2010年02月10日

二代目海老そば けいすけ 高田馬場

渡なべで食べ足りなかったので、もう一杯食べて帰ることにしました。早稲田通りを高田馬場駅まで歩いていくと、いくつかラーメン店があります。この通りも結構面白そうな店が増えてきました。その中でも存在感があるのが「二代目海老そばけいすけ」です。行列はありませんでしたが、店内は満席。ちょうど入れ替りになったので、すぐに座ることができました。

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看板メニュー、海老そば720円を注文しました。球体を斜めにカットしたような珍しい丼です。目新しい奇抜なデザインなので、「ラーメンの丼をオシャレにしてどうするんだ」と言うような人もいるようです。でも僕は、この丼はそういう発想から生まれたものではないと思いました。

二代目海老そばけいすけは、甘海老の頭を煮込んだスープを採用しています。ここまではっきりと海老を使ったラーメンは、今までになかったのではないでしょうか。このラーメンの最大の特徴である海老の香りを生かすにはどうするか?そのことを真剣に考えた結果、この丼に行き着いたのではないかと思います。全体を囲うように丸くなっているので、海老の香りが直接顔の方に立ち上がってきます。これが最も海老の香りを強調できるデザインではないでしょうか。発想とデザインが上手く両立した丼だと思います。

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珍しいのは器だけではありません。巨大なレンゲの上に具と麺が載っているのも面白いところ。このレンゲで具材を持ち上げ、綺麗に見せています。こうしないと、丼の底に沈んだ感じになり、あまりおいしそうにみえません。この巨大レンゲも、見た目を大切にするけいすけさんならではのアイデアではないでしょうか。

具材は珍しいものを使っていますが、そろそろ切り替えてもいいかなと思いました。鶏肉もあの肉を使うのなら、思い切って無くした方がいいのかもしれません。従来のラーメンの発想にこだわると、チャーシューなり鶏肉なり、肉がないと落ち着かない感じはします。でもこの海老そばに関しては、肉がなくても成立するラーメンだと思いました。それほどに、海老の香りが勝っていて、スープも飲み応えがあります。このスープを使って再構成すると、更においしいラーメンがたくさんできるのではないか。そんな期待感があるラーメンでした。

 


■店名:二代目海老そば けいすけ
■住所:東京都新宿区高田馬場2-14-3三桂ビル1F
■電話:03-3207-9997
■営業時間:11:00~翌5:00
■定休日:無休

東京都新宿区高田馬場2-14-3

2010年02月05日

渡なべ 高田馬場

ラーメンプロデューサー渡辺樹庵氏の「渡なべ」。高田馬場駅から早稲田通りを少し歩いた交差点の手前にあります。早稲田通り沿いではなく、細道を入ったところなので注意してないと見過ごしてしまいそう。というか見過ごしてしまいました。前に行ったのは、世間が「魚介魚介」と言っていた頃だと思います。豚骨魚介ブームの先駆けとして注目された「渡なべ」。久々の訪問ですが、味に変化はあるのでしょうか。

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カウンター席のみの小さな店なので、店員との距離が近く、一体感があります。薄暗い照明も、落ち着いた雰囲気を演出するためでしょうか。若いカップルが多いのも頷けます。つけ麺を頼んでいる人が多かったのですが、僕は味玉らーめん900円にしました。スープは濃厚な豚骨に魚介の強いダシ。サバ節、宗太節、かつお節などのダシだそうです。それにしても魚介の風味がものすごく強い。最近のラーメン好きは、強い魚介の風味に慣れてしまっています。そういう人に対して、魚介系で特徴を出そうとすると、より濃く、より強くするしかないのでしょうか。ラーメンは極端な方が旨いとは思います。それにしてもここまで魚介を強く押し出すとは。この路線の次の展開がどのようになるのか、気になるところです。

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大ぶりのメンマは食べ応えがあります。そのままでは飲み込めないので、噛み切らなければいけません。それも簡単には噛み切れず、食べるのにちょっと苦労しました。メンマは箸休めの役割があるので、僕としては細めの方がありがたい。この分厚さでは箸休めどころか、こちらが主役になってしまいます。味付けはしっかりとしていて旨いので、このメンマが好きな人にはたまらないでしょう。僕としては、この3分の1くらいの細さでも十分満足できそうに思いました。

