2010年01月21日

龍圓 (りゅうえん) 浅草

昨年、僕の周辺でかなり流行った店、浅草の龍圓。朝取りの無農薬野菜などこだわりの食材を使用する、無化調の中国料理だ。油は極上の米油を使用しているとあって、中華を食べた後の胸焼けや油疲れとでもいうような気だるさとは無縁だ。メンバーは、ラーメン王こばさんのご家族、月島仮面さんご家族、pochiさん、Mikasaさんなどいつものグルメな方々。僕も夫婦で参加させてもらった。

牡蠣のサラダ

トリュフの蟹玉

トリュフを削る

アワビ
まず運ばれてきたのは、カクテルグラスに入ったピータン豆腐。角切りのピータンにクリームのような豆腐。これはサッパリとして旨い。いきなり度肝を抜かれるような質の高さだ。三陸産の牡蠣のサラダは、老酒で漬けてスモークした牡蠣が入っている。これはとにかく野菜の旨さを味わうメニュー。スモークした牡蠣の風味とドレッシングがよく合って、全体のバランスがとてもいい一皿だ。フカひれ入りブロッコリのスープ、レンコンのシュウマイ、キャベツの春巻き、餃子などなど次々と出てくる。トリュフの蟹玉は、ご主人がその場でトリュフを削ってくれる。惜しみなく振りかけられる大量のトリュフで、店内にいい香りがいっぱいに広がった。これは龍圓でしか食べることができない特別なメニューだ。

今回はお子様が多かったので、子供向けのメニューも用意されていた。なんとその中にアワビも出てきた。でも大人の分はなし。子供だけのサービスだ。それまで騒いでいた子供たちが、このアワビを食べている時だけシーンと静まり返ったのは面白かった。やはりうまいものは大人も子供も一緒。みんな夢中になって食べていた。

砂肝の炒め物

牛肉の煮込み

小ヤリイカのチリソース

マーボー白子
三浦野菜と鶏肉と砂肝の炒め物。砂肝には細かく包丁が入っていて、柔らかいのにコリコリとした歯応えがある絶妙な状態。砂肝はこうでないといけない。この中に入っていた栗も旨かった。あれはどこの栗なんだろうか。

10週間熟成させた牛肉の煮込み。昨年、田園調布にオープンした評判の熟成肉専門店「中勢以(なかせい)」の肉だ。肉は熟成するとより旨くなる。そういえば以前スタミナ苑で食べたカレーライスの肉も特別に熟成させたものだった。こういうものをいち早く取り入れるのが、龍圓の素晴らしいところ。熟成肉などが今後メジャーになれば、我々の食も更に充実するに違いない。小ヤリイカのチリソースは、シャリシャリとしたネギっぽさがいい。マーボー白子は、豆腐の代わりに白子を使っている。山椒で舌がピリピリする、本格的な四川のマーボー豆腐だ。

トリュフのタンメン

二郎風

麺

スース焼きそば
トリュフのタンメン。これも惜しみなくトリュフが振り掛けられている。pochiさんが二郎風に盛り付けてくれた。下に敷いた皿が二郎っぽさを演出しているという。この受け皿はうちの奥さんのアイデアらしい。何やら隅でゴソゴソしてると思ったら・・。

最後に出てきたのは、なんとソース焼きそば。これは甘辛い味付けの、よくあるソース焼きそばだ。一味違うのは、オイスターソースのような、かなり旨味の強いソースで絡めてあるところ。シメにしてはかなりコッテリとしているが、このジャンクな感じが癖になりそうだ。その後デザートも用意されている。デザートは数種類選べるが、僕は杏仁豆腐にした。マンゴープリンもオススメだ。

いったい何品出てくるのかと、心配になるほど多皿のお任せだった。驚くべきは、これだけ食べてもサッパリとして胃にもたれることがないこと。中華料理の後は、油で胸焼けのようになるものだが、龍圓ではそういうことは一切ない。無化調にこだわり、品質のいい食材や油を使っているからだろう。龍圓はシンプルで質の高い中華を提供している。ご主人の思いが明確に料理に現れているのが印象的だった。


