2010年02月24日

うな正 神田 ウイスキー酔いどれツアー 1

先日、テレビ東京で放送された「ルビコンの決断」。この番組で主役に抜擢されたのが、「ハイボールブームの仕掛け人」サントリーの竹内さんです。竹内さんとはウィッフィではじめてお会いして、その後響12年の特別イベントでもご一緒しました。番組では「ハイボールに情熱を傾ける熱い男」として描かれていました。その熱すぎるキャラに、「番組の演出だろう」と思った方も多いかもしれません。でも竹内さんに関しては、大体イメージ通りだと思います。強引にハイボールタワーの試作品を作ってみたりする、行動派営業マンなのです。今回も、「私のオススメの店をご紹介したい!」ということで、なんと平日に神田から新宿まで全部で5軒回る予定だといいます。総勢6人、半ば強引に招集されました。

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こうして始まった「ウイスキー酔いどれツアー」。まずは竹内さん一押しの神田駅前「うな正 (うなしょう)」さんからです。白木のカウンターにお通しの豆もやし。正しい居酒屋の風景です。ほね唐揚げをぽりぽりとやりながら、角ハイボールで乾杯!

このハイボールは圧巻でした。角をダブル相当注いだ後、ソーダを注ぎます。ここまでは普通のハイボールですが、その後さらにダブル相当の角を加えます。このくらい濃い方が、うなぎには合います。

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開店直後にしかないという、レバー、肝焼き、ひれ巻などを注文。 レバーは肝臓のみ、肝焼きは内臓全部を使っているそうです。肝焼きの適度な苦みはハイボールによく合います。「うなぎがハイボールによく合うんですよ」と竹内さんに言われ、半信半疑なまま引きずられてきた我々ですが、この肝焼きを食べた瞬間、全員の顔がパッっと明るくなりました。大ぶりのレバーは1串に10匹分も打たれています。これもたまらなく旨い。八幡巻きは、ゴボウを鰻で巻いたもの。どれも200円程度で、うなぎにしてはかなり安いと思います。

神田駅前にこんないい店があったとは知りませんでした。そして、竹内さんが言うように、うなぎとハイボールの相性は抜群です。さすがサントリーの営業マン。1店目は完全にヤラレました。2店目と3店目では、裏メニューが登場します。しかも太っ腹なサービスクーポン付き。これは竹内さんがその場で考えて、交渉したもの。さすがスゴ腕。これは次回以降、登場します。


■店名:うな正 (うなしょう)
■住所:東京都千代田区内神田3-11-1 三惠ビル 1F
■電話:03-3256-9288
■営業時間:10:30~21:00、土曜10:30~15:30
■定休日:日曜・祝日

東京都千代田区内神田3-11-1

2009年05月11日

日本橋 玉ゐ あなご

あなご専門店「日本橋 玉ゐ」。あなごの専門店というのも珍しいので、あなご好きな僕は狙っていました。日本橋駅のすぐ近く、コレド日本橋と高島屋の中間くらいの場所にある、古めかしい日本家屋。昭和28年に酒屋として建てられたこの古い建物を改装して使用しているようです。「日本橋 玉ゐ」自体は4年ほど前にできた新しい店ですが、古い日本家屋を使用するなどの工夫によって、老舗っぽい雰囲気を出すことに成功しています。

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箱めしには、小箱1,600円、中箱2,800円、大箱3,800円の3種類があります。穴子のお出し200円を頼むと、最後にひつまぶし風のお茶漬けも楽しめます。中箱以上だと、「煮上げ」「焼き上げ」、両方のせる「相のせ」が出来ます。両方味わいたいので、迷わず「相のせ」にしました。

ご飯は無料で大盛になります。「量はどのくらいですか?」と聞くと、「少なめだと思いますけど。女性でも中箱普通に食べてしまいますよ」とのこと。そうすると大盛がよさそうです。

柚子の皮をすりおろしたものを、すり金から竹のハケで落として香り付けします。薬味はネギ、ワサビ、
山椒もお好みでふりかけます。ふんわりとした2種類のアナゴに、肝が載って、ボリュームのある箱になっています。

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食べる前に、穴子とご飯を残しておくように言われました。穴子の焼骨からとったダシで、ひつまぶし風のお茶漬けにするためです。ここまでいろいろと楽しめると満足感は高い。うなぎほど高額でもなく、コスパはそこそこという印象です。

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穴子ちらしは、特上1,300円と特特2,000円の2種類。特上は、サッパリとしたヘルシーな丼。これもなかなかイケます。