丼が小さいのは「渡なべ」の上手いところだと思います。これだけ濃い味であれば、量が少なくても十分満足感はあります。この味で普通の大きさの丼であれば、途中で飽きてしまうかもしれません。このくらいが一番おいしく食べれる量なのでしょう。僕はもう少し食べれそうだったので、やや物足りなく感じました。お腹はまだまだ大丈夫。高田馬場といえば、ラーメン激戦区です。折角ここまで来たので、もう1軒寄って帰ることにしました。


■店名:渡なべ
■住所:東京都新宿区高田馬場2-1-4
■電話:03-3209-5615
■営業時間:11:00~20:00
■定休日:無休

東京都新宿区高田馬場2-1-4

2009年07月31日

池袋 やきとん とんちゃらり

サントリーの「東京 おいしい居酒屋 酒場 特集」に参加。先日開かれた角ハイボールセミナーのあと、すぐにお店巡りをはじめました。1店目は、池袋の人気店「やきとん とんちゃらり」。ちょうど東急ハンズの裏側くらいの場所にある、レトロな雰囲気を演出した店です。いつもお客さんがいっぱいで、非常に活気があります。店員さんも若く元気のある人ばかり。話をしているだけでこちらも元気になってくるほどです。

ハイボール
「やきとん とんちゃらり」のうりは角ハイボール。超高圧の炭酸でおいしいハイボールが作れる「ハイボールタワー」の設置店です。今年のハイボールブームにのって、このハイボールタワーを設置する店が増えているそうです。ハイボールタワーのある店は、安定してうまいハイボールが飲める。僕もまずは、ザ・角ハイボールを注文。たぶん店内のお客さんの大半がまずはこれを飲むのではないでしょうか。

刺身

煮込み

煮込み

から揚げ
メニューによると、とんちゃらりの三大料理として、レバテキ、もつ煮込み、上州豚やわらか角煮などがあります。まずはこの3品。それから、豚タンの唐揚げも注文します。とんちゃらりは豚料理の店ということで、やきとん以外にも豚料理は豊富にあります。

ハイボール

ハイボール

ハイボール
とんちゃらり名物、ハイボール。たくさんの種類があって、どれも面白い名前がつけられています。名前だけでは何なのかわからないので、店員さんに教えてもらうことにしました。「オバマハイボール」はコーラのハイボール。これは既に定着してきている飲み方ですが、名前が面白い。「泡旨ハイボール」は、ビールの泡をのせたハイボール。ビールの泡を加えると、意外と甘い感じになって飲みやすくなります。珍しい飲み方ですが、これはありだと思いました。「娘ハイボール」は、赤ワインと梅酒のハイボール。他にもジンジャーエールのハイボール「ザ・男前ハイボール」や、山崎12年のハイボール「超・男前ハイボール」などがあります。

焼き鳥

焼き鳥

焼きトン
厨房の目立つ場所で豪快に焼いている焼きトン。炎のあがる様子を見ていると、どうしても食べたくなります。上州豚上タン塩串、豚バラ串、さがり串、黒豚のピートロ串、ガク芯串などを注文。どれもおいしいのですが、特に気に入ったのが、アミ脂でハツを巻いた「あみはつ串」。アミ脂が溶けて、ちょうどいい具合にハツに巻きついています。アミ脂とハツがこれほど合うとは知りませんでした。

ハイボール

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ずっとテーブルの横に網が置いてあったので気になっていました。一つくらいは浜焼きを試してみようということで、ハマグリを注文することにします。山崎12年の超・男前ハイボールも一緒に注文。超・男前ハイボールはハイボールの中では最高値。さすが山崎だけに、角とはまた違ったハイボールになっています。

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シメは「濃厚豚骨ラーメン」にしようと狙って訪問していたのですが、夏場ラーメンはやっていないそうです。仕方なく他のシメを探します。店内の短冊に白丼というのがありました。白丼って何でしょうか。聞いてみると、焼いた上州豚にとろろなどをかけたもの、とのこと。見た目はそれほど白くはないものの、シメとしてはなかなか面白い。もう一つは、そばめしにしました。ラーメンに振られたので、どうしても麺を食べておきたい。でもこれでも足りず、結局みんなで池袋のラーメン店に流れていきました。


角ハイボールMAPというのをご存知でしょうか。地図上で角ハイボールが飲める店の情報や、体験記事などを見ることができます。「ハイボール1杯無料」のクーポン券などにもリンクしていて、なかなか使えます。僕も登録しておくので、ぜひ見てください。

東京 おいしい居酒屋 酒場特集



ハイボールがうまい店のリストもあります


詳しくは・・


コチラ!