■店名:中國小菜 龍圓 (りゅうえん)
■住所:東京都台東区西浅草3-1-9
■電話:03-3844-2581
■営業時間:12:00~14:00、17:30~21:00(L.O)/日曜・祝日12:00~15:00、16:00~20:30(L.O)
■定休日:月曜日

東京都台東区西浅草3-1-9

2009年10月07日

井のなか 錦糸町 4

都内の居酒屋巡りは面白い。100年以上の歴史があって、いまだにお父さんたちの憩いの場となっている店もあれば、地方の地酒を幅広く取り扱うマニア向けの店もある。特に面白いのは、店主のこだわりを前面に押し出した店。そういう店には、店主に共鳴するこだわりのある客が集まる。錦糸町の「井のなか」はそういう居酒屋の筆頭だ。和風居酒屋は数あれど、井のなかほど酒、料理の両面が充実している居酒屋は少ない。
井のなか 前菜

刺身

井のなかには、いろんな人と行った。この店は特に常連さんと行くと、面白い料理を出してくれる。それを知っている人たちが「常連さんが予約をしてくれたよ」と、誘ってくれる。で、行ってみると、知っている人ばかりが集まっていたりする。他のオフ会などで知り合った人が、井のなかの常連であることを後で知ることも多い。いろんな場面で出会った人たちと、結局井のなかで再会する。不思議な感覚だ。

小皿に少しずつ入った前菜は、和食というよりはイタリアンの面持ち。井のなかの料理は、和食とイタリアンの中間を狙っている。名物の前菜を食べるとそのことがよく分かる。はじめての人は、この前菜でたいてい井のなかのファンになる。そして、これをつまみながら飲む酒のうまいこと。これだけでも最高に幸せな気分になるのだが、井のなかはこの後がすごい。

井のなか 酒

井のなか 酒
井のなかといえば、燗酒。どんな銘柄でも、店主工藤さんのお任せで、絶妙な温度につけてくれる。銘柄のラインナップはその日によって違うが、竹鶴はいつも珍しいものが置いてある。この日は竹鶴の「秘傳」というのがあった。僕が行くときはいつも、料理はおまかせにしてもらっている。お酒も料理と合わせて、適当に出してもらうことが多い。いつも満席で非常に忙しい店だが、お酒のケアはきっちりとやってくれるのが嬉しい。

大好きな雄町の酒もあった。「成政」の山廃、これもお願いした。他にこの日飲んだものといえば、「かるくいっぱい」という面白いにごり酒、陸奥の「八仙」、「鮎川」、「竹泉」など。日本酒好きが集まると、酒の話もはずむ。井のなかのお客さんは、どうしてこうも日本酒に詳しいのだろう。この日のメンバーも日本酒マニアばかりだ。

井のなか オーブン焼き

井のなか パスタ

井のなか オーブン焼き
井のなかは、常連さんが予約すると、いつも大掛かりな料理を最後に用意してくれている。この日のメインは何時間もオーブンに入っていた。前回は「ヤギと羊のオーブン焼き」だった。喜界島のヤギと長野産の羊を6時間かけて焼いたもの。あれは絶品だった。今回は鶏。同じくオーブン焼きだ。周りに配されたパスタと一緒に、肉を崩しながら食べる。鶏を崩すと中から米が出てきた。米とパスタを鶏で食す。不思議な感覚だ。これだから井のなかはやめられない。料理の腕は毎回上がっているように思う。燗はすでに達人の域だ。これから東京を代表する居酒屋になっていく店。いや既にトップを走り続けているのではないか。

【以前の記事】
井のなか 錦糸町 3
井のなか@錦糸町 のむのむ会!
井のなか@錦糸町

■店名:井のなか
■住所:東京都墨田区錦糸2-5-2
■電話:03-3622-1715
■営業時間:17:00~23:30
■定休日:日曜日・祝日

東京都墨田区錦糸2-5-2

2008年10月26日

井のなか 錦糸町 3

僕の最もお気に入りの居酒屋の一つがココ、錦糸町の「井のなか」です。イタリアンと和食を融合させたような豪快な料理と、日本酒・燗酒へのこだわり、そしてなんといっても店主の工藤さんの人柄に引き寄せられてしまう。今回はとにかく酒が好きで、うまい食べ物に目のない方々の集まり。とにかく一度「井のなか」にお連れしたいと思っていたので、いい機会になりました。