「日本橋 玉ゐ」では、使用する穴子はすべて天然物。江戸前や常盤産など、その時期で一番美味しい穴子を使用しているとのこと。ウナギよりも若干安めの値段設定ですが、この価格はけして安くはありません。それでも満足感が高いのは、「相のせ」ができたりダシ汁でお茶漬けができたりする、この店のシステムにあります。老舗のような雰囲気は、たぶん計算された演出。新店らしさが全く消されています。

店員はおばちゃん、器は老舗っぽい微妙なセンス。狙いでやっているとすれば、かなり鋭い感覚を持ってないと、ここまで自然にはできないと思います。古い家屋を利用したとしても、新しさは出てしまうもの。「今年で120年になります」と言われても、「そうですか」と簡単に騙されてしまいそうです。

■店名:日本橋 玉ゐ
■住所:東京都中央区日本橋2-9-9
■電話:03-3272-3227
■営業時間:11:30~14:00 17:00~21:30 土・日・祝11:30~20:30
■定休日:無休
2009.04.26

東京都中央区日本橋2-9-9

2009年01月26日

三島 静岡うなぎ特集

プロローグ

三島のうなぎレクチャー 元祖うなよし

うなぎ連食

本町うなよし 特上うなどん

割烹 登喜和 (ときわ) うなぎ釜めし

バー訪問

BAR YUMOTO 2008年チャンピオンの店!




静岡うなぎ特集

★★★ 静岡うなぎ特集 ★★★

2009年01月22日

割烹 登喜和 (ときわ) 「静岡うなぎ特集 」 三島のうなぎ

三島のうなぎ2店目は、「割烹 登喜和」です。登喜和は三島広小路駅のすぐ近くにありますが、建物が奥まったところにあるので、初めての人は見つけづらいかもしれません。僕はたまたまこの通りを歩いていた時に、道路沿いにある看板を見つけました。

登喜和は元々会席料理が中心の店でしたが、「もっと気軽に食べに来て欲しい」という想いから釜飯などのメニューをはじめたそうです。釜飯の中でも特に「うなぎ釜めし」は大人気となり、今では登喜和の名物になっています。

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店内は落ち着いた静かな空気が流れています。広々とした店内には、様々なタイプの席があります。右側には隠れるように6~8人席があり、奥には更に大きな個室が用意されています。2階は宴会場になってるようで、入り口付近の階段を団体さんが次々と上がっていきます。僕は左奥の掘りごたつの席をすすめられました。窓際に庭が見える明るい席です。各テーブルにはそれぞれ違った花が活けてあり、店内は清潔に保たれています。さすが割烹というだけあって、キチンとしています。

サントリーの取材である旨を告げ席に着くと、女将さんが注文の相談に乗ってくれます。「まずはプレミアム・モルツね?じゃ、すぐ持ってきます」。話しやすくテキパキとした気持ちのいい接客です。馴染みの居酒屋のように毎日一人で来ても楽しめそうな店ですね。三島にうなぎを食べに来て、2店とも気軽に楽しめる店でよかったと思います。

うなぎ釜めしは出来上がりに30分程度かかるということで、すぐに注文します。さて、あとはどうするか。ああいうのが食べたい、こういうのが食べたいと、女将さんにリクエストすると、「白焼きなんかいいんじゃない?わさび醤油でさっぱりするから」などと教えてくれます。確かにプレミアム・モルツを味わいつつ、その後の日本酒のことなどを考えると、これがベストに思えます。静岡の酒は、僕の大好きな開運(630円)と、磯自慢(630円)がありました。

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まずはザ・プレミアム・モルツとお通しがきました。釜めしも白焼きも時間がかかるメニューなので、しばらくはこれでチビチビやりながら待つこととします。

プレミアム・モルツは、料理を引き立てるだけでなく、ビールそのものを楽しめるビールです。ビールのうまさにもいろいろありますが、僕は喉ごしのいいビールよりも、香りが感じられるタイプが好きです。プレミアム・モルツは、高品質のホップをふんだんに使用しているので、とても香り豊か。その旨さや香りをここまで引き出した要因は、やはり水だと思います。三島のうなぎもおいしさのポイントは水でした。三島のように川の多い街を歩くと、水の大切さを感じずにはいられません。時間のかかるメニューばかり頼んだので、ビールを飲みながらそんなことを考えていました。

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しばらくすると、うなぎ白焼き(1,580円)がやってきました。見た目が美しいですね、これはお店も自信があっておすすめしたのがよく分かります。まずは味を確かめるために、何もつけずにいただいてみます。余分な脂がなく、さっぱりとしています。しかもちゃんと、うなぎのおいしさがストレートに伝わってくる。こうやって食べると三島のうなぎの質の高さがよく分かります。