■店名:やきとん とんちゃらり
■住所:東京都豊島区東池袋1丁目27-5 関口ビル1F
■電話:03-3987-6001
■営業時間:17:00~24:00
■定休日:無休

東京都豊島区東池袋1丁目27-5

2009年06月12日

麺屋武蔵 二天 池袋

池袋は東京を代表するラーメン激戦区の一つ。様々なタイプの人気店が軒を連ねています。以前は家が近かったので、頻繁にラーメンを食べに行ってました。最近はあまり行く機会がありませんが、それでも気に入った店には時々顔を出しています。あちこちに人気店があって、どこに行こうか迷うほどですが、結局いつも足が向くのは決まったお店です。

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特にお気に入りのラーメン店は、「麺屋武蔵 二天」です。僕が好きなのはスタンダードな「ら~麺」。かなり完成度が高い一品だと思います。でもせっかくブログで紹介するのだから、「二天」の名の通り、揚げ物が二つ入ってるメニューを紹介したいと思います。

「玉豚天ら~麺(910円)」は、実はそれほど好きではありません。時々食べてみたくなるのですが、それでもまだ4~5回しか食べてないと思います。ベースは同じはずですが、「ら~麺」とはイメージがずいぶん違います。

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「豚天」はチャーシューを揚げたものです。「玉天」は味付玉子を揚げたもの。この二つが入って「二天」ということのようです。これらは別々に食べるとおいしいのですが、ラーメンに入れてしまうと、揚げ物の油のせいで、魚介系スープの風味が損なわれてしまう、と僕は思います。でもこれは好みの問題のようです。

揚げものの油や、「豚天」の海苔の風味がスープに溶け込んだところがいい、という人もいるし、お店の狙いもそこにあるようです。「豚天」は海苔の風味もよく、食べ応えがあります。「玉天」は中が半熟で、不思議な味と食感が楽しめます。

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麺がうまいのもこの店の特徴です。これほど僕の好みに合っていて、いつも安心して食べれる店というのも少ないものです。麺はしっかりとコシのある中太麺。質はかなり高いと思います。魚介系スープにもよく合っています。特にスタンダードな「ら~麺」はバランスがよく、オススメです。ボリュームでは、「玉豚天ら~麺」の方が満足度が高いかもしれません。麺がうまいので、つけ麺もなかなかイケます。限定メニューもよくやっていて、味噌や塩などラインナップはかなり幅広いようです。


■店名:麺屋武蔵 二天
■住所:東京都豊島区南池袋3-14-12
■電話:03・5950・9210
■営業時間:11:00~21:30
■定休日:無休
2009.2.14

東京都豊島区南池袋3-14-12

2009年02月13日

桂花 ラーメン サンシャイン60通り店

僕が東京でラーメン食べ歩きを始めたのは、17~18年前のことです。その頃はまだラーメンブームだったのか分かりませんが、当時人気のラーメン店にいくつかお気に入りがありました。荻窪の春木屋や丸福もよかったけど、その頃好きな店はむしろ新宿に多かった。利しり、満来、そして桂花。九州出身なのに、本格的な熊本ラーメンは東京ではじめて食べたと記憶しています。新宿には肥後のれんという店もあったけど、ここはそれほど好みじゃなかった。桂花はほんとによく食べに行きました。ラーメンに関してはその頃からリピーター型で、桂花は当時50回以上通っています。

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太肉麺(ターローメン)950円

桂花のスープは、豚骨と鶏のWスープ。見た目は白濁した、いかにも九州ラーメンの面持ちです。初めての人はちょっとしょっぱく感じるかも知れません。「ソルター」と呼ばれる桂花独自の調味料は塩ベース。これに「マーユ」というニンニクベースの香味油をかけたのが、桂花のスープ。かなりのインパクトがありますが、それだけに3回くらい食べるともうヤミツキになってしまいます。