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ヤギと羊のオーブン焼き
鹿児島の喜界島(きかいじま)のヤギと長野産の羊を6時間かけて焼いたもの。これがこの日のメインでした。いったい何をどう考えたらこんなものが出てくるのだろう。アイデアの面白さ、レパートリーの豊富さにはいつも舌を巻きます。

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2人がかりで解体。この豪快な料理にみんな圧倒されてしまいます。この味付けがまた、日本酒によく合う。井のなかの料理は全て日本酒に合うというところが徹底されています。

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席に座るとはじめから用意されていたのが、こちらのお通し。井のなかに来るといつもこれが楽しみです。様々な小鉢を前に酒飲み達もそわそわしてきます。

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三重錦 山廃仕込
三重錦の山廃を冷でいただきます。お通しの小鉢をつつきながら日本酒をちびちび。ああ、酒がすすむ(笑)

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ナスとメンチカツ

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メンチカツには日本酒が入っているらしい。中を開けると濃厚なジュースが滴り落ちてきます。これはたまりません。

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この濃厚な料理に合う酒はないかなと考えていると、工藤さんがある日本酒をワイングラスに入れてきてくれました。これがまたすごい酒で、白ワインのようなフルーティな味わい。ワイングラスに入れてきた意味が分かります。これにはほんとに驚きました。更にこれを燗にして飲ませてくれます。これまた驚愕の味!これほど飲み口が変わるとは。いつも面白い日本酒の飲み方を提案してくれて必ず驚かせてくれる店、井のなか。ほんとに面白い店です。

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刺身盛り
毎日築地に買出しに出かけるので、その日の面白い食材が並びます。刺身盛りを食べるのも井のなかの楽しみの一つ。

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竹鶴
井のなかに来ると「竹鶴」は外せない。残念ながら今回も、竹鶴酛(きもと)の19号タンクと35号タンクというヤツはなかった。これはそのうちどこかで飲んでみたいです。

ご一緒したのは、居酒屋の達人Mさん、絶対に座らない男hiball555さん、毎日のんびり、ほっこりのプチトマ子さん、その他3人の方々でした。

酒の話、特に井のなかに来ていながら、ウイスキーの話に花が咲き、「ウイスキー飲むぞ!我らが聖地アイラ島に行くぞ!」とやけに興奮してました。その後、予想外に行くことが決まったスペイサイド&アイラ島。この一連の記事は今週からはじめます。

【以前の記事】
2007年10月22日 井のなか@錦糸町 のむのむ会!
2007年10月15日 井のなか@錦糸町

■店名:井のなか
■住所:東京都墨田区錦糸2-5-2
■電話:03-3622-1715
■営業時間:17:00~23:30
■定休日:日曜日・祝日

東京都墨田区錦糸2-5-2

2007年10月22日

井のなか 錦糸町 2

久々の「のむのむ会」です。この会でずっと話題にあがっていた名店「井のなか」にようやく行くことが出来ました。僕自身は前回以来の2回目の訪問です。

今回はスペシャルゲストにコチラの女性を誘ってみました。ちなみに「Jolie nana=Pretty girl」って意味なんだそうです。ほんとにPrettyな方ですよ~。

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前菜盛り合わせ

なんと18種類!井のなかは和とイタリアンの中間くらいを狙っているそうで、前菜もイタリアンっぽい料理が多い。どれも個性的で非常に美味です。

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ワカサギの南蛮漬け

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鹿熊豚のレバ刺し

豚のレバ刺しですから朝締めです。コリコリして食べ応えあります。僕はこういうの苦手なんですが、これは結構食べました。

このレバ刺しは水曜日だけの特別メニュー。しかも10食限定なんだそうです。

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青菜炒め

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井のなか常連のマイミクさんからの宿題で、「竹鶴 生酛(きもと)の19号タンクと35号タンクの飲み比べをしてこい」というのがありました。19号が切れていたので35号を頂きました。「井のなか」は燗酒の店ですがこの日はなぜか常温ばかり飲みました。

