2015年04月15日

食彩 かどた 恵比寿

食彩 かどた 恵比寿
恵比寿駅から徒歩1分のところにある「食彩 かどた」。厳選された食材を使って、素材の個性を生かすシンプルな料理を出す店だ。毎日空輸されるという新鮮な天然物魚介などの炭火焼。こだわりの料理とコスパのよさでランチの人気店になっている。

※以前、週刊現代の「今週のうまいもの番付」というコーナーで、『美味しい“サバの味噌煮”を出すお店~首都圏ベスト10~』 を紹介した時の訪問記録です。

この日は週刊誌の「美味しい“サバの味噌煮”を出すお店」という企画のため訪問。いろいろ食べ歩いているとはいえ、さすがに都内のサバの味噌煮ベスト10なんか簡単に挙げられるものではない。

サバの味噌煮といえば、ランチの定番メニューだ。和風の居酒屋が前の日のサバを味噌煮にして、ランチで格安に提供する。そんなイメージしか湧いてこないし、たぶんそれが実態だろう。サバにしても味噌なんかで煮られてしまうよりも、新鮮な状態で胡麻サバか何かにして食べてもらった方が嬉しいに違いない。とはいえ、ランチでボリュームのある魚料理を安い値段で食べることができるのだから、お昼外食する人にとってはありがたいことだとは思う。

食彩 かどた 恵比寿

食彩 かどた 恵比寿
そういう事情もあって、「サバの味噌煮がうまい店」というのは、実はあまりない。この企画を依頼された時に最初に思いついた数少ない店の一つが、「食彩 かどた」だった。残り物などではなく、きちんと料理として成立している。かどたのサバの味噌煮はうまい。そんな印象が残っていた。

さば味噌煮と、さわら塩焼きを注文した。企画としてはもちろん味噌煮がメインだが、この店は焼き物がうまいのも特徴だ。焼き物を注文しない手はないだろう。ちなみに夜もかなりいい店で、夜のおまかせコース5,250円というのがコスパがよくておすすめ。お昼の人気店で夜のコスパもいいというのは、かなり珍しいのではないだろうか。

■店名:食彩 かどた (しょくさいかどた)
■住所:東京都渋谷区恵比寿西1-1-2 しんみつビル B1F
■電話:03-3780-1080


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