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麺は熊本らしい中太ストレート麺。九州のラーメンのルーツは久留米の南京千両だそうですが、その後、熊本でもラーメンが作られるようになりました。それが博多に伝わって、細麺になった。細麺は茹で時間が短いので杯数がこなせる。博多商人のアイデアだったようです。博多ラーメンに慣れた人は、熊本ラーメンの麺は太く感じると思います。細麺は豚骨スープによく絡んで食べやすいけれども、麺のうまさは熊本の中太の方が分かりやすい。桂花の麺は小麦のうまさがそのまま伝わってきます。

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桂花といえば、一番の人気メニューは太肉麺(ターローメン)。僕が新宿で食べていた頃、このメニューはまだなかったと思ったのですが、HPによると「東京出店メニュー」だそうです。桂花ラーメン、阿蘇ラーメン、店主盛ラーメンとかはあったけど、太肉麺はなかったんじゃないか?と今でも疑問。ターローというのは桂花が名付け親で、その後類似商品が多く出たのでそういうことにしたのかも知れません。しかし阿蘇ラーメンまで食べてるのに太肉麺に気付かないことがあるだろうか・・。いずれにせよ、僕のお気に入りはこの太肉麺。今ではこれしか食べません。シャキシャキして甘いキャベツがスープやマーユによく合っておいしい。もう100回以上食べてると思いますが、毎回スープまで飲み干しています。これほど長い間お気に入りのラーメンも珍しい。最近の人気店よりもずっとインパクトがあって、うまいと思います。

■店名:桂花 サンシャイン60通り店
■住所:東京都豊島区東池袋1-22-18 第5中村ビル1F
■電話:03-3981-1871
■営業時間:11:00~22:30
■定休日:日曜・祝日
2009.01.25

東京都豊島区東池袋1-22-18

2008年06月06日

13星座のパフェを制覇! ミルキーウェイ 池袋

「へんてこパフェツアーと言えば、やっぱり池袋の某有名パフェテリアの13星座制覇」というコチラのコメントからはじまったパフェ企画。パフェ好きな?7人で突撃しました。みなさんの記事はコチラからどうぞ。

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射手座(12/18~1/18) 840円

お店の説明によると『バニラアイスをぎゅうひクレープで包んだ「星見大福パフェ」です』。なんと「星見大福パフェ」とは!確かに○見大福のようにぎゅうひでアイスが包まれています。これは見た目もいいし、美味しいし、何といっても量が少なくてラッキー。というわけで1つ目のチョイスは当りでした。

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山羊座(1/19~2/15) 800円

お店の説明によると『チョコレートアイスとバナナのナイスコンビネーション「ザ・チョコパ」です』。確かにナイスコンビネーション!チョコとバナナはよく合います。というか、これを食べている時点でもうかなり限界に近い。残りものが僕のところに運ばれてくるシステムをなんとかしたかったが・・。

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その他も続々と運ばれてくる。何やら煙が出ているようなわけの分からないものもあってなかなか面白い。

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こんな感じで13星座全て食べきりました。

ところが・・。新情報ですが、この13星座は年に数回リニューアルするそうで、次のリニューアルは6月!

というわけで、次回のメンバーにバトンタッチしたいと思います(たぶん僕は行かない・・)

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【参加者】
「Con Brio!!」Con Brio!!さん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん
「あなさんの美しき日々」あなさん
「しょうが焼きに恋してる」Gingerさん
「Tokyo Diary」romyさん
「ナポリタン×ナポリタン」eatnapoさん

■店名:パフェテラス ミルキーウェイ
■HP:http://www10.ocn.ne.jp/~milky91f/
■住所:東京都豊島区東池袋1-12-8 2F
■電話:03-3985-7194
■最寄駅:JR池袋駅 徒歩5分
■営業時間:11:00~22:15(L.O.21:45)、土日祝10:00~22:15
■定休日:無休

東京都豊島区東池袋1-12-8

13星座のパフェを制覇! ミルキーウェイ 池袋

「へんてこパフェツアーと言えば、やっぱり池袋の某有名パフェテリアの13星座制覇」というコチラのコメントからはじまったパフェ企画。パフェ好きな?7人で突撃しました。みなさんの記事はコチラからどうぞ。

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射手座(12/18~1/18) 840円

お店の説明によると『バニラアイスをぎゅうひクレープで包んだ「星見大福パフェ」です』。なんと「星見大福パフェ」とは!確かに○見大福のようにぎゅうひでアイスが包まれています。これは見た目もいいし、美味しいし、何といっても量が少なくてラッキー。というわけで1つ目のチョイスは当りでした。