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刺身盛り合わせ

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メインは、合挽きハンバーグ、アジのカツレツ、鹿熊豚のソテーです。料理はどれも美味しく、何から何までハイレベル。

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この日も工藤さんにいろいろ教わりました。お酒について語りつつ、時折「じゃ、これ飲んでみて」とワイングラスに日本酒を入れて飲ませてくれます。こんなに頂いて大丈夫なのかとちょっと心配になります。商売人というより根っからの料理人なんですね。料理も酒もこだわり方が普通じゃないです。

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蛙(かわず)がマスコットですね。店内にもいろいろ蛙のイラストなどがあります。

【参加者】
「My Secret Code」Jolie nanaさん(スペシャルゲスト)
「東京のむのむ」のむのむさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん
・くに

【以前の記事】
2007年10月15日 井のなか@錦糸町

■店名:井のなか
■住所:東京都墨田区錦糸2-5-2
■電話:03-3622-1715
■営業時間:17:00~23:30
■定休日:日曜日・祝日

東京都墨田区錦糸2-5-2

2007年10月15日

井のなか 錦糸町

恒例の?築地王さん浜田さんと飲み歩く、第2回目です。他にどなたを誘おうかと考えているとコチラの女性が開店日に手伝った程の「井のなか」常連であることが判明。この機会にお二人にご紹介しました。

料理は全て築地王さん経由の「工藤さんにおまかせ」。お酒も「工藤さんにおまかせ」ということで、酒と料理の相性も抜群。

お店は閉店時間までずっと忙しい状態。店主の工藤さんはそんな忙しい中、いろいろとお話をしに来て下さいます。面白かったのが、濁り酒を静かに注いだ時と高いところから荒々しく注いだ時で味が変わるというのを実演してくれたこと。これは工藤さんがいろいろ試して飲んでみて発見したそうです。いろんなことを教えて頂きましたが、酒や料理に対する並々ならぬこだわりを垣間見ることが出来ました。

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この日、築地王さんが「最近築地でもマグロがよくない」と教えて下さいました。工藤さんも同様に「マグロがよくないんですよ」と言っていましたが、なんとこの刺身盛りはマグロ抜き!そういう理由で、刺身盛りのメイン的な存在のマグロを入れないんですね。ほんとに真剣に料理に取り組んでいるだなあと感心させられました。

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まずは前菜。一つ一つがこだわりの品です。これだけで相当酒が飲めそう。酒を前提に料理が組み立てられているようです。この日の朝、築地で見つけたというアワビの肝はものすごく濃厚。これは日本酒が進みます。

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レバーペースト。これも旨い。マイミクの店員さんから「アルキメーデで重シェフに教わったメニューが出るかも」と聞いていました。これはアルキメーデ流なのでしょうか。

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豚のレバー。これはすごい。歯応えがたまりません。

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鹿熊豚骨付きブロックの鍋。

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築地王さんが取り分けて下さいます。なんて贅沢なんでしょう。

肉もスープも超旨い!ああ、麺を入れたい。。

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鹿熊豚のロースト。

これは野菜も美味しい一品です。特にニンジンが美味しかった。長島農園の野菜なんだそうです。肉も野菜も調理が絶妙です。

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シメのうどんが細くてびっくり。これは意外な美味しさでした。

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【参加者】
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「居酒屋礼賛」浜田さん
「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん

■店名:井のなか
■住所:東京都墨田区錦糸2-5-2
■電話:03-3622-1715
■営業時間:17:00~23:30
■定休日:日曜日・祝日

東京都墨田区錦糸2-5-2

2007年08月23日

蕎上人(ソバショウニン) 浅草~浴衣で蕎麦を愉しむ会!

