投稿日:  和食 寿司, 新橋 有楽町 日比谷

鮨 大前 有楽町

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。 有楽町のガード下にある「鮨 大前(だいぜん)」。大前はサバにこだわりのある寿司屋だ。カウンター9席のみの小さな店で、20時までと23時までの2部制で営業している。席数が少ないので予約が難しいという。テレビで「予約は3年待ち」と言っていたそうだが普通に予約できた。

料理はおまかせのみで、いつも同じ値段かどうか分からないが9千円くらい。この店の面白いところは、お酒が持ち込み自由で持ち込み料もとらないこと。スペースの都合上お酒は缶ビールしかないが、持ち込み料がないのは酒飲みにとっては嬉しいことだ。それならばと龍力を1本下げて店に向かった。1910年創業というから今年で111年の歴史がある。今は3代目と4代目の親子がカウンターに立っている。初代は青山でやっていたそうで、その後この場所に移って来たそうだ。

サバは産地の違うものを2種類用意していて、食べ比べができた。焼き物は選べるということで、いくつかの魚をザルに載せて見せてくれた。カウンターは小さく席も狭い。背中は常に後ろの引戸に触れそうなほどだ。これもガード下の店ならではの醍醐味だ。

この内容で9千円ということで、コスパはあまりよくはない。ガード下で寿司をつまみながら飲むのは楽しかったが、2部制でなければもう少し落ち着けるのにと思う。

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サバは2種類。瀬戸内の根付きのサバは回遊せずに根付いたもの。脂がのって黄金のような色になるので黄金サバとも呼ばれる。もう一つは三浦半島のもの。マグロの脳天。柚子胡椒とワサビが用意されていた。

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銚子のイワシ。なめろうは海苔で巻く。

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焼き物は5種類から2つ選ぶ。養殖の鮎とノドグロにした。

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シンコ

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アジ

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キスの昆布締め

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炙りサバは海苔で

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アナゴ

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■店名:鮨 大前(だいぜん)
■住所:東京都千代田区有楽町2-1-21
■電話:03-3581-6641