ワサビ醤油でも食べてみましょう。これはビールが欲しくなります。しばらくこうやって、プレミアム・モルツと白焼きを交互に楽しみます。プレミアム・モルツはうなぎによく合いますね。軽めのビールでうなぎを食べると、水っぽくて物足りなく感じるでしょうね。

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うなぎ釜めし(1,470円)が運ばれてきました。上に載っているうなぎを一つつまみます。このうなぎもウマいですね。やはり三島のうなぎは薄味の方が生きてきます。ご飯もうなぎの旨みがよく出ています。僕がこれまで食べた中では、かなり上位にくる釜飯です。

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一緒に運ばれてきたダシ汁をかけて、ひつまぶし風に食べてみます。これがまた、驚くほどにうまい。ダシ汁をかけると劇的においしくなりました。ダシ汁にこれほどの効果があるとは驚きですね。登喜和のうなぎ釜めしはうまい。これはわざわざ三島まで出掛ける価値のある一品です。


ブロガーさんたちの記事は、サントリーの特設ページから読むことができます。



東京のうなぎと、どう違うのか?

詳しくは・・


コチラ!


静岡うなぎ特集

★★★ 静岡うなぎ特集 ★★★


■店名:割烹 登喜和
■住所:静岡県三島市広小路1-41
■電話:055-975-3312
■営業時間:11:00~14:00、17:00~22:00
■定休日:不定休
※2009年1月17日現在

静岡県三島市広小路1-41

2009年01月21日

本町うなよし 「静岡うなぎ特集 」 三島のうなぎ

レクチャーを終えた後はすぐに1店目「本町うなよし」の取材です。三島広小路駅前から三島駅に向かって徒歩10分ほどすると、本町うなよしのある小さな商店街に出ます。この周辺には魅力的な店が多い。本町うなよしはその中でも最も人気のある店です。

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うなどん(2,300円)、上うなどん(3,100円)、特上うなどん(4,000円)の3種類があります。普通のうなどんは、うなぎが2枚。上はうなぎが3枚。特上は4枚だそうです。内容は枚数の違いだけで、うなぎは全く同じです。

三島のうなどんは大抵ご飯が多いそうで、かなり危険かな?という気もしましたが、ここまで来て特上を食べないわけにはいかないので、思い切って注文しました。特上は2枚ずつ2段になっていて、ご飯、うなぎ、ご飯、うなぎとミルフィーユ状になっています。ご飯を食べたら、その下から更にうなぎが出てくるというのがすごいですね。

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丼もかなり大きい。「やってしまったかな・・」と、このボリュームに圧倒されていると、更に肝吸い、茶碗蒸し、お新香、みかんなどが運ばれてきます。こんなに並べられても、正直食べきれないかも。

まずは1口2口じっくりと味わってみます。うなぎのおいしさは、焼き加減やタレの味がかなりの割合を占めます。三島のうなぎはどうでしょうか。タレはあっさり控えめで、焼き加減は中はふんわり、表面は柔らか過ぎない。さすがに絶妙です。

それ以上に印象的なのは、うなぎ自体の食べやすさ。嫌なアブラっぽさがなくて、さっぱりしています。タレや焼き加減を控えめにすることで、このうなぎ本来のおいしさが前面に出ています。三島のうなぎに対する自信がなければ、こういう味付けにはできないでしょう。

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半分くらい食べたところで、残りのご飯の量を見て愕然としてしまいます。三島のうなぎはおいしいけれども、この大量のご飯も平らげなければいけません。ご飯にはたっぷりタレがかかっていて、意外と軽くてどんどん進みます。ご飯に飽きたらザ・プレミアム・モルツ。しっかりビールを味わって、新たな気持ちでご飯に挑みます。

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「あら、全部食べたの~?」。お店の方が心配して、時々様子を見に来てくれていました。本町うなよしの魅力の一つは、おばさまたちの優しい接客です。はじめてなのに昔馴染みの店に帰ってきたような気分で過ごすことができます。

お昼を過ぎると続々とお客さんが入ってきます。はじめは「2階までお進みくださーい」「2階から並んでくださーい」と言う声が聞こえていましたが、いつの間にか行列は階段から1階の入り口まで伸びてきました。