「浴衣で蕎麦を愉しむ会」に参加させて頂きました。この会は「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん「佃の旦那」佃の旦那さんが企画した、和装で美味しいお蕎麦を食べましょうという会。雑誌の取材も来るということで、面白そうだなと思って参加してみました。蕎麦は美味しいし、お話は楽しい。なぜか路麺やラーメンの話題で盛り上がりました。

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前菜です。焼き味噌や蕎麦寿司など。

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お酒はこの入れ物。南部美人(岩手)や東北泉(山形)を飲みました。

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田舎蒸し

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しっかりとした蕎麦。風味もいいですね。

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蕎麦豆腐とレモンきりと夏野菜

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揚げ出し蕎麦がき

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蕎麦の登場です。皆もうかなりお酒が入ってます。

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おつゆはちょっと辛め。鰹のいい味でした。

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蕎麦湯が運ばれてきます。

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これまたいい味。お酒のチェイサーとしてもいいですね。

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水菓子はスイカでした。運ばれて来るとスイカのいい香りがプ~ンと漂って来ます。こんなにいい香りのスイカは珍しい。

2006年12月27日

大多福 浅草

オフ会で「大多福」に行きました。開店に合わせて味を調えるということで、開店時間の16:00ぴったりに入店。その後何度となく出汁が注ぎ足されましたが、特に味の変化は感じませんでした。1日10食限定の「昔にぎり」を狙っていたのですが、この日はなし。店内の雰囲気もよく、楽しいお喋りができました。

※この記事で本年の記事は終了です。まだ始まったばかりのブログですが、既に多くの方々に見て頂いています。いつもありがとうございます。まだ試行錯誤の段階ですが、来年は新たな発想で頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

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間口は小さいですが、中に入ると意外と奥行きがあります。

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カウンターに座ると、この中から頂けます。奥の小上がりのお客さんには、この中から注文品のみ別容器に入れて持って行く。その都度、カツオと昆布の出汁が追加されます。

【コメント】
浅草の老舗おでん屋。薄味で旨い。おでんダネは40種ほど。おでんは1品110~530円。昔にぎり(960円)は1日10食限定。鯨や高野豆腐もある。

【注文したもの】
自家製つみれ
玉子
大根(300円)
特製がんも
海老ばくだん
焼きちくわ
たこ足串
白鶴(灘) 樽酒1合(630円)
ミルクゼリー(480円)

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:台東区千束1-6-2
■最寄駅:地下鉄日比谷線 入谷駅 徒歩10分/地下鉄銀座線 田原町駅 徒歩15分
■営業時間:(2月~9月末)17:00~23:00 (日祝)17:00~22:00
■定休日:(2月~9月末)月曜、(10月~1月末)無休(年末年始を除く)
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

台東区千束1-6-2

続きを読む "大多福 浅草"

大多福 浅草

オフ会で「大多福」に行きました。開店に合わせて味を調えるということで、開店時間の16:00ぴったりに入店。その後何度となく出汁が注ぎ足されましたが、特に味の変化は感じませんでした。1日10食限定の「昔にぎり」を狙っていたのですが、この日はなし。店内の雰囲気もよく、楽しいお喋りができました。

※この記事で本年の記事は終了です。まだ始まったばかりのブログですが、既に多くの方々に見て頂いています。いつもありがとうございます。まだ試行錯誤の段階ですが、来年は新たな発想で頑張りたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

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間口は小さいですが、中に入ると意外と奥行きがあります。

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カウンターに座ると、この中から頂けます。奥の小上がりのお客さんには、この中から注文品のみ別容器に入れて持って行く。その都度、カツオと昆布の出汁が追加されます。

【コメント】
浅草の老舗おでん屋。薄味で旨い。おでんダネは40種ほど。おでんは1品110~530円。昔にぎり(960円)は1日10食限定。鯨や高野豆腐もある。

【注文したもの】
自家製つみれ
玉子
大根(300円)
特製がんも
海老ばくだん
焼きちくわ
たこ足串
白鶴(灘) 樽酒1合(630円)
ミルクゼリー(480円)

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:台東区千束1-6-2
■最寄駅:地下鉄日比谷線 入谷駅 徒歩10分/地下鉄銀座線 田原町駅 徒歩15分
■営業時間:(2月~9月末)17:00~23:00 (日祝)17:00~22:00
■定休日:(2月~9月末)月曜、(10月~1月末)無休(年末年始を除く)
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

台東区千束1-6-2

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