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山羊座(1/19~2/15) 800円

お店の説明によると『チョコレートアイスとバナナのナイスコンビネーション「ザ・チョコパ」です』。確かにナイスコンビネーション!チョコとバナナはよく合います。というか、これを食べている時点でもうかなり限界に近い。残りものが僕のところに運ばれてくるシステムをなんとかしたかったが・・。

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その他も続々と運ばれてくる。何やら煙が出ているようなわけの分からないものもあってなかなか面白い。

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こんな感じで13星座全て食べきりました。

ところが・・。新情報ですが、この13星座は年に数回リニューアルするそうで、次のリニューアルは6月!

というわけで、次回のメンバーにバトンタッチしたいと思います(たぶん僕は行かない・・)

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【参加者】
「Con Brio!!」Con Brio!!さん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん
「あなさんの美しき日々」あなさん
「しょうが焼きに恋してる」Gingerさん
「Tokyo Diary」romyさん
「ナポリタン×ナポリタン」eatnapoさん

■店名:パフェテラス ミルキーウェイ
■HP:http://www10.ocn.ne.jp/~milky91f/
■住所:東京都豊島区東池袋1-12-8 2F
■電話:03-3985-7194
■最寄駅:JR池袋駅 徒歩5分
■営業時間:11:00~22:15(L.O.21:45)、土日祝10:00~22:15
■定休日:無休

東京都豊島区東池袋1-12-8

2008年04月29日

七宝麻辣湯(チーパオマーラータン) 西武池袋本店大催事場「全国味の逸品会」 石神秀幸氏

ずっとお会いしたかった石神秀幸さんにようやくお会いすることができました。石神さんといえば、「石神本」として知られるラーメンガイドブックでも有名。ラーメン王選手権を唯一連覇した方です。その石神さんが手掛ける店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン) 」が今、西武池袋本店大催事場「全国味の逸品会」に出店しています。

※本日 4月30日(水)で終了します!!

「神の舌を持つ男」石神秀幸さんが手掛ける七宝麻辣湯とはどんなものなのか?とある巨大パフェ制覇の後、コチラの方が「そういえば石神さんの店が池袋西武に出店しているらしいよ」「ご本人もお店に出ているかも」というので急遽引き返して池袋に向かいました。

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スープはるさめ 781円

七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)は日本初のスープ春雨専門店。上海の「七宝古鎮」という町にある「七宝老街愛情麻辣湯」が本店で、七宝麻辣湯は海外初出店です。

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具材はショーケースから選ぶことができます。デフォルトは「海老、豚肉、チンゲン菜、ウズラ卵」その他、追加トッピングは1品101円でいくらでも選べます。

石神さんが「スープが辛いのでトッピングはトマトがオススメですよ。トマトの酸味とスープの辛さがちょうどいい感じなんですよ」と教えてくれます。僕らが選んだのは「トマト、コラーゲン玉、ガンモ」(ヒロキエさん)、「トマト、ホタテ」(くに)

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とにかく具材が多い。コラーゲンが豊富で、低カロリー。これは身体によさそうな食べ物ですね。

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あっさりとしたスープは旨味と辛味がとてもいいバランス。石神さんらしい繊細な味付けです。

はじめにスープの辛さを選ぶことができます。

0番:辛くない白湯スープ、1番:ピリ辛(おすすめ)、2番:中辛(辛いけど美味しい)、3番:大辛(やみつきの辛さ3倍)、4番:激辛(思わず口から火をふきます/プラス101円)、5番:極辛(一度はチャレンジしたい辛さ/プラス101円)

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追加トッピングのコラーゲン玉はどんどん溶け出す。スープに馴染ませながら飲むと少しずつマイルドになっていきます。

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ガンモ

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ホタテ

出店は本日までです!気になる方は池袋西武にGO!

七宝麻辣湯(チーパオマーラータン) 西武池袋本店大催事場「全国味の逸品会」 石神秀幸氏

ずっとお会いしたかった石神秀幸さんにようやくお会いすることができました。石神さんといえば、「石神本」として知られるラーメンガイドブックでも有名。ラーメン王選手権を唯一連覇した方です。その石神さんが手掛ける店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン) 」が今、西武池袋本店大催事場「全国味の逸品会」に出店しています。

※本日 4月30日(水)で終了します!!

