歩での移動はできません。雰囲気は大体こんな感じで自然もあるし、いかにもワイナリーっぽい?建物も並んでます。

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続いて瓶熟庫へ。地下にあるものすごく暗い場所です。

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お待ちかねのテイスティングの時間。地下通路をどんどん歩いていくと、瓶熟庫内にこんな小部屋があります。

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テイスティングするのはコチラのワイン。どれも登美の丘ワイナリー製。

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1から6まで左から順番に飲みます。6まで飲んで戻ると味が違って感じたり、ほんとに味が変わっていたりして面白い。

1.樽発酵 甲州 2005 (3,157円)
2.登美の丘(白)2005 (3,167円)
3.登美(白)2005 (10,500円)
4.登美の丘(赤)2005 (3,167円)
5.登美(赤)2004 (12,600円)
6.特別瓶熟品 カベルネソーヴィニヨン 1987(非売品)

1・はちょっと淡白な味。料理には合わせやすいかも。3.は時間をおいて飲むとフルーティな味わいに変化していました。空気にさらしておいただけで明らかに味が変わります。飲み比べるとやっぱり3.は美味しい。

僕が一番好きだったのは5.登美(赤)です。6.までいくと普通の人では楽しめないかもしれません。
登美の丘ワイナリーは「日本の食事に合ったワインを作る」という考え方。ヨーロッパの模倣ではなく、日本人に合ったワインを作って欲しいですね。

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最後に参加ブロガーさんとの懇親会。みなさんの記事はここのTBからご覧ください。
サントリーの塩尻ワイナリー(長野)のワインも置いてありました。「塩尻 信州メルロ 2004」はすごくおいしかった。これで値段が3,000円くらいというから驚き。

ワイナリーは自然がいっぱいで気持ちのいい風が吹く場所にあります。こういう場所だからいいブドウができて、いいワインを作ることができる。新宿から2時間で行けるというのもいいですね。ワイナリーは時期によって見所もいろいろ。また違う時期にツアーに参加したいと思います。

※ツアーの申し込みはコチラからどうぞ。

コチラにも今回の詳細が載ってます↓

【サントリーグルメガイド公式ブログ】
山梨のワイナリー サントリー登美の丘ワイナリーへ

【サントリートピックス】
速報レポ:登美の丘ワイナリー「技師長が語る特別ワイナリーツアー」ブロガーイベント開催中!
続報レポ:登美の丘ワイナリー「技師長が語る特別ワイナリーツアー」ブロガーイベント

■店名:サントリー登美の丘ワイナリー
■住所:山梨県甲斐市大垈2786
■電話:0551-28-7311

山梨県甲斐市大垈2786

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