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うなぎ珍味盛り合わせ(肝焼き・かぶと焼き・骨煎餅・佃煮)(1,260円)や、きも焼き(1,050円)などは、うなぎをサバく関係で15時以降でないと用意できないとのことでした。うなぎはサバいた当日分は全て売り切るため、翌日には残ってないそうです。だから朝からサバいて、肝が用意できるのが夕方ということで、今回のスケジュールではちと難しい。

それでもご主人がいろいろ考えてくださって、「かぶと串焼きであれば2本用意できますよ」と言ってくれます。カリカリとした歯ごたえのかぶと串焼き(530円)に濃いめのタレがよく合います。そしてこの濃厚な串には、香り豊かなザ・プレミアム・モルツがぴったり。軽いビールだと、ビールが負けてしまうところです。

気軽に話してくれるご主人と、暖かいおばさまたちの接客。本町うなよしはおいしいだけの店ではありません。三島に来たら必ずここに寄りたくなる。とても暖かい店でした。

静岡うなぎ特集

★★★ 静岡うなぎ特集 ★★★

■店名:本町うなよし
■住所:静岡県三島市本町1-37
■電話:055-975-0499 (0120-300-499)
■営業時間:11:00~21:00
■定休日:無休
※2009年1月17日現在

静岡県三島市本町1-37

2009年01月19日

サントリー「静岡うなぎ特集 」 三島のうなぎ

サントリーさんからのお誘いで、有名な「三島のうなぎ」を食べに行ってきました。

三島市は富士山の雪解け水が伏流水として流れ込む水の都。この水は昔から化粧水(けしょうみず)と呼ばれる非常に決めの細かい、美容などに適した水質であることが知られています。

三島といえば、うなぎが有名です。うなぎは出荷前に、数日間活メ(いきじめ)をします。活メというのは、水にさらすことで余分な脂肪やドロを落とす作業ですが、三島のうなぎがおいしいのは、この特殊な性質の水でうなぎを活メをするからだそうです。

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東京の水でも、脂肪やドロを落とすことはできますが、三島の水ではより短時間に落とすことができます。長時間水にさらすと、たんぱく質まで一緒に落ちてしまうので、味が落ちてしまう。三島のうなぎがうまいのは、この特殊な水によって余分な脂肪やドロが完全に除かれ、しかもうまみも残っている最高の状態になるから・・とまあ、こういう説明をいろいろと聞いて、昼と夜の2食、三島のうなぎを食べましょうという企画でした。

まずは三島の人気店「元祖うなよし」に集合して、「三島うなぎ横丁」の広報担当の関野忠明氏(元祖うなよし社長)から、三島のうなぎについてレクチャーを受けます。

三島のうなぎが何故うまいのか、要点は先に書いた通りですが、このお話が非常に面白くて引き込まれてしまいます。富士山は3層構造になっているそうですが、ご存知だったでしょうか?伏流水はその間を長時間かけて流れてくるので、天然の浄水器のようになっているそうです。だから富士山から流れてきた水はおいしい。こういう話も興味深いですね。三島のうなぎについてよく講演をされているということで、さすがに面白いレクチャーでした。

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元祖うなよしさんの調理場の隣にある、うなぎを活メする設備を見せてもらいました。うなぎは夜行性なので、こうやって桶を積み上げて暗くしています。数日間水にあてると、ドロを吐き出して、余分なアブラや臭みがとれるのだそうです。元祖うなよしさんでは、富士山の伏流水を井戸を掘って汲み上げ、活メに使用しています。

僕の担当は、1店目がうなぎ専門店で、2店目がうなぎの釜飯が有名な割烹。どちらも楽しみですが、問題は1店目と2店目の間の時間をどう過ごすかということ。とりあえず街をぶらぶらしてみたりしてみます。

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街を歩いてみてすぐに気付くのが、川の多さです。とにかくあちこちに小川が流れています。散歩コースになっている川もいくつかありました。傍にあるポンプで川の水を汲みだすこともできたりして、いかにも「水の都」という風情です。

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水飲み場もいくつか目にしました。観光客に三島のおいしい水を飲んでもらおうという取り組みも積極的になされているようです。三島はとにかく水がおいしいところです。この水であれば、うなぎだけでなく他の料理も期待できそうですね。

今回この企画に参加したブロガーさんは、東西で13人。東京は三島のうなぎ、関西は浜松のうなぎを食べに行きました。全員が昼夜、2店ずつ訪問しているので、三島と浜松の有名店はほぼ網羅されていると思います。

ブロガーさんたちの記事は、サントリーの特設ページから読むことができます。



東京のうなぎと、どう違うのか?

詳しくは・・


コチラ!