「神の舌を持つ男」石神秀幸さんが手掛ける七宝麻辣湯とはどんなものなのか?とある巨大パフェ制覇の後、コチラの方が「そういえば石神さんの店が池袋西武に出店しているらしいよ」「ご本人もお店に出ているかも」というので急遽引き返して池袋に向かいました。

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スープはるさめ 781円

七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)は日本初のスープ春雨専門店。上海の「七宝古鎮」という町にある「七宝老街愛情麻辣湯」が本店で、七宝麻辣湯は海外初出店です。

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具材はショーケースから選ぶことができます。デフォルトは「海老、豚肉、チンゲン菜、ウズラ卵」その他、追加トッピングは1品101円でいくらでも選べます。

石神さんが「スープが辛いのでトッピングはトマトがオススメですよ。トマトの酸味とスープの辛さがちょうどいい感じなんですよ」と教えてくれます。僕らが選んだのは「トマト、コラーゲン玉、ガンモ」(ヒロキエさん)、「トマト、ホタテ」(くに)

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とにかく具材が多い。コラーゲンが豊富で、低カロリー。これは身体によさそうな食べ物ですね。

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あっさりとしたスープは旨味と辛味がとてもいいバランス。石神さんらしい繊細な味付けです。

はじめにスープの辛さを選ぶことができます。

0番:辛くない白湯スープ、1番:ピリ辛(おすすめ)、2番:中辛(辛いけど美味しい)、3番:大辛(やみつきの辛さ3倍)、4番:激辛(思わず口から火をふきます/プラス101円)、5番:極辛(一度はチャレンジしたい辛さ/プラス101円)

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追加トッピングのコラーゲン玉はどんどん溶け出す。スープに馴染ませながら飲むと少しずつマイルドになっていきます。

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ガンモ

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ホタテ

出店は本日までです!気になる方は池袋西武にGO!

2007年10月19日

和邑 雑司が谷~和服で蕎麦を愉しむ会!

和服で蕎麦を愉しむ会!の第2回です。今回は新蕎麦を食べに行きました。ちょっと記事が遅くなってしまいましたが、これは9月下旬に開催された会です。

今回は前回のメンバーに「江戸ソバリエ 霞の会」の方々や有名なコチラの方などを加えた、前回よりもパワーアップしたメンバーです。とにかくみなさんよくお酒を飲みます。ソバリエの方々の著書や記録用の蕎麦マップなどを見せて頂き、意気込みの違いを感じました。

和服で蕎麦を愉しむ会!はコチラコチラのお声掛けで実現した会です。和装に関しては基準を緩くして参加しやすくなってきています。僕も次回はもう甚平着れないし、この傾向は大歓迎。

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天ぷら盛り合わせ

酒は久保田、かた舟、雪中梅など。みなさんかなり飲まれていました。

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蕎麦稲荷

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中は蕎麦です。

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そばの唐揚げ

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蕎麦粉のクレープ

味噌を塗ってこれらを全て巻いて食べます。これは面白いですね。

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板わさ

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焼き味噌

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出汁巻き玉子

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鴨の串焼き

ソバリエのお2人がご自身でブレンドした七味を持ってきてくれました。この2つをかけて味比べ。ブレンドの違いだけでかなりはっきりした差が出ていました。

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ようやく蕎麦が出てきて、みんな一斉に「ズルズルズルズル・・」と大きな音をたてて食べます。蕎麦好きな人が集まるとこうなるんですね。「前回よりもパワーアップしたメンバー」とはこの音の違いでした。

新蕎麦の味が普段食べる蕎麦とどう違うのか、僕には正直よく分かりません。「和邑」の常連さんであれば違いは分かるのでしょうか。僕はちょっと甘いのかな?と感じた程度ですが、そういう認識でいいのかな?つけ汁はカツオの香りがして、これも少し甘めでした。

蕎麦湯も美味しくて何杯かおかわり。酒ばかり飲んだお腹に優しい味です。

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今回も和装は小物でもOK。本格的な和装から扇子や手拭などちょっとしたものまで、みなさんそれぞれ和のものを身に付けて参加していました。

【参加者】
「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん
「佃の旦那」佃の旦那さん
「江戸ソバリエ 霞の会」のみなさん。
「居酒屋礼賛」浜田さん
「和のこころ」よしこさん
・マイミクさんたち
・くに

【以前の記事】
2007年08月23日 蕎上人(ソバショウニン)@浅草~浴衣で蕎麦を愉しむ会!

2007年08月18日

やきとり 母家(おもや) 池袋

焼き鳥のうまい店を聞かれると、常に「母屋」と答える。それほど安心して薦められるうまい店だ。焼きもうまいし、煮込みや雑炊などもうまい。酒もかなりいいものが揃っている。特に刈穂の種類がいろいろあるのがうれしい。今回は軽い紹介になってしまうが、この店はしっかりと食べに行って記事にする価値のある店だ。

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煮込み750円。まずは煮込みから。ここの煮込みはうまい。焼き鳥だけでなく、サイドメニューにも力を入れているのが人気の秘密なのだろうか。

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焼き鳥屋のキャベツはなぜかおいしく感じてしまう。

それでは、焼き鳥を一気に。ほとんどが1本220~320円くらいだ。

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レバ220円

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つくね240円

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砂肝220円

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正肉240円

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ササミ240円。ほとんど生焼き。うまい。

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軍鶏の手羽。これは裏メニュー。軍鶏は1日2~3羽使うのだが、1本の串に2枚刺すので、手羽は2~3本しか取れない。数が少ないのでメニューには書いてないそうだ。おねえさんがコッソリ教えてくれたので、はじめて食べてみた。

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薩摩軍鶏の雑炊950円。これはシメに必ず注文するべきメニュー。感動するほど美味しい。

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刈穂 耕雲(限定品)大吟醸1,500円。高いけど飲まずにはいられない。

ここは刈穂が豊富。他には、刈穂 母屋(当店オリジナル酒)純米酒650円、刈穂 しぼりたて 純米吟醸無濾過生原酒 新酒・中取り800円、刈穂 大吟醸1,000円、刈穂 滄溟海 大吟醸古酒1,200円、刈穂 山廃純米超辛口 番外編 無濾過生原酒900円、刈穂 山廃純米超辛口 番外編 無濾過生原酒・おりがらみ900円など。

その他、日本酒は出羽鶴もいろんな種類がある。焼酎は芋中心に珍しいものも多い。

2006年12月24日

七福神 池袋

先日、ある餃子屋で店員さんと喋っていると、以前「七福神」で修行していたことが判明。それ以来「最近行ってないな~」と気になっていました。この日は別のラーメン屋に行こうと歩いていて、偶然目の前を通りかかり「七福神」に変更。池袋はラーメン屋が多いのでこういうのもありですね。

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【コメント】
東池袋大勝軒で修行したが、大勝軒は名乗っていない。系列に高田馬場店と大勝軒七福がある。灰汁美の店主は七福神の出身。トロミのある濃厚なスープは旨みたっぷり。確かに昔の東池袋大勝軒の面影がある。麺は大勝軒とは少し違う食感。ツルツルしていない固めの麺。店内はL字カウンター席のみで少し狭い。

【注文したもの】
メンマラーメン(750円)

【お店データ】
■住所:豊島区西池袋1丁目35-3
■最寄駅:JR池袋駅 西口 徒歩5分
■営業時間:11:30~24:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

豊島区西池袋1丁目35-3

七福神 池袋

先日、ある餃子屋で店員さんと喋っていると、以前「七福神」で修行していたことが判明。それ以来「最近行ってないな~」と気になっていました。この日は別のラーメン屋に行こうと歩いていて、偶然目の前を通りかかり「七福神」に変更。池袋はラーメン屋が多いのでこういうのもありですね。

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【コメント】
東池袋大勝軒で修行したが、大勝軒は名乗っていない。系列に高田馬場店と大勝軒七福がある。灰汁美の店主は七福神の出身。トロミのある濃厚なスープは旨みたっぷり。確かに昔の東池袋大勝軒の面影がある。麺は大勝軒とは少し違う食感。ツルツルしていない固めの麺。店内はL字カウンター席のみで少し狭い。

【注文したもの】
メンマラーメン(750円)

【お店データ】
■住所:豊島区西池袋1丁目35-3
■最寄駅:JR池袋駅 西口 徒歩5分
■営業時間:11:30~24:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

豊島区西池袋1丁目35-3